事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約911文字
3 【事業の内容】 当社グループは、持株会社であるヘリオス テクノ ホールディング株式会社(当社)及び子会社5社で構成されており、ランプ事業、製造装置事業、人材サービス事業を主な事業内容としております。 当社グループの事業における当社及び子会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を一部変更しております。詳細は「第5 経理の状況1.連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。 ランプ事業 プロジェクター用ランプ、一般照明用ハロゲンランプ及びLEDランプ等の製造販売をしております。 (会社名) フェニックス電機株式会社及び株式会社ルクス 製造装置事業 配向膜印刷装置、特殊印刷機、UV露光装置光源ユニット及び検査・計測装置等の製造販売をしております。 (会社名) ナカンテクノ株式会社、フェニックス電機株式会社、 株式会社日本技術センター及び株式会社リードテック 人材サービス事業 技術系及び一般製造社員の派遣業務並びに請負業務をしております。 (会社名) 株式会社日本技術センター 事業の系統図は、次のとおりであります。 (注) 1 当社は、子会社であるフェニックス電機㈱、㈱日本技術センター、ナカンテクノ㈱に対し、経営指導並びに業務支援を行っており、事業は行っておりません。 2 フェニックス電機㈱の子会社である㈱ルクスは、一部の商品仕入についてフェニックス電機㈱より同社製品を仕入れ、外部へ販売を行っております。 3 当社子会社のナカンテクノ株式会社は平成28年10月1日付で各種製造機械設備の設計、製作及び販売事業を行う株式会社リードテックの株式を取得し、子会社化(当社の孫会社)いたしました。 なお、株式会社リードテックは小規模であり、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。 なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1386文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、「ランプ事業」、「製造装置事業」、「人材サービス事業」の各事業において、他社が追随できない高付加価値製品・サービスの開発、提供を追求すると共に、事業シナジー効果の創出と成長の加速化を通じて、事業の拡大、経営基盤の安定化を図ることを基本方針としております。 また、当社グループは、株主をはじめ顧客、仕入先、従業員、地域社会等のステークホルダーに報いるため、グループ一丸となって業績の伸張に努め、企業価値の増加と企業としての社会的責任を果たすことを目指しております。 (2)目標とする経営指標 当社グループでは、更なる成長を目指し、「連結売上高」及び「連結営業利益」を重要な経営指標として、企業経営を実施しております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 ヘリオステクノホールディング株式会社(純粋持株会社)を親会社とし、「ランプ事業」、「製造装置事業」及び「人材サービス事業」の3つの事業を収益の柱とし、事業の拡大、経営基盤の安定化を目指します。 「ランプ事業」においては、フェニックス電機株式会社の「小回りを効かせて、顧客の利便性を向上させる」という行動指針のもと、独自の競争戦略を構築し、独自の競争力を発揮できるニッチな市場で存在価値のある企業になることを目指しております。新規開発したLEDランプの分野においても同様の競争戦略を駆使して展開します。 「製造装置事業」においては、ナカンテクノ株式会社の精密印刷技術力をコアにして、更に向上させ、新たな分野を開拓し、新製品を開発していきます。 「人材サービス事業」においては、高度な専門的技術を有する技術系スタッフを確保し、顧客が満足する最適な人材を適時派遣することで当社グループの安定的な収益源となるよう事業の強化を図ります。 ○ 独自の競争戦略 ○ 着実な成長基盤 ○ 堅実な業績基盤 ○ 誇りうる存在価値 ○ 近代的経営体質 ○ 追随できない企業の独自性 ○ ハッピーな株主、取引先、従業員 ○ 得意分野での不動のトップランキング を確立して『真の中堅企業』となるべく、一層の経営改革に取り組みます。 (4)会社の対処すべき課題 フェニックス電機株式会社、株式会社日本技術センター、ナカンテクノ株式会社3社は、自主的経営の下それぞれの事業の拡大と採算性の向上を図るとともに、協力してシナジー効果を発揮してまいります。 ① フェニックス電機株式会社 より高輝度な製品を開発、コストダウンを実施し、プロジェクター用ランプ、LEDランプ、露光装置用ランプの拡販、採算性の向上に努める。 ② 株式会社日本技術センター 積極的な拡販活動及び更なるM&Aによって事業規模を拡大する。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1386文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、「ランプ事業」、「製造装置事業」、「人材サービス事業」の各事業において、他社が追随できない高付加価値製品・サービスの開発、提供を追求すると共に、事業シナジー効果の創出と成長の加速化を通じて、事業の拡大、経営基盤の安定化を図ることを基本方針としております。 また、当社グループは、株主をはじめ顧客、仕入先、従業員、地域社会等のステークホルダーに報いるため、グループ一丸となって業績の伸張に努め、企業価値の増加と企業としての社会的責任を果たすことを目指しております。 (2)目標とする経営指標 当社グループでは、更なる成長を目指し、「連結売上高」及び「連結営業利益」を重要な経営指標として、企業経営を実施しております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 ヘリオステクノホールディング株式会社(純粋持株会社)を親会社とし、「ランプ事業」、「製造装置事業」及び「人材サービス事業」の3つの事業を収益の柱とし、事業の拡大、経営基盤の安定化を目指します。 「ランプ事業」においては、フェニックス電機株式会社の「小回りを効かせて、顧客の利便性を向上させる」という行動指針のもと、独自の競争戦略を構築し、独自の競争力を発揮できるニッチな市場で存在価値のある企業になることを目指しております。新規開発したLEDランプの分野においても同様の競争戦略を駆使して展開します。 「製造装置事業」においては、ナカンテクノ株式会社の精密印刷技術力をコアにして、更に向上させ、新たな分野を開拓し、新製品を開発していきます。 「人材サービス事業」においては、高度な専門的技術を有する技術系スタッフを確保し、顧客が満足する最適な人材を適時派遣することで当社グループの安定的な収益源となるよう事業の強化を図ります。 ○ 独自の競争戦略 ○ 着実な成長基盤 ○ 堅実な業績基盤 ○ 誇りうる存在価値 ○ 近代的経営体質 ○ 追随できない企業の独自性 ○ ハッピーな株主、取引先、従業員 ○ 得意分野での不動のトップランキング を確立して『真の中堅企業』となるべく、一層の経営改革に取り組みます。 (4)会社の対処すべき課題 フェニックス電機株式会社、株式会社日本技術センター、ナカンテクノ株式会社3社は、自主的経営の下それぞれの事業の拡大と採算性の向上を図るとともに、協力してシナジー効果を発揮してまいります。 ① フェニックス電機株式会社 より高輝度な製品を開発、コストダウンを実施し、プロジェクター用ランプ、LEDランプ、露光装置用ランプの拡販、採算性の向上に努める。 ② 株式会社日本技術センター 積極的な拡販活動及び更なるM&Aによって事業規模を拡大する。…
セグメント関連
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/ 原文長 約629文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表計上額 (注)2 ランプ事業 製造装置 事業 人材 サービス 事業 売上高 外部顧客への売上高 3,555,044 18,764,462 3,449,979 25,769,486 25,769,486 セグメント間の内部 売上高又は振替高 1,142 1,316 13,606 16,065 △ 16,065 3,556,186 18,765,778 3,463,586 25,785,552 △ 16,065 25,769,486 セグメント利益 130,940 1,248,712 125,475 1,505,129 △ 323,102 1,182,026 セグメント資産 3,237,714 8,372,356 942,133 12,552,204 2,111,539 14,663,744 その他の項目 減価償却費 126,372 104,484 15,379 246,237 2,345 248,582 のれんの償却額 21,344 21,344 21,344 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 58,271 253,091 11,646 323,008 9,971 332,980 (注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約228文字
3 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 相手先 前連結会計年度 当連結会計年度 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) Turly Smart Display Co.,Ltd. 11,866,650 46.0 株式会社VNシステムズ 2,049,746 12.0 (注) 1.前連結会計年度の株式会社VNシステムズに対する販売実績は、当該販売実績の総販売実績に対する割合が10%未満であるため記載を省略しております。