事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約445文字
4 「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。 5 PK U.S.A.,INC.については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。 主要な損益情報等 (1) 売上高 21,832 百万円 (2) 経常利益 557 百万円 (3) 当期純利益 433 百万円 (4) 純資産額 6,960 百万円 (5) 総資産額 14,706 百万円 6 THAI SUMMIT PK CORPORATION LTD.については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。 主要な損益情報等 (1) 売上高 45,333 百万円 (2) 経常利益 3,699 百万円 (3) 当期純利益 3,409 百万円 (4) 純資産額 11,873 百万円 (5) 総資産額 24,809 百万円 7 蘇州普美駕駛室有限公司については2021年9月28日付で解散し清算手続中であります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約2406文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、新しい時代に向けたコーポレートアイデンティティ、そして経営の基本方針として、2021年4月に新たに「ビジョン・ミッション・バリュー」及び「企業スローガン」を制定しました。 また、倫理規定を制定し、守るべき法令や社会ルールについて、国内・海外子会社を含めたプレス工業グループ社員への周知徹底を図っております。 <ビジョン> (目指す姿・ありたい姿) 「私たちだからできる」と誇れる仕事を通して 世の中になくてはならない存在として 全てのステークホルダーと共に成長し続けます <ミッション> (社会に約束すること、存在意義) 社会と共生、共鳴し ものづくりを通して 人、車、機械を支える力であり続けます <バリュー> (価値観)・・・ビジョン、ミッションに向かって進むための行動規範 ■ 安心・安全・コンプライアンス 安心・安全・コンプライアンスは私たちの行動の基本で、全てのステークホルダーに対して担う責任と誇りです ■ 誠実・努力 私たちのビジネスの中心は人です 誠実さと地道な努力によって培われる信頼を、私たちは財産とします ■ やりぬく力 私たちは「なんとかものにする」覚悟を持って行動をおこし、やりとげます ■ 創造力 私たちは「まずやってみる」好奇心と探究心で現状に問いを立て、 未来を創造することを楽しみます ■ 多様性 私たちは自分、そして仲間の個性と自由な発想を尊重し、協働します <企業スローガン> 製造の先の創造へ。 (2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 自動車・建機とも需要は堅調に推移しているものの、自動車業界における部品供給制約は完全には回復しておらず、2023年度も引き続き急な生産変動とその影響が残る見通しです。加えて、資源価格・物流費の高騰・高止まり、地政学リスクの高まり等、不確実で先が見通せない事業環境が継続しております。当社グループは、変化への対応力を強化して業績への影響を最小限に留め、円滑な事業活動を図ってまいります。 本中期経営計画(2019~2023年度)では、変化が著しい時代を乗り越え成長していくために「質」重視の経営を掲げ、①強靭な経営体質・経営基盤の構築、②コア商品の商品力向上・競争力強化、③コア商品の商権維持拡大・新規事業 を中計課題の柱としております。計画当初から大きく変化した事業環境に合わせ、取り組み課題の追加・見直しを行いつつ推進しており、中計最終年度に目標達成すべく、全社を挙げて取り組んでまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約2406文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、新しい時代に向けたコーポレートアイデンティティ、そして経営の基本方針として、2021年4月に新たに「ビジョン・ミッション・バリュー」及び「企業スローガン」を制定しました。 また、倫理規定を制定し、守るべき法令や社会ルールについて、国内・海外子会社を含めたプレス工業グループ社員への周知徹底を図っております。 <ビジョン> (目指す姿・ありたい姿) 「私たちだからできる」と誇れる仕事を通して 世の中になくてはならない存在として 全てのステークホルダーと共に成長し続けます <ミッション> (社会に約束すること、存在意義) 社会と共生、共鳴し ものづくりを通して 人、車、機械を支える力であり続けます <バリュー> (価値観)・・・ビジョン、ミッションに向かって進むための行動規範 ■ 安心・安全・コンプライアンス 安心・安全・コンプライアンスは私たちの行動の基本で、全てのステークホルダーに対して担う責任と誇りです ■ 誠実・努力 私たちのビジネスの中心は人です 誠実さと地道な努力によって培われる信頼を、私たちは財産とします ■ やりぬく力 私たちは「なんとかものにする」覚悟を持って行動をおこし、やりとげます ■ 創造力 私たちは「まずやってみる」好奇心と探究心で現状に問いを立て、 未来を創造することを楽しみます ■ 多様性 私たちは自分、そして仲間の個性と自由な発想を尊重し、協働します <企業スローガン> 製造の先の創造へ。 (2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 自動車・建機とも需要は堅調に推移しているものの、自動車業界における部品供給制約は完全には回復しておらず、2023年度も引き続き急な生産変動とその影響が残る見通しです。加えて、資源価格・物流費の高騰・高止まり、地政学リスクの高まり等、不確実で先が見通せない事業環境が継続しております。当社グループは、変化への対応力を強化して業績への影響を最小限に留め、円滑な事業活動を図ってまいります。 本中期経営計画(2019~2023年度)では、変化が著しい時代を乗り越え成長していくために「質」重視の経営を掲げ、①強靭な経営体質・経営基盤の構築、②コア商品の商品力向上・競争力強化、③コア商品の商権維持拡大・新規事業 を中計課題の柱としております。計画当初から大きく変化した事業環境に合わせ、取り組み課題の追加・見直しを行いつつ推進しており、中計最終年度に目標達成すべく、全社を挙げて取り組んでまいります。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約2939文字
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は、次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度における国内及び海外のトラック・建設機械の事業環境は、中国ロックダウン、半導体不足、物流混乱等により部品供給制約が継続し、加えて欧州情勢によるエネルギーコスト及び原材料価格の高騰・高止まり、急激な為替変動等、先行き不透明な状況で推移しました。 当社グループにおいても、各拠点の生産活動に大きな影響が生じる中、生産体制の見直しや合理化活動を強力に推進し、収益の確保に努めてまいりました。 以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,848億44百万円(前年同期比15.5%増)、営業利益は131億10百万円(前年同期比5.5%増)、経常利益は137億14百万円(前年同期比8.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、中国連結子会社の建物・設備等に関する減損損失を計上した結果、67億93百万円(前年同期比4.4%減)となりました。 a.財政状態 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ57億84百万円増加し、1,784億2百万円となりました。 当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ20億82百万円減少し、673億15百万円となりました。 当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ78億67百万円増加し、1,110億87百万円となりました。 b.経営成績 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 (自動車関連事業) 当セグメントにおける国内及び海外の事業環境及び業績は次のとおりであります。 <国内> 普通トラックの国内需要は前年同期比22.3千台減の55.0千台、小型トラックの国内需要は前年同期比1.9千台減の72.6千台となりました。輸出は普通トラック・小型トラック合わせて前年同期に比べ増加しましたが、当社グループの国内の生産は前年同期と同水準となりました。 <タイ> 1トンピックアップトラックの国内需要・輸出の増加により、THAI SUMMIT PKK CO.,LTD. 、 THAI SUMMIT PKK BANGPAKONG CO.,LTD.及びTHAI SUMMIT PK CORPORATION LTD.の生産は前年同期に比べ増加しました。 <米国> 国内需要は減少したものの、PK U.S.A.,INC.の生産は新規立上げ等により前年同期に比べ増加しました。 <インドネシア> 商用車の国内需要及び輸出の増加により、PT.…
セグメント関連
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/ 原文長 約1288文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注) 合計 自動車 関連事業 建設機械 関連事業 売上高 日本 40,103 27,052 67,156 2,847 70,004 アジア 60,255 4,682 64,938 64,938 北米 18,438 330 18,768 18,768 その他 6,148 201 6,349 6,349 顧客との契約から生じる収益 124,946 32,266 157,212 2,847 160,060 外部顧客への売上高 124,946 32,266 157,212 2,847 160,060 セグメント間の内部売上高又は振替高 829 1,869 2,698 2,698 125,775 34,136 159,911 2,847 162,759 セグメント利益 13,852 1,697 15,550 192 15,743 セグメント資産 145,543 24,449 169,992 1,659 171,651 その他の項目 減価償却費 8,704 921 9,626 9,632 減損損失 137 137 137 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 10,623 411 11,034 11,035 (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、立体駐車装置事業等を含んでおります。…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約3600文字
2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 販売高(百万円) 割合(%) 販売高(百万円) 割合(%) いすゞ自動車㈱ 27,021 16.9 30,843 16.7 AUTO ALLIANCE (THAILAND) CO.,LTD. 19,528 12.2 3.AUTO ALLIANCE (THAILAND) CO.,LTD.の当連結会計年度は当該割合が10%未満であるため記載を省略しております。 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ① 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 a.経営成績等 1)財政状態 財政状態について、当社グループは、有利子負債残高の抑制と事業収益の確保により、財務体質とキャッシュ・フローの改善を図っております。 当連結会計年度における財政状態の分析は、以下のとおりであります。 (資産合計) 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末比57億84百万円増の1,784億2百万円となりました。これは主として、仕掛品が7億64百万円増加、機械装置及び運搬具が17億15百万円増加、工具、器具及び備品が18億66百万円増加したためであります。 (負債合計) 当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末比20億82百万円減の673億15百万円となりました。これは主として、短期借入金が54億23百万円減少したためであります。 (純資産合計) 純資産は、前連結会計年度末比78億67百万円増の1,110億87百万円となりました。これは主として、利益剰余金が37億55百万円増加したためであります。 なお、自己資本比率は56.2%となりました。 2)経営成績 経営成績について、当社グループは、企業ビジョンを達成するため、全社一丸となったコスト削減や拡販活動に取り組んでまいりました。 当連結会計年度における経営成績の分析は、以下のとおりであります。 (売上高) 売上高は、前連結会計年度比247億83百万円増の1,848億44百万円となりました。 国内売上高は、前連結会計年度比76億32百万円増の776億36百万円、海外売上高は、前連結会計年度比171億51百万円増の1,072億7百万円となりました。…