株式会社大東銀行

証券コード: 8563 / 対象年度: 2019 / 提出日: 2019-06-21
業種 銀行業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

AI・自動処理による整理を含むため、誤りや不完全な表現が含まれる場合があります。 重要な情報はEvidenceやEDINET等の一次資料をご確認ください。 投資判断ではなく、企業理解の入口としてご利用ください。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

福島県を主な営業基盤とする地域密着型の銀行です。銀行業務を中心に、リース事業、クレジットカード事業、信用保証事業などの金融サービスを提供しており、地域に根ざした営業を展開しています。

主な事業領域

銀行業務、リース業務、クレジットカード業務、信用保証業務などの金融サービス事業。

主な製品・サービス

  • 預金
  • 貸出
  • 有価証券投資
  • 内国為替
  • 外国為替
  • 証券投資信託
  • 保険商品
  • ファイナンス・リース
  • クレジットカード
  • 信用保証

ビジネスモデル

預金、貸出、有価証券投資、為替、投資信託、保険などの窓口販売業務、およびリース、クレジットカード、信用保証などの金融サービスを提供することで収益を得ています。

セグメント・事業構成

銀行業務、リース業務、その他(クレジットカード事業、信用保証事業)の3つのセグメントに区分されています。

戦略・方向性

「第四次経営計画」に基づき、本部による渉外機能の強化、ダイレクト営業チャネルの拡大、営業店体制の整備、収益・リスク管理の高度化を推進しています。

強みとして読み取れる点

  • 地域に根ざした営業
  • 福島県における強固な営業基盤
  • 多角的な金融サービス(リース、カード、信用保証)

課題として読み取れる点

  • 少子高齢化・人口減少などの構造的問題
  • 日本銀行によるマイナス金利政策の影響による経営環境の厳格化

確認ポイント

  • 福島県における経済動向の推移
  • ダイレクトチャネルの拡大による顧客獲得の推移
  • マイナス金利政策下での収益性の維持

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・事業内容、経営戦略、地域特性、課題が本文中に具体的に記載されており、概要把握には十分な情報が含まれています。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 1 / 5

有報ナビによる整理

「事業等のリスク」において、信用リスク(福島県の経済動向や不動産価格・株価の変動による貸倒引当金の増加)、市場リスク(金利・期間のミスマッチによる含み損益への影響)、流動性リスク(資金調達の困難や高コスト化)、オペレーショナル・リスク(事務、システム、情報資産、法務、風評等)、繰延税金資産の評価リスク、自己資本比率の低下リスク、固定資産の減損リスク、グループ経営に関するリスク、および災害発生による影響が挙げられています。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

地方銀行として、低金利環境や人口減少等の厳しい経営環境に対し、デジタルチャネルの拡充と法人向け付加価値サービスの強化で対応。第4次経営計画の主要目標(リテール貸出、付加価値提案等)は概ね順調に進捗しており、安定した収益構造への転換を図る。

成長方針

「第四次経営計画」に基づき、本部による渉外機能の強化、ダイレクト営業チャネルの拡大、営業店体制の整備、収益・リスク管理の高度化を推進。リテール貸出の拡充と付加価値提案の強化に注力。

資本政策

自己資金による設備投資、成長分野への投資、株主還元への対応。安定した収益構造と相場変動に強いポートフォリオの構築。

リスク対応方針

信用リスク(地域経済動向への対応)、市場リスク(金利・価格変動への対応)、流動性リスク、オペレーショナル・リスク(事務、システム、情報資産、法務、風評)への多層的な管理体制を構築。自己資本比率の維持に努める。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 2 / 5

有報ナビによる整理

地域密着型の銀行として、既存の店舗網を維持しつつも、スマートフォンアプリやインターネット支店などのデジタルチャT゙ルを通じた顧客接点の拡大と、リテール向けサービスの強化に注力。投資は新規技術開発よりも、既存業務の効率化とセキュリティ強化に向けた設備投資が中心。

設備投資の方向性

店舗運営の効率化、全自動貸金庫の導入、およびネット・モバイルを通じた顧客接点の拡大に向けた設備投資を実施。

研究開発・商品開発

研究開発活動に関する記載なし。金融サービスにおける既存技術の活用に重点を置く保守的な姿勢。

投資・変化テーマ

  • デジタルチャネルの拡充
  • リテール向けサービス強化
  • 業務効率化

関連キーワード

  • インターネット支店
  • スマートフォンアプリ
  • セキュリティ対策
  • 自動貸金庫

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2018-04-01 〜 2019-03-31 表示状況表示可能

提出日: 2019-06-21

財務情報

業績

経常収益

125.64億円
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経常収益
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経常利益

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税引前利益

19.63億円
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親会社帰属利益

12.46億円
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財政状態・流動性

総資産

7,897.73億円
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414.15億円
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株主資本

366.67億円
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現金及び現金同等物

370.79億円
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キャッシュフロー

3区分

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-211.18億円
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+241.11億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
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2018-04-01 〜 2019-03-31
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表示可能
選定状況
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raw selection status
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有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抽出本文 / 原文長 約504文字

3【事業の内容】 当行及び当行の関係会社は、当行及び連結子会社2社で構成され、銀行業を中心に、クレジットカード事業、リース事業及び信用保証事業等の金融サービスに係る事業を行っております。 当行及び当行の関係会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 〔銀行業務〕 当行は、本店及び支店の合計58か店において、預金、貸出、有価証券投資、内国為替、外国為替及び証券投資信託や保険商品等の窓口販売業務等を行い、地域に根ざした営業を展開しており、お客さまへのサービス向上に積極的に取り組んでおります。 〔リース業務〕 ファイナンス・リース等の業務を行っております。 〔その他〕 その他金融に関連する業務として、住宅ローン等をご利用のお客さまに対する信用保証業務、カード利用による消費活動に対する与信と決済代行を行うクレジットカード業務を行っております。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 上記の連結子会社2社の中で国内の証券市場に公開している連結子会社はありません。

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約1232文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 本項には、将来に関する事項が含まれておりますが、当該事項は当連結会計年度末現在において判断したものであ ります。 (経営の基本方針及び中長期的な経営戦略) 当行は、経営理念として、「お客さまの役に立つ銀行」、「健全で信頼される銀行」、「働き甲斐のある銀 行 」、「地域と共に発展していく銀行」を掲げております。 また、「第四次経営計画」(平成29年4月~令和2年3月)において、「本部による渉外機能の 強化」「ダイレ クト営業チャネルの拡大」「営業店体制の整備」「収益・リスク管理の高度化」の基本方針を 掲げております 。 (経営環境) 当連結会計年度における我が国経済は、好調な企業業績や雇用情勢の改善などにより、個人消費や設備投資も 概 ね底堅く推移しましたが、昨年末より、米中貿易摩擦の激化、中国経済の減速など、我が国経済への影響が懸念さ れるような変化がみられました。 当行の主たる営業基盤である福島県の経済動向をみますと、 一部に弱い動きがみられましたが緩やかに回復して きました。また、公共投資や住宅投資は復興需要のピークを過ぎたものの、雇用・所得環境は引き続き良好であ り、設備投資についても増加が続きました。また、個人消費についても緩やかな持ち直しの動きが続きました。 こうしたなか、金融面では、 貸出金約定金利については下げ止まりの動きが見られました。また、企業倒産は低 水準ながら幾分増加しました。 (目標とする経営指標) 平成29年4月(平成29年度)よりスタートした「第四次経営計画」(平成29年4月~令和2年3月)では、主要 経営目標として以下の5項目を掲げております。 項目 目標(最終年度) リテール貸出残高 (平成29年4月~令和2年3月累計) 400億円増加 当期純利益(連結) (平成29年4月~令和2年3月毎期) 10億円 付加価値提案件数 (平成29年4月~令和2年3月累計) 3,000件 医療関連先成約件数 (平成29年4月~令和2年3月累計) 300件 ダイレクトチャネル契約件数 (平成29年4月~令和2年3月累計) 10,000件 (対処すべき課題) 当期は「第四次経営計画」(平成29年4月~令和2年3月)の方針に基づき、お客さまへの価値あるサービスの 提供に注力しました。この結果、同計画に掲げる2期目の収益目標を達成することができました。 次年度を展望しますと、 少子高齢化・人口減少等の構造的問題に加え、日本銀行によるマイナス金利政策等の影 響により、地域金融機関を取り巻く経営環境は厳しさを増しています。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約1232文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 本項には、将来に関する事項が含まれておりますが、当該事項は当連結会計年度末現在において判断したものであ ります。 (経営の基本方針及び中長期的な経営戦略) 当行は、経営理念として、「お客さまの役に立つ銀行」、「健全で信頼される銀行」、「働き甲斐のある銀 行 」、「地域と共に発展していく銀行」を掲げております。 また、「第四次経営計画」(平成29年4月~令和2年3月)において、「本部による渉外機能の 強化」「ダイレ クト営業チャネルの拡大」「営業店体制の整備」「収益・リスク管理の高度化」の基本方針を 掲げております 。 (経営環境) 当連結会計年度における我が国経済は、好調な企業業績や雇用情勢の改善などにより、個人消費や設備投資も 概 ね底堅く推移しましたが、昨年末より、米中貿易摩擦の激化、中国経済の減速など、我が国経済への影響が懸念さ れるような変化がみられました。 当行の主たる営業基盤である福島県の経済動向をみますと、 一部に弱い動きがみられましたが緩やかに回復して きました。また、公共投資や住宅投資は復興需要のピークを過ぎたものの、雇用・所得環境は引き続き良好であ り、設備投資についても増加が続きました。また、個人消費についても緩やかな持ち直しの動きが続きました。 こうしたなか、金融面では、 貸出金約定金利については下げ止まりの動きが見られました。また、企業倒産は低 水準ながら幾分増加しました。 (目標とする経営指標) 平成29年4月(平成29年度)よりスタートした「第四次経営計画」(平成29年4月~令和2年3月)では、主要 経営目標として以下の5項目を掲げております。 項目 目標(最終年度) リテール貸出残高 (平成29年4月~令和2年3月累計) 400億円増加 当期純利益(連結) (平成29年4月~令和2年3月毎期) 10億円 付加価値提案件数 (平成29年4月~令和2年3月累計) 3,000件 医療関連先成約件数 (平成29年4月~令和2年3月累計) 300件 ダイレクトチャネル契約件数 (平成29年4月~令和2年3月累計) 10,000件 (対処すべき課題) 当期は「第四次経営計画」(平成29年4月~令和2年3月)の方針に基づき、お客さまへの価値あるサービスの 提供に注力しました。この結果、同計画に掲げる2期目の収益目標を達成することができました。 次年度を展望しますと、 少子高齢化・人口減少等の構造的問題に加え、日本銀行によるマイナス金利政策等の影 響により、地域金融機関を取り巻く経営環境は厳しさを増しています。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約14122文字

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当行グループ(当行及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー (以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 (財政状態) 当連結会計年度末の主要勘定は、以下のとおりとなりました。 預金(譲渡性預金を含む)につきましては、 前連結会計年度末比 130 億円減少して7,401億円となりました。 貸出金につきましては、前連結会計年 度末比101 億円増加して5,299 億円となりました。 預り資産につきましては、前連結会計年度 末比72億円増加して1,198億円となりました。 また、有価証券につきましては 、 前連結会計年度末比217 億円減少して2,043億円となりました。 (経営成績) 経常収益は、 前連結会計年度比10億11百万円減少して125億64百万円となりました。 経常費用は、前連結会計年度比1億69百万円減少して116億97百万円となりました。 この結果、経常利益は前 連結会計年度 比8億42百万円減少して8億67百万円となりました。 また、親会社株主に帰属する当期純利益は 前連結会計年度比51 百万円減少して12億46百万円となりました。 (セグメントの業績) 〔銀行業務〕 銀行業務では、経常収益は113億75百万円(前連結会計年度比9億56百万円減少)、経常利益は7億59百万円(前 連結会計年度比9億4百万円減益)となりました。 〔リース業務〕 リース業務では、経常収益は8億79百万円(前連結会計年度比97百万円減少)、経常利益は40百万円(前連結会 計年度比31百万円増益)となりました。 〔その他〕 その他(クレジットカード業務、信用保証業務)では、経常収益は3億86百万円(前連結会計年度比28百万円増 加)、経常利益は70百万円(前連結会計年度比30百万円増益)となりました。 (キャッシュ・フロー) 当連結会計年度末における連結ベースの現金及び現金同等物は、前連結会計年度末比26億13百万円増加して 370億79百万円となりました。 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。 〔営業活動によるキャッシュ・フロー〕 営業活動によるキャッシュ・フローは、△211億18百万円(前連結会計年度比56億36百万円減少)となりまし た。 〔投資活動によるキャッシュ・フロー〕 投資活動によるキャッシュ・フローは、241億11百万円(前連結会計年度比281億95百万円増加)となりました。 〔財務活動によるキャッシュ・フロー〕 財務活動によるキャッシュ・フローは、△3億79百万円(前連結会計年度比3百万円増加)となりました。…

セグメント関連

抽出本文 / 原文長 約949文字

2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード事業、信用保証業であります。 3 外部顧客に対する経常収益の調整額△19百万円は、貸倒引当金戻入益の調整であります。 4 セグメント利益の調整額△2百万円、セグメント資産の調整額△7,864百万円、セグメント負債の調整額△7,381百万円、資金運用収益の調整額△8百万円、資金調達費用の調整額△6百万円及び税金費用の調整額△0百万円は、いずれもセグメント間取引消去であります。 5 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 合計 調整額 連結財務諸表計上額 銀行業務 リース業務 経常収益 (1)外部顧客に対する経常収益 11,351 877 12,229 343 12,572 △ 7 12,564 (2)セグメント間の内部経常収益 23 25 42 68 △ 68 11,375 879 12,254 386 12,641 △ 76 12,564 セグメント利益 759 40 799 70 869 △ 1 867 セグメント資産 785,972 3,227 789,199 7,747 796,947 △ 7,173 789,773 セグメント負債 746,670 2,375 749,045 6,002 755,048 △ 6,690 748,358 その他の項目 減価償却費 1,022 1,031 1,036 1,036 資金運用収益 8,089 8,089 32 8,121 △ 7 8,114 資金調達費用 158 168 168 △ 5 162 特別利益 1,176 1,176 1,176 1,176 (固定資産処分益) 1,176 1,176 1,176 1,176 特別損失 76 80 81 81 (固定資産処分損) 76 80 81 81 税金費用 669 16 685 10 695 △ 0 695 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 408 408 411 411 (注)1 一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

抜粋表示 / 原文長 約2530文字

2【事業等のリスク】 当行及び当行グループ(以下、本項においては「当行」と総称)の事業その他のリスクについて、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる主な事項を記載しております。また、必ずしもそのようなリスク要因に該当しない事項についても、投資者に対する積極的な情報開示の観点から、重要であると考えられる事項について記載しております。なお、当行は、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める所存であります。 本項には、将来に関する事項が含まれておりますが、当該事項は当連結会計年度末現在において判断したものであります。 (1)信用リスク 当行は、厳格な資産の自己査定を行い、貸出先の状況や担保の価値等に基づいて、貸倒引当金を計上しております。 しかし、我が国の経済動向、特に当行の主たる営業基盤である福島県の経済動向、不動産価格及び株価の変動等によっては、当行の貸出先の経営状況を悪化させ、債務者区分の下方遷移や、担保価値の下落、又はその他の予期せぬ理由により、当行の不良債権及び貸倒償却引当費用が増加するおそれがあり、その結果、当行の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。 (2)市場リスク 当行は、債券や市場性のある株式等を保有しております。債券は、市場金利の上昇により保有債券の含み損益及び債券関係損益が悪化するおそれがあり、当行の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。株式は、株価下落により保有株式の含み損益及び株式等関係損益が悪化するおそれがあり、その結果、当行の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。 また、貸出金や有価証券等の資金運用と、預金等による資金調達には、金利又は期間のミスマッチが存在しており、その影響を抑えるべく適切に管理・運営を行っておりますが、想定以上に金利が変動した場合には、利益が低下ないし損失を被り、当行の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。 (3)流動性リスク 当行は、常に適切な流動性資金の管理を行っておりますが、運用と調達の期間のミスマッチや予期せぬ資金の流出により、必要な資金確保が困難になる、又は通常よりも著しく高い金利での資金調達を余儀なくされることにより損失を被る可能性があります。また、市場の混乱等により市場において取引ができなかったり、通常よりも著しく不利な価格での取引を余儀なくされることにより損失を被る可能性があります。 (4)オペレーショナル・リスク ① 事務リスク 当行は、事務リスクの所在、種類、特性等を適時・的確に把握し、事務リスクの防止・軽減のため適切な対策を講じておりますが、役職員が正確な事務を怠る、あるいは事故・不正等を起こすことにより、損失を被る可能性があります。 ② システムリスク コンピュータシステムは、当行の業務遂行上重要なウェイトを占めております。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約47文字

5【研究開発活動】 該当ありません。 有価証券報告書(通常方式)_20190619153420

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約672文字

2【主要な設備の状況】 当連結会計年度末における主要な設備の状況は次のとおりであります。 (平成31年3月31日現在) 会社名 店舗名 その他 所在地 セグメントの名称 設備の 内容 土地 建物 動産 合計 従業員数 (人) 面積(㎡) 帳簿価額(百万円) 当行 本店 他54店 福島県内 銀行業務 店舗 51,414.19 (7,714.81) 6,746 1,314 302 8,363 452 宇都宮支店 他2店 福島県外 銀行業務 店舗 391.86 (178.01) 53 89 17 160 22 事務センター他 福島県郡山市他 銀行業務 事務センター等 3,597.91 394 230 171 795 41 社宅・寮 福島県郡山市 他6か所 銀行業務 社宅・寮 4,406.83 (543.70) 306 149 455 その他の 施設 福島県郡山市 他 銀行業務 その他 7,755.31 (1,569.07) 358 132 40 531 連結 子会社 ㈱大東 リース 本社 福島県郡山市 リース 業務 店舗等 本社等 福島県郡山市 その他 店舗等 230.00 15 15 ㈱大東クレジットサービス 本社等 福島県郡山市 その他 店舗等 130.41 111 65 178 (注)1 土地の面積欄の( )内は、借地の面積(内書き)であり、その年間賃借料は建物も含め74百万円であります。 2 動産は、事務機械410百万円、その他124百万円であります。 3 当行の店舗外現金自動設備81カ所は上記に含めて記載しております。

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約616文字

3【配当政策】 当行は、地域社会の信頼に応えるべく長期にわたる持続的な経営基盤を確保するため、内部留保の充実に努めるとともに、株主の皆さまへの安定的な配当を継続することを基本方針としております。 こうした基本方針に則り、平成31年3月期の配当金につきましては、1株当たり30円の配当とさせていただくことになりました。 内部留保資金につきましては、引き続き、業務改革(BPR)、IT強化などを目的とした効果的な投資等に充当し、一層の経営基盤の強化と業績の向上を図ってまいりたいと存じます。 当行は、株主総会の決議により剰余金の配当(期末配当金)を支払うこととしております。なお、取締役会の決議により会社法第454条第5項に定める剰余金の配当(中間配当金)をすることができる旨を定款で定めております が、当面は、年1回の期末配当を実施させていただく考えでおります。 また、銀行法第18条の定めにより剰余金の配当に制限を受けております。剰余金の配当をする場合には、会社法第445条第4項(資本金の額及び準備金の額)の規定にかかわらず、当該剰余金の配当により減少する剰余金の額に5 分の1を乗じて得た額を資本準備金又は利益準備金として計上しております。 (注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 令和元年6月21日 380 30 定時株主総会決議

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約539文字

5【従業員の状況】 (1)連結会社における従業員数 平成31年3月31日現在 セグメントの名称 銀行業務 リース業務 その他 合計 従業員数(人) 515 〔 156 〕 〔 1 〕 〔 3 〕 524 〔 160 〕 (注)1 従業員数は、嘱託及び臨時従業員255人を含んでおりません。 2 従業員には執行役員3人を含んでおります。 3 臨時従業員数は、〔 〕内に年間の平均人員を外書きで記載しております。 (2)当行の従業員数 平成31年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 515 39.3 16.8 4,624 〔 156 〕 (注)1 従業員数は、嘱託及び臨時従業員247人を含んでおりません。 2 従業員には執行役員3人を含んでおります。 3 当行の従業員はすべて銀行業務のセグメントに属しております。 4 臨時従業員数は、〔 〕内に年間の平均人員を外書きで記載しております。 5 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 6 当行の従業員組合は、大東銀行職員組合と称し、組合員は409人であります。労使間においては特記すべき事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20190619153420

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約2939文字

(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当行は、金融機関としての社会的責任と公共的使命を全うするとともに、持続的な成長と中長期的な企業価値向上のため、コーポレート・ガバナンスの強化に取り組んでおります。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当行の提出日現在における企業統治の体制の模式図は、以下のとおりであります。 a. 企業統治の体制の概要 当行は、監査役会設置による監査体制の強化・充実により、コーポレート・ガバナンスの強化を図ってお ります。また、経営規律の強化を図るとともに、透明性をより一層高めるため、社外取締役2名を選任して おります。 経営の透明性の確保やコーポレート・ガバナンスの機能強化の観点から、取締役会は原則月2回開催し、 取締役会の付議基準に基づく重要案件の決定、さらには業務執行状況の監督を行っております。このほか、 常務会を原則週1回開催し、重要案件の十分な審議、業務執行への適切な対応を行っております。取締役 会、常務会ともその機能を十分に発揮するため、機動的、弾力的な開催に努めております。 また、監査役4名中3名は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であり、うち1名は監査機能の強化 のため弁護士を選任しております。なお、取締役会には原則として監査役全員が出席し、取締役の業務執行 状況を監督して適切な助言・提言を行っているほか、常務会には常勤監査役が出席して有効かつ適切な監査 が行 われるようにしております。 機関ごとの構成員は次のとおりであります。(◎は議長を表す。) 役職名 氏名 取締役会 常務会 監査役会 取締役社長 鈴木 孝雄 常務取締役 岡 安廣 常務取締役 三浦 謙一 取締役 芳賀 良 取締役 古川 光雄 取締役 村上 浩 取締役 大里 裕昭 社外取締役 笠間 善裕 社外取締役 小野 利信 常勤監査役 佐久間 忠 社外監査役 遠山 浩 社外監査役 松本 三加 社外監査役 菅野 裕之 執行役員 渡辺 宏和 執行役員 二瓶 一之 b. 当該企業統治の体制を採用する理由 監査役設置及び社外取締役選任等が、経営監視機能を強化し、当行のコーポレート・ガバナンスを有効に 機能させていると認識しているため、現状の体制を選択しております。 ③ 企業統治に関するその他の事項 a.内部統制システムの整備の状況 当行ではコンプライアンス(法令等遵守)を経営の最重要課題のひとつと位置づけ、「内部統制に関する基本方針」を定め、内部統制システムに関する基本的な考え方を示すとともに、各種内部管理体制の整備に努めております。 取締役会は、上記「基本方針」に基づきコンプライアンスに関する規程等を制定し、その周知徹底を図っております。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約22文字

4【経営上の重要な契約等】 該当ありません。

大株主の状況

抜粋表示 / 原文長 約1571文字

(6)【大株主の状況】 平成31年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 株式会社プロスペクト 東京都渋谷区千駄ヶ谷一丁目30番8号 2,300 18.14 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 東京都中央区晴海一丁目8番11号 1,155 9.11 大東銀行行員持株会 福島県郡山市中町19番1号 369 2.91 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町二丁目11番3号 347 2.74 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口4) 東京都中央区晴海一丁目8番11号 336 2.65 DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) PALISADES WEST 6300, BEECAVE ROAD BUILDING ONE AUSTIN TX 78746 US (東京都新宿区新宿六丁目27番30号) 198 1.56 株式会社東邦銀行 福島県福島市大町3番25号 196 1.55 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5) 東京都中央区晴海一丁目8番11号 186 1.47 資産管理サービス信託銀行株式会社(証券投資信託口) 東京都中央区晴海一丁目8番12号 晴海トリトンスクエアタワーZ 169 1.34 BNYMSANV RE GCLB RE JP RD LMGC (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) RUE MONTOYER, 46 B-1000, BRUSSELS BELGIUM (東京都新宿区新宿六丁目27番30号) 157 1.24 5,417 42.75 (注)1 プロスペクト・アセット・マネージメント・インク及び株式会社プロスペクトから、平成30年12月10日現在の 保有株式を記載した平成30年12月17日付の大量保有報告書が各々関東財務局長に提出されておりますが、プロス ペクト・アセット・マネージメント・インクにつきましては、当行として平成31年3月31日現在における実質 所有株式数の確認ができませんので、株主名簿上の所有株式を上記大株主の状況に記載しております。 なお、プロスペクト・アセット・マネージメント・インクの大量保有報告書(変更報告書17)及び株式会社プ ロスペクトの大量保有報告書(変更報告書2)の内容は次のとおりであります。 氏名又は名称 住所 保有株券等の数 (千株) 株券等保有割合 (%) プロスペクト・アセット・マネージメント・インク 410 アトキンソン ドライブ スイート 434 ホノルル市 ハワイ州 96814 米国 160 1.…

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100G243 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2019
使用モデル
gemma4:12b

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