事業の内容
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4 「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。 5 PK U.S.A.,INC.については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。 主要な損益情報等 (1) 売上高 22,688百万円 (2) 経常利益 160百万円 (3) 当期純利益 199百万円 (4) 純資産額 6,068百万円 (5) 総資産額 15,030百万円 6 THAI SUMMIT PK CORPORATION LTD.については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。 主要な損益情報等 (1) 売上高 27,757百万円 (2) 経常利益 1,103百万円 (3) 当期純利益 1,019百万円 (4) 純資産額 2,391百万円 (5) 総資産額 14,016百万円
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 以下における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、「経営理念」、「企業ビジョン」、「行動指針」を制定し、経営の基本方針としております。 また、倫理規定を制定し、守るべき法令や社会ルールについて、国内・海外子会社を含めたプレス工業グループ社員への周知徹底を図っております。 ・経営理念 ○社会ルールを守り、事業活動を通して豊かな社会の発展に貢献する ○“誠実と努力”で信頼される企業であり続ける ・企業ビジョン 「コア商品の世界NO.1の実現」 ○夢を持ち、その実現に向けて挑戦する ○一人一人が役割を担って、高い目標を達成する ○時流に先んじて、新しい価値を創造する ・行動指針(骨子) ○人間尊重を基本に、より良い人間関係をきずく ○自由に何でも発言し、風通しの良い企業風土を保つ ○コミットメントベースをもとに、活力と行動力でやりぬく ○約束したことは絶対に守り、信頼を得る ○ 地球環境を大切にし、社会と共生する (2)中長期的な会社の経営戦略、目標とする経営指標 当社グループは、平成25年11月に平成31年3月期を最終年度とする中期経営計画を策定いたしましたが、新興国・資源国を中心とした需要の伸長を前提とした当初計画から、足下の事業環境を考慮し、平成28年5月に下記見通しといたしました。 [連結経営目標] 策定当初 平成31年3月期見通し 売上高 2,700億円 1,920億円 営業利益率 10%以上 6%以上 自己資本比率 50%以上 50%以上 ROE 12%以上 8%以上 現在の中期経営計画に掲げております以下の3つの骨子及び重点実施項目につきましては、経営環境の変化に対応しつつ、着実に推進してまいります。 1)コアビジネス拡大による成長戦略 ①オリジナル商品・仕様の提案による拡販の実現 ②ビジネス領域拡大(モジュール化等)の推進 ③最適グローバル体制の構築と拡販の展開 2)構造改革による経営基盤の強化 ①ものづくり改革によるQCD競争力 ②グループマネージメント ③グループ経営資源(人材育成・成長投資・財務体質) 3)新たな事業の柱づくり推進 – イノベーションの実現 新領域の開発推進と新規事業の実現 (3)対処すべき課題 当社グループは、5カ年中期経営計画(平成26年度~平成30年度)において、世界市場の成長に基づく事業拡大を目指しており、新規拡販やグローバル体制強化等の主要実施項目を着実に推進しております。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1627文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 以下における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、「経営理念」、「企業ビジョン」、「行動指針」を制定し、経営の基本方針としております。 また、倫理規定を制定し、守るべき法令や社会ルールについて、国内・海外子会社を含めたプレス工業グループ社員への周知徹底を図っております。 ・経営理念 ○社会ルールを守り、事業活動を通して豊かな社会の発展に貢献する ○“誠実と努力”で信頼される企業であり続ける ・企業ビジョン 「コア商品の世界NO.1の実現」 ○夢を持ち、その実現に向けて挑戦する ○一人一人が役割を担って、高い目標を達成する ○時流に先んじて、新しい価値を創造する ・行動指針(骨子) ○人間尊重を基本に、より良い人間関係をきずく ○自由に何でも発言し、風通しの良い企業風土を保つ ○コミットメントベースをもとに、活力と行動力でやりぬく ○約束したことは絶対に守り、信頼を得る ○ 地球環境を大切にし、社会と共生する (2)中長期的な会社の経営戦略、目標とする経営指標 当社グループは、平成25年11月に平成31年3月期を最終年度とする中期経営計画を策定いたしましたが、新興国・資源国を中心とした需要の伸長を前提とした当初計画から、足下の事業環境を考慮し、平成28年5月に下記見通しといたしました。 [連結経営目標] 策定当初 平成31年3月期見通し 売上高 2,700億円 1,920億円 営業利益率 10%以上 6%以上 自己資本比率 50%以上 50%以上 ROE 12%以上 8%以上 現在の中期経営計画に掲げております以下の3つの骨子及び重点実施項目につきましては、経営環境の変化に対応しつつ、着実に推進してまいります。 1)コアビジネス拡大による成長戦略 ①オリジナル商品・仕様の提案による拡販の実現 ②ビジネス領域拡大(モジュール化等)の推進 ③最適グローバル体制の構築と拡販の展開 2)構造改革による経営基盤の強化 ①ものづくり改革によるQCD競争力 ②グループマネージメント ③グループ経営資源(人材育成・成長投資・財務体質) 3)新たな事業の柱づくり推進 – イノベーションの実現 新領域の開発推進と新規事業の実現 (3)対処すべき課題 当社グループは、5カ年中期経営計画(平成26年度~平成30年度)において、世界市場の成長に基づく事業拡大を目指しており、新規拡販やグローバル体制強化等の主要実施項目を着実に推進しております。…
セグメント関連
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3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注) 合計 自動車 関連事業 建設機械 関連事業 売上高 外部顧客への売上高 172,849 20,668 193,518 2,287 195,806 セグメント間の内部売上高又は振替高 625 1,955 2,580 2,580 173,474 22,623 196,098 2,287 198,386 セグメント利益又は損失(△) 13,988 △ 342 13,646 150 13,796 セグメント資産 136,055 23,293 159,349 970 160,320 その他の項目 減価償却費 7,674 1,202 8,877 13 8,890 のれんの償却額 222 222 222 減損損失 361 361 361 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 7,041 861 7,903 7,909 (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、立体駐車装置事業等を含んでおります。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注) 合計 自動車 関連事業 建設機械 関連事業 売上高 外部顧客への売上高 161,096 23,304 184,400 2,228 186,629 セグメント間の内部売上高又は振替高 978 1,888 2,866 2,866 162,075 25,192 187,267 2,228 189,496 セグメント利益 11,393 901 12,295 12,300 セグメント資産 138,839 22,673 161,513 1,043 162,556 その他の項目 減価償却費 7,629 987 8,617 12 8,629 のれんの償却額 203 203 203 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 8,596 1,032 9,629 9,635 (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、立体駐車装置事業等を含んでおります。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約255文字
2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 販売高(百万円) 割合(%) 販売高(百万円) 割合(%) いすゞ自動車㈱ 35,414 18.1 34,504 18.5 三菱ふそうトラック・バス㈱ 23,847 12.2 18,682 10.0 3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。