事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約1074文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社30社及び関連会社3社(持分法適用会社)により構成されております。テクノロジーを核とした革新的なサービスを提供するグローバル企業を目指し、「Sharing economy事業」(fabbitブランドによるスタートアップ企業、ベンチャー企業とのビジネスマッチングを推進するコワーキングの運営とエコシステムの提供やweparkブランドによるコインパーキング運営等)、「Platform事業」(賃貸斡旋、賃貸管理及びこれらに関連するサービス提供)、「Cloud technology事業」(FC加盟店に対するクラウドシステムやITサービス等のシステム提供)を主軸として、その他事業(不動産の賃貸等)を展開しております。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 これらの事業の主な内容、各事業における当社、連結子会社及び関連会社の位置付け等は次のとおりであります。 (1)Sharing economy事業 fabbit業務は、fabbitブランドにて、コワーキング運営及びエコシステムの提供を行っております。主に、AIによるビジネスマッチング、スタートアップ企業などの企業の成長支援、コワーキング・レンタルオフィスの提供を行っております。 パーキング業務は、weparkブランドにて、不動産オーナーより土地ないし駐車場を賃借し、当社グループが貸主となって時間貸し等の転貸を行っております。 (2)Platform事業 賃貸管理業務は、アパート・マンションの所有者(不動産オーナー)から賃貸管理を受託しております。また、サブリース業務は、不動産オーナーから不動産物件を借り上げ、当社が貸主となって入居者に対し賃貸を行っております。 賃貸斡旋業務は、賃貸斡旋店舗の直営店にて賃貸仲介を行っております。 関連サービス業務は、不動産オーナー、入居者ないしFC加盟店に対して、付帯商品やサービス(保険、緊急駆付け、家賃保証等)の提供を行っております。 (3)Cloud technology事業 主にFC加盟店に対して、アパマンショップオペレーションシステム(AOS)等の基幹システムを始めとしたシステムや反響サービス、情報提供サービス等の提供を行っております。 (4)その他事業 主に不動産の賃貸、商業施設の運営を行っております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約1079文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは以下の経営理念と経営方針を掲げ、企業価値の向上と事業規模の拡大、利益向上に努めております。 経営理念 一、全社員とその家族の幸せを物心ともに追求する。 一、謙虚にして驕らず人格を高め地域社会に貢献する。 一、会員と加盟店皆様の収益向上に貢献する。 経営方針 一、先端技術や先端ビジネスモデルを取り入れ、価値あるサービスを社会へ提供します。 一、法令とその精神を遵守し、公正な企業活動を通じて社会から信頼される企業を目指します。 一、革新的ビジネスアプローチによって、生産性と労働条件を共に高めます。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、適正な利益の確保及び事業の発展を通じた企業価値の継続向上を目指しており、営業利益を経営指標の一つとしております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 「Sharing economy事業」は、fabbitブランドによるスタートアップ企業、ベンチャー企業とのビジネスマッチングを推進するコワーキング施設の運営とエコシステムの提供、weparkブランドによるコインパークやシェアパークの運営、及び、ecobikeブランドによるシェアサイクルを拡大いたします。 「Platform事業」は、AIやRPA(Robotic Process Automation)などをさらに活用し、現業の生産性向上に加え、管理受託部門の強化等により管理戸数増加に努めてまいります。 「Cloud technology事業」は、主にFC加盟企業に対して、AI、RPA(Robotic Process Automation)、IoTの商品やサービスの提供を推進してまいります。 (4)経営環境及び対処すべき課題 わが国の経済は、雇用環境や所得の改善が見られ、緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、海外の通商問題等や海外経済の不確実性等、景気の先行き感に対して、不透明な状況が見られます。 当社グループの属する賃貸不動産業界は、企業間の競争が激しさを増しております。このような状況の中、当社グループは次の課題に取り組んでまいります。 ① QSC(品質・サービス・清潔さ)の更なる向上による顧客満足の向上。 ② fabbitにおけるAIによるマッチングの推進、マネタイズ化。 ③ M&Aの推進・グループの事業ノウハウを活かした事業の改革 ④ 人材の確保・育成
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約1079文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは以下の経営理念と経営方針を掲げ、企業価値の向上と事業規模の拡大、利益向上に努めております。 経営理念 一、全社員とその家族の幸せを物心ともに追求する。 一、謙虚にして驕らず人格を高め地域社会に貢献する。 一、会員と加盟店皆様の収益向上に貢献する。 経営方針 一、先端技術や先端ビジネスモデルを取り入れ、価値あるサービスを社会へ提供します。 一、法令とその精神を遵守し、公正な企業活動を通じて社会から信頼される企業を目指します。 一、革新的ビジネスアプローチによって、生産性と労働条件を共に高めます。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、適正な利益の確保及び事業の発展を通じた企業価値の継続向上を目指しており、営業利益を経営指標の一つとしております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 「Sharing economy事業」は、fabbitブランドによるスタートアップ企業、ベンチャー企業とのビジネスマッチングを推進するコワーキング施設の運営とエコシステムの提供、weparkブランドによるコインパークやシェアパークの運営、及び、ecobikeブランドによるシェアサイクルを拡大いたします。 「Platform事業」は、AIやRPA(Robotic Process Automation)などをさらに活用し、現業の生産性向上に加え、管理受託部門の強化等により管理戸数増加に努めてまいります。 「Cloud technology事業」は、主にFC加盟企業に対して、AI、RPA(Robotic Process Automation)、IoTの商品やサービスの提供を推進してまいります。 (4)経営環境及び対処すべき課題 わが国の経済は、雇用環境や所得の改善が見られ、緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、海外の通商問題等や海外経済の不確実性等、景気の先行き感に対して、不透明な状況が見られます。 当社グループの属する賃貸不動産業界は、企業間の競争が激しさを増しております。このような状況の中、当社グループは次の課題に取り組んでまいります。 ① QSC(品質・サービス・清潔さ)の更なる向上による顧客満足の向上。 ② fabbitにおけるAIによるマッチングの推進、マネタイズ化。 ③ M&Aの推進・グループの事業ノウハウを活かした事業の改革 ④ 人材の確保・育成
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約4872文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度(2018年10月1日から2019年9月30日まで)におけるわが国の経済は、雇用環境や所得の改善が 見られ、緩やかな回復基調で推移いたしました。 しかしながら、海外の通商問題等や海外経済の不確実性等、景気の先行き感に対して、不透明な状況が見られま す。 このような環境の下、当社グループは、テクノロジーを核とした革新的なサービスを提供するグローバル企業を 目指し、事業セグメントを「Sharing economy事業」、「Platform事業」及び「Cloud technology事業」とし、賃貸仲介店舗数№1を誇る「アパマンショップ」ブランドの最大限の活用や、 斡旋、プロパティマネジメントで培ってまいりました入居者様、オーナー様への新たなサービス創出の強化、拡大 を図ってまいりました。 また、持分法適用関連会社の株式会社システムソフトによるのれんの減損を主とした持分法による投資損失570百 万円の営業外費用の計上、2019年9月に行いました連結子会社1社、持分法適用関連会社1社の株式の譲渡による 関係会社株式売却益2,052百万円の特別利益の計上とともに、2018年12月16日20時30分頃に発生しました、当社連結 子会社である株式会社アパマンショップリーシング北海道の運営するアパマンショップ平岸駅前店における爆発事 故に関連し、特別損失1,150百万円、特別利益310百万円の計上を行っております。 以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高 459億34百万円 (前年同期比10.2%増)、営業利益 20億55百万円 (前年同期比26.4%増)、経常利益7億29百万円(前年同期比17.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益2億72百万円(前年同期10億73百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。 セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 (Sharing economy事業) Sharing economy事業は、主にfabbitブランドによるスタートアップ企業、ベンチャー企業 とのビジネスマッチングを推進するコワーキング施設の運営とエコシステムの提供、weparkブランドによる コインパークやシェアパークの運営、ecobikeブランドによるシェアサイクルを全国展開しております。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1600文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸表計上額(注)3 Sharing economy Platform Cloud technology 売上高 外部顧客への売上高 1,302 33,306 6,180 40,789 892 41,682 41,682 セグメント間の 内部売上高又は振替高 15 62 1,153 1,231 91 1,322 △ 1,322 1,317 33,368 7,334 42,021 984 43,005 △ 1,322 41,682 セグメント利益 又は損失(△) △ 462 1,973 1,147 2,658 △ 345 2,313 △ 687 1,626 セグメント資産 5,053 16,092 5,365 26,512 2,173 28,685 6,860 35,545 その他の項目 減価償却費 66 143 306 517 112 629 50 679 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 734 245 411 1,390 154 1,544 171 1,716 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産投資業務等を含んでおります。 2.調整額は以下のとおりであります。 (1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△687百万円は、主に報告セグメントに帰属しない本社費用であります。 (2)セグメント資産の調整額6,860百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。 (3)減価償却費の調整額50百万円は、主に全社資産にかかる償却費であります。 3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。…