事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約570文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社2社及び関連会社1社で構成され、商用車関連事業と運送関連事業を展開しております。 (1)商用車関連事業 商用車関連事業として、事業用車両を全国のディーラーや業者・ユーザーに販売いたしております。当社の提供いたします車両は自社工場で点検・整備を行い、またお客様の希望に合わせた仕様に変更することもできるのが特徴です。主な商品といたしましては、トラック、ダンプ、特殊車両(コンクリートミキサー車、冷凍車、タンク車、車載車、高所作業車等)、バスであります。 レンタルは、冷凍車に特化した営業を行っております。冷凍車は、冷凍はもちろんのこと、冷蔵・保温も温度設定で対応でき、広い用途で利用されております。また、自社開発しました冷蔵冷凍コンテナのレンタルも行っており、より幅広い分野においてサービスを提供しております。 自動車整備は、あらゆる車両に対応することのできる自社工場を生かし、販売車両のアフターフォローの他、一般のお客様に対しても、点検・整備・修理等のサービスを提供しております。 (2)運送関連事業 子会社である株式会社T.L.Gと丸進運油株式会社において、運送関連事業を行っております。株式会社T.L.Gでは一般貨物輸送、丸進運油株式会社では燃料輸送を請け負っております。 (事業系統図)
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約647文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 今後のわが国経済の見通しにつきましては、公共投資や物流量といったインフラに関わる企業活動の興隆に影響されることから、現状においては回復傾向が窺われますが、今後の見込みは依然として厳しい状況も予測されます。また、北朝鮮及び中東情勢といった地政学リスクや米国及び欧州の政治動向など景況に影響する要因もあり先行きは楽観視できない状況です。当社グループが属する中古商用車市場は企業による設備投資に改善傾向が見られるものの、厳しい状況で推移しております。また、運送市場においても産油国経済の動向もいまだ不透明であり、原油価格の変動による影響から、先行きについては楽観視できない状況であります。 このような状況の中にあって、当社グループは営業基盤の強化を図り、財務体質の改善を更に進め、一層の経費節減に努めて経営の健全化に取り組む所存であります。 また、当社グループでは品質及び安全性の確保を最優先事項として取り組んでおり、当社営業マンによる確かな目利きによる車両査定判定の提供・保有している商品車両及びレンタル車両のメンテナンスの充実による品質保持に努め、その他に、レンタル事業においても当社拠点網を通じて一層の業容拡大を目指します。さらに子会社が行っている運送関連事業とのシナジー効果を高めていくことでこれからも顧客満足度の高いサービスを提供してまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約647文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 今後のわが国経済の見通しにつきましては、公共投資や物流量といったインフラに関わる企業活動の興隆に影響されることから、現状においては回復傾向が窺われますが、今後の見込みは依然として厳しい状況も予測されます。また、北朝鮮及び中東情勢といった地政学リスクや米国及び欧州の政治動向など景況に影響する要因もあり先行きは楽観視できない状況です。当社グループが属する中古商用車市場は企業による設備投資に改善傾向が見られるものの、厳しい状況で推移しております。また、運送市場においても産油国経済の動向もいまだ不透明であり、原油価格の変動による影響から、先行きについては楽観視できない状況であります。 このような状況の中にあって、当社グループは営業基盤の強化を図り、財務体質の改善を更に進め、一層の経費節減に努めて経営の健全化に取り組む所存であります。 また、当社グループでは品質及び安全性の確保を最優先事項として取り組んでおり、当社営業マンによる確かな目利きによる車両査定判定の提供・保有している商品車両及びレンタル車両のメンテナンスの充実による品質保持に努め、その他に、レンタル事業においても当社拠点網を通じて一層の業容拡大を目指します。さらに子会社が行っている運送関連事業とのシナジー効果を高めていくことでこれからも顧客満足度の高いサービスを提供してまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1467文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額(注)1 連結財務諸表計上額(注)2 商用車関連事業 運送関連事業 売上高 外部顧客への売上高 2,995,972 807,689 3,803,661 3,803,661 セグメント間の内部 売上高又は振替高 130,964 29,326 160,290 △ 160,290 3,126,936 837,015 3,963,951 △ 160,290 3,803,661 セグメント利益 17,605 22,781 40,387 △ 539 39,847 セグメント資産 2,454,931 483,338 2,938,269 △ 36,163 2,902,106 その他の項目 減価償却費 27,072 62,494 89,567 △ 2,627 86,939 持分法投資利益 2,771 2,771 2,771 持分法適用会社への投資額 63,149 63,149 63,149 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 59,597 91,889 151,486 △ 7,243 144,243 (注)1 セグメント利益の調整額539千円は、セグメント間取引消去であります。 2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。 3 セグメント資産の調整額36,163千円は、セグメント間取引消去であります。 4 セグメント減価償却費の調整額2,627千円は、セグメント間取引消去であります。 5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額7,243千円は、セグメント間取引消去であります。…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約189文字
(2) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 金額(千円) 対前期比(%) 商用車関連事業 3,623,539 20.9 運送関連事業 775,282 △4.0 合計 4,398,821 15.6 (注) 1 セグメント間の取引については消去しております。 2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。