事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約950文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社(株式会社アドウェイズ)と連結子会社26社、非連結子会社8社及び持分法適用関連会社2社の計37社で構成されており、日本やアジア及び北米において、PC及びスマートフォンを含む携帯端末向けにマーケティング活動を行う広告主(クライアント)と当社提携メディアを、当社の運営するアフィリエイトサービスを通じて繋ぐ、アフィリエイトサービスプロバイダー(以下、「ASP」という。)として、アフィリエイトを中心としたインターネット広告サービスの提供等を行っております。 広告事業におきましては、Webサイト運営者やコンテンツプロバイダー、スマートフォン向けアプリ開発会社を広告主(クライアント)とし、これらとWebサイトやゲームアプリ等のメディアを当社の広告システムでつなぐ、ASPを主として事業の展開を行っております。大手ゲームプラットフォームや有力メディアとの提携等をはじめとして提携メディアを拡大するとともに、当社独自のスマートフォンアプリ向け広告サービス「AppDriver」が伸長し、スマートフォンユーザーへのリーチを拡大しております。 アプリ・メディア事業におきましては、主に連結子会社である愛徳威軟件開発(上海)有限公司等においてスマートフォンアプリの開発・運営、連結子会社である株式会社サムライ・アドウェイズにおいてメディアの運営等を行っております。 海外事業におきましては、中国を中心としたアジアや北米地域において、現地企業と各国における外国企業を対象として、インターネットマーケティングの総合支援サービスを提供しており、中国、香港、台湾、韓国、アメリカ、シンガポール、インド、フィリピン、インドネシア、ベトナム、タイに拠点を設立しております。特に 中国・台湾・韓国を中心とした アジア地域のスマートフォン 領域で存在感を高めるため、積極的に事業 拡大を図っております。 当社グループの主な事業内容は、上記の「広告事業」、「アプリ・メディア事業」、「海外事業」に分類されます。なお、この3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 [事業系統図] 事業系統図は以下のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1686文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営方針 当社グループは、当社グループ全員の共通の価値観として「Beyond Everything Internet ~インターネットの全てを越えていく~」というビジョンを持ち、世界中の人々に「なにこれすげー こんなのはじめて」と言われることを目指し、本当の意味でそこで働く人々が成長できる場であること、このような当社グループ代表の使命を言葉にしたものが「人儲け」という経営理念であります。 当社グループは、何より人間中心の企業集団であります。当社グループは、人間的資質の向上を背景とした技術と頭脳の集団として、世界に通用するサービスの提供を行う独自のアイデンティティを持った企業グループとして成長し続けることを目指しております。 (2)経営環境及び対処すべき課題等 当連結会計年度におけるインターネット広告市場は市場全体が引き続き拡大する一方、スマートフォンビジネスのサービスの多様化や新しいテクノロジーの発生が見られております。また全世界においては、インターネット及びスマートフォンの普及が今後さらに拡大していくと予想されます。 このような環境のもと、当社グループは、広告事業においては、スマートフォン向け広告サービスの取引拡大を目指すとともに、当社グループの主力 広告主 (クライアント)であるゲーム開発会社のみならず、それ以外の業種の 広告主 (クライアント)の獲得等による事業の拡大を図っております。また、アプリ事業においては、自社グループタイトルにおける収益効率化を図り、ユーザーへのリーチの拡大を図っております。 海外事業においては、アジア・北米地域を中心にスマートフォン向けサービスを充実させ、海外における広告主 (クライアント) のニーズに応えていくことで当社グループの広告ネットワークの拡大を図ってまいります。 今後の収益拡大のためには、広告事業のさらなるサービス領域の拡大と既存商品の深耕、新規サービスによるサービスの総合力の底上げと品質の向上、海外における事業の拡大が重要な課題と認識しております。また、現在のビジネスの規模拡大を進めていくためには、当然の課題として、経営体制をより強固にしていくことも重要な課題と認識しております。 ①広告事業の拡大 従来の携帯電話端末向け広告の市場は縮小傾向にあるため、スマートフォン向け広告とPC向け広告の事業規模の拡大が必要不可欠であると認識しております。当社グループは、 広告主 (クライアント)と提携メディアのニーズを的確に把握し、両者をつなぐASPとしての地位を確固たるものへと築きつつ、他社との戦略的提携により広告ネットワークの拡充を行う等、事業規模の拡大を図ってまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1686文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営方針 当社グループは、当社グループ全員の共通の価値観として「Beyond Everything Internet ~インターネットの全てを越えていく~」というビジョンを持ち、世界中の人々に「なにこれすげー こんなのはじめて」と言われることを目指し、本当の意味でそこで働く人々が成長できる場であること、このような当社グループ代表の使命を言葉にしたものが「人儲け」という経営理念であります。 当社グループは、何より人間中心の企業集団であります。当社グループは、人間的資質の向上を背景とした技術と頭脳の集団として、世界に通用するサービスの提供を行う独自のアイデンティティを持った企業グループとして成長し続けることを目指しております。 (2)経営環境及び対処すべき課題等 当連結会計年度におけるインターネット広告市場は市場全体が引き続き拡大する一方、スマートフォンビジネスのサービスの多様化や新しいテクノロジーの発生が見られております。また全世界においては、インターネット及びスマートフォンの普及が今後さらに拡大していくと予想されます。 このような環境のもと、当社グループは、広告事業においては、スマートフォン向け広告サービスの取引拡大を目指すとともに、当社グループの主力 広告主 (クライアント)であるゲーム開発会社のみならず、それ以外の業種の 広告主 (クライアント)の獲得等による事業の拡大を図っております。また、アプリ事業においては、自社グループタイトルにおける収益効率化を図り、ユーザーへのリーチの拡大を図っております。 海外事業においては、アジア・北米地域を中心にスマートフォン向けサービスを充実させ、海外における広告主 (クライアント) のニーズに応えていくことで当社グループの広告ネットワークの拡大を図ってまいります。 今後の収益拡大のためには、広告事業のさらなるサービス領域の拡大と既存商品の深耕、新規サービスによるサービスの総合力の底上げと品質の向上、海外における事業の拡大が重要な課題と認識しております。また、現在のビジネスの規模拡大を進めていくためには、当然の課題として、経営体制をより強固にしていくことも重要な課題と認識しております。 ①広告事業の拡大 従来の携帯電話端末向け広告の市場は縮小傾向にあるため、スマートフォン向け広告とPC向け広告の事業規模の拡大が必要不可欠であると認識しております。当社グループは、 広告主 (クライアント)と提携メディアのニーズを的確に把握し、両者をつなぐASPとしての地位を確固たるものへと築きつつ、他社との戦略的提携により広告ネットワークの拡充を行う等、事業規模の拡大を図ってまいります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1242文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注) 合計 広告事業 アプリ・ メディア 事業 海外事業 売上高 外部顧客に対する売上高 31,584,022 1,035,055 6,813,101 39,432,178 181,685 39,613,864 セグメント間の内部売上高又は振替高 429,946 350 703,891 1,134,187 83,208 1,217,395 32,013,968 1,035,405 7,516,992 40,566,366 264,893 40,831,260 セグメント利益又は損失(△) 2,759,307 △ 208,316 △ 194,103 2,356,887 △ 374,025 1,982,861 セグメント資産 5,006,371 732,975 3,375,846 9,115,193 713,322 9,828,515 その他の項目 減価償却費 39,510 5,241 31,179 75,932 11,800 87,732 のれんの償却額 102 5,133 13,897 19,133 19,133 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 24,327 2,415 102,137 128,880 698 129,579 当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注) 合計 広告事業 アプリ・ メディア 事業 海外事業 売上高 外部顧客に対する売上高 35,690,633 697,098 5,860,636 42,248,368 81,109 42,329,478 セグメント間の内部売上高又は振替高 562,399 912 1,241,616 1,804,928 32,270 1,837,198 36,253,033 698,010 7,102,252 44,053,296 113,379 44,166,676 セグメント利益又は損失(△) 2,975,448 △ 74,301 △ 830,325 2,070,821 △ 273,802 1,797,019 セグメント資産 5,300,520 633,196 3,333,324 9,267,040 296,755 9,563,796 その他の項目 減価償却費 35,938 2,793 56,613 95,345 2,358 97,703 のれんの償却額 4,138 57,664 61,802 61,802 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 84,245 12,100 28,335 124,680 1,183 125,864 (注)「その他」…
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約63文字
2.当連結会計年度の総販売実績の100分の10を超える販売先はありません。 3.本表の金額には、消費税等は含まれておりません。