事業の内容
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/ 原文長 約640文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社3社で構成され、商用車関連事業と運送関連事業を展開しております。 (1)商用車関連事業 商用車関連事業として、中古の事業用車両の買取・販売事業を営んでおります。当社の提供いたします車両は自社工場で点検・整備を行い、またお客様の希望に合わせた仕様に変更することもできるのが特徴です。主な商品といたしましては、トラック、ダンプ、特殊車両(コンクリートミキサー車、冷凍車、タンク車、車載車、高所作業車等)であり、全国8拠点でお客様のトラックライフをサポートしております。また、子会社であるSUN AUTO株式会社は海外を中心として、中古の事業用車両や車両のパーツ等の輸出販売を行っております。 レンタル・リース事業は、主に冷蔵冷凍車を中心としておりますが、その他にもウイング車、車載車、塵芥車、アームロール車等、お客様のご期待に応えられるように様々な車種を取り揃えております。また、中長期で使用されるお客様等、様々なニーズに応えるため、車両のリースも行っております 。 自動車整備事業は、指定工場の強みを活かし、販売車両のアフターフォローの他、一般のお客様に対しても、車検・整備・板金・塗装等といったサービスを提供しております。 (2)運送関連事業 子会社である株式会社T.L.Gと丸進運油株式会社において、運送関連事業を行っております。株式会社T.L.Gでは一般貨物輸送、丸進運油株式会社では燃料輸送を請け負っております。 (事業系統図)
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約906文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社は、「Man Harmonize With The Environment(人と環境の調和)」を理念に、国内外において再利用可能な車両・パーツを活用し、廃棄物を最小限にとどめ、地球にやさしい企業を目指しております。また、当社グループには燃料輸送事業と一般物流及び食品物流事業を主に行っている2社の物流会社があります。トラックという共通アイテムを基にシナジーを図るとともに、グループ一丸となって理念に基づき「働く車」が活躍するトータルサポート企業として、「働く車」のライフサイクルに関して高品質なサービスの提供に努めております。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、売上高、営業利益及び経常利益を重要な経営指標と捉え、これらを中長期的に成長させていくことを基本的な考え方としております。 (3)経営環境及び対処すべき課題等 当社は、多種多様な車両の在庫を取り揃えておりますが、新車の登録数の減少やメーカーの在庫調整による中古車市場全体の車両の取扱量が逓減した場合には、良質な中古車両を確保することが難しくなり、販売機会を損なうおそれがあります。このような状況に対応していくために、レンタル・リース事業に注力し、レンタアップ・リースアップ車両を数多く中古車市場へ送り出して販売機会の増加を図ってまいります。 また、国内の人口減少による物流業界の縮小も考えられます。人口減少による労働力不足は貨物輸送量の減少に繋がり、当社の事業用車両の販売事業や子会社の運送関連事業にも大きな影響を与えます。しかし、日本の市場の縮小が進むいっぽうで、海外の市場にはまだまだビジネスチャンスがあると考えております。子会社であるSUN AUTO株式会社は、海外への販売網を構築しており、当社の仕入の強みを活かして、従来の国内市場に加え、海外への輸出にも注力してまいります。
対処すべき課題
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/ 原文長 約906文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社は、「Man Harmonize With The Environment(人と環境の調和)」を理念に、国内外において再利用可能な車両・パーツを活用し、廃棄物を最小限にとどめ、地球にやさしい企業を目指しております。また、当社グループには燃料輸送事業と一般物流及び食品物流事業を主に行っている2社の物流会社があります。トラックという共通アイテムを基にシナジーを図るとともに、グループ一丸となって理念に基づき「働く車」が活躍するトータルサポート企業として、「働く車」のライフサイクルに関して高品質なサービスの提供に努めております。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、売上高、営業利益及び経常利益を重要な経営指標と捉え、これらを中長期的に成長させていくことを基本的な考え方としております。 (3)経営環境及び対処すべき課題等 当社は、多種多様な車両の在庫を取り揃えておりますが、新車の登録数の減少やメーカーの在庫調整による中古車市場全体の車両の取扱量が逓減した場合には、良質な中古車両を確保することが難しくなり、販売機会を損なうおそれがあります。このような状況に対応していくために、レンタル・リース事業に注力し、レンタアップ・リースアップ車両を数多く中古車市場へ送り出して販売機会の増加を図ってまいります。 また、国内の人口減少による物流業界の縮小も考えられます。人口減少による労働力不足は貨物輸送量の減少に繋がり、当社の事業用車両の販売事業や子会社の運送関連事業にも大きな影響を与えます。しかし、日本の市場の縮小が進むいっぽうで、海外の市場にはまだまだビジネスチャンスがあると考えております。子会社であるSUN AUTO株式会社は、海外への販売網を構築しており、当社の仕入の強みを活かして、従来の国内市場に加え、海外への輸出にも注力してまいります。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約3738文字
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 経営成績の状況 当連結会計年度における我が国経済は、雇用・所得環境の改善により景気は緩やかな回復基調にあったものの、資源価格や物価が引き続き高止まりとなりました。加えて、アメリカの関税政策や中東地域での地政学的リスクの高まりなどにより、先行き不透明な状況が続きました。このような状況の下、当社グループの主力事業である商用車関連事業は、国内販売を中心として販売台数が増加したことに加え、新車価格の上昇を背景とした中古車市場の価格上昇により増収増益となりました。運送関連事業につきましては、燃料価格及び人件費の高騰を一部価格転嫁できたことや、採算性の向上に取り組んだことにより増収増益となりました。 以上の結果、当連結会計年度の経営成績としては、売上高7,974,063千円(前期比21.8%増)、営業利益559,799千円(前期比85.5%増)、経常利益563,555千円(前期比80.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益366,976千円(前期比52.5%増)の全てにおいて過去最高を更新いたしました。 セグメントごとの経営成績は以下のとおりです。 a.商用車関連事業 海外販売においては、新規取引先への販売が進展したことにより、販売台数は前年を上回りました。国内販売においては、小型車両の販売が堅調に推移し、加えて車両価格の上昇もあり、商用車関連事業の売上高は7,125,472千円(前期比23.4%増)、セグメント利益は467,132千円(前期比72.0%増)となりました。 b.運送関連事業 燃料価格及び人件費の高騰を一部価格転嫁できたことや、採算性の向上に取り組んだことにより、売上高は848,590千円(前期比9.7%増)、セグメント利益は84,213千円(前期比246.9%増)となりました。 ② 財政状態の状況 (資産の状況) 当連結会計年度末の資産合計は6,502,140千円となり、前連結会計年度末に比べ177,513千円の増加となりました。このうち流動資産は125,338千円増加して4,421,891千円となりました。主な要因は現金及び預金が118,232千円増加したことによるものです。また固定資産は52,175千円増加して2,080,249千円となりました。主な要因は土地が87,045千円、建物及び構築物が21,751千円増加し、機械装置及び運搬具が62,888千円減少したことによるものです。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1660文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報 前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額(注)1 連結財務諸表 計上額(注)2 商用車関連事業 運送関連事業 売上高 日本 5,484,573 773,701 6,258,275 6,258,275 海外 287,839 287,839 287,839 顧客との契約から生じる収益 5,772,413 773,701 6,546,115 6,546,115 外部顧客への売上高 5,772,413 773,701 6,546,115 6,546,115 セグメント間の内部売上高又は振替高 165,819 46,929 212,748 △ 212,748 5,938,233 820,630 6,758,863 △ 212,748 6,546,115 セグメント利益 271,661 24,278 295,940 5,836 301,777 セグメント資産 5,758,684 584,507 6,343,192 △ 18,565 6,324,626 その他の項目 減価償却費 220,097 109,515 329,613 △ 4,290 325,322 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 263,530 93,240 356,770 △ 5,515 351,254 (注)1 調整額は以下のとおりであります。 (1) セグメント利益の調整額5,836千円は、セグメント間取引消去であります。 (2) セグメント資産の調整額△18,565千円は、セグメント間取引消去であります。 (3) 減価償却費の調整額△4,290千円は、セグメント間取引消去であります。 (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△5,515千円は、セグメント間取引消去であります。 2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。…