配当政策
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/ 原文長 約457文字
3【配当政策】 当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして位置づけております。配当につきましては経営体質の強化と将来の事業展開のために必要な内部留保を確保しつつ、業績に応じた株主への還元を行っていく所存であります。 当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。 この剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会であります。 第49期の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり17円の配当を実施いたしました。内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境に対応すべく、財務体質の強化と新規事業に対する積極的な展開に活用していきたいと考えております。 当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定 めております。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (千円) 1株当たり配当額 (円) 平成29年6月23日 定時株主総会決議 59,982 17
従業員の状況
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/ 原文長 約562文字
5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 平成29年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 業務支援 24 (3) 合計 24 (3) (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー)は、その年間平均人員数(勤務時間8時間換算による)を( )外数で記載しております。 2.当社グループは、システム業務支援、再販業務支援を融合した、不可分一体の事業を行っており、単一セグメントであります。 (2)提出会社の状況 平成29年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(才) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 22(3) 37.5 6.7 5,189 セグメントの名称 従業員数(人) 業務支援 22 (3) 合計 22 (3) (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー)はその年間平均人員数(勤務時間8時間換算による)を( )外数で記載しております。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外手当を含んでおります。 3.当社は、システム業務支援、再販業務支援を融合した、不可分一体の事業を行っており、単一セグメントであります。 (3)労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 有価証券報告書(通常方式)_20170621105059
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約3082文字
(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】 Ⅰ.コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、平成27年5月20日開催の取締役会において、内部統制システムの整備について決議しております。基本方針の概要は、以下のとおりです。 1.取締役・使用人の職務の執行が法令・定款に適合することを確保するための体制 (1)全役職員の日常活動における行動基準であり、かつコンプライアンスの基本方針及び遵守基準である「システム・ロケーション株式会社倫理・行動規範」の浸透を図るとともに、「コンプライアンス管理規程」を制定し、コンプライアンスの徹底と企業倫理の確立を図る。 (2)代表取締役社長を委員長とする内部監査委員会がコンプライアンスの推進及び徹底を図るための協議・調整を行う機関となり、管理部長が「実施統括責任者」としてコンプライアンスの推進・徹底を図るため、組織・体制を整備するとともに、違法行為などに関する情報把握ルートの確保を図るため、内部通報制度を「コンプライアンス管理規程」内において設ける。 (3)「職務権限規程」、「業務分掌規程」に基づき、特定の者に権限が集中しないよう内部牽制システムの確立を図る。 (4)内部監査を実施して不正の発見・防止と業務プロセスの改善に努める。 2.取締役の職務の執行にかかる情報の保持及び管理に対する体制 (1)取締役の職務の執行にかかる情報については、法令、定款及び「文書管理規程」に基づき、適切かつ安全に管理する。 (2)情報セキュリティ管理についての規程を策定し、当社グループにおけるリスク情報の管理を徹底する。 (3)内部監査委員会は「コンプライアンス管理規程」に基づいて、取締役、従業員に対して、法令、定款、「文書管理規程」に則った文書の保存、管理を適正に行なうように指導する。 (4)取締役及び従業員は、取締役の職務の執行にかかる情報を適切かつ確実に、取締役または監査役が閲覧を要求した場合に、いつでも閲覧及び検索が可能な状態で保管しておく。 3.損失の危険の管理に関する規程その他の体制 (1)会社が直面するリスクを管理するために策定された「リスク管理規程」の取締役及び従業員への浸透を図る。 (2)「リスク管理規程」に従い、リスク管理方針を策定し、適切にリスク管理を行うための組織・体制及びリスク管理における役割と責任を明確に定めるとともに、統合的なリスク管理の推進・徹底を図るため代表取締役社長を委員長とする「リスク管理委員会」を設置する。また、「リスク管理統括部門」は、リスク及びリスク管理の状況をモニタリングするとともに資本の十分性を検証する。 (3)大規模な事故、災害、不祥事その他の緊急事態が生じた場合には、危機対策本部を設置するなどして迅速にこれに対応し、損害の拡大の防止に努める。 4.…
重要な契約等
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/ 原文長 約25文字
5【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
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/ 原文長 約439文字
(7)【大株主の状況】 平成29年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) (有)タイムラー 東京都大田区久が原6-12-16 1,710,000 48.46 千村岳彦 東京都大田区 960,000 27.21 小堀元裕 東京都千代田区 143,400 4.06 吉岡裕之 大阪府東大阪市 91,200 2.58 水元公仁 東京都新宿区 90,000 2.55 大重知弘 愛知県刈谷市 51,000 1.45 関家一馬 東京都渋谷区 50,000 1.42 千村紫乃 東京都大田区 45,000 1.28 千村勇貴 東京都大田区 45,000 1.28 井坂俊達 東京都千代田区 16,200 0.46 3,201,800 90.74 (注)1. 当社は自己株式を41,595株保有しておりますが、上記大株主からは除外しております。 2. 発行済株式総数に対する所有株式数の割合は、自己株式を控除して計算しております。