事業の内容
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/ 原文長 約1248文字
3【事業の内容】 当社グループは、平成28年11月30日現在、当社及び子会社5社(㈱エスプールヒューマンソリューションズ、㈱エスプールプラス、㈱エスプールロジスティクス、㈱エスプールセールスサポート、㈱エスプールエンジニアリング)、関連会社2社(イーカム・ワークス㈱、S-POOL BANGKOK CO.,LTD.)により構成されております。 なお、連結子会社であった株式会社エスプールエコロジーは当連結会計年度に清算しております。また、GENIXY株式会社は、社名をイーカム・ワークス株式会社に変更しております。 当社グループの事業における当社及び当社子会社の位置付け、並びにセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 ビジネスソリューション事業 株式会社エスプールロジスティクスにてロジスティクス分野のアウトソーシングサービスを提供しています。当サービスでは、顧客の物流センターや物流プロセスの全部又は一部分を請け負い、現場での労働者の業務遂行の指示やその他の管理を行い業務を完遂させるセンター運営業務や、顧客の荷物を預かり発送業務を請け負う梱包・発送代行業務を提供しております。 株式会社エスプールプラスでは、同社が運営する農園を顧客企業の障がい者雇用の受け皿として活用してもらう障がい者雇用支援サービスと職業訓練を受けた障がい者を顧客企業へ紹介する人材紹介サービスを行っております。 株式会社エスプールエンジニアリングでは、通信関連のフィールド調査アウトソーシングサービスやスマートメーター関連の業務を行っております。 また、株式会社エスプールにて行っているシニア層を活用した顧問派遣サービスや採用募集に対する応募者対応を代行する採用支援サービス、株式会社エスプールセールスサポートにて行っている対面型の会員獲得、加入促進業務等のセールスプロモーション分野でのアウトソーシングサービスも当事業セグメントに含まれております。 人材ソリューション事業 株式会社エスプールヒューマンソリューションズにおいて、人材派遣、人材紹介等、人材に係わるサービスを提供しており、主要な運営業務はオフィスサポート人材派遣事業と店頭支援人材派遣事業であります。 オフィスサポート人材派遣事業は、コールセンターや事務処理センターといった顧客のカスタマーセンターに特化した人材派遣事業であります。カスタマーセンターでの採用コスト、研修教育コスト、雇用管理に係る事務コスト等の人材関連コストの削減や定着率の向上といった顧客のニーズに対応しております。 店頭支援人材派遣事業は、販売や契約獲得といった店頭における営業業務への人材派遣事業であります。携帯電話販売や家電製品販売の要員の派遣等を行っています。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約742文字
3【対処すべき課題】 当社グループは、当連結会計年度においては、収益基盤を強化するために、①ストックビジネスの強化、②低収益事業の改善、③新たな収益の柱の構築の3点を基本方針として事業を推進してまいりました。 その結果、①のストックビジネスの強化については、障がい者雇用支援サービスにおける農園運営や採用支援サービス等、継続収入のサービスが各事業で増加しました。また、サービスの高付加価値化の推進により、ストック収入部分の値上げにも一部成功しております。一方で、全体的な比率としてはまだまだ低いという課題も残りました。 ②の低収益事業の改善については、スマートメーター設置業務の黒字化に成功し、また、ロジスティクスアウトソーシングの事業内容の転換が進みました。一方で安定した利益が創出できる体制の構築については、継続課題となっております。 ③の新たな収益の柱の構築については、前述のとおりスマートメーター設置業務の収益化に目処が立った他、採用募集に対する応募者対応を代行する採用支援サービスを立ち上げる等、新規事業の創出も積極的に行ってまいりました。しかし、人材派遣サービスや障がい者雇用支援サービスへの利益依存度が依然として高いのも事実であります。 次期連結会計年度においては、上記の残された課題の解決に取り組みつつ、以下の3点を基本方針として事業に取り組んでまいります。 ①好調な人材派遣サービス等の既存事業において、短期的な業績も追求しつつ、持続的な成長のための投資も実行してまいります。 ②従来のグループ内での新規事業立ち上げに加え、事業投資による新たな収益機会の確保も目指してまいります。 ③次のステージに向けて組織体制の強化を図り、分権的組織への移行を推進してまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約742文字
3【対処すべき課題】 当社グループは、当連結会計年度においては、収益基盤を強化するために、①ストックビジネスの強化、②低収益事業の改善、③新たな収益の柱の構築の3点を基本方針として事業を推進してまいりました。 その結果、①のストックビジネスの強化については、障がい者雇用支援サービスにおける農園運営や採用支援サービス等、継続収入のサービスが各事業で増加しました。また、サービスの高付加価値化の推進により、ストック収入部分の値上げにも一部成功しております。一方で、全体的な比率としてはまだまだ低いという課題も残りました。 ②の低収益事業の改善については、スマートメーター設置業務の黒字化に成功し、また、ロジスティクスアウトソーシングの事業内容の転換が進みました。一方で安定した利益が創出できる体制の構築については、継続課題となっております。 ③の新たな収益の柱の構築については、前述のとおりスマートメーター設置業務の収益化に目処が立った他、採用募集に対する応募者対応を代行する採用支援サービスを立ち上げる等、新規事業の創出も積極的に行ってまいりました。しかし、人材派遣サービスや障がい者雇用支援サービスへの利益依存度が依然として高いのも事実であります。 次期連結会計年度においては、上記の残された課題の解決に取り組みつつ、以下の3点を基本方針として事業に取り組んでまいります。 ①好調な人材派遣サービス等の既存事業において、短期的な業績も追求しつつ、持続的な成長のための投資も実行してまいります。 ②従来のグループ内での新規事業立ち上げに加え、事業投資による新たな収益機会の確保も目指してまいります。 ③次のステージに向けて組織体制の強化を図り、分権的組織への移行を推進してまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1321文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)2 連結損益計算書計上額(注)3 ビジネスソリューション事業 人材ソリューション事業 売上高 (1)外部顧客への売上高 2,985,179 4,282,754 7,267,934 7,267,934 (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 15,744 19,538 35,283 △ 35,283 3,000,923 4,302,293 7,303,217 △ 35,283 7,267,934 セグメント利益 163,696 360,875 524,571 △ 465,048 59,523 その他の項目 減価償却費 60,252 6,508 66,760 20,089 86,850 (注)1.当社グループは事業セグメントに資産の配分を行っていないため、資産の記載を行っておりません。 2.調整額は以下のとおりであります。 (1)セグメント利益の調整額△465,048千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△462,823千円及びセグメント間取引消去△2,225千円であります。また、全社費用は、当社の管理部門に係わる費用であります。 (2)減価償却費の調整額20,089千円は、各報告セグメントに配分していない共通資産及び当社の管理部門の減価償却費であります。 3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)2 連結損益計算書計上額(注)3 ビジネスソリューション事業 人材ソリューション事業 売上高 (1)外部顧客への売上高 3,422,982 5,813,033 9,236,016 9,236,016 (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 17,408 19,809 37,218 △ 37,218 3,440,391 5,832,843 9,273,235 △ 37,218 9,236,016 セグメント利益 583,873 529,208 1,113,081 △ 605,256 507,825 その他の項目 減価償却費 128,866 7,119 135,986 32,079 168,065 (注)1.当社グループは事業セグメントに資産の配分を行っていないため、資産の記載を行っておりません。 2.調整額は以下のとおりであります。 (1)セグメント利益の調整額△605,256千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△596,839千円及びセグメント間取引消去△8,416千円であります。…
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約172文字
2.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 相手先 前連結会計年度 (平成26年12月1日から 平成27年11月30日まで) 当連結会計年度 (平成27年12月1日から 平成28年11月30日まで) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) ㈱ベルシステム24 375,301 5.2 961,900 10.4