事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約545文字
3 【事業の内容】 当社の企業集団は、当社、子会社6社、関連会社1社で構成され、百貨店事業を主な内容とし、百貨店事業に付随、関連する友の会事業等の事業活動を展開しております。 当グループの事業に関する位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 百貨店業 … 当社及び連結子会社㈱コレット井筒屋、㈱山口井筒屋が事業展開しており、当社は㈱コレット井筒屋及び㈱山口井筒屋に対し商品の供給を行うほか、商品券の共通使用等営業上の提携を行っております。 なお、連結子会社㈱レストラン井筒屋が当社、㈱コレット井筒屋及び㈱山口井筒屋の店舗内でレストラン部門の経営を、連結子会社㈱井筒屋外商サービスが当社、㈱コレット井筒屋及び㈱山口井筒屋の慶弔ギフトの販売、国内及び輸入製品の卸売を、店舗内の清掃を非連結子会社井筒屋サービス㈱が行っております。 また、連結子会社㈱久留米井筒屋が不動産の管理を、非連結子会社㈱エクリュ・ジャポンが古物売買業(衣料品・日用雑貨品)を行っております。 友の会事業… 百貨店各社に対し連結子会社㈱井筒屋友の会は前払式の商品販売の取次を行っております。 その他 … 関連会社西日本コンピュータ㈱が情報処理サービス業を行っております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約653文字
3 【対処すべき課題】 今後の経済環境につきましては、雇用・所得環境の改善傾向が続くなかで、各種経済政策の効果もあって、景気は緩やかな回復傾向が続くものと予想されますが、海外経済の不確実性や米国大統領による保護主義的な貿易政策等の国内経済にもたらす影響が懸念され、引き続き消費マインドの先行きは不透明な状況が続くものと思われます。 このような状況の下、当社グループでは「井筒屋グループ 中期3ヵ年経営計画(平成28年度~平成30年度)」を推進いたしておりますが、計画2年目の現在、対処すべき課題として位置づけておりますものは、次のとおりであります。 ① 百貨店事業 コト消費への対応力強化とリアル店舗ならではのお客様の共感を得られる売場の創出に注力し、収益力の強化に努めてまいります。 ② サテライト事業 サテライトショップの新規出店を行い、顧客接点の拡大と利便性の向上に努めてまいります。 ③ 外商事業 担当エリアの再編および顧客管理システムの本格的な活用による業務効率化と顧客深耕を行ってまいります。 ④ 販売力強化・組織活性化 売場の繁閑に応じた効率的な人員配置を目指す店舗運営グループを新設するなど、生産性の極大化を図るとともに、業務内容の見直しによる少人数体制での運営を実現してまいります。 以上を当社グループの対処すべき課題とし、厳しい経済環境に打ち克ち、持続的成長を実現するべく、更なる組織構造改革を推進するとともに、将来にわたる安定的な収益基盤の確立と、財務体質の健全化に努めてまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約653文字
3 【対処すべき課題】 今後の経済環境につきましては、雇用・所得環境の改善傾向が続くなかで、各種経済政策の効果もあって、景気は緩やかな回復傾向が続くものと予想されますが、海外経済の不確実性や米国大統領による保護主義的な貿易政策等の国内経済にもたらす影響が懸念され、引き続き消費マインドの先行きは不透明な状況が続くものと思われます。 このような状況の下、当社グループでは「井筒屋グループ 中期3ヵ年経営計画(平成28年度~平成30年度)」を推進いたしておりますが、計画2年目の現在、対処すべき課題として位置づけておりますものは、次のとおりであります。 ① 百貨店事業 コト消費への対応力強化とリアル店舗ならではのお客様の共感を得られる売場の創出に注力し、収益力の強化に努めてまいります。 ② サテライト事業 サテライトショップの新規出店を行い、顧客接点の拡大と利便性の向上に努めてまいります。 ③ 外商事業 担当エリアの再編および顧客管理システムの本格的な活用による業務効率化と顧客深耕を行ってまいります。 ④ 販売力強化・組織活性化 売場の繁閑に応じた効率的な人員配置を目指す店舗運営グループを新設するなど、生産性の極大化を図るとともに、業務内容の見直しによる少人数体制での運営を実現してまいります。 以上を当社グループの対処すべき課題とし、厳しい経済環境に打ち克ち、持続的成長を実現するべく、更なる組織構造改革を推進するとともに、将来にわたる安定的な収益基盤の確立と、財務体質の健全化に努めてまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1490文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結 財務諸表 計上額 (注)3 百貨店業 友の会事業 売上高 外部顧客への売上高 82,947 82,947 82,947 82,947 セグメント間の内部 売上高又は振替高 10 619 629 629 △ 629 82,958 619 83,577 83,577 △ 629 82,947 セグメント利益 又は損失(△) 2,204 △ 33 2,171 2,171 △ 178 1,993 セグメント資産 59,532 7,694 67,227 819 68,046 △ 7,089 60,956 その他の項目 減価償却費 1,698 1,698 1,698 1,698 減損損失 31 31 31 31 持分法適用会社への 投資額 819 819 819 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 798 798 798 798 (注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報サービス事業を含んでおります。 2 調整額は以下のとおりであります。 (1) セグメント利益の調整額△178百万円は、セグメント間取引消去であります。 (2) セグメント資産の調整額△7,089百万円は、セグメント間相殺消去であります。 3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 4 減価償却費は、長期前払費用の償却額を含んでおります。 当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結 財務諸表 計上額 (注)3 百貨店業 友の会事業 売上高 外部顧客への売上高 79,649 79,649 79,649 79,649 セグメント間の内部 売上高又は振替高 623 628 628 △ 628 79,654 623 80,277 80,277 △ 628 79,649 セグメント利益 又は損失(△) 1,600 △ 29 1,570 1,570 △ 177 1,393 セグメント資産 57,784 8,131 65,916 849 66,766 △ 7,563 59,203 その他の項目 減価償却費 1,658 1,659 1,659 1,659 持分法適用会社への 投資額 849 849 849 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 665 665 665 665 (注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報サービス事業を含んでおります。…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約238文字
(2) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 友の会事業におきましては、株式会社井筒屋友の会が当社グループの百貨店業に対して前払式の商品販売の取次を行っており、販売実績はありません。 セグメントの名称 金額(百万円) 前年同期比(%) 百貨店業 79,649 96.0 友の会事業 合計 79,649 96.0 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。 2 上記の金額には消費税等は含まれておりません。