株式会社KeyHolder

証券コード: 4712 / 対象年度: 2022 / 提出日: 2023-03-29
業種 サービス業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

AI・自動処理による整理を含むため、誤りや不完全な表現が含まれる場合があります。 重要な情報はEvidenceやEDINET等の一次資料をご確認ください。 投資判断ではなく、企業理解の入口としてご利用ください。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

株式会社KeyHolderは、総合エンターテインメント事業、映像制作事業、広告代理店事業の3つの主要な柱で構成される企業です。タレントやアイドル等の芸能プロダクション運営、イベント企画・運営、コンテンツ制作、デジタル広告、およびプロモーションを幅広く展開しており、特にSKE48や乃木坂46といった著名なアーティストのマネジメントや映像作品の制作を手掛けています。

主な事業領域

エンターテインメント、映像制作、広告代理店事業を展開。タレント・アイドル等のプロダクション運営、イベント企画、コンテンツ制作、デジタル広告、プロモーション等を行う。

主な製品・サービス

  • タレント・アイドル等の芸能プロダクション運営・管理
  • イベントの企画・運営
  • イベントスペースの運営・管理
  • 各種映像コンテンツの企画・制作
  • 映像制作スタッフの養成・派遣
  • タレント・アーティストのキャスティング
  • デジタル広告・プロモーションの企画・開発

ビジネスモデル

エンターテインメント事業におけるマネジメント、映像制作における受託案件、および広告代理店としてのメディア活用やプロモーション活動を通じた収益。

セグメント・事業構成

1. 総合エンターテインメント事業(タレント・アイドル等のプロダクション運営、イベント企画等)、2. 映像制作事業(コンテンツ企画・制作、スタッフ養成・派遣)、3. 広告代理店事業(キャスティング、デジタル広告、プロモーション等)

戦略・方向性

既存の大型イベントやコンサートの継続的な展開、新規案件の獲得によるレギュラー番組の確保、およびインターネット広告・メディア分野でのさらなる拡大。また、SDGsへの取り組み強化も含まれる。

強みとして読み取れる点

  • 強力なアーティスト(SKE48, 乃木坂46等)とのマネジメント契約
  • 映像制作における高い企画力とレギュラー番組の獲得実績
  • 多様な事業領域(エンタメ、映像、広告)のシナジー

課題として読み取れる点

  • 国内外の経済・政治情勢による不透明感への対応
  • コロナ禍後のイベント環境の変化への適応

確認ポイント

  • 新規に展開するインターネット広告・メディア事業の成長推移
  • レギュラー化された番組や大型コンテンツの継続的な成功

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・提供された本文には、主要なセグメント内容、具体的なアーティスト名、経営戦略、および従業員構成まで詳細に含まれており、概要把握に十分な情報があるため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 2 / 5

有報ナビによる整理

「総合エンターテインメント事業」において、興行場法等の規制遵守、賃貸借契約による店舗閉鎖リスク、景気や消費動向への感応度、タレントとの専属契約更新の不確実性、知的財産権侵害、SNSでのネガティブな情報拡散(対応策:SNSガイドラインの整備)がある。 「デジタルコンテンツ」では競合他社の参入、技術革新への対応コスト、システム障害やサイバー攻撃、プラットフォーム提供者の規約変更の影響がある。 「コンタクトレンズ」は医療機器法規制および品質管理上の訴訟リスクがある。 「映像制作事業」では広告収入への依存、労働者派遣法の遵守(対応策:内部統制・監査体制の整備)がある。 「広告代理店事業」ではアドフラウドやブランドセーフティへの課題、競合激化がある。 その他、IFRSに基づくのれん減損リスク、金利変動によるコスト増、人材確保・育成の困難さ、感染症の影響(対応策:BCPの策定)がある。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

エンターテインメント、映像制作、広告代理店の3本柱で成長。特に若手タレントの育成とデジタルプラットフォームへの展開を加速させており、レギュラー番組獲得やSNS広告の拡大により収益構造が強固なもの。

成長方針

総合エンターテインメント(タレント育成・大型イベント)、映像制作(レギュラー番組獲得・海外配信対応)、広告代理店(デジタル・SNS広告の拡大)の3軸で成長。特に若年層向けコンテンツとデジタルプラットフォームへの注力。

資本政策

M&Aを通じた事業基盤の強化、自己株式の取得による資本効率の向上、および戦略的な提携(SDGs関連等)への投資。特定の事業譲受や持分法適用会社との連携を重視。

リスク対応方針

BCP策定による災害対策、SNSガイドラインによるブランド保護、知的財産権の徹底管理、人材確保に向けた教育・研修体制の強化、および契約に基づくリスク回避措置の実施。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 3 / 5

有報ナビによる整理

同社はエンターテインメント、映像制作、広告代理店を主軸とする多角的なメディア企業。近年、デジタル広告事業の取得やレギュラー番組の獲得により収益構造が強化されており、特にSNSや動画プラットフォームを活用したコンテンツ展開とM&Aによる成長投資が特徴的。技術面では高度なR&Dよりも、既存IPの活用とデジタルマーケティングへの適応を重視している。

設備投資の方向性

映像制作およびエンターテインメント事業に関連する建物、器具備品の拡充に向けた設備投資を実施。また、M&Aを通じた事業基盤の強化(インターネット広告・メディア事業)への投資も行っている。

研究開発・商品開発

該当事項なし

投資・変化テーマ

  • デジタル広告の拡大
  • 映像制作の多角化
  • IPコンテンツ活用
  • 新規事業への投資

関連キーワード

  • SNSマーケティング
  • 動画配信プラットフォーム
  • アフィリエイト広告
  • モバイルゲーム運営

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準IFRS 連結区分連結 対象期間2022-01-01 〜 2022-12-31 表示状況表示可能

提出日: 2023-03-29

財務情報

業績

収益

220.63億円
根拠・定義
正式ラベル
収益
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営業利益

20.25億円
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税引前利益

21.76億円
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税引前利益又は税引前損失
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親会社帰属利益

18.78億円
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親会社の所有者に帰属する当期利益(損失)
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財政状態・流動性

総資産

264.22億円
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資産合計
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資本

179.94億円
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親会社所有者帰属持分

183.9億円
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親会社の所有者に帰属する持分
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現金及び現金同等物

45.39億円
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現金及び現金同等物
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

+16.49億円
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+15.24億円
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財務CF

-22.42億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
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different_value

参考情報

別基準の参考値

主要指標とは別に掲載

経常利益

-2.38億円
会計基準
日本基準
連結区分
単体
比較可能性
主要値とは直接比較できません

会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。

根拠・定義
正式ラベル
経常利益又は経常損失
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
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S100QHAX
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IFRS / ifrs
scope
連結 / consolidated
period
2022-01-01 〜 2022-12-31
表示状況
表示可能
選定状況
一部項目未表示
raw presentation state
ready
raw selection status
partial

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抽出本文 / 原文長 約566文字

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社8社(株式会社allfuz、株式会社TechCarry、株式会社UNITED PRODUCTIONS、株式会社FA Project、株式会社ゼスト、株式会社ノース・リバー、その他連結子会社2社)、持分法適用会社2社により構成され、各部門における主な事業の内容と当社及び関係会社の当該事業における位置付けは以下のとおりであります。 なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 セグメントの名称 当社及び連結子会社の当該事業における位置付け 総合エンターテインメント事業 タレント及びアイドル等の芸能プロダクション運営・管理 イベントの企画・運営及びイベントスペース等の運営・管理など 映像制作事業 各種映像コンテンツの企画・制作 映像制作スタッフの養成及び派遣など 広告代理店事業 タレント・アーティスト等のキャスティング デジタル広告及びプロモーションの企画・開発 インターネット広告事業及びインターネットメディア事業など 当社の企業集団につきまして図示しますと、次のとおりであります。 (注)なお、関係各社との取引条件につきましては、一般取引先と同様の条件にて取引を行っております。

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約3447文字

(3) 経営戦略及び対処すべき課題 現在の国内環境におきましては、海外の政情不安による原材料の物価高騰や金融市場の不安定感がある一方で、様々な社会経済活動への制限や制約を受ける可能性や、国内における経済活動に対する不安感等は依然として燻っている状況にあるものの、国及び地方行政が行う消費喚起策の「全国旅行支援」等の実施により、市況環境は改善の方向に向いつつあることに加え、各種大型イベントやスポーツ等の開催による声出しが可能になったことにより、当社グループにおきましても積極的かつ精力的な活動が可能であり、当社グループの業績にプラスに働くものと見込んでおります。 また、映像制作事業では、2022年12月期にレギュラー化した番組が通期寄与するほか、新たにレギュラー化が決定している特番があるなど、引き続き成長を見込んでおります。広告代理店事業におけるインターネット広告事業及びインターネットメディア事業に関する事業の開始に伴いまして、当社グループイン後の通期寄与が期待されるほか、新規クライアントの獲得により、業容の拡大を見込んでおります。 当社グループにおきましては、企業としての社会的責任を全うするべく、国内外の動向に対しては最大限の配慮をしつつ、政府・自治体からの要請等に対しては引き続き適切な措置を講じていく一方、機動的に必要かつ十分な対策を行いながら積極的な事業活動を展開してまいります。 〔総合エンターテインメント事業〕 ライブ・エンターテインメント部門につきましては、所属アーティスト・モデル・俳優・タレント・スポーツ選手等の様々な活動を通して、多くのファンの皆様にご支援いただけるプロダクション運営を行ってまいります。 また、業務提携や所属契約等により新たなタレント等を迎えているほか、養成や育成を行っている自社スクール生からのデビューや、各種オーディションを通してアーティスト・タレント等新人の発掘を行っており、事業規模の拡大及び更なる収益化に向けて、引き続き取り組みを強化してまいります。 2023年12月期の大型イベントの開催予定等につきましては、乃木坂46が2月22日から「11th YEAR BIRTHDAY LIVE」を、横浜アリーナにおいて5日間の開催を予定しているほか、大型のイベントやコンサートも計画いたしており、ご期待にお応えできるよう鋭意準備を進めております。SKE48はチームS及びチームKⅡによるオリジナル新公演の公演を引き続き行っていく事に加え、ご期待いただいておりますチームEのオリジナル新公演の実現に向けましても、良いご案内ができるよう積極的に取り組みを強化してまいります。Novelbrightにつきましても、「FUKUOKA MUSIC FES.…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約3447文字

(3) 経営戦略及び対処すべき課題 現在の国内環境におきましては、海外の政情不安による原材料の物価高騰や金融市場の不安定感がある一方で、様々な社会経済活動への制限や制約を受ける可能性や、国内における経済活動に対する不安感等は依然として燻っている状況にあるものの、国及び地方行政が行う消費喚起策の「全国旅行支援」等の実施により、市況環境は改善の方向に向いつつあることに加え、各種大型イベントやスポーツ等の開催による声出しが可能になったことにより、当社グループにおきましても積極的かつ精力的な活動が可能であり、当社グループの業績にプラスに働くものと見込んでおります。 また、映像制作事業では、2022年12月期にレギュラー化した番組が通期寄与するほか、新たにレギュラー化が決定している特番があるなど、引き続き成長を見込んでおります。広告代理店事業におけるインターネット広告事業及びインターネットメディア事業に関する事業の開始に伴いまして、当社グループイン後の通期寄与が期待されるほか、新規クライアントの獲得により、業容の拡大を見込んでおります。 当社グループにおきましては、企業としての社会的責任を全うするべく、国内外の動向に対しては最大限の配慮をしつつ、政府・自治体からの要請等に対しては引き続き適切な措置を講じていく一方、機動的に必要かつ十分な対策を行いながら積極的な事業活動を展開してまいります。 〔総合エンターテインメント事業〕 ライブ・エンターテインメント部門につきましては、所属アーティスト・モデル・俳優・タレント・スポーツ選手等の様々な活動を通して、多くのファンの皆様にご支援いただけるプロダクション運営を行ってまいります。 また、業務提携や所属契約等により新たなタレント等を迎えているほか、養成や育成を行っている自社スクール生からのデビューや、各種オーディションを通してアーティスト・タレント等新人の発掘を行っており、事業規模の拡大及び更なる収益化に向けて、引き続き取り組みを強化してまいります。 2023年12月期の大型イベントの開催予定等につきましては、乃木坂46が2月22日から「11th YEAR BIRTHDAY LIVE」を、横浜アリーナにおいて5日間の開催を予定しているほか、大型のイベントやコンサートも計画いたしており、ご期待にお応えできるよう鋭意準備を進めております。SKE48はチームS及びチームKⅡによるオリジナル新公演の公演を引き続き行っていく事に加え、ご期待いただいておりますチームEのオリジナル新公演の実現に向けましても、良いご案内ができるよう積極的に取り組みを強化してまいります。Novelbrightにつきましても、「FUKUOKA MUSIC FES.…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約6580文字

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以 下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、感染対策に万全を期し、社会経済活動が正常化に向かう中で、各種政策の効果や海外経済の改善もあって、景気が持ち直していくことが期待されております。しかしながら、全世界的な情勢への不安感や不透明感がみられる中で、物価の上昇や金融資本市場の変動、供給面での制約等による景気の下振れリスクに十分注意する必要があり、先行きは予断を許さない状況であります。 当社グループにおける、各事業を取り巻く環境も日々変化しており、一般消費動向の影響を受け易い事業も一部あるものの、機動的に必要かつ十分な対策を行うこととし、政府・自治体からの要請等に対しては、積極的な措置を講じております。 業績動向におきましては、期中、業績予想の上方修正を2回公表するなど事業環境の改善に伴って上向く中、更なる企業価値の向上を企図し、様々な取り組みを実践してまいりました。 2022年1月11日付けで経営統合した株式会社UNITED PRODUCTIONS(以下「UP」という。)による収益構造の強化のほか、映像制作において内製していた撮影機材の貸出やポストプロダクションの事業化を目的として株式会社TechCarry(以下「TC」という。)が事業を行っております。 また、今後の経営環境に応じた機動的な資本政策の遂行並びに組織再編等を見込み、2022年5月16日~同6月6日の期間におきまして、当社普通株式400,000株(取得総額:280,271,767円)を取得いたしました。当該自己株式の取得後、自己株式の一部を対価として交付することによりまして、インターネット広告事業及びインターネットメディア事業に関する権利義務の一部を取得し、更なる事業基盤の強化が図れたものと考えております。 その他の動きといたしましては、SDGsに係る課題解決に向けた取り組みの一環として、ウエルネス事業を展開しているオイテル株式会社との間で、資本参加を含む業務提携契約を締結し、企業価値向上のためにも重要な経営課題のひとつであると認識しているSDGsへの取り組みも強化いたしました。 総合エンターテインメント事業では、既存アーティストによる新曲のリリースやツアー、大型の周年イベント等の開催、劇場公演におけるオリジナル新公演を開始したことや、ドラマやアニメ等とのタイアップを複数実現したことに加え、大型アーティストとのマネジメント契約を締結するなど、積極的な活動を展開いたしました。…

セグメント関連

抜粋表示 / 原文長 約1948文字

(2) セグメント資産及びセグメント負債並びにその他項目の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社 分等であります。 3.セグメント損益は、連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。 (3)製品及びサービスに関する情報 製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。 (4)地域別に関する情報 外部顧客への売上収益 本邦の外部顧客への売上収益が連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、記載を省略しております。 非流動資産 本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の非流動資産の金額の大部分を占めるため、記載を省略しております。 (5)主要な顧客に関する情報 外部顧客に対する売上収益のうち連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める顧客グループは、前連結会計年度においては、1グループあり、当該顧客グループから生じた売上高は3,400,241千円(総合エンターテインメント事業)であります。当連結会計年度においては、2グループあり、当該顧客グループから生じた売上高は4,352,279千円(主に広告代理店事業)及び3,547,076千円(総合エンターテインメント事業)であります。 7.企業結合等 前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) 重要性が乏しいため、記載を省略しております。 当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) 重要性が乏しいため、記載を省略しております。 8.現金及び現金同等物 現金及び現金同等物の内訳は以下のとおりであります。 (単位:千円) 前連結会計年度 (2021年12月31日) 当連結会計年度 (2022年12月31日) 現金及び預金 3,957,839 5,478,776 預入期間が3か月を超える定期預金 △300,000 △890,006 担保提供預金 △50,000 △50,000 合計 3,607,839 4,538,770 (注)なお、前連結会計年度及び当連結会計年度の連結財政状態計算書の現金及び現金同等物の残高と連結キャッシュ・ フロー計算書上の現金及び現金同等物の期末残高は一致しております。…

主要な顧客・販売先

抜粋表示 / 原文長 約4679文字

2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであ ります。 相手先 前連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) 当連結会計年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) モノセンス株式会社 3,400,241 20.3 3,547,076 16.1 株式会社クリア 4,352,279 19.7 (注)前連結会計年度において、㈱クリアの販売実績の総販売実績に対する割合は100分の10未満であるため、記載 を省略しております。 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ① 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定 当社グループの連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第 28号)第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第93条の規定により国際財務 報告基準(以下「IFRS」という。)に準拠して作成しております。 当社グループでは、連結財務諸表の作成にあたって、決算日における様々な事項に関し、見積り及び仮定の設定を 行い判断しなければなりません。そのため、過去の実績や状況に応じて合理的だと考えられる様々な要因に基づき、 見積りや判断を行っておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる可能 性があります。 なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により当社の業績に影響を及ぼしており、当連結会計年度において、当社グループでは新型コロナウイルス感染症による影響が今後も一定期間継続するとの仮定のもと会計上の見積りを行っております。新型コロナウイルス感染症の拡大による事業への影響により見積り及びその基礎となる仮定に関する不確実性が高まった場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 以下の事項について、連結財務諸表に与える重要性が高いと判断しております。 のれん及び無形資産の減損 のれん及び無形資産については、事業環境や将来の業績見通しの悪化、事業戦略の変化、リスク調整後割引率の変 動等、減損の判定が必要となる兆候が発生した場合に減損の判定を行っております。のれんについては、減損の兆候 の有無にかかわらず回収可能額を毎年同じ時期に見積っております。…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

抜粋表示 / 原文長 約12611文字

2【事業等のリスク】 当社グループの事業展開、経営成績などに関する事項のうち、投資者の判断に影響を及ぼす可能性のある事項は、以下のようなものがあります。また、当社グループとしては必ずしも事業上のリスクと考えていない事項についても、投資家の投資判断、あるいは当社の事業活動を理解する上で重要と考えられる事項については、投資家への積極的な情報開示の観点から記載しております。当社グループはこれらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に最大限の努力を行なう所存であります。 当該リスクが顕在化する可能性の程度につきましては、以下に記載した対応を行うことにより、合理的に予見している限りにおいて、低いものと考えられることから、顕在化の時期等も含めて具体的な言及は行っておりません。 なお、文中における将来に関する事項は、当有価証券報告書提出日現在において判断したものであります。 A.総合エンターテインメント事業について (ライブ・エンターテインメント部門) ア 興行場法などの規制に関する影響について 当社グループの運営する劇場等の施設運営は「興行場法」及び関連法令による規制を受けております。その内容は、興行場の営業者は、施設を各都道府県などの条例で定める構造設備基準及び衛生管理基準に適合させることが義務付けられており、施設の構造・換気、照明、防湿及び清潔その他入場者の衛生に必要な措置を講ずる必要があるほか、同法に基づく所轄保健所長などの許可が必要となっております。当社グループは、同法及び関連法令の規制を遵守しつつ運営を行っておりますが、新たな法令の制定、同法及び関連法令の規制内容の変更などがなされた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 イ 出店政策について 当社グループは、現在、運営施設として新宿アルタ店で「KeyStudio」、名古屋市の栄で「SKE48劇場」と「ZEST MUSIC SCHOOL」、同スクールの福岡校の4施設を運営しております。規模の拡大を急がず、運営力を高めて収益力・マーケットシェアの確保を重視する方針でありますが、ライブやイベントなどの業界では、同業他社のみならず他の余暇産業業種との競合もあり、来店客数の低下、売上単価の低下などにより当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 また、当該施設は賃借しております。個々の契約は原則として賃貸借期間の定めがあり、その期間は賃貸人との合意により更新可能でありますが、賃貸人の方針変更により、業績が好調であっても閉店を余儀なくされることがあります。さらに、賃貸人の倒産などの事由によっては、出店時に預託した敷金・保証金のうち全部又は一部が回収できなくなるリスクがあります。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約50文字

5【研究開発活動】 該当事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20230328194903

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約831文字

2【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。 (1)提出会社 2022年12月31日現在 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額 従業 員数 (人) 建物及び構築物 (千円) 車両運搬具 (千円) 工具器具備品 (千円) 使用権 資産 (千円) 土地及び借地 (千円) (面積㎡) 合計 (千円) 本社他 (渋谷区他) その他事業 賃貸物件他 79,739 513 803,034 (1,454.63) 883,287 全社(共通) 事務所 15,260 2,490 10,407 151 (21.47) 28,311 21 (注)全社(共通)は、各報告セグメントに配分しない全社資産であります。 (2)国内子会社 2022年12月31日現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額 従業 員数 (人) 建物及び構築物 (千円) 工具器具備品 (千円) 土地 (千円) (面積㎡) 使用権 資産 (千円) その他 (千円) 合計 (千円) ㈱ゼスト SKE48劇場他 (名古屋市 中区他) 総合エンターテインメント事業 事務所及び劇場他 92,241 14,470 503,945 8,135 618,794 71 ㈱allfuz KeyStudio他 (新宿区他) 総合エンターテインメント事業他 スタジオ他 4,939 4,163 175,800 184,903 42 収益物件 (世田谷区) その他事業 マンション 71,776 714 72,491 本社 (渋谷区) 全社(共通) 事務所 23,098 659 75,314 99,072 12 ㈱UNITED PRODUCTIONS 本社他 (渋谷区他) 映像制作事業 事務所他 47,512 14,076 27,008 88,598 323 (注)全社(共通)は、各報告セグメントに配分しない全社資産であります。

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約321文字

3【配当政策】 当社は、長期的かつ総合的な株主価値の向上と適正な利益還元を経営の重要課題と認識し、経営環境や業績の状況を勘案しながら、利益還元の充実を図ってまいります。 また、期末に剰余金の配当を行うことを基本方針としております。 2022年12月期につきましては、上記の方針に基づき総合的に勘案した結果、1株当たり10円の期末配当を実施致します。 なお、当社は「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として中間配当を行うことができる」旨を定款に定めております。 当事業年度の剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額(百万円) 1株当たりの配当額(円) 2023年3月28日 定時株主総会決議 188 10.00

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約782文字

5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2022年12月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 総合エンターテインメント事業 136 ( 8 ) 映像制作事業 331 ( 1 ) 広告代理店事業 35 ( 1 ) その他事業 ( -) 全社(共通) 33 ( 1 ) 合計 535 ( 11 ) (注)1.従業員数は就業人数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの 出向者を含む。)であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。 2.全社(共通)として記載している従業員数は、特定の事業に区分できない管理部門等に属しているもので あります。 (2)提出会社の状況 セグメントの名称の従業員数を示すと次のとおりであります。 2022年12月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 全社(共通) 21 ( -) 合計 21 ( -) (注)従業員数は就業人数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向 者を含む。)であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。 2022年12月31日現在 従業員数(名) 平均年齢 平均勤続年数 平均年間給与(千円) 21 42 歳 4 ヶ月 11 年 7 ヶ月 5,498 (注)1.平均年間給与は、基準外賃金を含んでおります。 2.満60才定年制を採用しております。ただし、社員が定年退職日後も、継続勤務を希望し、当社が定める退職事由または解雇事由に該当しない者については、新たに1年以内の期間を定めた上で嘱託社員として再雇用しております。 (3)労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 有価証券報告書(通常方式)_20230328194903

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約8172文字

(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的考え方 当社及び子会社(以下「当社グループ」という。)はコーポレート・ガバナンスについて、企業が長期に存続・繁栄していくために必要不可欠な仕組みであり、また企業が社会的責任を果たしていくための根幹をなすものと考えております。経営の重要課題である「長期的かつ総合的な株主価値の極大化」の基本方針のもと、迅速かつ効率的な経営を行いながら、コンプライアンス(法令遵守)の徹底、内部統制の徹底など企業の社会的責任を重視し、これらの活動を通じて継続的な企業価値・株主価値の向上を図っております。 当社グループにおきましては経営の透明性を高めるために、監査役会を設置して監査役による取締役の業務執行に対する監視機能の充実に努めていることに加え、内部統制システムやリスク管理体制の構築・整備を推進しているほか、正確かつ公正なディスクロージャーによるステークホルダーへの誠実な対応に努めております。 更に、当社グループの行動規範として、「グループ企業理念」「グループ行動理念」「KeyHolderグループコンプライアンス基本方針」を定め、当社グループ全社一丸となった法令遵守の徹底を図り、企業としての健全性の向上を図っております。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 ア.企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社は6名の取締役(うち社外取締役1名)、3名の監査役(うち社外監査役2名)で構成されておりま す。当社と社外取締役及び社外監査役は、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害 賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償の損害賠償責任の限度額は、法令 が定める額としております。なお、当該責任限定が認められるのは、当該社外取締役及び社外監査役が責任 の原因となった職務の遂行について善意かつ重大な過失がないときに限られます。 また、当社は現状の会社規模であれば、社外取締役の選任、監査役(監査役会)の充実等によりコーポレ ート・ガバナンスの更なる強化が可能であると考えていることから、社外取締役を選任し、監査役会設置会 社制度を採用しております。 なお、会社の機関として取締役会、監査役会、コンプライアンス・リスク管理委員会を設置しておりま す。 ・取締役会 取締役会は、「(2)役員の状況 ① 役員一覧」に記載の取締役及び監査役全員で構成されており、議長は代表取締役社長が務めております。取締役会は、月1回の定時取締役会及び随時開催される臨時取締役会にて、経営の重要事項及び個別案件につき、その必要性、有効性を検討し、コンプライアンスの観点及び上場会社としての独立性の観点から審議し、意思決定を行っております。…

重要な契約等

抜粋表示 / 原文長 約1487文字

4【経営上の重要な契約等】 当社は、2022年6月17日開催の取締役会において、株式会社フォースリー(以下「フォースリー」という。)が営むインターネット広告事業及びインターネットメディア事業に関する権利義務の一部を、会社分割(吸収分割)の方法により、承継する吸収分割契約を締結すること(以下「本件吸収分割」という。)を決議し、同日付で吸収分割契約書を締結いたしました。 なお、本件吸収分割は、2022年7月31日に完了しております。 1.当該吸収分割の相手会社に関する事項 商号、本店の所在地、代表者の氏名及び事業の内容 商号 :株式会社フォースリー 本店の所在地:東京都目黒区青葉台4-7-7 住友不動産青葉台ヒルズ8階 代表者の氏名:代表取締役CEO 林 勇輝 事業の内容 :インターネット広告事業、インターネットメディア事業、ウェブサイト制作事業(企画、マーケ ティング、デザイン制作)、飲食店の企画及び経営 2.当該吸収分割の目的 当社子会社の株式会社FA Project(以下「FAP」という。)では、YouTube等の動画配信プラットフォームを中心としたSNS媒体向けに制作し、戦略的な広告展開を図るデジタル広告事業において着実に実績を積み上げております。昨今のデジタル広告プラットフォームでは、YouTubeに加えてTikTokやInstagram、Facebook、LINE広告等、広告媒体としての活用度に拡がりをみせており、当社グループでは、これらプラットフォームへの一層の注力と発展に向けて、フォースリーが運営するインターネット広告事業及びインターネットメディア事業に関する権利義務の一部を譲り受けることにつき検討・交渉を重ねてまいりました。 同事業におきましては、インターネット広告業界の最前線で活躍する若いスタッフを抱え、マーケティングにおける広告運用や顧客サイトのアフィリエイト広告を中心としたインターネット広告の運用を行うほか、エージェントとして、各案件に係る「ASP」や「メディア」「インフルエンサー」のような数ある取引先とのディレクションなど、幅広い広告事業の実績を有しております。 フォースリーが営むインターネット広告事業及びインターネットメディア事業に関する権利義務の一部はFAPをはじめ、当社グループにおいて展開する他の事業とも親和性が高く、同事業におけるノウハウを掛け合わせることが、今後の機動的な組織再編による事業基盤の構築に向けて寄与していくものとの考えから、本件吸収分割契約を締結することといたしました。 3.当該吸収分割の方法、吸収分割に係る割当ての内容その他の吸収分割契約の内容 (1)吸収分割の方法 フォースリーを吸収分割会社とし、当社を吸収分割承継会社とする吸収分割です。…

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約487文字

(5)【所有者別状況】 2022年12月31日現在 区分 株式の状況(1単元の株式数 100 株) 単元未満株式の状況 (株) 政府及び地方公共団体 金融機関 金融商品取引業者 その他の法人 外国法人等 個人その他 個人以外 個人 株主数(人) 26 109 53 19 9,934 10,145 所有株式数(単元) 76 6,934 78,631 4,086 168 98,475 188,370 130,410 所有株式数の割合(%) 0.04 3.68 41.74 2.17 0.09 52.28 100 (注)1.自己株式131,644株は、「個人その他」に 1,316単元及び「単元未満株式の状況」に44株含まれております。 なお、自己株式131,644株は株主名簿記載上の株式数であり、2022年12月31日現在の実質的な所有株式数は130,909株であります。 2.上記「その他の法人」及び「単元未満株式の状況」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が、62単元及び31株含まれております。 3. 株主数は、単元未満株式のみを所有する株主の人数を含めております。

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
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技術情報

分析バージョン
2023
使用モデル
gemma4:12b

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