ラクオリア創薬株式会社

証券コード: 4579 / 対象年度: 2022 / 提出日: 2023-03-27
業種 医薬品

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3分で読める事業概要

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事業の概要

先端科学技術を活用し、医療分野でニーズの高い疾患領域に対する新たな医薬品を生み出す研究開発型の創薬ベンチャー企業です。独自に創出した開発化合物(※)の知的財産権を製薬企業等へライセンスアウトすることで収益を得るビジネスモデルを構築しています。

主な事業領域

先端科学技術を活用した、低分子化合物を中心とした医薬品の研究開発および、それら開発候補化合物の製薬企業への導出(ライセンスアウト)を行う研究開発型創薬ベンチャー事業。

主な製品・サービス

  • 独自に創出した開発化合物(※)の知的財産権(ライセンスアウト)

ビジネスモデル

自社で探索研究から初期臨床試験までを行い、開発化合物(※)の知的財産権を製薬企業へライセンスアウトすることで、契約一時金、マイルストン収入、ロイヤルティ収入、研究協力金を受領するモデル。

セグメント・事業構成

単一セグメントのため記載省略

戦略・方向性

探索から導出までを一貫して行う体制の構築、産学官連携による革新的な化合物創出、および提携先との信頼関係に基づくアライアンスマネジメントの推進。また、AI・インフォマティクスの活用や疾患領域の拡大を通じた研究開発ポートフォリオの強化。

強みとして読み取れる点

  • ファイザー社中央研究所から継承した高度なノウハウと経験
  • 国内バイオベンチャートップクラスのインフラ
  • 探索研究から初期臨床試験までを一貫して担う体制

課題として読み取れる点

  • 新薬開発における高いリスクとコストへの対応
  • 資金調達の多様化と財務基盤の強化
  • 人材の確保(特に高度な専門性を持つ人材)

確認ポイント

  • 新規モダリティや疾患領域の拡大に向けた研究開発ポートフォリオの進捗状況
  • 主要製品(K-CAB®等)のグローバル展開に伴うロイヤルティ収入の推移
  • 提携先とのアライアンスマネジメントによる導出活動の成果

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・事業内容、ビジネスモデル、経営戦略、および主要な課題が本文中に詳細に記載されており、概要把握には十分な情報があるため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

主要なリスク:医薬品開発における成功率の低さ、多額の研究開発費用、長期の開発期間。影響範囲:事業継続への支障。対応策:研究開発ポートフォリオの拡充によるリスク分散。その他リスク:競合他社との競争、ライセンス契約条件の不確実性、小規模組織による人材流出、知的財産権の侵害や有効性の欠如、臨床試験における健康被害、自然災害等の物理的リスク、および将来的な資金調達の必要性。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

研究開発型創薬ベンチャーとして、独自のノウハウと提携によるポートフォリオの拡充を推進。ロイヤルティ収入の安定化と戦略的な資金調達により財務基盤を強化しつつ、AI活用や疾患領域拡大を通じて成長を目指す。

成長方針

「選択と集中」に基づく研究開発ポートフォリオの強化、AI・インフォマティクス活用による創薬バリューチェーンの高度化、疾患領域(神経、遺伝性、希少疾患等)およびモダリティの拡大。また、提携先への積極的な導出活動とアライアンスマネジメントを通じた価値向上。

資本政策

研究開発型創薬ベンチャーとして、ロイヤルティ収入を主軸とした安定的な資金調達と、第三者割当による新株予約権の活用を含む多様なチャネル(銀行融資、株式市場等)での資金確保。また、三菱UFJ銀行とのコミットメントライン契約により流動性を確保。

リスク対応方針

研究開発における高い不確実性と失敗リスクに対し、ポートフォリオの多様化による分散、知的財産権の確保、高度な専門知識を持つ人材の確保・育成。また、資金調達の多角化と徹底した予算管理による財務基盤の強化。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

高度な創薬ノウハウとアカデミア連携を武器に、低分子から新規モダリティまで幅広くカバーするポートフォリオ構築。AIや他社との戦略的提携を通じて研究開発の効率化と価値向上を図る成長型ベンチャー。

設備投資の方向性

分析装置の取得による研究効率改善に向けた設備投資を実施。また、将来的な成長を見据えたラボ設備の強化を含む。

研究開発・商品開発

独自のノウハウとアカデミア連携を基盤とした多角的なポートフォリオ構築。AI・インフォマティクス活用や新規モダリティ(mRNA, 細胞内抗体等)への投資により創薬バリューチェーンの高度化を図る。

投資・変化テーマ

  • AI・インフォマティクス活用
  • 新規モダリティ探索
  • 異分野連携(アカデミア・スタートアップ)
  • ポートフォリオの多様化

関連キーワード

  • 低分子化合物
  • イオンチャネル
  • mRNA技術
  • 細胞内抗体
  • 創薬バリューチェーン強化

財務情報

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表示基準

会計基準 連結区分 対象期間 表示状況主要財務指標を表示できません

提出日: 2023-03-27

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財務項目の関係

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有報本文

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事業・経営に関する有報本文

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事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約6518文字

3【事業の内容】 当社グループは、単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。 (1)事業の概要 当社グループは、当社(ラクオリア創薬株式会社)及び連結子会社1社(テムリック株式会社)により構成されております。 当社グループは、先端科学技術を活用し、医療分野においてニーズの高い疾患領域に対する新たな医薬品を生み出すことを目指す研究開発型の創薬ベンチャー企業であり、独自に創出した開発化合物(*)の知的財産権を製薬企業各社等に対して導出(使用許諾契約によりライセンスアウト)することにより収益を獲得することを事業展開の基本としております。 ① 当社グループの事業の背景 製薬業界は、高度化する医療技術の進展や多様化する医療ニーズへの対応等により、今後も更なる成長が見込まれております。その一方で、ジェネリック医薬品の普及に伴う薬剤費の削減や医療保険の適用基準の厳格化の影響等により、国内における医薬品販売高の成長率は鈍化することも予想されております。 また、近年の臨床試験の厳格化の流れにより臨床試験の規模が拡大すると共に開発期間が長期化し、製薬企業各社の研究開発費が増加していることに加え、製薬業界では欧米の巨大企業群を中心とした激しいグローバル競争が展開されていることから、新薬開発の効率化が製薬企業各社の課題となっております。 このような状況の中、製薬企業各社は、医薬品として成功する可能性の高い高品質な開発化合物(*)を外部からも積極的に導入し、パイプラインを充実させております。海外では新薬の約6割の起源がバイオベンチャー由来とされており、医療ニーズに応える新薬候補の供給源としてのバイオベンチャーに対する期待はますます高まっております。 当社グループは研究開発型の創薬ベンチャー企業としてこのような製薬企業各社の期待に応えるべく、前身であるファイザー株式会社中央研究所(以下「ファイザー社中央研究所」)にて蓄積した創薬研究開発に係る経験及びノウハウをベースにした創薬研究開発に加え、アカデミアなどの提携先との連携も活用して創薬研究開発事業を展開しております。 ② 医薬品研究開発の一般的進行(*)及び当社グループの事業領域 一般的に新薬の開発は、探索研究、前臨床試験、臨床試験、厚生労働省(あるいは米国食品医薬品局(FDA:Food and Drug Administration)等の各国の医薬品許認可審査機関)への製造販売承認申請、医薬品としての承認取得、薬価基準収載(*)を経て行われます。その後、初めて新薬として販売が開始され、病院・医師・患者へ提供することが可能となります。 (注)医薬品の研究開発における標準的な各段階の所要年数は、あくまでも標準的な想定期間を表示したものであり、各プロジェクトがこの想定期間どおりに進捗するとは限りません。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約2121文字

(1) 経営方針 ① 会社の経営の基本方針 当社グループは、先端科学技術を活用し、医療分野においてニーズの高い疾患領域に対する新たな医薬品を生み出すことを目指す研究開発型の創薬ベンチャー企業であり、独自に創出した新薬の開発化合物(*)を製薬会社等に対して導出することにより契約一時金収入、マイルストン収入、ロイヤルティ収入を獲得することを事業展開の基本としております。当社グループの基本方針は、以下のとおりであります。 (A)探索研究から初期開発さらに導出までを一体化して進める創薬ビジネスモデルを確立し、体制の整備及び効率化を図る。 (B)産学官連携を含む外部提携先との提携によって革新的な開発化合物(*)の創出を目指す。 (C)事業パートナーとの信頼関係を構築し、確実なビジネス成果に結びつける。 ② 目標とする経営指標 当社グループは、医薬品の研究開発を推進し、探索研究、前臨床試験及び初期の臨床試験の成果として創出した開発化合物(*)の導出、さらには導出先での上市・販売によって収益を確保することにより、持続的な成長を図ってまいります。研究開発プロジェクトを一層充実させ、各開発候補化合物(*)及び開発化合物(*)の研究開発をすることにより、各研究開発プロジェクトの価値を高めることを目標として事業活動を推進しております。 ③ 中長期的な会社の経営戦略 一般的に医薬品の研究開発は長期かつ多額の費用を要するものであります。また、研究開発の各段階においては、有効性、安全性やその他の問題により研究開発の中止や遅延等の事態が生じる等、開発化合物(*)が上市に至るまでには様々なリスクがあり、その成功確率は高いものではありません。 こうした中、当社グループは、以下のような戦略をもって事業を展開しております。 (A)導出及びアライアンスマネジメント戦略 当社グループの営業活動は、初期探索段階から開発段階までの各段階において保有する研究開発ポートフォリオ(*)のすべてを導出対象とすることにより、機動的かつ柔軟な導出活動を展開しております。当社グループの研究開発ポートフォリオ(*)は、その研究開発戦略の特性から、全世界を対象とする開発、販売及び製造に関する権利の導出を最優先の目標としておりますが、各プロジェクトの特性と顧客である製薬会社等のニーズに応じて、地域ごとの導出、あるいは剤形ごとの導出、さらには動物用医薬品用途での導出等、収益の最大化を図るべく様々な形態で導出を図る方針であります。 また、当社グループは、既に導出されている開発候補化合物(*)及び開発化合物(*)等に対し、各導出先企業との協力体制のもと、順調な開発の推進を支援し、収益獲得を可能な限り早期に実現させること、更には長期的かつ安定的な収益を獲得することを目的として、アライアンスマネジメントを遂行しております。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約1964文字

(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 当社グループは、以下の点を主要な経営課題として取り組んでまいります。 ① 研究開発ポートフォリオ(*)の強化 当社グループは、探索研究から初期臨床開発までの研究開発段階を手掛けるパイプライン型創薬ベンチャー企業であり、当社グループが創製する新規医薬品候補物質及びプログラムを提携先企業に導出して収益を得ることをビジネスモデルとしております。創薬ベンチャー企業として企業価値を高めていくためには、いまだ満たされていない医療ニーズが存在する疾患に対する画期的な新薬候補の創製に取り組み、研究開発ポートフォリオ(*)を強化していく必要があります。 当社グループは、新規医薬品候補物質のパイプラインの充実及びその基盤となる創薬研究機能の強化のため、以下の方策を採ってまいります。 ・創薬バリューチェーンの強化(AI・インフォマティクスの活用、化合物評価の効率化等) ・疾患領域の拡大(疼痛・消化器から神経疾患・遺伝性疾患・希少疾患・がんへ拡大) ・対象モダリティ(*)の拡充(低分子モダリティ(*)の拡張、新規モダリティ(*)の導入等) ・研究設備・人員の強化及び拡大(機器・設備の導入、研究拠点の新設等) ② パイプライン及びプログラムの価値の向上 当社グループは、資金や人的リソースを効率的に活用して研究開発を進めるために、以下に示すプログラム分類にあわせた対応を取っております。 ・単独研究プログラム:単独で画期的な開発化合物(*)を目指した探索研究を当社グループが単独で実施するプログラム ・共同研究プログラム:探索研究段階から当社グループと製薬会社等の提携先企業の双方が持つ強みを持ち寄り画期的な開発化合物(*)の創出を目指す共同研究プログラム ・導出準備プログラム:当社グループが強みを持つ探索研究から初期臨床開発段階(第Ⅰ~第Ⅱ臨床試験)を中心に自社単独で開発化合物(*)の研究開発に注力して導出に向けて推進するプログラム ・導出済みプログラム:導出先が主軸となって進める臨床開発について当社グループがサポートをメインに行うプログラム 当社グループの単独実施又は提携先企業との協業によって、保有するパイプライン及びプログラムの価値の向上をはかるため、上記①の経営課題で述べた方策に加え、以下の方策を採ってまいります。 ・自社開発の実施(前臨床開発段階及び初期臨床開発段階) ・スタートアップ企業・製薬企業・アカデミア等との提携(技術・パイプライン等) ・適応疾患の拡大 ・独占的地位の確保及び製品ライフサイクルの延長に資する知的財産権の確立と強化 ③ 導出活動とアライアンスマネジメントの強化 当社グループが有する開発化合物(*)を製品化して上市し医療現場に届けるには、臨床開発を経て各国の承認を得る必要があります。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約9439文字

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、上半期においては新型コロナウイルス感染症の影響が色濃く残ったことに加え、急速に進行する円安とロシアのウクライナ侵攻によって引き起こされた混乱による物価上昇が個人消費の回復を遅らせました。企業の設備投資が堅調な拡大を示して景気を下支えし、下半期において個人消費が持ち直すも、欧米のインフレ加速と景気悪化の影響を受けた輸出減少が回復を減速させることとなりました。 医薬品業界においては、海外売上で好業績を上げる企業が数多く出る一方で、国内売上高の伸び悩みや、原薬、原材料費、海外での臨床開発コスト等の高騰によって、経営状況にダメージを受けた企業も出てきております。2021年に実施された中間年改定以降、毎年の薬価改定が既定路線になりつつあり、わが国の医薬品市場の魅力がさらに低下することを強く懸念する声も上がっております。海外企業が日本市場を敬遠する動きが顕在化し、海外で使われている新薬の日本国内の承認が遅れる「ドラッグラグ」の再燃を指摘する声に加えて、新薬が日本に入ってこない状況を指す「ドラッグロス」という言葉も頻繁に聞かれるようになりました。さらに、後発品メーカーの品質不正問題に端を発した医薬品の供給不足問題は、医療現場と医薬品市場に大きな影響を及ぼしました。 このような業界の動向は、創薬事業を営む当社グループのような創薬ベンチャー企業の事業開発活動におきましても少なからず影響を与えております。 このような環境下において、当社グループは、自社による単独研究、又は提携先の企業もしくはアカデミアとの共同研究に基づく医薬品の開発候補化合物(*)の創出活動や研究開発ポートフォリオ(*)の拡充を図る一方、保有する開発候補化合物(*)の導出活動並びに価値向上のための研究開発を推進してまいりました。 当連結会計年度の事業活動につきましては、以下のとおりとなりました。 上市済みのヒト用医薬品につきましては、HK inno.N Corporation(本社:韓国・オソン、以下「HKイノエン社」) が韓国で販売中の胃食道逆流症(*)治療薬K-CAB® ( 一般名:tegoprazan、以下「tegoprazan」)の売上が前年に引き続き好調に推移し、当連結会計年度の売上(院外処方データ)は1,252億ウォン(前年比14.2%増、約125億円/1韓国ウォン=0.10円)となっております。…

セグメント関連

抜粋表示 / 原文長 約2442文字

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】 前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) 該当事項はありません。 (1株当たり情報) 前連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) 当連結会計年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) 1株当たり純資産額 227円97銭 261円65銭 1株当たり当期純利益 36円07銭 34円50銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 36円04銭 34円47銭 (注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。 前連結会計年度 (2021年12月31日) 当連結会計年度 (2022年12月31日) 純資産の部の合計額 (千円) 4,788,004 5,496,981 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) 10,850 8,372 (うち新株予約権) (千円) (10,850) (8,372) 普通株式に係る期末の純資産額 (千円) 4,777,154 5,488,609 1株当たり純資産額の算定に用いられた 期末の普通株式の数 (株) 20,955,092 20,977,131 2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。 前連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) 当連結会計年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) 1株当たり当期純利益 親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 755,788 723,390 普通株主に帰属しない金額(千円) 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 755,788 723,390 普通株式の期中平均株式数(株) 20,953,020 20,969,376 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 親会社株主に帰属する当期純利益調整額 (千円) 普通株式増加数(株) 19,084 13,764 (うち新株予約権(株)) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 ――― ――― (重要な後発事象) (第三者割当による新株式及び第16回新株予約権の発行) 2022年12月20日付の取締役会において第三者割当の方法による新株式(以下「本株式」)及び第16回新株予約権(以下「本新株予約権」)の発行について決議し、2023年1月5日に払込手続が完了いたしました。…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

抜粋表示 / 原文長 約4049文字

2【事業等のリスク】 以下において、当社グループの事業展開その他に関してリスク要因と考えられる主な事項を記載しております。また、必ずしもそのようなリスク要因に該当しないと思われる事項についても、投資家の判断上、重要であると考えられる事項については、積極的な情報開示の観点から以下において開示しております。 これらリスクの顕在化に伴う問題が生じた場合には、当社グループの事業展開、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況並びに当社株式の市場価格に影響を及ぼす可能性があります。状況によっては事業存続が困難になる可能性があります。 当社グループは、これらのリスク発生の可能性を認識した上で発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針でありますが、本株式に関する投資判断は、本項及び本書中の本項以外の記載内容も併せて慎重に検討した上で行われる必要があると考えております。また、以下の記載は、本株式への投資に関するリスクのすべてを網羅するものではありませんのでご留意ください。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)事業の内容について ① 医薬品の研究開発を取り巻く環境について 一般的に医薬品の研究開発は探索研究段階から承認取得に至るまで長期間を要し、巨額の研究開発費用が必要とされる一方、成功確率は他産業に比して極めて低いものとされております。また、研究開発、製造及び販売のそれぞれの事業活動において、各国の薬事法その他関係法令や規則及びそれに関わる行政指導により、様々な規制を受けております。加えて、医薬品分野は、技術革新が著しい分野でもあります。そのため、品質、有効性及び安全性に関する十分なデータが得られず、医薬品としての有用性を示すことができない可能性、規制の変更に伴う承認要件の変更の結果、当社グループあるいは導出先における開発費用の増大や承認取得時期の遅延が発生する可能性、新技術等への対応が遅れる可能性があります。また、これらのリスクは、既に他社に導出した開発品に関しても同様に発生する可能性があります。 ② 競合について 当社グループの主たる事業である医薬品の研究開発においては、多くの製薬会社や創薬ベンチャー企業等による研究開発活動が行われており、当社グループの研究開発との間に競合関係が生じております。競合品の存在やその研究開発の進捗等が当社グループの開発化合物(*)の導出等に影響を及ぼす可能性があります。 ③ 製薬会社等への導出等による収益獲得について 一般的に、製薬会社等において共同研究の実施や開発化合物(*)の導入に際しての評価・判断は、個々の製薬会社等により異なります。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

研究開発活動

抜粋表示 / 原文長 約4607文字

5【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動における当連結会計年度の研究開発費は、 1,248 百万円となりました。なお、当連結会計年度における主な研究開発の概況は、以下のとおりであります。 (1)自社の研究開発及び共同研究 (臨床開発段階) ① カリウムイオン競合型アシッドブロッカー(RQ-00000004、tegoprazan) 胃食道逆流症(GERD)(*)等の胃酸関連疾患を目標適応症とする本化合物は、日本を除く地域の権利をHKイノエン社に導出しており、当社は日本国内の権利を保有しております。日本において第Ⅰ相臨床試験を実施済みであり、当連結会計年度においては、韓国データを活用した迅速かつ効率的な開発・承認取得のため臨床薬理試験を実施するという計画に基づき、規制当局である医薬品医療機器総合機構(PMDA)に対する相談を行ったほか、提携先企業候補の探索にかかる事業開発活動を展開し、導出に向けた協議を進めました。 ② 5-HT4部分作動薬(RQ-00000010) 胃不全麻痺、機能性胃腸症(*)、慢性便秘等の消化管運動不全を目標適応症とする本化合物は第Ⅰ相臨床試験実施済みの導出準備プログラムとして導出活動を進めております。 ③ 5-HT2B拮抗薬(RQ-00310941) 下痢型過敏性腸症候群(IBS-D)(*)を目標適応症とする本化合物も同様に第Ⅰ相臨床試験実施済みの導出準備プログラムとなっております。 (前臨床開発段階) ① グレリン受容体作動薬(RQ-00433412) がんに伴う食欲不振/悪液質症候群及び脊椎損傷に伴う便秘を標的疾患として開発中の本化合物については、昨年に引き続き、当連結会計年度において外部委託による前臨床試験を実施しております。 ② モチリン受容体作動薬(RQ-00201894) 胃不全麻痺、機能性胃腸症(*)、術後イレウス等の消化管運動不全を目標適応症とする本化合物は、第Ⅰ相臨床試験実施に必要な前臨床試験を終了した導出準備プログラムとなっております。 ③ TRPM8遮断薬(RQ-00434739) 本化合物は、2021年9月締結のライセンス契約に基づき、日本を除く地域の権利をXgene社に導出しておりますが、日本国内の権利は引き続き当社が保有しております。当連結会計年度におきましてはXgene社の前臨床試験開始にかかる支援を行いました。 (探索段階) ① 単独研究プロジェクト 当社が強みを有するイオンチャネル(*)をはじめとする標的分子(*)を対象とした開発候補化合物(*)の創製を目指した探索研究を推進するとともに、既存の創薬研究基盤の強化に新たな取り組みを組み合わせて非連続な成長を目指すべく、以下に示す製薬企業との共同研究も通じて、創薬疾患領域の拡充、モダリティ(*)の拡大、創薬バリューチェーンの強化に取り組みました。…

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約332文字

2【主要な設備の状況】 (1)提出会社 2022年12月31日現在 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額 従業員数 (人) 建物 (千円) 工具、器具 及び備品 (千円) ソフトウエア (千円) リース資産(千円) 合計 (千円) 本社 (名古屋市中村区) 事務所 1,626 2,123 4,464 114 8,329 20( 1) 創薬研究部門 (名古屋市千種区) 研究設備 60,622 116,050 15,520 209,174 401,367 42( 6) (注)従業員数の( )は、臨時従業員数(有期契約社員及び人材派遣会社からの派遣社員)の年間の平均人員を外数で記載しております。 (2)国内子会社 重要性がないため、記載を省略しております。

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約287文字

3【配当政策】 当社は、株主への利益還元は重要な経営課題であると認識しております。剰余金の配当につきましては、将来においても安定的な収益の確保が可能であり、かつ、財務基盤の強化がなされた場合には、将来の研究開発活動等に備えるための内部留保充実の必要性等を総合的に勘案した上で検討してまいります。 なお、剰余金の配当を行う場合は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。 また、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨、及び会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。

従業員の状況

抜粋表示 / 原文長 約3695文字

5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2022年12月31日現在 従業員数(人) 65 ( 7 ) (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数(有期契約社員及び人材派遣会社からの派遣社員)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.当社グループは、単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 (2)提出会社の状況 2022年12月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 62 ( 7 ) 47.5 10.7 7,033,047 (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数(有期契約社員及び人材派遣会社からの派遣社員)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.平均年間給与は、基準外賃金を含んでおります。 3.当社は、単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 (3)労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係については良好であります。 <用語解説>(アルファベット、50音順) *GLP、GCP、GMP 医薬品の製造・輸入承認申請のための安全性試験、臨床試験、あるいは発売後の医薬品等の品質確保のために省令で定められている基準であります。 GLP (Good Laboratory Practice) 非臨床試験の実施基準 医薬品の製造・輸入承認申請等のために行われる安全性試験データの信頼性を確保するための基準。 GCP (Good Clinical Practice) 臨床試験の実施基準 医薬品の製造・輸入承認申請等のために行われるヒトを対象とした臨床試験が、倫理的及び科学的に適正に実施されることを目的として定められた基準。 GMP (Good Manufacturing Practice) 製造管理/品質管理の基準 品質の高い医療品を製造するため、製造所の構造設備や製造管理及び品質管理の全般に亘り、製造者が守るべき要件を定めた基準。 (注)GLP、GCP、GMPは、日本(厚生労働省)では、それぞれ医薬品の安全性に関する非臨床試験の実施の基準に関する省令(GLP省令)、医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令(GCP省令)、医薬品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理の基準に関する省令(GMP省令)と呼びます。 *イオンチャネル イオンチャネルとは、細胞の内外へイオンを透過させる膜タンパク質の総称です。知覚神経や運動神経における情報の伝達や、様々な組織での神経伝達物質の放出を調節する重要な役割を担っています。 *胃食道逆流症(GERD) Gastroesophageal Reflux Diseaseの略称であり、胃内容物、特に胃酸が食道内に逆流することによって胸焼け等の特徴的な症状をもたらす疾患です。…

コーポレート・ガバナンス

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(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、企業活動を支える様々なステークホルダーの利益を重視しており、これに応えるべく、企業価値を向上し、社会的信頼に応える上でコーポレート・ガバナンスの充実は重要であると認識しております。 経営体制を強化し、迅速な意思決定を行うとともに、説明責任を持って、透明性、公正性の高い組織体制を構築、維持することは、健全な経営に必要不可欠であると認識し、以下の体制整備、内部統制を実施しております。 また、今後もその時点で当社に最もふさわしいコーポレート・ガバナンス体制を検討し、継続的に整備・構築していく所存であります。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社は、監査等委員会設置会社であり、会社の機関として取締役会、監査等委員会及び監査室を設置しております。取締役会は、7名の取締役(うち、社外取締役4名)で構成されており、また、経営と執行の分離及び執行機能の強化・活性化を図るため、執行役員制度を導入しております。社外取締役は、取締役会に出席し、積極的に意見を述べているほか、監査等委員会による計画的かつ網羅的な監査が実施されております。 当社の事業規模、組織規模におきましては、監査等委員会設置により経営監視の機能を十分に果たしていると考えているため、現状の体制を採用しております。 (取締役会) 取締役会は、定時取締役会を毎月1回、また必要に応じて臨時取締役会を開催しており、当社の経営方針、年度予算その他重要な事項に関する意思決定や月次予算統制その他重要事項の報告を行っております。取締役会の経営監視機能を強化するため、当社の取締役7名のうち4名が社外取締役であり、製薬業界及び企業経営に精通した人材を登用しております。 取締役会は、代表取締役 武内博文を議長とし、土屋裕弘(社外取締役)、須藤正樹、宇都克裕、石井幸佑(社外取締役)、柿沼佑一(社外取締役)、宇津恵(社外取締役)の7名で構成されております。 (監査等委員会) 監査等委員会を毎月1回定期的に開催するほか、必要に応じて適宜臨時に開催しております。当社の監査等委員会は3名で構成され、製薬業界に精通した人材や、弁護士、公認会計士を登用することで、監査体制の充実と監査業務の独立性・透明性の確保に努めております。監査等委員会は、取締役会にて監査活動結果報告を適宜行っております。さらに、代表取締役、会計監査人それぞれとの間で定期的に意見交換会を開催し、取締役の職務の執行を監査しております。 監査等委員会は、取締役 石井幸佑(社外取締役)を議長とし、柿沼佑一(社外取締役)、宇津恵(社外取締役)の3名で構成されております。…

重要な契約等

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4【経営上の重要な契約等】 (1)産学協同研究部門(又は講座)の設置に関する契約 契約書名 産学協同研究センター設置契約 契約先 国立大学法人 名古屋大学(現国立大学法人東海大学機構 名古屋大学) 契約締結日 2018年3月20日 契約期間 2018年4月1日から7年間 主な契約内容 ① 当社は、国立大学法人 名古屋大学内(愛知県名古屋市千種区不老町)に2つの産学協同研究部門(薬効解析部門及び新薬創成科学部門)を設置し、医薬品候補化合物の創出を目指した研究を実施する。 ② 産学協同研究センターの設置に伴い、国立大学法人 名古屋大学は、施設、付随サービス及び用役(ユーティリティ)を提供し、当社はこれを利用する。 ③ 当社は、国立大学法人 名古屋大学に対し、一定の研究経費及び産学連携推進経費を支払う。 (2)知的財産権の譲渡及びライセンスに関する契約 契約書名 INTELLECTUAL PROPERTY TRANSFER & LICENSE AGREEMENT (知的財産権の譲渡及びライセンスに係る契約) 契約先 Pfizer Inc.(米国) 契約締結日 2008年6月30日 契約期間 2008年6月30日から50年間 主な契約内容 ① Pfizer Inc.(米国)は、探索段階及び開発段階の複数のプロジェクトに関して、知的財産権を当社に譲渡、又は知的財産権の使用を当社に許諾(再許諾する権利を含む)する。 ② 当社は、Pfizer Inc.(米国)に対し、①及び下記「ZIPRASIDONE HCL / ZIPRASIDONE MESYLATE MARKETING RIGHTS AGREEMENT」の対価を支払う。 ③ 上記①の対象となった複数の化合物のうち特定の化合物に関して、当社はPfizer Inc.(米国)に対し、ロイヤルティを支払う。 (注)上記②の対価については、2008年7月14日に支払を完了しております。 契約書名 LICENSE AGREEMENT FOR CJ’S NEW IP related to RQ-00000004(CJ-12420) (RQ-00000004(CJ-12420)に関するCJ HealthCare Corporationの特許に関するライセンス契約) 契約先 CJ HealthCare Corporation (韓国、現HK inno.…

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約813文字

(6)【大株主の状況】 2022年12月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 柿沼 佑一 埼玉県さいたま市中央区 2,384,700 11.37 株式会社SBI証券 東京都港区六本木1丁目6番1号 829,613 3.95 ファイザー株式会社 東京都渋谷区代々木3丁目22番7号 743,000 3.54 MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) 25 CABOT SQUARE, CANARY WHARF, LONDON E14 4QA, U.K. (東京都千代田区大手町1丁目9番7号) 495,497 2.36 MORGAN STANLEY & CO. LLC (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) 1585 BROADWAY NEWYORK, NEW YORK 10036, U.S.A (東京都千代田区大手町1丁目9番7号) 311,500 1.48 東京短資株式会社 東京都中央区日本橋室町4丁目4番10号 270,200 1.29 株式会社アドバンスト・メディア 東京都豊島区東池袋3丁目1番1号 223,800 1.07 JPモルガン証券株式会社 東京都千代田区丸の内2丁目7番3号 206,821 0.99 auカブコム証券株式会社 東京都千代田区大手町1丁目3番2号 201,560 0.96 BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BMY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD (常任代理人 三菱UFJ銀行) ONE CHURCHILL PLACE, LONDON, E14 5HP UNITED KINGDOM (東京都千代田区丸の内2丁目7番1号) 188,557 0.90 5,855,248 27.91

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
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技術情報

分析バージョン
2023
使用モデル
gemma4:12b

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