事業の内容
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/ 原文長 約3448文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(オプテックス株式会社)、子会社30社及び関連会社2社(平成28年12月31日)で構成されております。その主な事業内容は各種センサ及び同装置に関する各種システムの開発、設計並びに製造販売であり、当社グループのセグメント毎の主な事業内容及び主要な関係会社は、次のとおりであります。 なお、当社は平成29年1月1日付で、当社を吸収分割会社として、当社が営むグループ経営管理事業を除く一切の事業を当社の100%子会社であるオプテックス新事業準備株式会社(平成28年7月15日設立)に承継させる吸収分割を行い、同日をもって持株会社体制に移行いたしました。 また、持株会社体制への移行に伴い、平成29年1月1日付で、当社はオプテックスグループ株式会社に、オプテックス新事業準備株式会社はオプテックス株式会社にそれぞれ商号を変更しております。 <センシング事業> センシング事業は、当社及び連結子会社15社で構成されており、各社の事業概要は次のとおりであります。 ・当社は、各種センサ及び同装置に関する各種システムの開発、設計を行い、製造関係会社及び外注業者により製造した製品を、国内においては主として代理店を通じて、海外においては、販売子会社あるいは代理店を通じて、ユーザーに販売しております。 ・OPTEX INCORPORATEDは、 米州地域統括本社の機能を有し、 当社より防犯用製品・自動ドア用製品の供給を受け北・中・南米地域に販売しております。 ・OPTEX DO BRASIL LTDA.は、中南米地域のマーケティングサービス及び技術サポートを行っております。 ・FIBER SENSYS,INC.は、光ファイバー侵入検知システム用製品の開発を行い、外注業者により製造した製品を中東地域及び北米地域に販売しております。 ・RAYTEC SYSTEMS INC.は、RAYTEC LIMITEDの製品を主に北米地域に販売しております。 ・OPTEX (EUROPE) LTD.は、 欧州地域統括本社の機能を有し、当社より防犯用製品の供給を受け欧州・中近東・アフリカ地域に販売しております。 ・OPTEX SECURITY SASは、当社より防犯用製品の供給を受けフランス国内に販売しております。 ・OPTEX TECHNOLOGIES B.V.は、当社よ り防犯用製品・自動ドア用製品の 供給を受けヨーロッパ地域に販売しております。 ・OPTEX SECURITY Sp.z o.o. は、 東欧地域のマーケティングサービスを行っております。 ・OPTEX SECURITY,LLC は、ロシア国内のマーケティングサービスを行っております。 ・FARSIGHT SECURITY SERVICES LTD.…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約655文字
3【対処すべき課題】 「安全で安心な社会」、「快適で効率の良い社会」に向かおうとするニーズは、昨今の社会情勢の中でより強いものとなっております。当社グループはこれらの社会ニーズに対して独自の発想と確かな技術力で応えていくべく、グループの経営方針として「チャレンジする風土、失敗を恐れない風土を高め、『ベンチャースピリット溢れる企業集団を目指す!』」をスローガンに掲げ、グループ全体で大胆に未来を描き、スピード感を持って事業を推進いたします。「意思決定と実行の迅速化」、「グループ連携強化」、「経営資源活用によるグループ成長」、「グループ一体感の醸成」これら4つの重点施策を強力に推し進め、2019年 グループ連結売上高500億円を達成するために邁進いたします。 ① 「意思決定と実行の迅速化」 次世代育成と権限委譲を進めて、意思決定の迅速化を図り、結果につなげるための行動力を強化します。 ② 「グループ連携強化」 各事業会社間で相互協力をしながら効率化を図り、横断的なプロジェクトを積極的に推進し、シナジーを創出します。 ③ 「経営資源活用によるグループ成長」 各グループ会社協力の下、提携・協業・M&Aを積極的に推進し、事業・技術・商流の更なる強化を進めます。 ④ 「グループ一体感の醸成」 「高め合い」、「競い合い」、「成長し合う」をキャッチフレーズにグループ内での人材の流動化を高め、有機的な融合を図ります。 ※ 財務数値は、あくまでも経営目標であり、その実現を保証あるいは約束するものではありません。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約655文字
3【対処すべき課題】 「安全で安心な社会」、「快適で効率の良い社会」に向かおうとするニーズは、昨今の社会情勢の中でより強いものとなっております。当社グループはこれらの社会ニーズに対して独自の発想と確かな技術力で応えていくべく、グループの経営方針として「チャレンジする風土、失敗を恐れない風土を高め、『ベンチャースピリット溢れる企業集団を目指す!』」をスローガンに掲げ、グループ全体で大胆に未来を描き、スピード感を持って事業を推進いたします。「意思決定と実行の迅速化」、「グループ連携強化」、「経営資源活用によるグループ成長」、「グループ一体感の醸成」これら4つの重点施策を強力に推し進め、2019年 グループ連結売上高500億円を達成するために邁進いたします。 ① 「意思決定と実行の迅速化」 次世代育成と権限委譲を進めて、意思決定の迅速化を図り、結果につなげるための行動力を強化します。 ② 「グループ連携強化」 各事業会社間で相互協力をしながら効率化を図り、横断的なプロジェクトを積極的に推進し、シナジーを創出します。 ③ 「経営資源活用によるグループ成長」 各グループ会社協力の下、提携・協業・M&Aを積極的に推進し、事業・技術・商流の更なる強化を進めます。 ④ 「グループ一体感の醸成」 「高め合い」、「競い合い」、「成長し合う」をキャッチフレーズにグループ内での人材の流動化を高め、有機的な融合を図ります。 ※ 財務数値は、あくまでも経営目標であり、その実現を保証あるいは約束するものではありません。
セグメント関連
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/ 原文長 約1805文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結 財務諸表 計上額 (注)3 センシング 事業 FA事業 生産受託 事業 売上高 外部顧客への売上高 19,379 5,648 1,325 26,353 1,439 27,793 27,793 セグメント間の内部売上高又は振替高 54 4,587 4,644 75 4,719 △ 4,719 19,434 5,650 5,913 30,997 1,515 32,513 △ 4,719 27,793 セグメント利益 2,361 306 261 2,929 222 3,151 3,161 セグメント資産 17,304 4,160 2,794 24,259 2,580 26,840 4,020 30,861 その他の項目 減価償却費 386 71 133 590 18 609 609 のれんの償却額 276 276 276 276 持分法適用会社への投資額 123 123 123 98 222 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 384 90 121 595 21 617 617 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、客数情報システム・電子部品の開発及び販売、スポーツクラブの運営等の事業を含んでおります。 2.セグメント利益の調整額9百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。 セグメント資産の調整額4,020百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産4,686百万円、セグメント間の債権と債務の相殺消去額等△665百万円によるものであります。全社資産は、提出会社の余資運用資金及び土地建物等に係る資産であります。 持分法適用会社への投資額の調整額98百万円は、各報告セグメントに属していない持分法適用会社への投資額であります。 3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。…
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約130文字
2.最近2連結会計年度における主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は、当該割合が100分の10未満のため記載を省略しております。 3.上記金額には消費税等は含まれておりません。 4.当連結会計年度より、「マシンビジョン照明事業」を追加しております。