事業の内容
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/ 原文長 約4331文字
3【事業の内容】 〔1〕当社グループの概況 当社グループ(当社及び当社関係会社)は、総合エンターテインメント企業である当社を中心として、子会社29社及び関連会社6社により構成されております。 グループ展開により、単なるプロダクションの枠組みを超えて、グループ全体の事業の核を「コンテンツビジネス」におき、文化を創造する総合エンターテインメント集団としての企業基盤の強化を図っております。 なお、当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)における連結子会社は26社となっております。 事業内容と当社グループの当該事業にかかる位置付けは、以下のとおりであります。 事業区分 主要事業 会社名 アーティスト マネージメント事業 ・イベント収入 (コンサート・イベント・舞台等の興行及び制作収入) ・ファンクラブ・商品売上収入 (アーティストグッズ等の企画・制作・販売収入、音楽作品の発売による収入、ファンクラブ会費収入) ・出演収入・CM収入 ・印税収入(新譜) (初回収益計上日より1年以内分) 当社 タイシタレーベルミュージック㈱ ㈱A-Sketch ㈱TOKYO FANTASY ㈱インターグルーヴプロダクションズ ㈱希船工房 ㈱FRIENDS ※ ㈱COMITAS ※ ㈱arounds ※ ㈱TRANSPLUS ※ 北京芸神演芸芸術制作有限公司(中国) Amuse Korea Inc.(韓国) 雅慕斯娯樂股份有限公司(台湾) 上海芸神貿易有限公司(中国) Amuse Hong Kong Limited(香港) 艾米斯传媒(上海)有限公司(中国) AMUSE ENTERTAINMENT SINGAPORE Pte.Ltd. (シンガポール) Amuse Group USA,Inc.(米国) CROONER PTE.LTD. (シンガポール) AMUSE FRANCE S.A.S.(フランス) AmuseLantis Europe S.A.S.(フランス)※ 他6社 メディアビジュアル事業 ・映像作品販売収入 ・映像製作収入 ・番組制作収入 当社 コンテンツ事業 ・音楽・映像収入(旧譜) (音楽は初回収益計上日より1年超経過分、映像は同2年超経過分) 当社 タイシタレーベルミュージック㈱ ㈱A-Sketch Kirei Inc.(米国) ㈱TOKYO FANTASY 他1社 プレイスマネージメント事業 ・入場料収入(テーマパーク・ライブハウス兼クラブ等の運営収入) ・その他収入(各種グッズの企画・制作・販売収入、飲食店収入等) ㈱アミューズクエスト Amusequest Tokyo Tower有限責任事業組合 ㈱アミューズエデュテインメント ブラッセルズ㈱ A-Live Entertainment Pte. Ltd.…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約3327文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループはエンターテインメント企業として、あらゆる人々に夢と感動を届けるため、アーティストと共に良質な作品を創出することを基本方針とし、クリエイティブな環境作りと、クリーンでクリアな会社経営に努め、企業価値の増大を図っております。 (2)目標とする経営指標 当社の事業の特徴は、アーティストをマネージメントし、そこから創造されるコンテンツを事業化することに始まり、非常に多岐にわたっております。そのため、各事業を小単位に分け、事業毎の営業利益管理を行っております。年度毎の業績の変動が比較的大きく、事業により利益率の差はありますが、全体としての営業利益・営業利益率・株主資本利益率などの向上を目標としております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社は、当社グループの持つ特徴及び強みを最大限発揮することにより、エンターテインメント企業として、国内外で確固たる地位を築くことに注力していきます。 ①グループ経営の推進 グループ各社の機能・経営資源を有効活用し、相互のシナジーを高めることで、既存事業の強化、新規事業の開発に取り組み、グループ全体の企業価値をより高めていきます。 ②アーティスト・コンテンツの発掘、育成 エンターテインメントの外部環境が激しく変化するこの時代に対応するため、次の時代を築けるアーティスト・コンテンツの発掘及び育成をより積極的に行ってまいります。また、自社グループ以外のアーティスト・コンテンツに対してもグループの機能を提供することで新たな事業を展開してまいります。 ③プロダクツの拡張とバリューチェーンの内製化 アーティストの生み出す様々なコンテンツを積極的に活用しつつ、外部環境の変化に対応した、新しいプロダクツの開発をより積極的に行ってまいります。また、各プロダクツのバリューチェーンについても、市場環境の変化に合わせ、適切な形で直接ユーザーにお届けするために、部分的に機能の内製化を図ってまいります。 ④国内外の新規市場開拓 既存の分野以外のアーティストのマネジメント、アクティブシニア・若年層向けのエンターテインメントの展開等国内市場の拡充とともに、アウトバウンド・インバウンドの双方向を見据えた海外市場の開拓を展開してまいります。 (4)経営環境 当社グループの属するエンターテインメント業界の市場環境ですが、コンサート市場は一般社団法人日本コンサートプロモーターズ協会正会員64社の平成28年度(平成28年1月-12月)総入場者数が4,769万人(前年同期比0.…
対処すべき課題
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/ 原文長 約3327文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループはエンターテインメント企業として、あらゆる人々に夢と感動を届けるため、アーティストと共に良質な作品を創出することを基本方針とし、クリエイティブな環境作りと、クリーンでクリアな会社経営に努め、企業価値の増大を図っております。 (2)目標とする経営指標 当社の事業の特徴は、アーティストをマネージメントし、そこから創造されるコンテンツを事業化することに始まり、非常に多岐にわたっております。そのため、各事業を小単位に分け、事業毎の営業利益管理を行っております。年度毎の業績の変動が比較的大きく、事業により利益率の差はありますが、全体としての営業利益・営業利益率・株主資本利益率などの向上を目標としております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社は、当社グループの持つ特徴及び強みを最大限発揮することにより、エンターテインメント企業として、国内外で確固たる地位を築くことに注力していきます。 ①グループ経営の推進 グループ各社の機能・経営資源を有効活用し、相互のシナジーを高めることで、既存事業の強化、新規事業の開発に取り組み、グループ全体の企業価値をより高めていきます。 ②アーティスト・コンテンツの発掘、育成 エンターテインメントの外部環境が激しく変化するこの時代に対応するため、次の時代を築けるアーティスト・コンテンツの発掘及び育成をより積極的に行ってまいります。また、自社グループ以外のアーティスト・コンテンツに対してもグループの機能を提供することで新たな事業を展開してまいります。 ③プロダクツの拡張とバリューチェーンの内製化 アーティストの生み出す様々なコンテンツを積極的に活用しつつ、外部環境の変化に対応した、新しいプロダクツの開発をより積極的に行ってまいります。また、各プロダクツのバリューチェーンについても、市場環境の変化に合わせ、適切な形で直接ユーザーにお届けするために、部分的に機能の内製化を図ってまいります。 ④国内外の新規市場開拓 既存の分野以外のアーティストのマネジメント、アクティブシニア・若年層向けのエンターテインメントの展開等国内市場の拡充とともに、アウトバウンド・インバウンドの双方向を見据えた海外市場の開拓を展開してまいります。 (4)経営環境 当社グループの属するエンターテインメント業界の市場環境ですが、コンサート市場は一般社団法人日本コンサートプロモーターズ協会正会員64社の平成28年度(平成28年1月-12月)総入場者数が4,769万人(前年同期比0.…
セグメント関連
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/ 原文長 約1383文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額(注)1 連結 財務諸表 計上額 (注)2 アーティスト マネージメント 事業 メディア ビジュアル 事業 コンテンツ 事業 プレイス マネージメント 事業 営業収入 外部顧客への営業収入 41,349,431 2,238,706 2,631,319 2,704,824 48,924,282 48,924,282 セグメント間の内部営業収入又は振替高 79,551 210,755 242,331 87,670 620,308 △ 620,308 41,428,982 2,449,462 2,873,650 2,792,494 49,544,591 △ 620,308 48,924,282 セグメント利益又は損失(△) 6,330,447 54,923 973,839 △ 519,814 6,839,396 △ 855,903 5,983,492 その他の項目 減価償却費 210,487 3,887 18,519 423,499 656,394 41,029 697,423 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額(注)1 連結 財務諸表 計上額 (注)2 アーティスト マネージメント 事業 メディア ビジュアル 事業 コンテンツ 事業 プレイス マネージメント 事業 営業収入 外部顧客への営業収入 43,494,398 1,712,123 3,202,615 2,238,635 50,647,773 50,647,773 セグメント間の内部営業収入又は振替高 107,956 419,522 383,474 54,647 965,602 △ 965,602 43,602,354 2,131,646 3,586,090 2,293,283 51,613,375 △ 965,602 50,647,773 セグメント利益又は損失(△) 5,718,610 62,035 1,376,804 △ 1,022,386 6,135,065 △ 773,505 5,361,560 その他の項目 減価償却費 166,212 4,367 20,246 481,557 672,384 54,512 726,896 (注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。…
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約218文字
4.主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) ㈱ローソンHMVエンタテイメント 7,429,558 15.1 1,056,365 2.1 ぴあ㈱ 3,069,350 6.3 5,350,475 10.6