事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約389文字
3 【事業の内容】 当社は、当社及び有限責任事業組合によって構成されております。 当社及び有限責任事業組合の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。なお、セグメントと同一の区分です。 なお、当事業年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 財務諸表等(1)財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。 シネマ 映画興行、飲食店等 中日本興業株式会社 ミッドランドスクエアシネマ共同事業体 アド 看板の製作、広告代理店等 中日本興業株式会社 不動産賃貸 不動産賃貸 (注) 1 ( )書きは主たる事業の内容であります。 2 ミッドランドスクエアシネマ共同事業体は、有限責任事業組合であり、株式会社松竹マルチプレックスシアターズと共同でシネマコンプレックスを営業しております。組合財産のうち、当社の持分割合は64%です。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約995文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものです。 当社は、サービス業を通じて地域社会に貢献するとともに、お客様に感動のあるサービスを提供することを経営の基本方針としております。 また、当社の中核事業であるシネマ事業は、作品により予想と実績の乖離が大きいため、特定の経営指標をもって経営目標とすることはせず、安定した収益基盤の強化に努めていく方針です。 今後のわが国経済は、新型コロナウィルス感染症 による感染状況やウクライナ情勢によるわが国への影響が懸念され、先行きが不透明な状況が続くものと思われます。 このような状況のもと当社では、引き続き同感染症の徹底した感染予防対策を施すことで、お客様が安心してご利用いただける環境を提供してまいります。 シネマ部門では、名古屋地区の映画・映像の情報発信基地として、さまざまな番組、さまざまなイベントを提供していくエンターテイメント性の高い劇場運営に努めてまいります。 今後上映予定の主な作品としまして、邦画では、6月公開「鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成」、7月公開「キングダム2 遥かなる大地へ」、9月公開「沈黙のパレード」、冬公開の「ラーゲリより愛を込めて」、洋画では、7月公開「エルヴィス」、「ジュラシック・ワールド 新たなる支配者」、8月公開「ソニック・ザ・ムービー ソニックvsナックルズ」、12月公開の「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」、アニメでは、7月公開「ミニオンズ フィーバー」、8月公開「ONE PIECE FILM RED」、11月公開「すずめの戸締まり」、冬公開の「SLAM DUNK」、ODSでは、「シネマ歌舞伎」や「METライブビューイング」など、幅広いジャンルの良質な作品を取り揃えております。 さらに、上質なアート作品をお届けする「アートレーベル」、コアなアニメ作品をお届けする「アニメレーベル」においても、より充実した番組編成をしてまいります。 飲食部門は、体に優しい食材の提供・商品開発に臨むとともに、イベント等も積極的に実施しながら、お寛ぎいただける空間の創造に努めてまいります アド事業では、強みである映画関連を中心に、配給会社、興行会社などのニーズをしっかりと捉えた営業活動を継続し、顧客満足度を上げるよう努めてまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約995文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものです。 当社は、サービス業を通じて地域社会に貢献するとともに、お客様に感動のあるサービスを提供することを経営の基本方針としております。 また、当社の中核事業であるシネマ事業は、作品により予想と実績の乖離が大きいため、特定の経営指標をもって経営目標とすることはせず、安定した収益基盤の強化に努めていく方針です。 今後のわが国経済は、新型コロナウィルス感染症 による感染状況やウクライナ情勢によるわが国への影響が懸念され、先行きが不透明な状況が続くものと思われます。 このような状況のもと当社では、引き続き同感染症の徹底した感染予防対策を施すことで、お客様が安心してご利用いただける環境を提供してまいります。 シネマ部門では、名古屋地区の映画・映像の情報発信基地として、さまざまな番組、さまざまなイベントを提供していくエンターテイメント性の高い劇場運営に努めてまいります。 今後上映予定の主な作品としまして、邦画では、6月公開「鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成」、7月公開「キングダム2 遥かなる大地へ」、9月公開「沈黙のパレード」、冬公開の「ラーゲリより愛を込めて」、洋画では、7月公開「エルヴィス」、「ジュラシック・ワールド 新たなる支配者」、8月公開「ソニック・ザ・ムービー ソニックvsナックルズ」、12月公開の「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」、アニメでは、7月公開「ミニオンズ フィーバー」、8月公開「ONE PIECE FILM RED」、11月公開「すずめの戸締まり」、冬公開の「SLAM DUNK」、ODSでは、「シネマ歌舞伎」や「METライブビューイング」など、幅広いジャンルの良質な作品を取り揃えております。 さらに、上質なアート作品をお届けする「アートレーベル」、コアなアニメ作品をお届けする「アニメレーベル」においても、より充実した番組編成をしてまいります。 飲食部門は、体に優しい食材の提供・商品開発に臨むとともに、イベント等も積極的に実施しながら、お寛ぎいただける空間の創造に努めてまいります アド事業では、強みである映画関連を中心に、配給会社、興行会社などのニーズをしっかりと捉えた営業活動を継続し、顧客満足度を上げるよう努めてまいります。
経営成績・財政状態の概況
抜粋表示
/ 原文長 約5434文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりです。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当事業年度のわが国経済は、政府の対策による新型コロナワクチン接種率の向上等もあり、景気は徐々に回復傾向が見られました。しかし新種株の発生により再び感染者数の増加もあり、経済・社会活動など先行き不透明な状況で推移しました。 このような状況のもと当社では、引き続き政府・自治体および関係団体からの新型コロナウイルス感染症の感染予防対策のガイドラインに基づき、安心・安全な環境を提供し、一層のサービス向上に努めてまいりました。 この結果、当事業年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。 a.経営成績 売上高は27億58百万円(前年同期比40.6%増)、営業損失は2億43百万円(前年同期は営業損失3億91百万円)、経常損失は1億18百万円(前年同期は経常損失3億11百万円)、 また、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産の一部を取り崩し法人税等調整額に計上したことにより、 当期純損失は2億2百万円(前年同期は当期純損失3億26百万円)となりました。 なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用したことにより、売上高は4,879千円減少し、営業損失及び経常損失、税引前当期純損失は4,879千円増加しております。 セグメントの業績を示すと、次のとおりです。 シネマ事業 映画業界では、同感染症拡大の影響による二度の緊急事態宣言およびまん延防止等重点措置が発出されたことにより、お客様のマインドの回復には未だ至りませんでした。また、洋画につきましては、公開延期が重なり、大きく影響を受けることとなりました。 そのような中、邦画・アニメ作品が貢献した結果、令和3年の全国入場人員は前年比8.2%増の1億14百万人、興行収入は同13%増の1,618億93百万円となりました。 全国のスクリーン数については、前年より32スクリーン増加の3,648スクリーンとなりました。 当社シネマ部門では、10月からは「緊急事態宣言」が解除されたことに伴い、レイトショーの上映を再開させるなど、コロナ前の営業体制に戻り、より的確かつ迅速な番組編成を実施することで、売上の最大化を目指してまいりました。 3月には、「ミッドランドスクエア シネマ」オープン15周年を迎えるにあたり、一部設備のリニューアル、各種記念イベントを実施し、お客様に感動の提供を行ってまいりました。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約1073文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報 前事業年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日 ) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 財務諸表 計上額 シネマ アド 不動産賃貸 売上高 外部顧客への売上高 1,715,637 170,554 75,597 1,961,789 1,961,789 セグメント間の内部 売上高又は振替高 1,715,637 170,554 75,597 1,961,789 1,961,789 セグメント利益又は損失(△) △ 364,398 △ 49,853 22,269 △ 391,982 △ 391,982 セグメント資産 3,100,757 243,929 1,004,458 4,349,145 4,349,145 その他の項目 減価償却費 158,961 3,610 11,935 174,507 174,507 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 42,944 792 43,737 43,737 当事業年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日 ) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 財務諸表 計上額 シネマ アド 不動産賃貸 売上高 映画館関連 2,380,029 2,380,029 2,380,029 飲食店関連 91,550 91,550 91,550 看板製作及び広告関連 206,698 206,698 206,698 顧客との契約から生じる 収益 2,471,579 206,698 2,678,278 2,678,278 その他の収益 79,762 79,762 79,762 外部顧客への売上高 2,471,579 206,698 79,762 2,758,040 2,758,040 セグメント間の内部 売上高又は振替高 2,471,579 206,698 79,762 2,758,040 2,758,040 セグメント利益又は損失(△) △ 237,293 △ 36,036 30,071 △ 243,259 △ 243,259 セグメント資産 3,218,144 118,381 1,004,824 4,341,349 4,341,349 その他の項目 減価償却費 170,415 2,775 10,211 183,402 183,402 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 146,692 480 147,173 147,173 減損損失 1,431 1,431 1,431