配当政策
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3 【配当政策】 当社は、株主に対する利益還元を重要政策の一つと考えております。一方、企業価値の増大を図るためには、急速な技術革新に対応する研究開発及び生産設備投資等が必要であります。このため当社は、長期的な観点に立ち、事業収益の拡大と内部留保の確保等による財務体質の強化に取組んでおり、配当については、安定した事業環境を前提として継続的に実施するとともに、連結業績を基準に、配当性向は30%程度を目指してまいります。 当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。 当期の期末配当金につきましては、利益配分に関する基本方針に基づき、1株につき 73円 の配当を行う予定であります。この結果、当期の年間配当金は、中間配当金(1株につき 25円 )とあわせて1株につき 98円 となります。 内部留保資金につきましては、技術革新に対応する研究開発及び生産設備投資等、長期的な観点に立って、成長事業分野への投資を行い、積極的な成長を図ることにより、将来における株主の利益確保のために用いる所存です。 なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定めております。 (注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 2025年11月7日 取締役会決議 1,272 25.0 2026年6月25日 定時株主総会決議 (予定) 3,593 73.0
従業員の状況
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/ 原文長 約232文字
(2) 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2026年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(人) 機構部品 6,166 音響部品 1,207 複合部品その他 696 全社(共通) 396 合計 8,465 (注) 1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む)であり、休職者は含めておりません。 2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門等に所属しているものであります。
コーポレート・ガバナンス
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(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、コーポレート・ガバナンスを重要な課題と位置づけており、企業活動を支えている全ての利害関係者(ステークホルダー)の利益を重視し、株主価値の最大化を実現することが極めて重要であるとの認識を基本的な考え方として取組んでおります。 <基本方針> 1.株主の権利・平等性の確保に努めます。 2.株主以外のステークホルダー(お客様、お取引先様、債権者、地域社会、従業員等)との適切な協働に努めます。 3.適切な情報開示と透明性の確保に努めます。 4.取締役会において透明・公正かつ迅速・果断な意思決定が行われるよう、取締役会の役割・責務の適切な遂行に努めます。 5.持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資するよう、株主との建設的な対話に努めます。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社の企業統治の体制は以下のとおりであります。 (取締役会) 取締役会は代表取締役社長 古橋健士を議長としており、有価証券報告書提出日(2026年6月24日)現在において6名(うち社外取締役3名)で構成しております。取締役の氏名については、「(2) 役員の状況」① 役員一覧を参照願います。月1回の定例取締役会のほか必要に応じて臨時取締役会を開催して、重要事項に関する決議とともに業績等の進捗確認を行うことで、迅速に経営判断のできる体制をとっており、同時にコンプライアンスの徹底を図っております。また、執行役員制により、経営の意思決定・監督機能と業務執行機能の役割を明確にし、業務執行のスピードアップを図る体制となっております。 当事業年度において、当社は取締役会を原則月1回開催しており、個々の取締役または監査役の出席状況については以下のとおりであります。 取締役/監査役 氏名 開催回数 出席回数 取締役 古橋 健士 12回 12回 取締役 堂地 龍 12回 12回 取締役 佐藤 真吾 10回 10回 取締役 堀江 廣志 2回 2回 取締役 丸野 進 12回 12回 取締役 小西 ゆかり 12回 12回 取締役 平澤 裕紀子 10回 10回 監査役 本保 信二 2回 2回 監査役 神谷 龍夫 10回 10回 監査役 種村 隆行 12回 12回 監査役 丸山 征克 12回 11回 (注) 1.上記の取締役会の開催回数のほか、会社法第370条及び当社定款第22条の規定に基づき、取締役会決議があったものとみなす書面決議が4回ありました。 2.堀江 廣志氏は2025年6月に任期満了により取締役を退任しました。 3.佐藤 真吾氏、平澤 裕紀子氏は、2025年6月に取締役に就任し、その後開催された取締役会10回全てに出席しております。 4.本保 信二氏は、2025年6月に監査役を辞任しました。…
重要な契約等
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5 【重要な契約等】 当社は、当社の連結子会社である東莞橋頭中星電器有限公司について、その全持分を東莞市福祥市場営銷策画有限公司に売却することを決定し、2025年12月31日付で持分譲渡契約を締結いたしました。 詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(追加情報)」に記載のとおりであります。
大株主の状況
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(6) 【大株主の状況】 2026年3月31日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 日本マスタートラスト 信託銀行㈱(信託口) 東京都港区赤坂1-8-1 5,762 11.70 みずほ信託銀行㈱退職給付信託 みずほ銀行口再信託受託者 ㈱日本カストディ銀行 東京都中央区晴海1-8-12 2,453 4.98 日本生命保険(相) (常任代理人:日本マスタートラスト信託銀行㈱) 東京都千代田区丸の内1-6-6 (東京都港区赤坂1-8-1) 2,358 4.79 MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人:モルガン・スタンレーMUFG証券㈱) 25 CABOT SQUARE, CANARY WHARF, LONDON E14 4QA, U.K. (東京都千代田区大手町1-9-7 大手町フィナンシャルシティサウスタワー) 2,288 4.65 ㈱日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1-8-12 1,340 2.72 ㈱三菱UFJ銀行 東京都千代田区丸の内1-4-5 1,300 2.64 古橋 由美 兵庫県芦屋市 1,204 2.45 東京海上日動火災保険㈱ 東京都千代田区大手町2-6-4 1,200 2.44 古橋 健士 兵庫県芦屋市 1,078 2.19 ホシデン共栄会 大阪府八尾市北久宝寺1-4-33 1,033 2.10 20,019 40.66 (注) 2024年9月6日付で株式会社みずほ銀行及びその共同保有者である5社から2024年8月30日現在で4,164千株(6.73%)を実質保有している大量保有報告書の変更報告書が提出されておりますが、当社として2026年3月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。