事業の内容
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/ 原文長 約212文字
3【事業の内容】 当企業集団(以下、当社グループと称します)は、当社及び連結子会社であるSKJ USA,INC.によって構成されており、キャラクターのぬいぐるみ・キーホルダー・家庭雑貨・携帯電話アクセサリー及び電子玩具等の企画・販売を行っております。 また、当社は連結子会社であった株式会社サンエス及び株式会社ケー・ディー・システムを、平成28年3月1日付 で吸収合併いたしました。 事業の系統図は、以下のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約795文字
3【対処すべき課題】 当社グループが展開する事業は、個人消費マインドの低迷やアミューズメント施設の減少傾向など、依然として厳しい状況が続いております。このような状況の中、当社グループが持続的に成長するためには、よりよい商品を企画販売し、利益を生み出すための基盤づくりを強化することが不可欠であると認識しております。お客さまのニーズを的確に把握し、当社グループの商品をご利用いただくための諸施策を推進することにより、増収増益に向けた基盤づくりを進めてまいります。 セグメント別の対処すべき課題は次のとおりであります。 <キャラクターエンタテインメント事業> キャラクターエンタテインメント事業におきましては、SNS・ゲーム・書籍等の新規キャラクターの版権取得を増加させるために、ライセンス担当を増員して、新たなヒットキャラクターを創出して売上高の拡大を図ります。また、安定した利益確保を図るために、キャラクターに左右されない商品の企画開発に努めてまいります。 <キャラクター・ファンシー事業> キャラクター・ファンシー事業におきましては、引き続き「もちもちマスコット」シリーズのブランディング強化に努め、アニメキャラクター専門店流通への販売を強化するとともに、流通の裾野を広げ、より安定成長を図るべくキャラクター・ファンシー雑貨流通への販売を再度強化いたします。またオリジナル商品の販売比率を高めるため大手法人を中心に営業現場での情報収集の徹底を図り、ユーザーニーズを直接商品企画部門や生産部門へ伝えることにより製販一体の体制を整え売上高と利益率の向上を図れるよう努めてまいります。 なお、構造改革の一環として経営資源の有効活用、事業運営の効率化を目的に、平成28年3月1日を効力発生日として、連結子会社である株式会社サンエスおよび株式会社ケー・ディー・システムを当社に吸収合併いたしました。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約795文字
3【対処すべき課題】 当社グループが展開する事業は、個人消費マインドの低迷やアミューズメント施設の減少傾向など、依然として厳しい状況が続いております。このような状況の中、当社グループが持続的に成長するためには、よりよい商品を企画販売し、利益を生み出すための基盤づくりを強化することが不可欠であると認識しております。お客さまのニーズを的確に把握し、当社グループの商品をご利用いただくための諸施策を推進することにより、増収増益に向けた基盤づくりを進めてまいります。 セグメント別の対処すべき課題は次のとおりであります。 <キャラクターエンタテインメント事業> キャラクターエンタテインメント事業におきましては、SNS・ゲーム・書籍等の新規キャラクターの版権取得を増加させるために、ライセンス担当を増員して、新たなヒットキャラクターを創出して売上高の拡大を図ります。また、安定した利益確保を図るために、キャラクターに左右されない商品の企画開発に努めてまいります。 <キャラクター・ファンシー事業> キャラクター・ファンシー事業におきましては、引き続き「もちもちマスコット」シリーズのブランディング強化に努め、アニメキャラクター専門店流通への販売を強化するとともに、流通の裾野を広げ、より安定成長を図るべくキャラクター・ファンシー雑貨流通への販売を再度強化いたします。またオリジナル商品の販売比率を高めるため大手法人を中心に営業現場での情報収集の徹底を図り、ユーザーニーズを直接商品企画部門や生産部門へ伝えることにより製販一体の体制を整え売上高と利益率の向上を図れるよう努めてまいります。 なお、構造改革の一環として経営資源の有効活用、事業運営の効率化を目的に、平成28年3月1日を効力発生日として、連結子会社である株式会社サンエスおよび株式会社ケー・ディー・システムを当社に吸収合併いたしました。
セグメント関連
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/ 原文長 約955文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 合計 キャラクター エンタテイン メント事業 キャラクター・ ファンシー 事業 売上高 外部顧客への売上高 3,260,220 2,025,575 5,285,795 5,285,795 セグメント間の 内部売上高又は振替高 1,917 36,175 38,092 ( 38,092 ) 3,262,137 2,061,750 5,323,888 ( 38,092 ) 5,285,795 セグメント利益 88,220 3,273 91,493 39,790 131,284 セグメント資産 1,961,479 891,436 2,852,915 △ 224,166 2,628,749 その他の項目 減価償却費 41,814 22,431 64,246 64,246 減損損失 206,515 125,700 332,216 332,216 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 21,234 2,992 24,227 24,227 当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 合計 キャラクター エンタテイン メント事業 キャラクター・ ファンシー 事業 売上高 外部顧客への売上高 2,913,976 1,671,642 4,585,618 4,585,618 セグメント間の 内部売上高又は振替高 7,696 11,985 19,681 ( 19,681 ) 2,921,673 1,683,627 4,605,300 ( 19,681 ) 4,585,618 セグメント利益 又は損失(△) 162,401 △ 48,540 113,861 541 114,402 セグメント資産 1,539,238 606,039 2,145,278 △ 1,794 2,143,483 その他の項目 減価償却費 42,662 31,741 74,404 74,404 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 19,900 5,963 25,864 25,864