配当政策
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/ 原文長 約488文字
3【配当政策】 当社は、利益配分につきましては、安定的かつ継続的な配当を実施していくことを基本方針とし、あわせて経営基盤強化のために必要な内部留保の充実を図ってまいりたいと考えております。 当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。 これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり7円の配当を実施することを決定しました。 内部留保資金につきましては、経営基盤のさらなる充実・強化のため、新規店舗の出店資金や既存店舗の改装資金等に充当する予定であり、業績向上を図るための有効投資に活用してまいりたいと考えております。 当社は「取締役会の決議によって、毎年11月20日を基準日として、中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 平成29年8月17日 定時株主総会決議 220
従業員の状況
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/ 原文長 約632文字
5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 平成29年5月20日現在 区分 従業員数(人) 全社(共通) 1,770 (3,993) 合計 1,770 (3,993) (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマーやアルバイト)は、年間の平均雇用人員(1日8時間換算)を( )外数で記載しております。 2.当社及び連結子会社は、単一事業分野において営業を行っており、単一事業部門で組織されているため従業員数は全社(共通)としております。 (2)提出会社の状況 平成29年5月20日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 11 (4) 36.5 10.0 4,417,030 (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマーやアルバイト)は、年間の平均雇用人員(1日8時間換算)を( )外数で記載しております。 2.平均勤続年数は、出向元の勤続年数を通算しております。 3.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 4.従業員数及び臨時雇用者数が、前事業年度末に比べそれぞれ7人及び4人増加したのは、当社が持株会社体制に移行したことによるものです。 (3)労働組合の状況 当社グループには、UAゼンセンクスリのアオキユニオンが組織されており、平成29年5月20日現在1,602名の組合員(パートタイマー含む)を有しております。 有価証券報告書(通常方式)_20170816134852
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約5111文字
(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】 コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社グループは、当社グループの経営と様々な場面でかかわりをもつ株主、取引先、従業員、顧客及び地域社会などの利害関係者(ステークホルダー)との利害を調整しながら、効率的かつ健全な経営を可能とするシステムをいかに構築するかが重要な視点であると認識しております。また、コーポレート・ガバナンスの充実及び強化のために、当面の重要課題として、経営監督組織の確立、リスクマネジメント体制の強化、コンプライアンスの徹底並びに企業倫理の確立に関する取り組みを行っております。 ① 会社の機関の内容及び内部統制システムの整備の状況等 イ.会社の機関の基本説明 当社は、監査役制度を採用しており、会社の機関としては、株主総会、取締役会、監査役会、会計監査人を設置しております。当社の取締役会は、平成29年8月17日現在、常勤取締役5名、社外取締役2名、常勤監査役1名、社外監査役2名で構成されており、原則月1回定例開催しております。なお、取締役の経営責任を明確にするために、取締役の任期は1年としております。 また、当社は、意思決定・監督と執行の分離により、経営意思決定の迅速化と執行責任の明確化を図るために、執行役員制度を導入しております。 監査役会は、常勤監査役1名及び社外監査役2名で構成されており、監査役会が定めた監査役監査基準に則り、監査方針を決定し、取締役の職務の執行を監査しております。監査役会は、原則月1回定例開催されており、監査役より、監査内容の報告を受けております。 当社の業務執行、経営の監視等の仕組みを図で示すと次のとおりであります。以上が、コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方にもあるとおり、ステークホルダーとの利害を調整しながら、効率的かつ健全な経営を実現・維持するために有効な体制であると考えており、現在の企業統治の体制を採用している理由であります。 ロ.内部統制システムの整備の状況 当社は、株主総会、取締役会、監査役、監査役会、会計監査人という会社法上の機関に加えて、内部監査を専門に行う組織として、代表取締役社長の直轄部署である内部統制推進室を設置しております。また、取締役の内2名は社外取締役であります。両名は、当社の大株主である株式会社ツルハ代表取締役会長とイオン株式会社取締役兼代表執行役社長 グループCEOであり、内部統制機能の一端を担っております。 ハ.内部監査及び監査役監査の状況 当社の内部統制推進室は、監査担当2名が専任となっており、子会社を含めた全営業店舗の金銭管理や資産管理等の監査及び本社各部門への監査を行い、企業内不祥事の未然防止に全力を挙げるとともに、法令や規程に則した業務執行の強化に務めております。…
重要な契約等
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/ 原文長 約690文字
5【経営上の重要な契約等】 契約会社名 相手先 締結年月日 契約期間 契約の概要 株式会社 クスリのアオキ (連結子会社) 株式会社ツルハ 平成9年12月8日 契約期間の定めはありません。 次の課題に関する業務提携と資本提携を行っております。 1.業務提携 商品の仕入・開発等に関する相互協力 店舗の開発及び運営等に関する相互協力 人材教育に関する相互協力 システムの相互研究と経営ノウハウの交流 2.資本提携 クスリのアオキが平成9年12月に実施した第三者割当増資のうち380株の引受及び平成15年4月に実施した第三者割当増資のうち25株の引受 イオン株式会社 平成15年1月22日 契約期間の定めはありません。 次の課題に関する業務提携と資本提携を行っております。 1.業務提携 「イオン・ウエルシア・ストアーズ(現 ハピコム)」の事業活動への参加 医薬品の共同開発への取組み 什器・資材・備品等の共同調達への取組み イオン株式会社の開発商品等の供給 薬剤師の採用・教育活動における協力 2.資本提携 クスリのアオキが平成15年4月に実施した第三者割当増資、及び自己株式380株譲渡を含め合計405株の引受 (株式交換について) 当社は、平成28年8月18日開催の当社及びクスリのアオキの定時株主総会において承認された、当社を株式交換完全親会社、クスリのアオキを株式交換完全子会社とする株式交換契約の効力が平成28年11月21日に発生したことにより、同日付けで持株会社体制に移行いたしました。 詳細は、「第5 経理の状況 「注記事項」 (企業結合等関係)」に記載しております。
大株主の状況
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/ 原文長 約708文字
(7)【大株主の状況】 平成29年5月20日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数(千株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) 日本マスタートラスト信託銀行㈱ ( 退職給付信託口・㈱ダイエー口) 港区浜松町2丁目11番3号 3,147 10.00 日本トラスティ・サービス信託銀行㈱ (信託口、信託口9、信託口5、信託口1、信託口2、信託口7、信託口6、信託口4)(注)1 中央区晴海1丁目8-11 3,137 9.97 青木 桂生 白山市 3,044 9.67 青木 宏憲 金沢市 2,939 9.34 青木 孝憲 金沢市 2,233 7.09 ㈱ツルハ 札幌市東区北二十四条東20丁目1番21号 1,620 5.14 青木 保外志 白山市 1,482 4.71 日本マスタートラスト信託銀行㈱ (信託口) 港区浜松町2丁目11番3号 1,245 3.95 ビービーエイチ フォー フィデリティ ロー プライスド ストック ファンド(常任代理人 株式会社三菱東京UFJ銀行 決済事業部) 245 SUMMER STREET BOSTON MA 02210 (東京都千代田区丸の内2丁目7-1) 875 2.78 青木 幸子 白山市 486 1.54 20,212 64.23 (注)1.日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口、信託口9、信託口5、信託口1、信託口2、信託口7、信託口6、信託口4)の所有株式の内訳は、信託口が1,595千株、信託口9が451千株、信託口5が287千株、信託口1が233千株、信託口2が226千株、信託口7が164千株、信託口6が116千株、信託口4が62千株であります。