事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約410文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社3社、関連会社1社(平成30年2月28日現在)で構成されており、土木・建設機械、荷役運搬機械等の販売及び賃貸事業、商業設備、映像・音響機器、遊技機械、建設資材等の販売事業及び不動産の賃貸及び販売事業を主な事業内容としております。 各事業内容と各社の位置付け等は、次のとおりであります。なお、事業の区分内容は、セグメント情報における事業区分と同一であります。 [建 機 事 業] 当社及び子会社千葉リース工業㈱他が、土木・建設機械、荷役運搬機械等の販売及び賃貸を行っております。 [商 事 事 業] 当社が、商業設備、映像・音響機器、遊技機械、建設資材等の販売を行っております。 [不 動 産 事 業] 当社が、不動産(商業用ビル、マンション等)の賃貸、分譲等の販売及びホテルの経営を行っております。 当社グループの状況を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約411文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営理念 当社グループでは、創業以来の社是である「幸せ(しあわせ)」を経営理念とし、株主の皆様をはじめとするステークホルダー全ての期待に応え、ともに同じ目的に向かって経済的にも精神的にも豊かになっていただくことを目標にグループ運営を実践しております。 (2) 経営目標 1.平成31年2月期計画 (売上高、営業利益) 連結売上高700億円、連結営業利益61億円 (セグメント別売上高) 建機事業532億円、商事事業123億円、不動産事業44億円 2.重点四施策 Ⅰ.連結経営の強化、相乗効果の追及 Ⅱ.建機レンタル事業のシェア拡大、基礎・地盤改良分野への深化、情報化施工に対応した技術志向 Ⅲ.海外事業の展開 Ⅳ.事業改革の手段としてのM&A、アライアンスの積極活用
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約411文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営理念 当社グループでは、創業以来の社是である「幸せ(しあわせ)」を経営理念とし、株主の皆様をはじめとするステークホルダー全ての期待に応え、ともに同じ目的に向かって経済的にも精神的にも豊かになっていただくことを目標にグループ運営を実践しております。 (2) 経営目標 1.平成31年2月期計画 (売上高、営業利益) 連結売上高700億円、連結営業利益61億円 (セグメント別売上高) 建機事業532億円、商事事業123億円、不動産事業44億円 2.重点四施策 Ⅰ.連結経営の強化、相乗効果の追及 Ⅱ.建機レンタル事業のシェア拡大、基礎・地盤改良分野への深化、情報化施工に対応した技術志向 Ⅲ.海外事業の展開 Ⅳ.事業改革の手段としてのM&A、アライアンスの積極活用
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約1169文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結 財務諸表 計上額 (注)2 建機事業 商事事業 不動産事業 売上高 外部顧客への売上高 39,882 15,078 6,925 61,886 61,886 セグメント間の内部 売上高又は振替高 190 12 202 △ 202 40,073 15,090 6,925 62,088 △ 202 61,886 セグメント利益 4,178 534 1,861 6,574 △ 0 6,574 セグメント資産 27,129 13,907 37,598 78,635 35,018 113,654 その他の項目 減価償却費 2,586 36 1,032 3,655 3,655 のれんの償却額 97 97 97 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 1,985 91 572 2,649 2,649 (注) 1 セグメント資産の調整額は、親会社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。 2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 3 セグメント負債については、意思決定に使用していないため、記載しておりません。 当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結 財務諸表 計上額 (注)2 建機事業 商事事業 不動産事業 売上高 外部顧客への売上高 44,178 14,940 4,621 63,739 63,739 セグメント間の内部 売上高又は振替高 206 13 219 △ 219 44,384 14,953 4,621 63,959 △ 219 63,739 セグメント利益 3,851 541 1,421 5,813 △ 0 5,813 セグメント資産 27,748 14,607 37,391 79,746 40,963 120,709 その他の項目 減価償却費 2,584 31 1,039 3,656 3,656 のれんの償却額 138 138 138 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 2,968 642 3,614 3,614 (注) 1 セグメント資産の調整額は、親会社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。 2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 3 セグメント負債については、意思決定に使用していないため、記載しておりません。
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約194文字
(2) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 金額(百万円) 前期比(%) 建機事業 44,178 10.8 商事事業 14,940 △0.9 不動産事業 4,621 △33.3 合計 63,739 3.0 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。 2 上記金額には消費税等は含まれておりません。