事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約430文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社279社及び関連会社22社で構成され、主として情報関連機器、通信機器、各種機械設備、輸送用機器の賃貸・割賦販売事業、ファイナンス事業を営んでおり、各事業に関連するサービス等の事業活動を展開しております。前記の他にその他の関係会社1社(伊藤忠商事株式会社)があります。 当社グループの主な事業内容は次のとおりであり、その事業の区分はセグメント情報におけるセグメントの区分と同一であります。 (1) 賃貸・割賦事業……… 情報・事務用機器、産業工作機械、輸送用機器、商業・サービス用機器等の賃貸業務(賃貸取引の満了・中途解約に伴う物件販売等を含む)及び割賦販売業務 (2) ファイナンス事業 ……金銭の貸付業務、営業投資目的の有価証券及び匿名組合への出資に係る投資業務等 (3) その他の事業 …………手数料及び太陽光売電業務等 当社グループの当該事業に係る位置付けを事業系統図によって示すと、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約832文字
(2) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題 当社は、平成28年度から平成30年度までの第三次中期経営計画(3ヵ年)において、以下の基本方針のもと、営業 基盤と経営基盤の強化を図ることで、更なる発展と飛躍を目指してまいります。 [第三次中期経営計画の基本方針] 「資産効率を重視した『高収益ビジネスモデル』への変革を推進し、更なる持続的成長の礎を築く」 第三次中期経営計画は、当社グループが将来に亘って永続的な成長の礎を築く上で重要な3ヵ年となります。当社グループ社員一同は、高い専門性と革新性を持ち「専門金融」のプロフェッショナルとして収益性の高い資産の積上げとともに、業界トップレベルの高い生産性を引き続き発揮し、「高収益ビジネスモデル」の定着化とさらなる発展に向け不断に取り組んでまいります。今後も当社グループの成長発展を支えてきた祖業である「リース」を根幹としつつも、持続的成長に向け無限の可能性と機会に果敢に挑戦してまいります。 [経営戦略] ① 営業基盤の強化 ・リースの概念を超えた新たなビジネス領域への変革 ・「ファイナンス」と「事業」の融合による新たな価値創造 ・グループ力を結集したオート事業総合№1への挑戦 ・アライアンス戦略の推進による海外ビジネスの拡大 ・永続的な企業発展に向けた事業企画・開発 ② 経営基盤の強化 ・連結経営の強化 ・財務基盤の充実と強化 ・リスクコントロールの高度化 ・人材開発の強化 ・コーポレートガバナンスの充実 (3) 第三次中期経営計画の経営目標 第三次中期経営計画 1年目 第三次中期経営計画 2年目 第三次中期経営計画 3年目 平成28年3月期実績 平成29年3月期実績 平成30年3月期計画 平成31年3月期計画 連結経常利益 680億円 735億円 760億円 800億円以上 連結ROA (経常利益/営業資産) 2.3% 2.4% 2.3%以上 連結自己資本比率 9.6% 9.9% 11.0%
対処すべき課題
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/ 原文長 約832文字
(2) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題 当社は、平成28年度から平成30年度までの第三次中期経営計画(3ヵ年)において、以下の基本方針のもと、営業 基盤と経営基盤の強化を図ることで、更なる発展と飛躍を目指してまいります。 [第三次中期経営計画の基本方針] 「資産効率を重視した『高収益ビジネスモデル』への変革を推進し、更なる持続的成長の礎を築く」 第三次中期経営計画は、当社グループが将来に亘って永続的な成長の礎を築く上で重要な3ヵ年となります。当社グループ社員一同は、高い専門性と革新性を持ち「専門金融」のプロフェッショナルとして収益性の高い資産の積上げとともに、業界トップレベルの高い生産性を引き続き発揮し、「高収益ビジネスモデル」の定着化とさらなる発展に向け不断に取り組んでまいります。今後も当社グループの成長発展を支えてきた祖業である「リース」を根幹としつつも、持続的成長に向け無限の可能性と機会に果敢に挑戦してまいります。 [経営戦略] ① 営業基盤の強化 ・リースの概念を超えた新たなビジネス領域への変革 ・「ファイナンス」と「事業」の融合による新たな価値創造 ・グループ力を結集したオート事業総合№1への挑戦 ・アライアンス戦略の推進による海外ビジネスの拡大 ・永続的な企業発展に向けた事業企画・開発 ② 経営基盤の強化 ・連結経営の強化 ・財務基盤の充実と強化 ・リスクコントロールの高度化 ・人材開発の強化 ・コーポレートガバナンスの充実 (3) 第三次中期経営計画の経営目標 第三次中期経営計画 1年目 第三次中期経営計画 2年目 第三次中期経営計画 3年目 平成28年3月期実績 平成29年3月期実績 平成30年3月期計画 平成31年3月期計画 連結経常利益 680億円 735億円 760億円 800億円以上 連結ROA (経常利益/営業資産) 2.3% 2.4% 2.3%以上 連結自己資本比率 9.6% 9.9% 11.0%
セグメント関連
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/ 原文長 約722文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:百万円) 賃貸・割賦事業 ファイナンス 事業 その他の事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 889,939 29,266 21,254 940,460 セグメント間の内部 売上高又は振替高 797 797 889,939 29,266 22,051 941,257 セグメント利益 50,339 16,479 5,728 72,547 セグメント資産 2,392,491 752,048 27,837 3,172,376 その他の項目 減価償却費 80,137 1,208 81,345 のれんの償却額 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 239,962 14,630 254,593 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 賃貸・割賦事業 ファイナンス 事業 その他の事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 924,246 24,211 27,649 976,107 セグメント間の内部 売上高又は振替高 1,462 1,462 924,246 24,211 29,111 977,569 セグメント利益 59,931 12,622 8,095 80,649 セグメント資産 2,615,314 779,332 32,938 3,427,585 その他の項目 減価償却費 98,154 1,657 99,812 のれんの償却額 381 381 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 211,305 7,237 218,543