Shinwa Wise Holdings株式会社

証券コード: 2437 / 対象年度: 2018 / 提出日: 2018-08-31
業種 サービス業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

オークション関連事業とエネルギー関連事業を主軸とする企業です。オークション事業では、近代美術や陶芸、西洋美術、ワイン、ブランド雑貨などの定期・随時オークションを開催し、画廊事業も展開しています。また、太陽光発電施設の販売やマレーシアでのバイオマス燃料(PKS)の販売など、エネルギー関連事業も幅広く展開しており、近年は高額ダイヤモンド販売など新たな分野への挑戦も行っています。

主な事業領域

オークション関連事業およびエネルギー関連事業を展開

主な製品・サービス

  • 近代美術・陶芸・西洋美術等のオークション
  • ワイン、ブランド雑貨、時計、宝飾品等のオークション
  • プライベートセール(画廊事業)
  • 貴金属等買取サービス
  • 太陽光発電施設の販売
  • マレーシアでのバイオマス燃料(PKS)の販売

ビジネスモデル

オークション事業における手数料、カタログ収入、年会費などの収益に加え、太陽光発電施設の販売やバイオマス燃料の販売など、多角的な事業展開により収益を得ています。

セグメント・事業構成

「オークション関連事業」と「エネルギー関連事業」、およびそれら以外の「その他」の3つの区分で構成されます。※「その他」には医療機関向け支援、保険、植林、海外不動産販売紹介なども含まれます。

戦略・方向性

「日本近代美術再生プロジェクト」を通じた美術品の再評価と価値付け、太陽光電力の新たな需要開拓、および高額ダイヤモンド販売などの新規事業による安定的な収益源の確保を目指しています。

強みとして読み取れる点

  • 広範なオークション品目(美術、ワイン、ブランド雑貨等)
  • 画廊事業との両面からのマーケットメーカーとしての役割
  • 多角的な事業展開(エネルギー、ダイヤモンド等)

課題として読み取れる点

  • 近代美術分野における市場流通量の減少傾向
  • 太陽光発電施設の販売に代わる新たな事業の開発の必要性

確認ポイント

  • 「日本近代美術再生プロジェクト」の進捗
  • 高額ダイヤモンド販売などの新規事業の成長性
  • エネルギー関連事業における新事業への転換状況

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・提供された本文に、主要な事業内容、セグメント構成、経営戦略、課題が具体的に記載されており、概要把握には十分な情報が含まれています。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 3 / 5

有報ナビによる整理

小規模組織のため、人材確保や管理体制の維持が困難な場合、業務に支障をきたす恐れがある。オークション事業では、市場の不透明感や出品数の減少、査定ミスによる落札不可、真贋判定の誤りによる信用低下、前渡金・一括保証の回収リスク、自然災害時の在庫品損害、法的規制の変化、盗品等の取り扱いによる信用失墜、著作権侵害への対応、個人情報の漏洩リスクがある。エネルギー事業では、FIT制度変更に伴う採算性悪化、気象・災害による発電量変動、PKS事業における原材料高騰や為替影響、海外拠点の為替換算リスク、金利スワップ等のデリバティブ評価損益の影響が挙げられる。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

オークション事業を核としつつ、エネルギーや医療支援などの多角的な事業展開を行う。近年は持株会社体制へ移行し、意思決定の迅速化と資源配分を最適化している。国内美術市場の停滞に対し、マーケットメーカーとしての役割強化と戦略的在庫の確保により価値向上を図る一方、新規事業(ダイヤモンド販売等)による収益基盤の多角化を進める方針。

成長方針

「日本近代美術再生プロジェクト」を通じたマーケットメーカーとしての役割強化、希少な名品(マスターピース)の戦略的在庫として保持。エネルギー分野では中古市場開拓とPKS事業の再構築、高額ダイヤモンド販売などの新規事業を成長の柱に据える。

資本政策

持株会社体制への移行により、経営資源の配分と意思決定の迅速化を図り、資金調達コストの低減と効率的な資金活用を目指す。また、安定した事業基盤を確保するため、既存のオークション事業に加え、エネルギー関連、医療支援、保険など多角的な事業展開を行う。

リスク対応方針

オークションにおける真贋鑑定の外部委託による信頼維持、前渡金・一括保証等のリスク管理体制の整備、在庫商品の評価見直し。エネルギー分野での規制変更や為替変動への対応、海外拠点の地政学的・法的リスクに対する継続的な監視とコンプライアンス遵守。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 2 / 5

有報ナビによる整理

同社はオークション事業を主軸としつつ、エネルギーやマイクロファイナンスなどの多角的な事業展開を行っている。近年、日本近代美術の再評価を通じたマーケットメーカーとしての地位確立と、高額ダイヤモンド販売といった新たな収益源の確保に注力しており、伝統的なビジネスモデルの高度化と新規領域への投資を並行して進めている。

設備投資の方向性

オークション事業におけるギャラリー改装および、エネルギー関連事業におけるPKS生産設備の取得など、既存事業の基盤強化と新規事業への投資を継続。

研究開発・商品開発

研究開発活動に関する記載なし。技術革新よりもビジネスモデルの多角化とブランド価値の向上に注力している。

投資・変化テーマ

  • オークション事業の再評価と価値付け(日本近代美術再生プロジェクト)
  • 高額ダイヤモンド販売事業への参入
  • エネルギー関連事業の多角化

関連キーワード

  • マーケットメーカー
  • 太陽光発電
  • PKS(パーム椰子殻)バイオマス燃料
  • マイクロファイナンス

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2017-06-01 〜 2018-05-31 表示状況表示可能

提出日: 2018-08-31

財務情報

業績

売上高

27.81億円
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営業利益

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経常利益

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税引前利益

-3.12億円
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親会社帰属利益

-2.57億円
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財政状態・流動性

総資産

61.89億円
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19.07億円
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18.82億円
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13.21億円
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キャッシュフロー

3区分

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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

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表示可能
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有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約1216文字

3【事業の内容】 [概 要] 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(Shinwa Wise Holdings株式会社)、連結子会社9社(孫会社等5社を含む)非連結子会社(孫会社)2社及び持分法適用関連会社1社により構成されており、主にオークション関連事業及びエネルギー関連事業を行っております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業にかかる位置付け及びセグメントとの関係は次のとおりであります。 (1)オークション関連事業 オークション関連事業は、大きくオークション事業とオークション関連その他事業に分けられます。 オークション事業は、取り扱い作品・価格帯により、近代美術オークション、近代陶芸オークション、近代美術PartⅡオークションを定期的に開催しております。その他、戦後美術&コンテンポラリーアート、西洋美術、ワイン、ブランド雑貨、時計、宝飾品等のオークションを随時開催しております。 オークション関連その他事業は、プライベートセール(オークション以外での相対取引である画廊事業等)を中心に、貴金属等買取サービス等も行っております。 部門 主な内容 オークション事業 近代美術オークション ・近代日本画、近代日本洋画、彫刻、外国絵画等のオークション ・落札予想価格(以下「エスティメイト」という)の下限金額が概ね20万円以上の作品 近代陶芸オークション ・近代陶芸(茶碗、壷、香炉等)のオークション(一部古美術を含む) 近代美術PartⅡオークション ・著名作家の版画、日本画、洋画、陶芸等のオークション ・エスティメイトの下限金額が概ね2万円以上の作品 その他オークション ・戦後美術&コンテンポラリーアート、西洋美術、ワイン、ブランド雑貨、時計、宝飾品等の上記以外のオークション オークション関連その他事業 プライベートセール ・オークション以外での相対取引である画廊事業等 その他 ・主として2万円未満の低価格作品に関し、美術業者間交換会にて販売を委託された取引 ・貴金属等買取サービス 他 また、ASIAN ART AUCTION ALLIANCE COMPANY LIMITED (持分法適用関連会社)は、香港での美術品を中心としたオークションの企画及び運営、 美術品売買を行っております。 (2)エネルギー関連事業 富裕層及び法人向けに、50kW級の低圧型太陽光発電施設、高圧型太陽光発電施設の販売を行い、一部を自社保有して売電事業を行っております。また、マレーシアにおいて、バイオマス発電の燃料となるPKS(パーム椰子殻)の販売事業を行っております。 (3)その他 海外不動産販売紹介事業、医療機関向け支援事業、保険事業、ミャンマー連邦共和国におけるマイクロファイナンス事業及び植林事業等を行っております。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約2021文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営の基本方針 当社グループは、「公明正大且つ信用あるオークション市場の創造と拡大」、「常に信用を重んじる中での慎重かつ大胆な挑戦」、「豊かで美しく潤いある生活文化の追求」の実現を目指して事業を進めております。 (2)目標とする経営指標 当社グループの効率的な経営の実現を目標として、ROE(自己資本当期純利益率)15%以上を連結での中長期的な指標として掲げております。 (3)経営環境と中長期的な経営戦略 国内経済全体としては緩やかな回復基調が継続しておりますが、デフレマインドは依然転換しておらず、現政権によるインフレ目標政策は、2%の到達時期についての明言を避ける状況に至っております。 このような環境下において、オークション関連事業全般につきましては、近代美術の分野では、市場全体の流通量の減少傾向が続いており、出品作品の募集環境は依然厳しい状況にありますが、営業体制の見直しを含め、状況打開に全力で取り組むとともに、本格的に開始する画廊事業も含めて「日本近代美術再生プロジェクト」と題した、日本の近代美術の再評価と価値付けに引き続き取り組んでまいります。また、いわゆる近代美術の巨匠といわれる作家の名品クラスの作品や市場のニーズに対応した新しい時代の作品の取引を通じて、日本の美術品の経済的価値を支え、更にその向上を通じて中長期的な企業価値の向上を図ってまいります。 当社は、グループ経営の意思決定の迅速化を図り、各社が事業環境の変化に柔軟に対応できる体制を構築するため持株会社体制へ移行しました。これにより、特にオークション関連事業においては、オークション事業(Shinwa Auction株式会社)と画廊事業(Shinwa Prive株式会社)の両面から、マーケットメーカーとしての役割をより鮮明に打ち出してまいります。 また、エネルギー関連事業では、生産性向上設備投資促進税制を利用した太陽光発電施設の特別償却措置が終了し、さらに改正FIT法の施行もあって、今後は利回りに着目した需要の開拓が必須であり、積極的に取り組んでまいります。但し、市場全体の販売価格の低下は必至であり、収益の低下が見込まれますので、このセグメントにおける太陽光発電施設の販売に代わる新たな事業の開発にも取り組んでまいります。 その他の事業領域におきましても、新たな取り組みとして始動した富裕層に向けた高額ダイヤモンド販売事業を収益の柱として育てていくとともに、様々な事業主体との提携を含め、グループ成長戦略を支える将来の安定的な収益源となる新たな事業を柔軟な発想で模索してまいります。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約2021文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営の基本方針 当社グループは、「公明正大且つ信用あるオークション市場の創造と拡大」、「常に信用を重んじる中での慎重かつ大胆な挑戦」、「豊かで美しく潤いある生活文化の追求」の実現を目指して事業を進めております。 (2)目標とする経営指標 当社グループの効率的な経営の実現を目標として、ROE(自己資本当期純利益率)15%以上を連結での中長期的な指標として掲げております。 (3)経営環境と中長期的な経営戦略 国内経済全体としては緩やかな回復基調が継続しておりますが、デフレマインドは依然転換しておらず、現政権によるインフレ目標政策は、2%の到達時期についての明言を避ける状況に至っております。 このような環境下において、オークション関連事業全般につきましては、近代美術の分野では、市場全体の流通量の減少傾向が続いており、出品作品の募集環境は依然厳しい状況にありますが、営業体制の見直しを含め、状況打開に全力で取り組むとともに、本格的に開始する画廊事業も含めて「日本近代美術再生プロジェクト」と題した、日本の近代美術の再評価と価値付けに引き続き取り組んでまいります。また、いわゆる近代美術の巨匠といわれる作家の名品クラスの作品や市場のニーズに対応した新しい時代の作品の取引を通じて、日本の美術品の経済的価値を支え、更にその向上を通じて中長期的な企業価値の向上を図ってまいります。 当社は、グループ経営の意思決定の迅速化を図り、各社が事業環境の変化に柔軟に対応できる体制を構築するため持株会社体制へ移行しました。これにより、特にオークション関連事業においては、オークション事業(Shinwa Auction株式会社)と画廊事業(Shinwa Prive株式会社)の両面から、マーケットメーカーとしての役割をより鮮明に打ち出してまいります。 また、エネルギー関連事業では、生産性向上設備投資促進税制を利用した太陽光発電施設の特別償却措置が終了し、さらに改正FIT法の施行もあって、今後は利回りに着目した需要の開拓が必須であり、積極的に取り組んでまいります。但し、市場全体の販売価格の低下は必至であり、収益の低下が見込まれますので、このセグメントにおける太陽光発電施設の販売に代わる新たな事業の開発にも取り組んでまいります。 その他の事業領域におきましても、新たな取り組みとして始動した富裕層に向けた高額ダイヤモンド販売事業を収益の柱として育てていくとともに、様々な事業主体との提携を含め、グループ成長戦略を支える将来の安定的な収益源となる新たな事業を柔軟な発想で模索してまいります。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約4705文字

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国の経済は、雇用や所得環境の改善や各種政策の効果もあり、緩やかな回復基調にありました。しかしながら、英国のEU離脱問題をはじめとする海外の政治や金融資本市場における不確実性の影響、また世界的な地政学リスクの影響を受け、先行きは不透明な状況にあります。 このような環境のもと、当社グループは、オークション関連事業において高額美術品を中心とした優良作品のオークションへの出品及び富裕層を中心とした美術品コレクターのオークションへの参加促進に努めました。また、エネルギー関連事業では低圧型太陽光発電施設の販売に集中的に取り組むとともに、新たな収益の柱となる事業の開発にも引き続き取り組み、グループ全体の安定的な収益の早期確保に向けた体制の構築に努めました。 a.財政状態 当連結会計年度末の資産合計は、前年比243,583千円減の6,188,627千円となりました。 当連結会計年度末の負債合計は、前年比140,202千円減の4,281,650千円となりました。 当連結会計年度 末の純資産合計は、前年比103,380千円減少の1,906,976千円となりました。 b.経営成績 各事業の業績は次のとおりです。 1.オークション関連事業 オークション関連事業は、古美術やワイン等の一部のオークションで、今後も継続が期待できるような好成績を上げる一方、近代美術の分野では、市場全体の流通量の減少傾向が続いており、出品作品の募集環境は依然厳しい状況にあります。当連結会計年度の取扱高は前年比42.8%増の4,277,014千円、売上高は前年比60.1%増の1,475,879千円、セグメント利益は140,601千円(前年度は112,475千円のセグメント損失)となりました。 種別の業績は次のとおりです。 第29期 平成30年5月期 取扱高 前年比増減 売上高 前年比増減 オークション オークション オークション 落札率 (千円) (%) (千円) (%) 開催数 出品数 落札数 (%) 近代美術オークション 1,874,195 30.0 360,520 17.1 678 550 81.1 近代陶芸オークション 299,205 △8.8 59,814 △13.3 754 719 95.4 近代美術PartⅡオークション 245,770 8.7 58,806 9.7 1,481 1,313 88.7 その他オークション (注)2 985,429 64.…

セグメント関連

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3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 連結財務諸表計上額 オークション関連事業 エネルギー関連事業 売上高 外部顧客への売上高 922,133 4,421,768 5,343,902 4,239 5,348,142 5,348,142 セグメント間の内部売上高又は振替高 922,133 4,421,768 5,343,902 4,239 5,348,142 5,348,142 セグメント利益又は損失(△) △ 112,475 479,244 366,769 △ 2,154 364,615 364,615 セグメント資産 2,480,542 3,917,388 6,397,931 34,279 6,432,210 6,432,210 その他の項目 減価償却費 3,543 47,039 50,583 107 50,690 50,690 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 798 869,975 870,773 870,773 870,773 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、医療機関向け支援事業、保険事業及び植林事業を含んでおります 。 2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。 当連結会計年度(自 平成29年6月1日 至 平成30年5月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 連結財務諸表計上額 オークション関連事業 エネルギー関連事業 売上高 外部顧客への売上高 1,475,879 1,262,679 2,738,559 42,808 2,781,368 2,781,368 セグメント間の内部売上高又は振替高 1,475,879 1,262,679 2,738,559 42,808 2,781,368 2,781,368 セグメント利益又は損失(△) 140,601 △ 226,600 △ 85,999 6,552 △ 79,446 △ 102,408 △ 181,854 セグメント資産 2,444,607 2,264,322 4,708,929 313,319 5,022,247 1,166,379 6,188,627 その他の項目 減価償却費 2,730 65,811 68,542 54 68,595 2,869 71,464 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 4,202 27,253 31,455 31,455 36,466 67,922 (注)1.…

主要な顧客・販売先

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3.主な相手先別の販売実績については、当該販売実績の総販売実績に対する割合が100分の10未満であるため、記載を省略しております。 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ①重要な会計方針及び見積り 当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成に当たりまして、当社グループは、過去の実績値や現状等を踏まえ、合理的と判断される前提に基づき継続的に見積り、判断及び評価を行っております。 当社グループの経営陣が、当連結会計年度末において、見積り、判断及び評価等により、当社グループの連結財務諸表に重要な影響を及ぼすと考えているものとしては、貸倒引当金、棚卸資産の評価、固定資産の減損、退職給付に係る負債、繰延税金資産があげられます。 なお、見積り、判断及び評価等については、過去の実績や現状等に基づいて合理的と考えられる要因等に基づいて行っておりますが、見積りや評価には、不確実性が伴うため、実際の結果と異なる場合があります。 ②当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 a.経営成績等 1.財政状態の分析 当連結会計年度の資産につきましては、総資産は、前年比243,583千円減の6,188,627千円となりました。内訳は流動資産が246,568千円減の4,779,872千円、固定資産は2,984千円増の1,408,754千円となりました。流動資産の主な内訳と増減は、現金及び預金2,103,966千円(前年比486,532千円の増加)、売掛金420,699千円(1,536,724千円の減少)、商品1,226,671千円(前年比342,606千円の増加)、前渡金393,484千円(前年比297,706千円の増加)、であります。固定資産の主な内訳と増減は、機械装置及び運搬具(純額)906,273千円(前年比73,559千円の減少)、その他投資資産245,097千円(前年比64,502千円の増加)であります。 負債は前年比140,202千円減の4,281,650千円となりました。内訳は流動負債が64,832千円減の3,207,216千円、固定負債が75,369千円減の1,074,433千円となりました。流動負債の主な内訳と増減は、短期借入金1,966,500千円(前年比259,535千円の減少)、1年内返済予定の長期借入金240,672千円(前年比47,300千円の減少)オークション未払金498,114千円(前年比223,417千円の増加)であります。…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスク

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2【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項を 記載しております。ただし、以下の事項は当社グループに係る全ての事業等のリスクを網羅的に記載したものではなく、記載された事項以外にも予測し難い事業等のリスクが存在するものと考えます。また、必ずしもリスク要因に該当しない事項についても、投資者の投資判断にとって重要であると考えられる事項については、積極的な情報開示の観点から記載しております。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 1.グループ全体 (1) 小規模組織について 当社グループはグループ従業員数70名程度と規模が小さく、内部管理体制も当該規模に応じたものとなっております。今後も必要に応じ、内部管理体制の充実とそれに伴う人員補充を実施していく方針でありますが、人材の確保及び管理体制の維持ができなかった場合、適切な組織的対応が出来ず、組織効率が低下する可能性があり、業務に支障をきたすおそれがあります。 2.オークション関連事業 (1)オークションへの出品について 日本国内の美術市場全体では、取引全体のボリュームは対前年比で若干の増加と堅調に推移してはいるものの、依然として先行き不透明感を払拭するまでには至っておらず、特に近代美術の分野では、市場全体の流通量の減少傾向が続いており、予断を許さない状況が続いております。 いかなる状況においても 出品募集営業を徹底して強化していく所存でありますが、出品数の減少が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (2)売上高の構成について オークション関連事業の売上高の主たる構成要素は、落札価額に対する手数料収入(落札手数料及び出品手数料)であります。落札手数料は、落札価額の200万円以下に対し15.0%、200万円超5,000万円以下に対し12.0%、5,000万円超に対し10.0%、出品手数料は、落札価額の10.0%(いずれも別途消費税)としております。 なお、作品を仕入れた後に、在庫商品としてオークションやプライベートセールで売却する場合があります。この場合、オークションでの落札価額またはプライベートセールでの販売価格を商品売上高としてそのまま売上高に計上するため、在庫商品の取扱高の増減が、売上高変動のひとつの要因となります。その他、カタログの販売高、出品者から徴収するカタログ掲載料で構成されるカタログ収入、有料会員から徴収する会費収入があります。 (3)美術品の査定について オークションに出品されるすべての作品は、査定委員会にて現物を直接検分して、評価額を決定しております。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約50文字

5【研究開発活動】 該当事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20180831140106

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約523文字

2【主要な設備の状況】 (1)提出会社 平成30年5月31日現在 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額(単位:千円) 従業員数 (人) 建物 車両運搬具 工具、器具及び備品 ソフトウエア 合計 本社 (東京都中央区) セグメント全体 本社機能 2,480 2,120 12,791 17,392 (注)1.金額には消費税等を含んでおりません。 2.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。 3.本社の建物は賃借しており、年間賃借料は本社41,128千円であります。 (2)国内子会社 平成30年5月31日現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額(単位:千円) 従業員数 (人) 機械装置及び運搬具 土地 (千円) (面積㎡) 合計 Shinwa ARTEX(株) 太陽光発電設備 (埼玉県秩父市) エネルギー関連事業 太陽光発電設備 668,135 88,860 (61,355) 756,995 太陽光発電設備 (兵庫県西脇市) エネルギー関連事業 太陽光発電設備 192,307 20,000 (203,318) 212,307 (注)金額には消費税等を含んでおりません。

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約436文字

3【配当政策】 当社の配当政策の基本的な考え方は、収益状況に応じた配当を行うことを基準としつつも、安定的な配当の維持ならびに将来の事業展開に備えた内部留保の充実、財務体質の強化等の必要性を総合的に勘案し、決定することとしております。内部留保資金につきましては、中長期的視野に基づいた事業拡大のための投融資等に充当したいと考えております。 当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。期末配当の決定機関は株主総会であります。また、状況に応じた対応を行えるよう、当社は「取締役会の決議により、毎年11月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。 当期の期末配当につきましては、1株につき7 円20銭 の配当といたします。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額(円) 1株当たり配当額(円) 平成30年8月30日 定時株主総会決議 46,066,320 7.20

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約748文字

5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 平成30年5月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) HD(管理) 6(-) オークション関連事業 19( 6) エネルギー関連事業(国内) 17( 1) エネルギー関連事業(国外) 15(-) その他 14(-) 合計 71( 7) (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者は年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.HD(管理)として記 載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 3.当連結会計年度から、国外のエネルギー関連事業会社1社及び国外のいずれの事業区分にも属さない事業会社1社を連結の範囲に含めることといたしましたので、従業員数が前連結会計年度と比較して大幅に増加しております。 (2)提出会社の状況 平成30年5月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(才) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 6(-) 50.1 9.3 6,508,255 (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 3.提出会社の従業員数は、セグメント区分上「HD(管理)」に含まれており、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 4.従業員数が前事業年度と比較して大幅に減少しておりますが、その主な理由は当社は平成29年12月1日付で吸収分割により持株会社体制へ移行したことによるものであります。 (3)労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 有価証券報告書(通常方式)_20180831140106

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約7015文字

(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】 ①コーポレート・ガバナンスに関する基本的考え方 当社及び当社グループは、株主をはじめ、顧客、取引先、従業員等全てのステークホルダーの信頼を得るために、長期にわたって企業価値を高める経営に取り組むべきであると考えております。 そのためにも、コーポレート・ガバナンスの一層の充実に向けて、経営の監督機能を維持・強化し、経営の健全性の充実を図るとともに、経営の透明性を高めるべく、適切な情報開示・積極的なIR活動に努めてまいります。 ②会社の機関の内容及び内部統制システムの整備の状況等 ア.取締役会 当社を取り巻く経営環境は、めまぐるしく変化しており、経営の意思決定から業務執行までを迅速に対応するには少数精鋭による経営体制が適当であることから、取締役会は、5名の取締役により構成されております。 取締役会は、月1回の定例取締役会に加え、必要に応じて、臨時取締役会を開催し、重要事項の決議を行うとともに、業績の進捗状況及び経営方針に係る報告を行っております。当社取締役5名のうち1名は、社外取締役であり、社外取締役が、公認会計士としての企業会計に精通する専門家の知見と企業経営に対する高い見識をもとに、独立した立場から当社グループの経営への監督、関与ができる体制を整備しております。なお、当社は、社外取締役を独立役員として指定しております。 なお、当社は、社外取締役として期待される役割を十分に発揮できるよう、社外取締役との間で会社法第423条第1項の損害賠償責任の限度額を法令で定める最低責任限度額とする責任限定契約を締結しております。 イ.監査役会 当社は、監査役制度を採用し、監査役会を設置しております。監査役会は3名の社外監査役で構成されており、うち1名を常勤監査役として選定しております。当社は、社外監査役3名全員を独立役員として指定しておりますが、独立役員は、弁護士、公認会計士及び税理士であり、それぞれ独立した立場から経営に関する監視を行っております。 また、常勤監査役は、取締役会のほか経営会議等の社内の重要会議に出席するとともに、取締役等から直接業務執行の状況について聴取を行い、業務執行の状況やコンプライアンスに関する問題点を日常業務レベルで監視する体制を整備しており、経営監視機能の強化及び向上を図っております。 監査役及び監査役会は、内部監査を行う内部監査室から定期的に報告を受けるとともに、会計監査人であるUHY東京監査法人と意見交換を行う等、緊密な連携を取りながら適正な監査を実施しております。なお、当社は、社外監査役として期待される役割を十分に発揮できるよう、社外監査役3名との間で会社法第423条第1項の損害賠償責任の限度額を法令で定める最低責任限度額とする責任限定契約を締結しております。 ウ.…

重要な契約等

抜粋表示 / 原文長 約3465文字

4【経営上の重要な契約等】 1.会社分割(簡易吸収分割・略式吸収分割)による当社100%子会社への事業承継に関する吸収分割契約締結 当社は、平成29年12月1日を効力発生日として会社分割の方法により持株会社体制へ移行するため、平成29年9月19日開催の取締役会において決議の上、同日、当社の100%子会社であるShinwa Auction株式会社(平成29年8月1日設立、以下「Shinwa Auction」といいます。)との間で、当社のオークション関連事業に関する権利義務を承継させる吸収分割(以下「本会社分割」といいます。)に係る吸収分割契約を締結しました。 (1)持株会社体制への移行の目的 当社は、欧米では古くから定着している公開の場で誰でも参加できる美術品の取引形態である「オークション」を日本の市場に普及・浸透させるために設立され、以来「公明正大且つ信用あるオークション市場の創造と拡大」という理念のもと、28年にわたり公開オークションを通じて、多くの富裕層との繋がりを培ってまいりました。その中で、よりきめ細かくお客様の多様なニーズにお応えしつつ、経営面においては外的要因の影響を比較的受けにくい新規事業により将来にわたる収益の源泉を確保し、中期的な財務上の課題の具体的解決を図ることを目的として、これまでにエネルギー関連事業、医療機関向け支援事業、保険事業等、さまざまな事業領域への拡大を図ってまいりました。 このような状況下、当社は、企業グループとして今後さらなる成長と企業価値の最大化を実現するためには、グループの成長戦略の立案機能と実現機能を分化し、グループ経営の意思決定の迅速化を図るとともに、グループ各社が事業環境の変化に柔軟に対応できる体制を構築することが望ましいと考え、持株会社体制へ移行することといたしました。 (2)本会社分割の要旨 ①本会社分割の日程 吸収分割契約承認取締役会 平成29年 9月19日 吸収分割契約締結日 平成29年 9月19日 吸収分割の効力発生日 平成29年12月 1日 なお、本会社分割は、当社においては簡易吸収分割(会社法第784条第2項)に該当し、また、Shinwa Auctionにおいては略式吸収分割(同第796条第1項)及び簡易吸収分割(同第796条第2項)に該当するため、それぞれ吸収分割契約承認の株主総会を開催しておりません。 ②本会社分割の方式 当社を吸収分割会社、Shinwa Auctionを吸収分割承継会社とする吸収分割です。これにより、当社は、持株会社として引き続き上場を維持いたします。 ③本会社分割に係る割当の内容 本会社分割は、完全親子会社間での会社分割であり、本会社分割に際し、Shinwa Auctionは、当社に対して対価を交付しておりません。…

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約768文字

(6)【大株主の状況】 平成30年5月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数(株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 株式会社ジャパンヘルスサミット 宮城県仙台市青葉区本町2-14-24 336,500 5.26 株式会社SBI証券 東京都港区六本木1-6-1 332,185 5.19 采譽投資有限公司(常任代理人 三田証券株式会社) Room 1204-1205, 12/F., Overseas Trust Bank Building, 160 Gloucester Road, Wanchai, Hong Kong(東京都中央区日本橋兜町3-11) 330,000 5.16 株式会社アセットマネジメント 愛知県名古屋市東区主税町4-85 290,000 4.53 倉田 陽一郎 東京都江戸川区 276,800 4.33 松井証券株式会社 東京都千代田区麹町1-4 136,900 2.14 中川 健治 神奈川県横浜市磯子区 130,000 2.03 則本 敦 岡山県岡山市北区 102,900 1.61 野村證券株式会社(常任代理人 株式会社三井住友銀行) 東京都中央区日本橋1-9-1(東京都千代田区丸の内1-3-2) 82,800 1.29 永富 義人 東京都品川区 80,000 1.25 2,098,085 32.79 (注)1.上記のほか、自己株式が852,800株あります。 2.倉田陽一郎氏から平成30年7月31日付及び平成30年8月2日付で大量保有報告書が提出され、公衆の縦覧に供されております。その内容は次のとおりであります。 大量保有者 倉田陽一郎 住所 東京都江戸川区 保有株券等の数 株券69,800株 新株予約権証券794,900株 株券等保有割合 10.68%

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100E1K0 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2018
使用モデル
gemma4:12b

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