事業の内容
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/ 原文長 約2561文字
(1) 相手先の企業の名称及び取得した事業の内容 相手先の企業の名称 株式会社オーケー 取得した事業の内容 スーパーマーケット新鮮市場の運営 (2) 企業結合を行った主な理由 マルミヤストアは、大分県を中心に宮崎県、熊本県、福岡県においてスーパーマーケット事業を営んでおり、経営課題の一つに大分県におけるドミナント戦略を掲げております。オーケーが大分市を中心に大分県下に展開しているスーパーマーケット事業を承継することで、大分県においてドミナントの形成による経営の効率化及び安定化を図ることが可能になると判断いたしました。 (3) 企業結合日 平成28年6月24日 (4) 企業結合の法的形式 オーケーを分割会社、新鮮マーケットを承継会社とする吸収分割 (5) 結合後企業の名称 株式会社新鮮マーケット (6) 取得企業を決定するに至った主な根拠 新鮮マーケットが取得の対価として普通株式を割当て、マルミヤストアが当該株式をオーケーから取得したことによります。 2.連結財務諸表に含まれる取得した事業の業績の期間 平成28年6月24日から平成29年2月28日まで 3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳 取得の対価 新鮮マーケットの普通株式 2,000,000千円 取得原価 2,000,000千円 4.交付した株式数及びその算定方法 新鮮マーケットは、取得の対価として、普通株式4,000株を発行し、オーケーにすべてを交付し、当該株式を当社の連結子会社であるマルミヤストアが現金を対価として取得しております。また、新鮮マーケットが交付する対価の算定については、吸収分割により承継する資産及び負債の時価相当額、将来の見通し等の要因を総合的に勘案して、決定いたしました。 5.主要な取得関連費用の内容及び金額 アドバイザー等に対する報酬・手数料 3,078千円 6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間 (1) 発生したのれんの金額 725,752千円 (2) 発生原因 取得原価が企業結合時の時価純資産額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。 (3) 償却方法及び償却期間 20年間にわたる均等償却 7.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳 流動資産 139,264千円 固定資産 2,360,045千円 資産合計 2,499,309千円 流動負債 641,011千円 固定負債 584,050千円 負債合計 1,225,062千円 (注)資産及び負債の額には、上記「6.(1) のれんの金額」は含めておりません。 8.…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約183文字
3【対処すべき課題】 当社グループでは、主力事業であるスーパーマーケット事業において、各事業会社がシェアの拡大や営業力強化を図ります。これによりそれぞれが地域で高いシェアを維持し、強いローカルスーパーマーケット連合とし、持続的成長を実現し、企業価値の向上に努めてまいります。また、法令の遵守をはじめとした企業行動規範の徹底など、企業の社会的責任を果たしてまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約183文字
3【対処すべき課題】 当社グループでは、主力事業であるスーパーマーケット事業において、各事業会社がシェアの拡大や営業力強化を図ります。これによりそれぞれが地域で高いシェアを維持し、強いローカルスーパーマーケット連合とし、持続的成長を実現し、企業価値の向上に努めてまいります。また、法令の遵守をはじめとした企業行動規範の徹底など、企業の社会的責任を果たしてまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約5219文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年5月21日 至 平成28年2月29日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額(注)1 連結財務諸表 計上額 スーパーマー ケット事業 ディスカウント ストア事業 売上高 外部顧客への売上高 20,544,321 9,965,548 30,509,870 30,509,870 セグメント間の内部 売上高又は振替高 16,563 16,563 △16,563 20,544,321 9,982,111 30,526,433 △16,563 30,509,870 セグメント利益 282,921 189,597 472,519 465 472,985 セグメント資産 9,353,975 2,972,191 12,326,167 △63,024 12,263,142 その他の項目 減価償却費 281,968 106,135 388,103 388,103 減損損失 89,935 7,271 97,206 97,206 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 638,454 79,310 717,765 717,765 (注)1 セグメント利益及びセグメント資産の調整額は、全額セグメント間取引消去によるものであります。 2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。 当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額(注)1 連結財務諸表 計上額 スーパーマー ケット事業 ディスカウント ストア事業 売上高 外部顧客への売上高 32,415,509 14,443,518 46,859,027 46,859,027 セグメント間の内部 売上高又は振替高 14,348 14,348 △14,348 32,415,509 14,457,866 46,873,376 △14,348 46,859,027 セグメント利益 614,088 271,990 886,079 200 886,279 セグメント資産 12,268,177 3,148,308 15,416,485 △66,051 15,350,434 その他の項目 減価償却費 382,330 129,887 512,218 512,218 のれん償却額 24,950 2,264 27,215 27,215 のれん未償却残高 640,404 58,132 698,536 698,536 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 3,290,402 427,103 3,717,506 3,717,506 (注)1 セグメント利益及びセグメント資産の調整額は、全額セグメント間取引消去によるものであります。…