事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約608文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び関係会社10社(連結子会社6社、非連結子会社3社及び関連会社1社)により構成されており、「ドラッグストア」を基本として、医薬品・衛生介護品・ベビー用品・健康食品、調剤、化粧品、家庭用雑貨及び食品等の販売を主たる事業とする小売業を主な事業としております。 なお、当社グループは、医薬品・調剤・化粧品等を中心とした小売事業の単一セグメントであるため、セグメントに関連付けた記載はしておりません。 また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 (注)1.㈱CFSコーポレーションは、平成28年9月1日付でウエルシア薬局㈱と合併しております。 2.㈲ウエルテックは、平成28年3月25日付で商号変更により㈱B.B.ONとなっております。 3.㈱ホーム・ファーマシーは平成28年6月1日付で㈱CFSコーポレーションと合併しております。また、㈱CFSサンズは平成28年9月1日付でウエルシアオアシス㈱と合併しております。 4.非連結子会社であるウエルシアオアシス㈱、㈱函南ショッピングセンター、ウエルシアリテールソリューション㈱及び関連会社である㈱クスリのマルエは、重要性が乏しいため下図に記載しておりません。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約1134文字
3 【対処すべき課題】 今後の事業環境につきましては、国内経済は穏やかな景気回復を見込みながらも、海外の政治・経済情勢の不透明感は払拭されず、先行き不安からの消費者の生活防衛意識は今後も継続すると考えております。 ドラッグストア業界を取り巻く環境におきましては、出店・価格競争の激化に加え、異業種参入や業務資本提携、M&A等の生き残りをかけた競争も一段と進行するものと思われます。また、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムにおいて、地域住民にとって身近な存在である調剤併設型ドラッグストアへの期待は今後は一段と高まっていくものと考えております。 このような情勢を踏まえ、当社グループは、「ドラッグ&調剤」、「カウンセリング営業」、「介護」を中心としたウエルシアモデルを推進し、その専門性を高めるとともに「24時間営業」に取り組み、お客様へ安心を提供するとともに利便性や快適性を追求した調剤併設店舗を基本とする事業展開を推し進めてまいります。 加えて、出店戦略の強化を図るなど成長性の向上はもちろんのこと、本部主導のコスト削減等による収益性の向上にも積極的に取り組んでおります。 また、以下の課題についても積極的に取り組んでまいります。 ① グループ子会社店舗の改装等により店舗の活性化を図り、お客様にとって魅力ある売場作りをさらに推し進めてまいります。 ② お客様のニーズに応えるべく、薬剤師、登録販売者及び化粧品担当者等への専門的な教育や優秀な人財の確保に取り組むとともに、これまで以上に従業員教育を充実させ、質の高いカウンセリング営業が実践できる人財の育成に取り組んでまいります。 ③ お客様への認知度を高めることによりブランディングの強化に努めてまいります。 ④ M&Aの実施によるグループ子会社の経営統合効果を発揮すべく、ビジネスモデルの統一等にスピード感をもって取り組んでまいります。 ⑤ 今後ますます社会的ニーズの高まる「介護」事業につきましては、グループ子会社であるウエルシア介護サービス株式会社の経営基盤強化に取り組むとともに、ドラッグストアとして在宅調剤や介護用品の提供等にも取り組んでまいります。 ⑥ 中長期的な視点での取り組みである中国におけるドラッグ事業に加え、東アジア・東南アジア諸国での店舗展開を推進してまいります。 ⑦ M&A等によるグループ規模の拡大に比例してグループリスクも増大することから、今まで以上に内部統制体制を強化するとともに、リスク管理体制の強化にも努めてまいります。 ⑧ 企業規模の拡大に伴い社会的責任も拡大することを鑑み、ウエルカフェ等のCSR活動にも積極的に取り組んでまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約1134文字
3 【対処すべき課題】 今後の事業環境につきましては、国内経済は穏やかな景気回復を見込みながらも、海外の政治・経済情勢の不透明感は払拭されず、先行き不安からの消費者の生活防衛意識は今後も継続すると考えております。 ドラッグストア業界を取り巻く環境におきましては、出店・価格競争の激化に加え、異業種参入や業務資本提携、M&A等の生き残りをかけた競争も一段と進行するものと思われます。また、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムにおいて、地域住民にとって身近な存在である調剤併設型ドラッグストアへの期待は今後は一段と高まっていくものと考えております。 このような情勢を踏まえ、当社グループは、「ドラッグ&調剤」、「カウンセリング営業」、「介護」を中心としたウエルシアモデルを推進し、その専門性を高めるとともに「24時間営業」に取り組み、お客様へ安心を提供するとともに利便性や快適性を追求した調剤併設店舗を基本とする事業展開を推し進めてまいります。 加えて、出店戦略の強化を図るなど成長性の向上はもちろんのこと、本部主導のコスト削減等による収益性の向上にも積極的に取り組んでおります。 また、以下の課題についても積極的に取り組んでまいります。 ① グループ子会社店舗の改装等により店舗の活性化を図り、お客様にとって魅力ある売場作りをさらに推し進めてまいります。 ② お客様のニーズに応えるべく、薬剤師、登録販売者及び化粧品担当者等への専門的な教育や優秀な人財の確保に取り組むとともに、これまで以上に従業員教育を充実させ、質の高いカウンセリング営業が実践できる人財の育成に取り組んでまいります。 ③ お客様への認知度を高めることによりブランディングの強化に努めてまいります。 ④ M&Aの実施によるグループ子会社の経営統合効果を発揮すべく、ビジネスモデルの統一等にスピード感をもって取り組んでまいります。 ⑤ 今後ますます社会的ニーズの高まる「介護」事業につきましては、グループ子会社であるウエルシア介護サービス株式会社の経営基盤強化に取り組むとともに、ドラッグストアとして在宅調剤や介護用品の提供等にも取り組んでまいります。 ⑥ 中長期的な視点での取り組みである中国におけるドラッグ事業に加え、東アジア・東南アジア諸国での店舗展開を推進してまいります。 ⑦ M&A等によるグループ規模の拡大に比例してグループリスクも増大することから、今まで以上に内部統制体制を強化するとともに、リスク管理体制の強化にも努めてまいります。 ⑧ 企業規模の拡大に伴い社会的責任も拡大することを鑑み、ウエルカフェ等のCSR活動にも積極的に取り組んでまいります。
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約88文字
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 当社グループは、医薬品・調剤・化粧品等を中心とした小売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約978文字
(2) 販売実績 当連結会計年度における販売実績を地区別、品目別及び単位当たりの売上状況に示すと、次のとおりであります。 ① 地区別売上高 区分 金額(百万円) 前年同期比(%) 宮城県 804 142.3 山形県 423 福島県 10,377 119.4 茨城県 67,008 105.5 栃木県 24,074 109.0 群馬県 18,726 103.1 埼玉県 74,972 106.1 千葉県 62,001 110.3 東京都 51,303 121.4 神奈川県 83,903 175.0 新潟県 22,435 110.8 富山県 11,571 101.7 石川県 3,526 120.6 山梨県 14,354 99.5 長野県 10,666 113.8 岐阜県 713 140.7 静岡県 75,841 132.6 愛知県 10,216 133.8 三重県 3,509 122.4 滋賀県 2,708 105.0 京都府 15,798 110.1 大阪府 32,947 107.9 兵庫県 21,558 104.4 奈良県 2,357 106.8 和歌山県 1,047 95.6 中国 314 96.9 合計 623,163 117.9 (注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 ② 品目別売上高 区分 金額(百万円) 前年同期比(%) 医薬品・衛生介護品・ベビー用品・健康食品 138,783 119.8 調剤 97,484 127.5 化粧品 113,223 117.3 家庭用雑貨 95,938 123.1 食品 132,186 111.9 その他 45,546 104.9 合計 623,163 117.9 (注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 ③ 単位当たりの売上状況 項目 金額 前年同期比(%) 売上高 623,163 百万円 117.9 1㎡当たり売上高 売場面積(平均) 1,032,586 103.5 1㎡当たり期間売上高 603 千円 114.0 1人当たり売上高 従業員数(平均) 20,963 108.8 1人当たり期間売上高 29,726 千円 108.4 (注)1 従業員数は、臨時従業員(1日8時間換算)を含めて表示しております。 2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。