事業の内容
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/ 原文長 約409文字
3 【事業の内容】 当社の企業グループは、当社、親会社1社及び子会社4社で構成されており、その主要な事業内容は、次のとおりであります。 なお、事業区分は、報告セグメントの区分と同一であります。 映像事業 当社は映画館の経営、イベントの企画制作等を行っております。 ライフ・デザイン事業 当社はボウリング場、フットサル場、フィットネス施設、コンビニエンスストア、飲食店、ranKing ranQueen(ランキンランキン)、ホテルを経営しております。コンビニエンスストア、飲食店の運営業務は株式会社ティーアール・フーズに委託しております。また、ホテルの運営業務は株式会社広島東急レクリエーション、株式会社熊本東急レクリエーションに委託しております。 不動産事業 当社はビル・住宅等の賃貸事業を行っております。 その他 株式会社ティーアール・サービスはビル管理業務等を行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約596文字
3 【対処すべき課題】 映像事業におけるシネマコンプレックスを取り巻く環境は、全国スクリーン数が3,472スクリーンと高い水準で推移し、平成28年度の市場規模は約2,355億円と平成27年度に比べ約184億円増加し、特に平成26年度以降は2,000億円超えの市場を維持しております。しかしながら、映像メディアを取り巻く環境が大きく変化している中で、持続的成長を維持していくことは引き続き厳しい状況となっております。 このような状況のなか、当社グループでは「109シネマズ」ブランド価値向上への取り組みを最重要課題とし、「IMAX®デジタルシアター」や体感型ライドシアター「4DX」の導入により、エンターテイメント性溢れる新しいシネマコンプレックスを目指し、競争優位性を獲得してまいります。 ライフ・デザイン事業におきましては、事業の再編とともに「健康」「女性」「シニア」をキーワードとした新たな事業や、お客様の「こだわり」を実現できる新たな事業を創出し、多様で豊かな生活を提案してまいります。 不動産事業におきましては、リスクの最小化と収益の最大化を積極的に推進し、収益基盤の安定化と企業価値向上に努めてまいります。 また、当社は東京急行電鉄株式会社の連結子会社となったことにより、企業価値及び株主価値の更なる最大化をはかるとともに東急グループ各社との連携による価値創造をはかってまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約596文字
3 【対処すべき課題】 映像事業におけるシネマコンプレックスを取り巻く環境は、全国スクリーン数が3,472スクリーンと高い水準で推移し、平成28年度の市場規模は約2,355億円と平成27年度に比べ約184億円増加し、特に平成26年度以降は2,000億円超えの市場を維持しております。しかしながら、映像メディアを取り巻く環境が大きく変化している中で、持続的成長を維持していくことは引き続き厳しい状況となっております。 このような状況のなか、当社グループでは「109シネマズ」ブランド価値向上への取り組みを最重要課題とし、「IMAX®デジタルシアター」や体感型ライドシアター「4DX」の導入により、エンターテイメント性溢れる新しいシネマコンプレックスを目指し、競争優位性を獲得してまいります。 ライフ・デザイン事業におきましては、事業の再編とともに「健康」「女性」「シニア」をキーワードとした新たな事業や、お客様の「こだわり」を実現できる新たな事業を創出し、多様で豊かな生活を提案してまいります。 不動産事業におきましては、リスクの最小化と収益の最大化を積極的に推進し、収益基盤の安定化と企業価値向上に努めてまいります。 また、当社は東京急行電鉄株式会社の連結子会社となったことにより、企業価値及び株主価値の更なる最大化をはかるとともに東急グループ各社との連携による価値創造をはかってまいります。
セグメント関連
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3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結 財務諸表 計上額 (注)3 映像事業 ライフ・ デザイン事業 不動産事業 売上高 外部顧客への売上高 17,064,191 6,557,241 7,307,746 30,929,179 754,075 31,683,255 31,683,255 セグメント間の内部 売上高又は振替高 13,036 13,036 844,345 857,382 △ 857,382 17,064,191 6,557,241 7,320,783 30,942,216 1,598,421 32,540,638 △ 857,382 31,683,255 セグメント利益又は 損失(△) 1,271,500 △ 130,477 1,259,232 2,400,256 92,714 2,492,970 △ 1,097,046 1,395,923 セグメント資産 13,515,660 4,008,976 15,145,849 32,670,486 168,331 32,838,818 14,692,559 47,531,377 その他の項目 減価償却費 900,868 251,885 249,583 1,402,337 304 1,402,641 553,303 1,955,945 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 4,109,990 373,572 1,846,165 6,329,728 6,329,728 51,414 6,381,143 (注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビル管理事業であります。 2 調整額は、以下のとおりであります。 (1) セグメント利益又は損失(△)の調整額 △1,097,046 千円には、セグメント間取引消去 △6,600 千円、各報告セグメントに配分していない全社費用 △1,090,446 千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理部門に係る費用であります。 (2) セグメント資産の調整額 14,692,559 千円には、セグメント間取引消去 △113,169 千円、各報告セグメントに配分していない全社資産 14,805,728 千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の金融資産(現金及び預金、有価証券、投資有価証券等)、固定資産(土地等)及び一般管理部門に係る資産であります。…