事業の内容
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/ 原文長 約1504文字
3 【事業の内容】 当社の企業集団は、持株会社である当社及び子会社33社並びに関連会社6社で構成されており、食品を中心とした生活関連用品の仕入から加工、小売販売までを一貫して展開する流通事業を主な事業内容としております。 事業の内容と各会社の当該事業における位置付け並びに事業セグメントとの関連は、次のとおりであります。 なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重 要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することになります。 事業区分 会社名 区分 事業の内容 スーパーマーケット 事業 ㈱バロー 連結子会社 スーパーマーケット事業 ㈱タチヤ 連結子会社 スーパーマーケット事業 ㈱食鮮館タイヨー 連結子会社 スーパーマーケット事業 ㈱公正屋 連結子会社 スーパーマーケット事業 山成商事㈱ 持分法適用関連会社 スーパーマーケット事業 ㈱トーホーストア 持分法適用関連会社 スーパーマーケット事業 中部フーズ㈱ 連結子会社 食品加工業 ㈱ダイエンフーズ 連結子会社 食品加工及び倉庫業 ㈱主婦の店商事中部本社 連結子会社 食品卸売業 ㈱福井中央漬物 連結子会社 食品加工業 ㈱Vソリューション 連結子会社 食品卸売業 ㈱中部大誠 連結子会社 食品卸売業 中部ミート㈱ 連結子会社 食品卸売業 ㈱飛騨小坂ぶなしめじ 連結子会社 きのこ類栽培及び販売業 ㈱郡上きのこファーム 連結子会社 きのこ類栽培及び販売業 東邦産業㈱ 連結子会社 きのこ類栽培及び販売業 ㈱北信州きのこファーム 連結子会社 きのこ類栽培及び販売業 ㈱バローファーム海津 連結子会社 トマトの栽培及び販売業 VARO CO.,LTD. 連結子会社 スーパーマーケット事業 及び食品卸売業 SEORO FOOD CO.,LTD. 持分法非適用関連会社 食品加工業 ドラッグストア事業 中部薬品㈱ 連結子会社 ドラッグストア事業 V-drug International CO.,LTD. 連結子会社 ドラッグストア事業 V-drug Hong Kong CO.,LTD.…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約4939文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において、当社グループが判断したものであります。 当社グループでは、現行の中期3ヵ年経営計画の達成に向けて、グループの中核を担うスーパーマーケット事業の収益性を改善するとともに、成長を牽引する事業として位置づける、ドラッグストア及びホームセンターの業容拡大を図ってまいります。 スーパーマーケット事業につきましては、商品構成の変更や店舗改装を通じ、既存店の競争力を強化するとともに、継続的な出店により事業規模の拡大を追求いたします。また、製造小売業としてのビジネスモデル構築に向けて、一連の整備が終了したインフラの活用により、生産性の改善と商品力の向上に取り組んでまいります。 ドラッグストア事業につきましては、出店スピードをより加速して事業規模の拡大を図り、中期的な収益力改善に繋げてまいります。ホームセンター事業では、専門性を強化するとともに、出店を継続し、地域シェアの拡大を図ってまいります。また、持株会社としての当社は、経営資源の適正配分を通じて経営効率の改善を図るほか、業容拡大を支える人材採用・開発を進めてまいります。 会社の支配に関する基本方針 Ⅰ.当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針の内容の概要 当社は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方としては、当社グループとしての企業価値の源泉、及び当社グループが保有する幅広いノウハウと豊富な経験、並びに顧客・取引先及び従業員等のステークホルダーとの間に築かれた関係等を十分に理解し、当社の企業価値及び株主共同の利益を中長期的に確保、向上させる者でなければならないと考えております。 当社取締役会は、当社株券等に対する大量買付行為であっても、当社の企業価値を増大させ、株主共同の利益を向上させるものであれば、これを否定するものではありません。当社の支配権の移転を伴う買収提案についての判断は、最終的には株主の皆様全体の意思により決定されるべきものであると認識しております。 しかしながら、近年のわが国の資本市場においては、対象会社への大量買付行為において、その目的から見て企業価値の向上及び株主共同の利益を明白に侵害するおそれのあるもの、株主の皆様に株式の売却を事実上強要するおそれがあるもの、対象会社の取締役会や株主の皆様が株式の大量買付の内容等について検討しあるいは取締役会が代替案を提案するための十分な時間や情報を提供しないもの等、対象会社の企業価値及び株主共同の利益に資さないものも少なくありません。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約4939文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において、当社グループが判断したものであります。 当社グループでは、現行の中期3ヵ年経営計画の達成に向けて、グループの中核を担うスーパーマーケット事業の収益性を改善するとともに、成長を牽引する事業として位置づける、ドラッグストア及びホームセンターの業容拡大を図ってまいります。 スーパーマーケット事業につきましては、商品構成の変更や店舗改装を通じ、既存店の競争力を強化するとともに、継続的な出店により事業規模の拡大を追求いたします。また、製造小売業としてのビジネスモデル構築に向けて、一連の整備が終了したインフラの活用により、生産性の改善と商品力の向上に取り組んでまいります。 ドラッグストア事業につきましては、出店スピードをより加速して事業規模の拡大を図り、中期的な収益力改善に繋げてまいります。ホームセンター事業では、専門性を強化するとともに、出店を継続し、地域シェアの拡大を図ってまいります。また、持株会社としての当社は、経営資源の適正配分を通じて経営効率の改善を図るほか、業容拡大を支える人材採用・開発を進めてまいります。 会社の支配に関する基本方針 Ⅰ.当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針の内容の概要 当社は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方としては、当社グループとしての企業価値の源泉、及び当社グループが保有する幅広いノウハウと豊富な経験、並びに顧客・取引先及び従業員等のステークホルダーとの間に築かれた関係等を十分に理解し、当社の企業価値及び株主共同の利益を中長期的に確保、向上させる者でなければならないと考えております。 当社取締役会は、当社株券等に対する大量買付行為であっても、当社の企業価値を増大させ、株主共同の利益を向上させるものであれば、これを否定するものではありません。当社の支配権の移転を伴う買収提案についての判断は、最終的には株主の皆様全体の意思により決定されるべきものであると認識しております。 しかしながら、近年のわが国の資本市場においては、対象会社への大量買付行為において、その目的から見て企業価値の向上及び株主共同の利益を明白に侵害するおそれのあるもの、株主の皆様に株式の売却を事実上強要するおそれがあるもの、対象会社の取締役会や株主の皆様が株式の大量買付の内容等について検討しあるいは取締役会が代替案を提案するための十分な時間や情報を提供しないもの等、対象会社の企業価値及び株主共同の利益に資さないものも少なくありません。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1290文字
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注) 合計 スーパーマーケット(SM)事業 ドラッグストア事業 ホームセンター(HC)事業 スポーツクラブ事業 流通関連事業 営業収益 外部顧客への営業収益 329,266 95,152 48,629 9,838 8,590 491,477 5,986 497,463 セグメント間の内部 営業収益又は振替高 3,352 13 329 29,239 32,937 619 33,557 332,618 95,166 48,959 9,840 37,830 524,414 6,605 531,020 セグメント利益 9,887 2,736 2,450 532 3,647 19,253 844 20,098 セグメント資産 153,045 44,602 22,499 10,634 23,961 254,744 9,352 264,096 その他の項目 減価償却費 7,556 2,114 945 711 716 12,044 286 12,330 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 10,506 5,776 1,478 791 478 19,030 213 19,244 (注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ペットショップの営業、衣料品等の販売業及び保険代理店等であります。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注) 合計 スーパーマーケット(SM)事業 ドラッグストア事業 ホームセンター(HC)事業 スポーツクラブ事業 流通関連事業 営業収益 外部顧客への営業収益 336,555 107,045 50,373 10,459 9,610 514,044 6,486 520,530 セグメント間の内部 営業収益又は振替高 3,834 72 516 30,010 34,436 1,846 36,283 340,390 107,118 50,889 10,461 39,620 548,480 8,333 556,813 セグメント利益 9,738 2,692 2,302 639 3,699 19,073 1,219 20,292 セグメント資産 176,384 52,019 23,942 10,776 24,894 288,016 6,754 294,771 その他の項目 減価償却費 7,339 2,588 1,000 785 721 12,435 319 12,755 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 11,887 8,087 4,777 1,119 2,0…
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約510文字
(1) 販売実績 セグメント別営業収益 セグメントの名称 営業収益(百万円) 前年同期比(%) スーパーマーケット事業 336,555 102.2 ドラッグストア事業 107,045 112.5 ホームセンター事業 50,373 103.6 スポーツクラブ事業 10,459 106.3 流通関連事業 9,610 111.9 その他の事業 6,486 108.4 合計 520,530 104.6 (注) 1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。 2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。 (2) 商品仕入実績 セグメント別商品仕入 セグメントの名称 仕入高(百万円) 前年同期比(%) スーパーマーケット事業 230,816 102.6 ドラッグストア事業 76,286 112.6 ホームセンター事業 35,140 104.0 スポーツクラブ事業 503 89.1 流通関連事業 15,086 104.6 その他の事業 3,080 100.3 合計 360,914 104.7 (注) 1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。 2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。