事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約686文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ドウシシャ)及び子会社20社により構成されており、生活関連用品の卸売業を主たる業務としております。 なお、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業にかかる位置付けは次のとおりであります。 セグメントの名称 業務及び事業内容 位置付け 開発型ビジネスモデル A&V関連、家電・家庭用品、収納関連、衣料、食品・酒類等、均一商品の販売 当社で行っておりますが、均一商品の販売に関しては株式会社カリンピアにおいても行っております。 卸売型ビジネスモデル 時計や鞄関連及びアソートギフト等の販売 当社で行っております。 その他 不動産事業 当社で行っております。 ライセンス事業 当社で行っております。 物流事業 当社及び株式会社ドウシシャロジスティクス他1社で行っております。 介護福祉事業 ライフネット株式会社で行っております。 貿易業 麗港控股有限公司で行っております。 PS事業(プロフェッショナルサービス事業)(※) オリオン株式会社で行っております。 (※) PS事業とは、製品開発に対するソリューション設計、基板回路設計、機構設計、ソフトウェア開発を行う事業であります。 「事業系統図」 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 (※)PS事業とは、製品開発に対するソリューション設計、基板回路設計、機構設計、ソフトウェア開発を行う事業であります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約860文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループ(当社及び当社の関係会社)が判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは創業の精神であります「我々は同志的結合をもって、つぶれないロマンのある会社をつくり、社会に貢献できる会社作りをしよう」を継続して実践し、 『 際立つ事業モデルを構築しよう! 』を経営方針と掲げ、 創意工夫と発想転換を強みとして、当社グループならではの独自価値の創出を図り、さらなる企業価値の向上を目指してまいります。 (2)経営戦略等 2020年3月期経営戦略としては、「商品開発力の強化と商品品質の向上」、「ブランディング」、「自社物流センターを基盤とした物流改革(コスト低減対策)」に取り組み、開発型ビジネスモデルと卸売型ビジネスモデルそれぞれにおける事業の拡大を図ってまいります。それにより、各事業における競争優位性の確保と継続的成長の実現を図り、「ビジネスモデルの強化」と「事業基盤の強化による収益力の向上」に取り組んでまいります。 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループとしましては、売上高103,000百万円(前期比104.4%)、営業利益6,700百万円(前期比120.5%)、経常利益6,800百万円(前期比112.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益4,650百万円(前期比109.1%)の目標を達成に向けて邁進してまいります。 (4)経営環境及び対処すべき課題 今後も国内において2019年10月に予定されている消費税増税や、米国政権による通商問題など海外経済の不確実性により、先行きの不透明な状態が続くことが予想されます。このような状況下、当社グループといたしましては、2020年3月期の経営方針として、『際立つ事業モデルを構築しよう!』と掲げ、創意工夫と発想転換を強みとして、当社グループならではの独自価値の創出を図り、さらなる企業価値の向上を目指してまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約860文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループ(当社及び当社の関係会社)が判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは創業の精神であります「我々は同志的結合をもって、つぶれないロマンのある会社をつくり、社会に貢献できる会社作りをしよう」を継続して実践し、 『 際立つ事業モデルを構築しよう! 』を経営方針と掲げ、 創意工夫と発想転換を強みとして、当社グループならではの独自価値の創出を図り、さらなる企業価値の向上を目指してまいります。 (2)経営戦略等 2020年3月期経営戦略としては、「商品開発力の強化と商品品質の向上」、「ブランディング」、「自社物流センターを基盤とした物流改革(コスト低減対策)」に取り組み、開発型ビジネスモデルと卸売型ビジネスモデルそれぞれにおける事業の拡大を図ってまいります。それにより、各事業における競争優位性の確保と継続的成長の実現を図り、「ビジネスモデルの強化」と「事業基盤の強化による収益力の向上」に取り組んでまいります。 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループとしましては、売上高103,000百万円(前期比104.4%)、営業利益6,700百万円(前期比120.5%)、経常利益6,800百万円(前期比112.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益4,650百万円(前期比109.1%)の目標を達成に向けて邁進してまいります。 (4)経営環境及び対処すべき課題 今後も国内において2019年10月に予定されている消費税増税や、米国政権による通商問題など海外経済の不確実性により、先行きの不透明な状態が続くことが予想されます。このような状況下、当社グループといたしましては、2020年3月期の経営方針として、『際立つ事業モデルを構築しよう!』と掲げ、創意工夫と発想転換を強みとして、当社グループならではの独自価値の創出を図り、さらなる企業価値の向上を目指してまいります。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約7009文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度における我が国経済は、雇用環境が引き続き好調に推移しており、緩やかな景気回復基調にはあるものの、相次ぐ自然災害による国内経済への影響や米国政権による通商問題など海外経済の不確実性により、先行き不透明な状況が続いております。当社グループが身を置く流通業界におきましても、同業他社や他業態との競争が激化する中、人件費や物流コストの上昇等のリスクもあり、厳しい状態が続いております。 このような状況下、当社グループといたしましては、2019年3月期の経営方針として、『強みをいかして収益力を高めよう! ~世界に2つとない会社になる為に~ 』を掲げ、グループシナジー効果を活かして、現場主権・変化対応型経営・横串強化といった諸施策により、さらなる企業価値の向上を目指した取り組みを行ってまいりました。 その結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高98,668百万円(前期比95.2%)、売上総利益26,160百万円(前期比95.9%)、販売費及び一般管理費20,598百万円(前期比105.6%)、営業利益5,561百万円(前期比71.6%)、経常利益6,065百万円(前期比75.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益4,263百万円(前期比77.6%)となりました。 セグメントの業績につきましては、「開発型ビジネスモデル」では、売上高は50,161百万円(前期比100.4%)、セグメント利益は3,235百万円(前期比84.3%)となり、「卸売型ビジネスモデル」では、売上高は45,474百万円(前期比89.9%)、セグメント利益は2,743百万円(前期比68.8%)となりました。 セグメント別の詳細な分析については、第2「事業の状況」 3「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」 (2)「経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容」②「当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容」の経営成績の分析に記載しております。 また、財政状態といたしましては、当連結会計年度末の総資産は90,181百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,195百万円増加いたしました。負債合計は19,775百万円となり、前連結会計年度末に比べ615百万円減少いたしました。純資産は70,405百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,811百万円増加いたしました。 よって、自己資本比率は76.8%となり、前連結会計年度末に比べ1.…
セグメント関連
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/ 原文長 約739文字
3.セグメント資産の調整額55,147百万円は、セグメント間債権・債務相殺消去△ 2,303 百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産 56,527 百万円及びその他調整額 923 百万円が含まれております。 4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2、3 連結財務諸 表計上額 (注)4 開発型ビジネスモデル 卸売型ビジネスモデル 売上高 外部顧客への売上高 50,161 45,474 95,635 3,032 98,668 98,668 セグメント間の内部売上高又は振替高 9,803 9,803 △ 9,803 50,161 45,474 95,635 12,835 108,471 △ 9,803 98,668 セグメント利益 3,235 2,743 5,979 61 6,040 △ 479 5,561 セグメント資産 15,945 10,491 26,436 6,196 32,632 57,548 90,181 その他の項目 減価償却費 87 88 583 672 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、不動産事業、物流事業、介護福祉事業、PS事業及び海外子会社等を含んでおります。 2.セグメント利益の調整額△479百万円は、セグメント間取引の消去 125 百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△ 436 百万円及びその他調整額△168百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。