株式会社日立製作所

証券コード: 6501 / 対象年度: 2022 / 提出日: 2022-06-22
業種 電気機器

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このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

IT、エネルギー、インダストリー、モビリティ、ライフの5つのセクターを成長分野とし、OT(制御・運用技術)と最先端のITを融合させたデジタル技術を活用したソリューションを提供。特に「Lumada」を通じて、顧客のデータから価値を創出し、デジタルイノベーションを加速させるビジネスを展開する多角的な事業を展開する企業です。

主な事業領域

IT、エネルギー、インダストリー、モビリティ、ライフの5つのセクターを軸に、OTとITを融合させたデジタルソリューションを提供。Lumada事業を通じて、データ活用による価値創出とデジタルイノベーションの加速を推進。

主な製品・サービス

  • デジタルソリューション(コンサルティング、ソフトウェア、クラウドサービス、システムインテグレーション、制御システム)
  • ITプロダクツ(ストレージ、サーバ)
  • エネルギーソリューション(原子力、再生可能エネルギー、火力、パワーグリッド)
  • 産業・流通ソリューション
  • 水・環境ソリューション
  • 産業用機器
  • ビルシステム(エレベーター、エスカレーター)
  • 鉄道システム
  • 生活・エコシステム(家電、空調)
  • 計測分析システム(医用・バイオ、半導体、産業)
  • オートモティブシステム(パワートレイン、シャシー、先進運転支援、二輪)
  • 油圧ショベル、ホイールローダ、マイニング機械、保守・サービス、土木施工ソリューション、鉱山運行管理システム
  • 特殊鋼製品、素形材製品、磁性材料・パワーエレクトロニクス、電線材料

ビジネスモデル

プロダクトの売り切りではなく、Lumada事業を通じて、データ分析やAIなどのデジタル技術を活用し、顧客との価値協創のサイクルを構築。ソリューションの提供価値に基づくフィーリング(フィー)収益モデルを構築し、商材を複数のお客さまに提供可能なデジタルソリューションへと転換。

セグメント・事業構成

2022年4月1日より、デジタルシステム&サービス、グリーンエナジー&モビリティ、コネクティブインダストリーズの3つのセクターに構成をシンプル化。オートモティブシステム、日立建機、日立金属の2つのセグメントおよびその他を加えた合計7セグメント。

戦略・方向性

「デジタル」「グリーン」「イノベーション」の3つを成長のドライバーとして、グローバルな成長を目指す。Lumada事業の拡大、グリーン分野への投資、研究開発による革新的な技術・製品の創生、および組織のシンプル化による経営の効率化とスピードアップを推進。

強みとして読み取れる点

  • 高品質・高信頼のプロダクト
  • OT(制御・運用技術)と最先端のITの融合
  • Lumadaによるデータ活用と価値創出
  • 強固なグローバル基盤

課題として読み取れる点

  • 不透明な世界経済の先行き
  • カーボンニュートラルの実現に向けた脱炭素化の推進
  • デジタル人財の獲得・育成

確認ポイント

  • Lumada事業の成長推移
  • グリーン分野への投資効果
  • 新組織体制(3セクター)への移行後の事業成長

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・提供された本文に事業内容、Lumadaの定義、経営戦略、セグメント構成の変更、従業員数などの詳細が含まれており、概要把握には十分な情報があるため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 1 / 5

有報ナビによる整理

経済環境リスクとして、為替変動や地政学リスクに対し、ヘッジ取引や事業の多角化、資産の移転等で対応。サプライチェーンにおける原材料高騰や供給不足には、複数仕入先の確保やBCP策定により対応。脱炭素移行に伴う規制強化に対しては、2050年までのカーボンニュートラル目標と内部炭素価格制度を導入。技術面ではサイバーセキュリティ対策の強化、グローバルな人材獲得・育成、R&Dへの投資を実施。M&Aや事業再編における統合リスクや減損リスクに対し、フェーズゲート管理や投融資戦略委員会による審査体制で対応。訴訟や知的財産権に関するリスクについては、事前調査や法務部門との連携により対応。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 5 / 5

有報ナビによる整理

日立製作所は、Lumadaを核としたデジタル技術と既存の強固なOT・製品力を融合させ、社会イノベーション事業への転換を加速させている。2024中期経営計画では「デジタル」「グリーン」「イノベーション」を成長の柱とし、高収益・安定的なビジネスモデル(リカーリング)への移行を進める。リスク管理体制も高度化しており、戦略と連動した強固な経営基盤のもとでグローバル市場での競争力を強化している。

成長方針

「デジタル」「グリーン」「イノベーション」の3軸で成長。Lumadaによるデータ活用型ソリューション、脱炭素・エネルギー転換(GX)への対応、およびM&Aや技術提携を通じた事業基盤の強化と高度な製品・サービスの提供。

資本政策

Lumada事業を中心とした高成長・高収益の社会イノベーション事業への重点投資、および資本効率(ROIC)を重視した経営。持分法適用会社の管理強化と非効率な資産の売却を通じたポートフォリオ再構築。

リスク対応方針

リスクマネジメント会議の新設による一元的管理、地政学リスクやサプライチェーンの脆弱性に対する多角的な対策、サイバーセキュリティの強化、人材確保に向けたグローバル採用・育成体制の構築。気候変動への対応として「日立環境イノベーション2050」を推進。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 5 / 5

有報ナビによる整理

日立製作所は、OTとITを融合させた「Lumada」を核としたデジタルソリューションへの転換を強力に推進。グリーン(脱炭素)とデジタルの両輪で社会課題解決を目指す構造改革を行い、カーボンニュートラルや自動運転などの成長分野へ積極的に投資する戦略的な姿勢が明確。

設備投資の方向性

グリーンエネルギー(脱炭素、再生可能エネルギー)およびモビリティ分野への積極的な設備投資。また、Lumada事業の拡大に向けたIT・デジタル基盤の強化。

研究開発・商品開発

Lumadaを核としたデータ活用による価値創出、AIやIoTを活用した高度なソリューション開発、カーボンニュートラル実現に向けた革温技術の研究開発に重点を置く。M&Aを通じた先端技術獲得も積極的。

投資・変化テーマ

  • Lumada事業の拡大
  • グリーンエネルギーへの投資
  • デジタル技術による社会課題解決
  • カーボンニュートラル推進
  • M&Aを通じた事業ポートフォリオ再構築

関連キーワード

  • OT×IT×プロダクト
  • AI
  • IoT
  • パワーグリッド
  • 鉄道システム
  • 自動運転
  • ソフトウェア定義車両
  • デジタルツイン

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準IFRS 連結区分連結 対象期間2021-04-01 〜 2022-03-31 表示状況一部項目未表示

提出日: 2022-06-22

財務情報

業績

収益

10.26兆円
根拠・定義
正式ラベル
収益
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営業利益

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税引前利益

8,393.33億円
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親会社帰属利益

5,834.7億円
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財政状態・流動性

総資産

13.89兆円
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資本

5.36兆円
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親会社所有者帰属持分

4.34兆円
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親会社の所有者に帰属する持分
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現金及び現金同等物

9,688.27億円
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現金及び現金同等物
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

+7,299.43億円
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投資CF

-1.05兆円
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財務CF

+2,027.39億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
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参考情報

別基準の参考値

主要指標とは別に掲載

営業利益

1,139.5億円
会計基準
日本基準
連結区分
単体
比較可能性
主要値とは直接比較できません

会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。

根拠・定義
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営業利益又は営業損失
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経常利益

3,650.49億円
会計基準
日本基準
連結区分
単体
比較可能性
主要値とは直接比較できません

会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。

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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
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S100OB34
framework
IFRS / ifrs
scope
連結 / consolidated
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2021-04-01 〜 2022-03-31
表示状況
一部項目未表示
選定状況
一部項目未表示
raw presentation state
partial
raw selection status
partial

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約3017文字

3【事業の内容】 2022年3月31日現在、当社及び関係会社1,140社(連結子会社853社、持分法適用会社287社)から成る当グループは、「IT」「エネルギー」「インダストリー」「モビリティ」「ライフ」の5つのセクターを成長分野として位置付け、関連するビジネスユニットを各セクターに配置しています。また、「オートモティブシステム」を上記の5つのセクターに並ぶ位置づけとし、上場子会社グループである日立建機及び日立金属の2つのセグメント及びその他を加えた合計9セグメントにわたって、日立グループは、製品の開発、生産、販売、サービスに至る幅広い事業活動を展開しています。 (注)2022年4月1日から、経営の効率化とスピードアップのため、事業特性の近い事業をまとめ、「デジタルシステム&サービス」「グリーンエナジー&モビリティ」「コネクティブインダストリーズ」の3つのセクターに構成をシンプル化し、「オートモティブシステム」、上場子会社グループである日立建機及び日立金属の2つのセグメント及びその他を加えた合計7セグメントに変更しています。 日立の強みは、高品質・高信頼のプロダクトに加え、製造現場の機器・システムや鉄道、発電所などの社会インフラを動かすOT (Operational Technology:制御・運用技術)、最先端のIT を併せ持ち、お客さまや社会の課題を解決するデジタル技術を活用したソリューションを提供できることです。 社会やビジネスが生み出すデータが増え続ける現在、これらのデータから新たな価値を創出し、イノベーションを加速するためのエンジンが日立のLumada(ルマーダ)です。Lumadaとは、お客さまのデータから価値を創出し、デジタルイノベーションを加速するための、日立の先進的なデジタル技術を活用したソリューション、サービス、テクノロジーの総称です。Lumadaという名称は、“illuminate(照らす・輝かせる)”+“data(データ)”に由来しています。これは日立の培ったOTにIT、プロダクトの強みを掛け合わせることで生まれました。ITやIoT(Internet of Things:モノのインターネット)の発展に伴い、社会やビジネスにおける活動から生み出されるデータは加速度的に増え続けています。日立では、これらのデータを未来の社会における新たな価値の源泉として注目し、大量のデータを活用して世の中に向けてイノベーションを創出するビジネスとして、2016年にLumada事業を立ち上げました。 Lumada 事業は、顧客の経営課題を理解した上で、その解決方法を設計・実装し、運用・保守するとともに次の課題解決に取り組むという顧客との価値協創のサイクルを、データ分析やAIといったデジタル技術を活用して構築するビジネスです。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約7548文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営の基本方針 当グループは、「優れた自主技術・製品の開発を通じて社会に貢献する」を企業理念として、顧客に対し、より高い価値をもたらす競争力のある製品・サービスを提供することで、一層の発展を遂げることをめざしています。当グループでは、グループ内の多様な経営資源を最大限に活用するとともに、事業の見直しや再編を図ることで、競争力を強化し、グローバル市場での成長を実現し、顧客、株主、従業員を含むステークホルダーの期待に応えることにより、株主価値の向上を図っていくことを基本方針としています。 (2)経営環境及び対処すべき課題 ①日立グループの経営環境及び対処すべき課題 現在の世界は、将来の予測が立てにくい時代です。気候変動や資源不足、高齢化による人口構造の変化、都市化の問題など様々な変化が生じており、さらに、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の流行やウクライナ紛争は、世界規模で社会、経済などに劇的な変化をもたらし、世界各国の経済が深刻な悪影響を受けています。一方で、このような変化により生じた社会課題を解決するためのイノベーションが世界中で起きています。 かかる経営環境において、当グループは、2022年4月に新たに策定した「2024中期経営計画」の下、プラネタリーバンダリー(地球の限界)を超えないように地球環境を守りつつ、社会の一人一人が快適で活躍できるウェルビーイング(人々の幸せ)が保たれた、サステナブルな社会の実現に貢献していきます。 具体的には、以下の施策に注力していきます。 i) グローバルな成長に向けた取り組み 「デジタル」「グリーン」「イノベーション」の3つを成長のドライバーとして、グローバルな成長をめざします。それぞれの戦略については、以下の通りです。 デジタル 顧客の経営課題を理解した上で、その解決方法を設計・実装し、運用・保守するとともに次の課題解決に取り組むというお客さまとの価値協創のサイクルにより、お客さまの事業価値の向上に貢献していきます。 このようなLumada事業のサイクルを、デジタル技術を活用して回し、サイクル全体で収益を拡大することで、社会イノベーション事業の高収益化を図り、グローバルに成長を実現していきます。 グリーン エネルギー転換、電動化、省エネ、自動化で世界のGXをリードし、サステナブルな社会の実現に貢献します。2024年度に年間約1億トンのCO2排出削減貢献量を実現すべく、グリーン分野の投資を積極的に行うとともに、バリューチェーン全体でのカーボンニュートラルの2050年までの実現を掲げる「日立環境イノベーション2050」の達成に向け、脱炭素化を推進していきます。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約7548文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営の基本方針 当グループは、「優れた自主技術・製品の開発を通じて社会に貢献する」を企業理念として、顧客に対し、より高い価値をもたらす競争力のある製品・サービスを提供することで、一層の発展を遂げることをめざしています。当グループでは、グループ内の多様な経営資源を最大限に活用するとともに、事業の見直しや再編を図ることで、競争力を強化し、グローバル市場での成長を実現し、顧客、株主、従業員を含むステークホルダーの期待に応えることにより、株主価値の向上を図っていくことを基本方針としています。 (2)経営環境及び対処すべき課題 ①日立グループの経営環境及び対処すべき課題 現在の世界は、将来の予測が立てにくい時代です。気候変動や資源不足、高齢化による人口構造の変化、都市化の問題など様々な変化が生じており、さらに、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の流行やウクライナ紛争は、世界規模で社会、経済などに劇的な変化をもたらし、世界各国の経済が深刻な悪影響を受けています。一方で、このような変化により生じた社会課題を解決するためのイノベーションが世界中で起きています。 かかる経営環境において、当グループは、2022年4月に新たに策定した「2024中期経営計画」の下、プラネタリーバンダリー(地球の限界)を超えないように地球環境を守りつつ、社会の一人一人が快適で活躍できるウェルビーイング(人々の幸せ)が保たれた、サステナブルな社会の実現に貢献していきます。 具体的には、以下の施策に注力していきます。 i) グローバルな成長に向けた取り組み 「デジタル」「グリーン」「イノベーション」の3つを成長のドライバーとして、グローバルな成長をめざします。それぞれの戦略については、以下の通りです。 デジタル 顧客の経営課題を理解した上で、その解決方法を設計・実装し、運用・保守するとともに次の課題解決に取り組むというお客さまとの価値協創のサイクルにより、お客さまの事業価値の向上に貢献していきます。 このようなLumada事業のサイクルを、デジタル技術を活用して回し、サイクル全体で収益を拡大することで、社会イノベーション事業の高収益化を図り、グローバルに成長を実現していきます。 グリーン エネルギー転換、電動化、省エネ、自動化で世界のGXをリードし、サステナブルな社会の実現に貢献します。2024年度に年間約1億トンのCO2排出削減貢献量を実現すべく、グリーン分野の投資を積極的に行うとともに、バリューチェーン全体でのカーボンニュートラルの2050年までの実現を掲げる「日立環境イノベーション2050」の達成に向け、脱炭素化を推進していきます。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約14466文字

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営計画の進捗 ①経営上の目標として掲げた指標の状況 「2021中期経営計画」において、経営上の目標として用いた主な指標の当連結会計年度における状況は次のとおりです。 当連結会計年度(2021年度) 2021年度目標 売上収益年成長率 18% (2018~2021年度 CAGR) 3%超 調整後営業利益率 7.2% 10%超 営業キャッシュ・フロー (2019~2021年度累計) 20,840億円 (2019~2021年度累計) 25,000億円超 投下資本利益率(ROIC) 7.7% 10%超 海外売上比率 59% 60%超 当連結会計年度は、「2021中期経営計画」の最終年度でしたが、COVID-19の拡大等による厳しい経営環境により、調整後営業利益率、営業キャッシュ・フロー、ROICなどの目標は未達となりました。しかしながら、コスト構造改革や収益力強化の取組み、事業ポートフォリオの再編の成果等により調整後営業利益率は前年度よりも1.5%増加して7.2%となりました。このように、社会イノベーション事業でグローバルリーダーになることを掲げた「2021中期経営計画」の最終年度として、次期中期経営計画である「2024中期経営計画」における成長の基礎を築くことができました。 ②成長に向けた事業強化 ・社会インフラのDX(デジタルトランスフォーメーション)を加速する事業ポートフォリオ改革 昨年7月に買収を完了したGlobalLogic社は、新たに開設した「Lumada Innovation Hub Tokyo」などを活用して、様々な協創を開始しており、その高いデジタルエンジニアリング力と豊富な顧客基盤を活かし、Lumada事業の世界展開を加速しています。また、パワーグリッド事業は、日立エナジー社(旧Hitachi ABB Power Grids社)を中心に、持続可能なエネルギーの実現へ向けて、積極的に事業を展開しています。さらに、鉄道事業でも、デジタル技術を活用した鉄道システム及びソリューション提供の強化を目的にThales(タレス)社の鉄道信号関連事業等の買収を決定しました。 一方で、日立建機株式の一部譲渡を決定したことにより、日立グループにおける全ての親子上場関係の解消が実現されます。 「2021中期経営計画」を経て、日立の事業ポートフォリオは改革が推進され、社会イノベーション事業の更なる成長を実現するための土台が強化されました。 ・Lumada事業の進展 当連結会計年度におけるLumada事業の売上は、全セグメントにおいて前年度よりも増収したことに加え、ABB Ltdのパワーグリッド事業やGlobalLogic社の買収影響等により1兆6,090億円となりました。…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスク

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2【事業等のリスク】 (1)リスクマネジメントについて 当社では、日々変化する経営環境を把握・分析し、社会的課題や当社の競争優位性、経営資源などを踏まえ、当社として備えるべき様々な「リスク」とさらなる成長「機会」の両面からリスクマネジメントを実施し、リスクをコントロールしながら収益機会の創生に努めています。 かかる多様なリスクに関して、各担当部署がリスクと機会の適切な把握・対応に努め、経営幹部への報告・経営戦略への反映を行っています。 特に、2022年4月から、当社経営における全社的リスクに係る重要事項の議論・決定の場として執行役社長を議長、CRMO(Chief Risk Management Officer)を副議長とする「リスクマネジメント会議」を新設しました。リスクを一元的・横断的に把握することで、成長戦略と連携した盤石な経営基盤の実現をめざしていきます。 (2)リスク要因 当グループは、幅広い事業分野にわたり、世界各地において事業活動を行っています。また、事業を遂行するために高度で専門的な技術を利用しています。そのため、当グループの事業活動は、多岐にわたる要因の影響を受けています。その要因及び各リスク要因に対する対応策の主なものは、次のとおりです。 なお、これらは当有価証券報告書提出日現在において合理的であると判断している一定の前提に基づいています。また、これらの対応策は各リスク要因の影響を完全に排除するものではなく、また、影響を軽減する有効な手段とはならない可能性があります。 ①経済環境に係るリスク 経済の動向 当グループの事業活動は、世界経済及び特定の国・地域の経済情勢や地政学的情勢の影響を受けます。各国・地域や日本の景気が減速・後退する場合は、個人消費や設備投資の低下等をもたらします。また、ウクライナ情勢に代表される国家間紛争、緊張の高まりにより、特定の地域での経済活動の制約や停止を余儀なくされることも考えられます。その結果、当グループが提供する製品・システム又はサービスの一部制限や需要の減少などにより、当グループの事業、財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。 かかるリスクへの対応として、当グループは、様々な事業分野・地域において、多様な特性を持つ社会イノベーション事業を組み合わせる経営をしています。また、リスク評価等を通じて地政学的情勢の変化への迅速な対応を図っています。 為替相場の変動 当グループは、取引先及び取引地域が世界各地にわたっているため、為替相場の変動リスクにさらされています。当グループは、現地通貨建てで製品・サービスの販売・提供及び原材料・部品の購入を行っていることから、為替相場の変動は、円建てでの売上の低下やコストの上昇を招き、円建てで報告される当グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発活動

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5.研究開発費 73,661 百万円 65,434 百万円 (第152期)(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) このうち販売費に属する費用の割合は約6割です。 (第153期)(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) このうち販売費に属する費用の割合は約6割です。 ※3 有価証券評価益 (第153期)(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 有価証券評価益121,833百万円は、2021年4月1日付で、三菱UFJリース㈱(三菱UFJリース)を吸収合併存続会社、日立キャピタル㈱(日立キャピタル)を吸収合併消滅会社とする吸収合併が行われ、当社が保有していた日立キャピタルの普通株式1株に対し、三菱UFJリースの普通株式5.10株が割当て交付されたことに伴い、保有する持分を当該取得時の時価で再評価したことによるものです。なお、三菱UFJリースは2021年4月1日付で、商号を三菱HCキャピタル㈱に変更しています。 ※4 受取補償金 (第152期)(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 受取補償金33,398百万円は、当社と本田技研工業㈱の間で2019年10月30日に締結された子会社経営統合に関する基本合意書に基づき、本田技研工業㈱より受け取った補償金です。 (有価証券関係) (第152期)(2021年3月31日) 子会社株式及び関連会社株式 区分 貸借対照表計上額 (百万円) 時価 (百万円) 差額 (百万円) ① 子会社株式 115,868 803,472 687,604 ② 関連会社株式 12,731 251,367 238,636 合計 128,599 1,054,840 926,240 (注)時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式及び関連会社株式 区分 貸借対照表計上額(百万円) 子会社株式 2,566,617 関連会社株式 12,099 これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上記「子会社株式及び関連会社株式」には含めていません。 子会社株式に含まれる主要な株式及び貸借対照表計上額は、次のとおりです。 Hitachi ABB Power Grids Ltd :730,363百万円 なお、Hitachi ABB Power Grids Ltdは、2021年6月30日にHitachi Energy Ltdへ商号を変更しています。…

設備投資等の概要

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2【主要な設備の状況】 当グループ(当社及び連結子会社)は、多種多様な事業を国内外で行っており、主要な設備の状況については、セグメントごとの数値とともに主たる設備の状況を開示する方法によっています。 当連結会計年度末における状況は、次のとおりです。 (1)セグメントの内訳 (2022年3月31日現在) セグメントの名称 帳 簿 価 額 (百万円) 従業員数 (人) 土 地 (面積千㎡) 建物及び 構築物 機械装置 及び運搬具 工具、器具 及び備品 使用権資産 その他の 有形固定資産 建設 仮勘定 合 計 IT 8,341 67,614 32,382 43,060 90,922 11,146 1,162 254,627 96,996 (844) エネルギー 28,946 73,049 102,436 15,801 45,039 86 38,341 303,698 44,291 (10,609) インダストリー 12,826 31,217 15,879 5,931 15,477 3,420 84,750 23,221 (2,063) モビリティ 16,247 93,289 29,813 20,581 14,536 1,136 8,632 184,234 53,604 (2,380) ライフ 14,660 60,476 29,496 28,206 17,995 12,454 163,287 18,402 (2,345) オートモティブ システム 51,747 127,497 263,384 32,035 25,285 75,409 575,357 64,152 (10,071) 日立建機 56,328 103,975 59,008 10,297 58,740 135,763 18,793 442,904 24,263 (9,611) 日立金属 62,045 87,791 144,113 12,798 12,056 15,800 334,603 27,753 (12,736) その他 21,975 55,864 2,659 11,886 37,485 1,105 130,974 12,375 (1,503) 小 計 273,115 700,772 679,170 180,595 317,535 148,131 175,116 2,474,434 365,057 (52,162) 全社及び消去 △16,723 22,295 164 3,226 △5,115 343 277 4,467 3,190 (1,040) 合 計 256,392 723,067 679,334 183,821 312,420 148,474 175,393 2,478,901 368,247 (53,202) (注)「その他の有形固定資産」欄には、賃貸営業用オペレーティング・リース資産が含まれ…

その他の有報本文

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配当政策

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3【配当政策】 当社は、中長期的な企業価値の向上と配当及び自己株式の取得の実施を通じて、株主へ利益を還元していくことを重要な経営課題と位置付けています。 配当については、投資等のために必要な資金を確保しながら、安定的に実施していく方針としており、業績動向、財政状態及び配当性向等を総合的に勘案して決定していきます。 自己株式の取得についても、資金需要や経営環境等に応じて、機動的に実施していきます。 内部留保については、中長期的な経営戦略に基づき、グローバル企業として事業の競争力を確保し成長を図るため、M&A、研究開発、設備投資等に活用していきます。 以上の方針に基づき、当事業年度は、1株当たり配当金は年125円となりました。すなわち、 2021年10月27日 開催の 取締役会 において、中間配当金は1株につき 60 円と決議され、総額は 58,035 百万円となりました。また、 2022年5月13日 開催の 取締役会 において、期末配当金は1株につき 65 円と決議され、総額は 62,870 百万円となりました。

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約564文字

5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 (2022年3月31日現在) セグメントの名称 従業員数(人) IT 96,996 ( 15,575 ) エネルギー 44,291 ( 1,161 ) インダストリー 23,221 ( 2,548 ) モビリティ 53,604 ( 2,958 ) ライフ 18,402 ( 1,076 ) オートモティブシステム 64,152 ( -) 日立建機 24,263 ( -) 日立金属 27,753 ( -) その他 12,375 ( 2,977 ) 全社(本社他) 3,190 ( 3,190 ) 合 計 368,247 ( 29,485 ) (注)「従業員数」欄の下段( )内数字は、提出会社の従業員数で内数です。 (2)提出会社の状況 (2022年3月31日現在) 従業員数 平均年齢 平均勤続年数 平均年間給与 29,485 42.7 19.3 8,969,979 (注)平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでいます。 (3)労働組合の状況 当社の労働組合は、日立製作所労働組合と称し、全日本電機・電子・情報関連産業労働組合連合会に属しています。 当社及び連結子会社における労使関係は安定しており、円滑に推移しています。 有価証券報告書(通常方式)_20220621144107

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約5508文字

(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ①コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、株主・投資家の長期的かつ総合的な利益の拡大を重要な経営目標と位置付けています。また、当社及び当グループのステークホルダーは、株主・投資家の他、顧客・取引先など多岐に亘りますが、当社では、これらのステークホルダーとの良好な関係は当社の企業価値の重要な一部を形成するものと認識しています。 当社は、会社法に規定する指名委員会等設置会社です。監督と執行の分離を徹底することにより、事業を迅速に運営できる執行体制の確立と透明性の高い経営の実現をめざしています。取締役については、グローバルかつ多様な視点を経営へ反映させるとともに経営監督機能の実効性を確保する観点から、適切な構成を図っています。なお、当社では、取締役会が果たすべき役割を含め、コーポレート・ガバナンスの基本的な枠組みを示したコーポレート・ガバナンス・ガイドラインを定めています。 また、当グループ共通の行動準則として日立グループ行動規範を定め、当グループ共通の価値観を醸成するとともに、企業が果たすべき社会的責任についての理解を共有することとしています。 ②会社の機関の内容 取締役会 取締役会は、企業価値・株主共同の利益の継続的な向上のため、当グループの経営の基本方針を決定し、執行役及び取締役の職務の執行を監督します。経営の基本方針には、中期経営計画や年度予算等を含み、取締役会においては、法令、定款又は取締役会規則に定める決議事項に加えて、経営の基本方針に関する戦略的な議論にも焦点を当てます。2022年6月22日現在において、取締役会を構成する12名の取締役のうち、社外取締役は9名、執行役を兼務する取締役は2名です。取締役会には、社外取締役が過半数を占める指名、監査、報酬の3つの法定の委員会を設置しています。当事業年度における取締役会の開催日数は9日であり、取締役の出席率は100%でした。また、指名委員会は10日、監査委員会は15日、報酬委員会は5日開催されました。 指名委員会は、株主総会に提出する取締役の選任及び解任に関する議案の内容を決定する権限等を有する機関であり、社外取締役3名を含む取締役4名で構成されています。 監査委員会は、取締役及び執行役の職務の執行の監査並びに株主総会に提出する会計監査人の選任及び解任等に関する議案の内容を決定する権限等を有する機関であり、社外取締役4名及び常勤監査委員1名を含む5名の取締役で構成されています。 報酬委員会は、取締役及び執行役の報酬内容決定の方針及びそれに基づく個人別の報酬の内容(報酬の額等)を決定する権限等を有する機関であり、社外取締役3名を含む取締役4名で構成されています。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約505文字

4【経営上の重要な契約等】 相互技術援助契約 契約会社名 相手方の名称 国名 契約品目 契約内容 契約期間 株式会社日立製作所 (当社) International Business Machines Corp. アメリカ インフォメーションハンドリングシステム 特許実施権の交換 自 2008年1月1日 至 2023年1月1日 までに出願された 特許の終了日 HP Inc. Hewlett Packard Enterprise Company アメリカ 全製品・サービス 特許実施権の交換 自 2010年3月31日 至 2014年12月31日 までに出願された 特許の終了日 EMC Corporation アメリカ インフォメーションハンドリングシステム 特許実施権の交換 自 2003年1月1日 至 2007年12月31日 までに出願された 特許の終了日 日立GEニュークリア・エナジー株式会社 (連結子会社) GE-Hitachi Nuclear Energy Americas LLC アメリカ 原子炉システム 特許実施権の交換 技術情報の交換 自 1991年10月30日 至 2023年6月30日

大株主の状況

抜粋表示 / 原文長 約1506文字

(6)【大株主の状況】 (2022年3月31日現在) 氏 名 又 は 名 称 住 所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町二丁目11番3号 181,747,800 18.79 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海一丁目8番12号 63,047,700 6.52 ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505223 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) P.O. Box 351, Boston, Massachusetts 02101 U.S.A. (東京都港区港南二丁目15番1号) 22,788,025 2.36 日本生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内一丁目6番6号 20,000,099 2.07 日立グループ社員持株会 東京都千代田区丸の内一丁目6番6号 19,551,338 2.02 SSBTC CLIENT OMNIBUS ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行) One Lincoln Street, Boston MA USA 02111 (東京都中央区日本橋三丁目11番1号) 18,282,639 1.89 ジェーピー モルガン チェース バンク 385632 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) 25 Bank Street, Canary Wharf, London, E14 5JP, United Kingdom (東京都港区港南二丁目15番1号) 17,799,073 1.84 ステート ストリート バンク ウェスト クライアント トリーティー 505234 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) 1776 Heritage Drive, North Quincy, MA 02171, U.S.A (東京都港区港南二丁目15番1号) 16,509,187 1.71 ナッツ クムコ (常任代理人 株式会社みずほ銀行) C/O Citibank, New York 111 Wall Street, New York, NY, U.S.A. (東京都港区港南二丁目15番1号) 15,671,900 1.62 ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) P.O. Box 351, Boston, Massachusetts 02101 U.S.A. (東京都港区港南二丁目15番1号) 14,656,120 1.52 390,053,881 40.33 (注)1.ナッツ クムコは、当社のADR(米国預託証券)の預託銀行であるシティバンク,エヌ・エイの株式名義人です。 2.…

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100OB34 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2022
使用モデル
gemma4:12b

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