事業の内容
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/ 原文長 約1432文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社19社、関連会社1社で構成され、身の回り品を中心とする生活関連資材の製造及び販売を主な事業内容としており、服飾資材や輸送用機器・映像機器・文具・OA機器向け等の生活資材の製造及び販売、流通小売関連としてホームセンターや百貨店等の量販店・小売店を販路にした生活関連商品の販売、厨房機器のレンタル・販売・清掃等の事業活動を展開しております。 なお、報告セグメントの区分は第5「経理の状況」1「連結財務諸表等」(1)連結財務諸表 注記事項に記載のセグメントの区分と同一であります。 ◎連結子会社 16社 ○非連結子会社 3社 □持分法適用関連会社 1社 (日本) ◎エース工機㈱…厨房機器レンタル・販売・清掃 ◎㈱スリーランナー…各種サポーターの企画製造及び販売 ◎㈱マテックス…アパレル副資材製造・デザイン・印字、HP・各種サイト企画制作、DTP印刷、グラフィック デザイン企画制作 ○㈱52DESIGN…バッグ・小物・衣服・家具及び雑貨の製造・販売 □クラレファスニング㈱…面ファスナーの製造及び販売 (アジア) ◎摩理都實業(香港)有限公司…服飾資材・生活産業資材の販売 ◎摩理都工貿(深圳)有限公司…摩理都實業(香港)有限公司の子会社(100%出資)で服飾資材・ 生活産業資材の製造 ◎台湾摩理都股 份 有限公司…服飾資材・生活産業資材の販売 ◎佳耐美国際貿易(上海)有限公司…服飾資材・生活産業資材の販売 ◎KANE-M DANANG CO.,LTD.…服飾資材・生活産業資材の製造及び販売・レンタル用工場の運営 ◎KANE-M(THAILAND)CO.,LTD.…服飾資材・生活産業資材の販売 ◎上海新世美得可國際貿易有限公司…㈱マテックスの子会社(100%出資)でアパレル副資材製造・デザイン・印字の中 国国内外への販売 ○MATEX BANGKOK CO.,LTD…㈱マテックスの子会社(100%出資)でアパレル副資材製造・デザイン・印字のタイ国内外 への販売 ◎GSG (SCOVILL) FASTENERS ASIA LIMITED…GSG FASTENERS, LLCの子会社(100%出資)で服飾資材・生活産業資材の 販売 ◎SCOVILL FASTENERS INDIA PVT.LTD…GSG FASTENERS, LLCの子会社(100%出資)で服飾資材・生活産業資材の販売 (欧米) ◎KANE-M, INC.…服飾資材・生活産業資材の販売 ◎MORITO(EUROPE)B.V.…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約469文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループは第7次中期経営計画を推進するにあたり下記項目を経営課題として位置づけ、グループ一丸となって企業価値向上に取り組みます。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 ① グループ収益基盤の拡大強化 国内外パートナーとの協業においては、既存の取引先との企画開発をより一層活発化するとともに、産学連携などによる新しい目線での企画開発にも注力してまいります。同時に、販売戦略に基づく製造、購買、在庫の三元グローバル管理体制の確立を目指しますが、その足掛かりとして、まずは日本国内の物流機能を強化するとともに物流関連コストの削減に努めます。また、収益基盤拡大強化のための営業ツールの充実化、設備投資、新規拠点の拡大についても積極的に投資してまいります。さらに、成長のための重要な施策の一つとしてM&Aを位置づけ、既存ビジネスとのシナジー効果を見込める案件を主軸に、国内外を問わず積極的に検討を進めてまいります。 ② 資本政策の確立
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約469文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループは第7次中期経営計画を推進するにあたり下記項目を経営課題として位置づけ、グループ一丸となって企業価値向上に取り組みます。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 ① グループ収益基盤の拡大強化 国内外パートナーとの協業においては、既存の取引先との企画開発をより一層活発化するとともに、産学連携などによる新しい目線での企画開発にも注力してまいります。同時に、販売戦略に基づく製造、購買、在庫の三元グローバル管理体制の確立を目指しますが、その足掛かりとして、まずは日本国内の物流機能を強化するとともに物流関連コストの削減に努めます。また、収益基盤拡大強化のための営業ツールの充実化、設備投資、新規拠点の拡大についても積極的に投資してまいります。さらに、成長のための重要な施策の一つとしてM&Aを位置づけ、既存ビジネスとのシナジー効果を見込める案件を主軸に、国内外を問わず積極的に検討を進めてまいります。 ② 資本政策の確立
セグメント関連
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/ 原文長 約1652文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1,3 連結財務諸表計上額 (注)2 日本 アジア 欧米 売上高 外部顧客への売上高 28,089,934 6,522,586 5,474,033 40,086,554 40,086,554 セグメント間の内部売上高 又は振替高 2,396,899 2,376,064 49,156 4,822,120 △ 4,822,120 30,486,833 8,898,651 5,523,189 44,908,675 △ 4,822,120 40,086,554 セグメント利益 1,310,161 489,481 250,774 2,050,416 △ 282,528 1,767,888 セグメント資産 28,056,904 6,149,224 6,534,711 40,740,840 112,796 40,853,636 その他の項目 減価償却費 336,824 149,928 130,362 617,115 617,115 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 293,901 94,669 68,917 457,488 457,488 (注) 1 セグメント利益の調整額 △282,528千円 には、各報告セグメントに配分していない全社費用 △343,105千円 、その他 60,576千円 が含まれております。 2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 3 セグメント資産の調整額は、セグメント間消去 △9,855,011千円 及び、各報告セグメントに配分していない全社資産の金額 9,967,807千円 が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない金融資産(現金及び預金、投資有価証券等)及び管理部門に係る資産であります。…
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約490文字
(2) 販売実績 セグメントの名称 当連結会計年度 (自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日) 前年同期比(%) 金額(千円) 構成比(%) 日本 28,466,578 68.8 101.3 アジア 7,205,020 17.4 110.5 欧米 5,716,863 13.8 104.4 合計 41,388,461 100.0 103.2 (注) 1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 2 セグメント間取引については、相殺消去しております。 (3) 仕入実績 セグメントの名称 当連結会計年度 (自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日) 前年同期比(%) 金額(千円) 構成比(%) 日本 21,418,454 75.3 105.1 アジア 5,400,967 19.0 121.0 欧米 1,643,098 5.8 109.5 合計 28,462,520 100.0 108.1 (注) 1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 2 金額は、仕入価格によっております。 3 セグメント間取引については、相殺消去しております。