事業の内容
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/ 原文長 約1355文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社36社及び関連会社1社で構成されており、産業機器、工業機械、住設・管材・空調、建築・エクステリア、建設機械、エネルギー、その他の7部門にて事業を営んでおります。 当連結会計年度において、当社グループが営む事業の内容に重要な変更はありません。 当社グループを構成する子会社及び関連会社は次のとおりであります。 ※印を付した28社は連結子会社、○印を付した1社は持分法適用会社であります。 セグメントの名称 主な事業内容 当社及び主要な関係会社 産業機器部門 工具・産業設備・機材・制御機器・物流機器の販売 当社 ㈱国興 國孝(香港)有限公司 深圳国孝貿易有限公司 工業機械部門 工業機械・工業機器の販売 当社 ユアサテクノ㈱ ユアサプロマテック㈱ 湯浅商事(上海)有限公司 YUASA-YI,INC. PT.YUASA SHOJI INDONESIA YUASA MECHATRONICS(M)SDN.BHD. YUASA TRADING(TAIWAN)CO.,LTD. YUASA TRADING INDIA PRIVATE LIMITED YUASA TRADING(PHILIPPINES)INC. YUASA TRADING(THAILAND)CO.,LTD. YUASA TRADING VIETNAM CO.,LTD. YUASA SHOJI MEXICO, S.A. DE C.V. 他4社 住設・管材・空調部門 管材・空調機器・住宅設備・住宅機器の販売、建設工事の設計監理及び請負、宅地建物取引 当社 ユアサクオビス㈱ ㈱マルボシ ㈱サンエイ フシマン商事㈱ 友工商事㈱ 浦安工業㈱ 他2社 建築・エクステリア部門 建築資材、景観・エクステリア・土木資材等の販売 当社 東洋産業㈱ 建設機械部門 建設機械・資材の販売及びリース・レンタル 当社 ユアサマクロス㈱ YUASA TRADING DEUTSCHLAND GmbH 他1社 エネルギー部門 石油製品の販売 当社 ユアサ燃料㈱ 他1社 その他 生活関連商品・木材製品の販売 当社 ユアサプライムス㈱ ユアサ木材㈱ ユアサビジネスサポート㈱ ㈱シーエーシーナレッジ 計37社 (注)1 第1四半期連結会計期間より、非連結子会社であったYUASA TRADING VIETNAM CO.,LTD.及びYUASA SHOJI MEXICO, S.A. DE C.V.は重要性が増したため、連結の範囲に含めております。 2 ユアサクオビス株式会社は2016年4月1日付で非連結子会社であった株式会社ワイエスエンジニアリングを吸収合併いたしました。 3 第2四半期連結会計期間より、友工商事株式会社の株式を新たに取得したため、連結の範囲に含めております。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約1163文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、「誠実と信用」「進取と創造」「人間尊重」の三つを経営理念としております。社会的存在としての企業にとり継続性は主要な命題のひとつと考えますが、「誠実と信用」の理念のもと、当社グループは「産業とくらし」分野における技術専門集団として、長年にわたり株主様や取引先様をはじめ多くのステークホルダーから厚い信頼をいただいております。 創業以来350年の長い歴史と伝統をもつ当社グループは、「進取と創造」の理念のもと、経営環境の変化に臨機に対応し、常に積極果敢の経営を心掛けております。 また、当社グループは「人間尊重」をあらゆる企業活動の基本と位置づけ、CS(顧客満足度)向上を最優先とする経営戦略を展開し、多くのお客様からご支持をいただいております。 (2)経営環境及び対処すべき課題 今後のわが国経済につきましては、国内において、引き続き政府・日銀による経済・金融政策などにより企業の設備投資や住宅投資等は堅調に推移するとともに、東京オリンピック・パラリンピック、リニア中央新幹線等のインフラ整備や老朽化した公共施設等の改修や補強などの公共投資など、緩やかな景気回復が続くものと見込まれます。また、今後の成長に向けた生産性向上のためにロボ(AI)&IoTなどの未来技術の急速な進化が見込まれるものと思われます。一方、海外においては中国や東南アジアの景気回復が期待されるものの、世界的な地政学リスクの高まりなど世界経済の不透明感は一層増大しております。このような環境変化を的確に捉え、ビジネスチャンスとして迅速な対応が求められるものと思われます。 このような社会の大きな転換点を迎えるにあたり、当社は9年後の創業360周年を見据えた「ユアサビジョン360」実現のための第1ステージとして、2017年4月からの3カ年を対象とする新中期経営計画「Growing Together 2020」を策定しスタートいたしました。 (ユアサビジョン360 9年後(創業360周年)のビジョン ) 当社は、創業360周年を迎える9年後の2026年のあるべき姿を「ユアサビジョン360」とし、業界トップレベルの収益構造を持つ専門商社グループへの成長を目指してまいります。 「ユアサビジョン360」の定量目標としては、2026年3月期には連結売上高6,000億円、連結経常利益200億円、経常利益率3.3%以上の高収益企業を目指します。 「ユアサビジョン360」の達成までの道のりを3つのステージに分け、その第1ステージとなる新3カ年の中期経営計画「Growing Together 2020」では「コア事業の機能強化」と「成長事業の再強化」を推進してまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約1163文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、「誠実と信用」「進取と創造」「人間尊重」の三つを経営理念としております。社会的存在としての企業にとり継続性は主要な命題のひとつと考えますが、「誠実と信用」の理念のもと、当社グループは「産業とくらし」分野における技術専門集団として、長年にわたり株主様や取引先様をはじめ多くのステークホルダーから厚い信頼をいただいております。 創業以来350年の長い歴史と伝統をもつ当社グループは、「進取と創造」の理念のもと、経営環境の変化に臨機に対応し、常に積極果敢の経営を心掛けております。 また、当社グループは「人間尊重」をあらゆる企業活動の基本と位置づけ、CS(顧客満足度)向上を最優先とする経営戦略を展開し、多くのお客様からご支持をいただいております。 (2)経営環境及び対処すべき課題 今後のわが国経済につきましては、国内において、引き続き政府・日銀による経済・金融政策などにより企業の設備投資や住宅投資等は堅調に推移するとともに、東京オリンピック・パラリンピック、リニア中央新幹線等のインフラ整備や老朽化した公共施設等の改修や補強などの公共投資など、緩やかな景気回復が続くものと見込まれます。また、今後の成長に向けた生産性向上のためにロボ(AI)&IoTなどの未来技術の急速な進化が見込まれるものと思われます。一方、海外においては中国や東南アジアの景気回復が期待されるものの、世界的な地政学リスクの高まりなど世界経済の不透明感は一層増大しております。このような環境変化を的確に捉え、ビジネスチャンスとして迅速な対応が求められるものと思われます。 このような社会の大きな転換点を迎えるにあたり、当社は9年後の創業360周年を見据えた「ユアサビジョン360」実現のための第1ステージとして、2017年4月からの3カ年を対象とする新中期経営計画「Growing Together 2020」を策定しスタートいたしました。 (ユアサビジョン360 9年後(創業360周年)のビジョン ) 当社は、創業360周年を迎える9年後の2026年のあるべき姿を「ユアサビジョン360」とし、業界トップレベルの収益構造を持つ専門商社グループへの成長を目指してまいります。 「ユアサビジョン360」の定量目標としては、2026年3月期には連結売上高6,000億円、連結経常利益200億円、経常利益率3.3%以上の高収益企業を目指します。 「ユアサビジョン360」の達成までの道のりを3つのステージに分け、その第1ステージとなる新3カ年の中期経営計画「Growing Together 2020」では「コア事業の機能強化」と「成長事業の再強化」を推進してまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約887文字
2 セグメント利益の調整額△2,988百万円は、主に報告セグメントに帰属していない当社の管理部門に係る費用等であります。 3 セグメント利益の合計額は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、長期前払費用の増加額を含んでおります。 当連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結 財務諸表 計上額 (注)3 産業機器 工業機械 住設・ 管材・ 空調 建築・ エクス テリア 建設機械 エネルギー 売上高 外部顧客への売上高 64,655 110,116 139,058 49,002 35,156 26,303 424,292 22,042 446,335 446,335 セグメント間の 内部売上高又は振替高 11,269 2,819 6,653 4,059 3,662 61 28,526 27 28,553 △ 28,553 75,924 112,936 145,711 53,062 38,819 26,365 452,819 22,070 474,889 △ 28,553 446,335 セグメント利益 1,624 4,715 5,185 1,388 878 193 13,986 232 14,218 △ 3,294 10,923 セグメント資産 30,861 37,505 57,175 19,758 16,620 5,239 167,161 12,127 179,289 37,695 216,984 その他の項目 減価償却費 277 164 451 150 235 38 1,317 86 1,404 200 1,605 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)4 298 226 598 228 408 30 1,790 21 1,811 318 2,130 (注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、生活関連商品及び木材製品を販売する事業等を含んでおります。