事業の内容
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/ 原文長 約397文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社4社および関連会社2社で構成されております。 当社グループの事業内容は、自動調整弁の製造販売であります。 製造については、「日本」セグメントに属する当社と製造子会社カワキ計測工業㈱が行っているほか、「東南アジア」セグメントに属するタイ国における製造子会社ヨシタケ・ワークス・タイランド(以下、YWT)が行っております。また、YWTは米国における製造関連会社エバーラスティング・バルブおよび国内における輸入子会社ヨシタケ・アームストロング㈱と共に、当社に対して材料の供給を行っております。販売については、当社と「日本」セグメントに属する販売子会社宏洋サンテック㈱および米国における販売関連会社アームストロング・ヨシタケが行っているほか、その他の製造子会社および製造関連会社も直接販売を行っております。 以上に述べた事項の概要図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約717文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当社は経営の指針として次の[企業理念]を掲げております。 これらの指針に沿って会社を運営することが、会社の発展と株主の利益につながるものと考えております。 「企業理念」 フェアビジネス Y’s, a Business of Fair Endeavor (2)目標とする経営指標 当社は、収益性、効率性、成長性、安全性などの総合的なバランスをとりながら、収益の持続的な拡大を目標としており、安定的な収益力の指標として営業利益および経常利益を重視しております。 (3)中長期的な会社の経営戦略および会社の対処すべき課題 当社グループを取り巻く経営環境としましては、国内においては政府主導による景気対策などもあり、住宅投資を中心に緩やかな回復傾向が継続しております。今後は、オリンピック関連も含めた大規模建築案件が本格的に始動し、関連市場が活発化すると見込まれております。輸出関連につきましては政治情勢の不透明性や地政学上のリスクなどありますものの、世界景気全体としては回復傾向にあり、更なる成長市場への参入余地は大きいものと見込まれております。また、こうした経営環境を継続的な成長へとつなげるために企業体力の向上も必須となっており、当社グループとしましては中長期的な視点で以下のような課題に取り組み、経営の効率化と業績の向上に努めてまいります。 ①海外販路の拡大 ②建築設備物件の受注率の向上 ③提案型営業の推進 ④生産リードタイムの短縮 ⑤生産キャパシティの拡大 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約717文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当社は経営の指針として次の[企業理念]を掲げております。 これらの指針に沿って会社を運営することが、会社の発展と株主の利益につながるものと考えております。 「企業理念」 フェアビジネス Y’s, a Business of Fair Endeavor (2)目標とする経営指標 当社は、収益性、効率性、成長性、安全性などの総合的なバランスをとりながら、収益の持続的な拡大を目標としており、安定的な収益力の指標として営業利益および経常利益を重視しております。 (3)中長期的な会社の経営戦略および会社の対処すべき課題 当社グループを取り巻く経営環境としましては、国内においては政府主導による景気対策などもあり、住宅投資を中心に緩やかな回復傾向が継続しております。今後は、オリンピック関連も含めた大規模建築案件が本格的に始動し、関連市場が活発化すると見込まれております。輸出関連につきましては政治情勢の不透明性や地政学上のリスクなどありますものの、世界景気全体としては回復傾向にあり、更なる成長市場への参入余地は大きいものと見込まれております。また、こうした経営環境を継続的な成長へとつなげるために企業体力の向上も必須となっており、当社グループとしましては中長期的な視点で以下のような課題に取り組み、経営の効率化と業績の向上に努めてまいります。 ①海外販路の拡大 ②建築設備物件の受注率の向上 ③提案型営業の推進 ④生産リードタイムの短縮 ⑤生産キャパシティの拡大 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
セグメント関連
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/ 原文長 約687文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:千円) 日本 東南アジア 合計 売上高 外部顧客への売上高 5,918,636 444,941 6,363,577 セグメント間の内部売上高又は振替高 130,822 1,213,945 1,344,767 6,049,458 1,658,886 7,708,345 セグメント利益 302,529 237,301 539,831 セグメント資産 7,675,350 3,378,441 11,053,791 その他の項目 減価償却費 115,570 183,336 298,907 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 111,522 137,947 249,470 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:千円) 日本 東南アジア 合計 売上高 外部顧客への売上高 5,928,494 483,899 6,412,394 セグメント間の内部売上高又は振替高 131,784 1,150,962 1,282,747 6,060,279 1,634,862 7,695,141 セグメント利益 393,116 239,655 632,771 セグメント資産 7,189,173 3,391,449 10,580,623 その他の項目 減価償却費 132,807 175,351 308,159 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 126,563 173,282 299,845
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約150文字
2 主な相手先別の販売実績および当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 当連結会計年度 販売高(千円) 割合(%) 販売高(千円) 割合(%) ㈱オータケ 784,030 12.3 758,816 11.8 3 上記金額には消費税等は含まれておりません。