事業の内容
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/ 原文長 約1387文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社45社(うち海外29社)及び関連会社8社(うち海外6社)で構成されており、主としてピストンリング、シリンダライナ、バルブシート、自動車外装部品、自動車用品、自動車検査・整備用機器等の製造及び販売を行っており、そのほかアルミ製品、工業用プラスチック製品、産業用ゴムシール部品等の製造及び販売の事業活動を展開しております。 当社グループが営んでいる主な事業内容と、各関係会社の位置付け並びにセグメントとの関連は、次のとおりであります。 事業区分 主な事業内容及び製品 会社名 TPRグル|プ TPRグループ (除くファルテックグループ) 日本 ピストンリング、シリンダライナ、 バルブシート、アルミ製品、 工業用プラスチック製品、 産業用ゴムシール部品等 当社、TPR工業㈱、TPR商事㈱、 TPRトータルサービス㈱、TPRプリメック㈱、TPR熱学㈱、TPRアルテック㈱、TPR EK特殊金属㈱、TPRサンライト㈱、TPRエンプラ㈱、TPRエンジニアリング㈱、TPRビジネス㈱、クレバー保険企画㈱、TOCキャパシタ㈱、ケーテー自動車工業㈱ (会社総数 15社) アジア ピストンリング、シリンダライナ、 バルブシート、温度調節弁、 産業用ゴムシール部品等 TPRベトナム社、TPRオートパーツMFG.インディア社、TPRアシアンセールス(タイランド)社、PT.TPRセールス インドネシア、PT.TPRインドネシア、安慶帝伯粉末冶金有限公司、安慶帝伯格茨缸套有限公司、南京帝伯熱学有限公司、帝伯三徠拓橡塑製品(上海)有限公司、帝伯愛爾(天津)企業管理有限公司、フェデラル・モーグルTPR(インディア)社、Y&Tパワーテック社、安慶帝伯格茨活塞環有限公司、柳伯安麗活塞環有限公司、安慶安帝技益精機有限公司、安慶伯新機械科技有限公司、PT.…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1570文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、「動力機構の高度化を原点として、無限の可能性に挑戦し、優れた技術と価値ある商品の世界への提供を通じて、クリーンでクオリティの高い地球社会の実現に貢献する」ことを企業グループの理念としております。また、ファルテックグループは、「時代をリードする価値ある商品・サービスを提供し、美しく豊かなクルマ社会の実現に貢献する」ことをグループの理念としております。両グループ企業の総力を結集して永続的に発展するべく、努力してまいります。 (2)目標とする経営指標 安定的な事業収益力を示すものとして、営業利益率を重視するとともに、自己資本比率の増大を重要な指標として経営効率の向上を目指してまいります。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当連結会計年度は2018年3月期を最終年度とする中期経営計画「17中計」の中間年度でありました。 「17中計」の目指す姿である「技術力(Technology)・情熱(Passion)・信頼(Reliance)をもって、一段とグローバル化・事業の多角化・イノベーションを進め、価値ある商品を創出し続けるTPRグループの実現」の達成に向けて取り組み、「17中計」の達成により株主価値の増大を図ってまいります。 「17中計」の基本戦略は次のとおりです。 「革新と拡大(Innovate & Expand) 」をスローガンに掲げ、激変する環境に対応するための革新を進めていきます。14中計で掲げたスローガン「変革と創造(Change & Create) 」の精神を「Innovate(革新)」に込めて、グループシナジーを発揮し更なる拡大を図り、「イノベーション企業」・「グローバル多角化企業」・「最高品質企業」の実現に向けて取り組んでまいります。 (4)会社の対処すべき課題 ① TPRグループ(除くファルテックグループ)及びファルテックグループ、両グループのコア商品の圧倒的な競 争力(性能・品質・コスト)の実現 ② 拡大する自動車市場でのグローバルシェアアップを実現する生産・営業体制の強化 ③ 非パワートレーン商品の開発と事業化による経営基盤の安定化 ④ TPR21パートⅢ活動による生産拠点の革新的ものづくり力の実現 ⑤ 事業拡大を目指した更なる多角化の推進 ⑥ 上記を支えるグローバル人材の確保と育成 (5)株式会社の支配に関する基本方針について Ⅰ.基本方針 当社は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者としては、当社の企業価値ひいては株主共同の利益の確保・向上に資する者が望ましいと考えております。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1570文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、「動力機構の高度化を原点として、無限の可能性に挑戦し、優れた技術と価値ある商品の世界への提供を通じて、クリーンでクオリティの高い地球社会の実現に貢献する」ことを企業グループの理念としております。また、ファルテックグループは、「時代をリードする価値ある商品・サービスを提供し、美しく豊かなクルマ社会の実現に貢献する」ことをグループの理念としております。両グループ企業の総力を結集して永続的に発展するべく、努力してまいります。 (2)目標とする経営指標 安定的な事業収益力を示すものとして、営業利益率を重視するとともに、自己資本比率の増大を重要な指標として経営効率の向上を目指してまいります。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当連結会計年度は2018年3月期を最終年度とする中期経営計画「17中計」の中間年度でありました。 「17中計」の目指す姿である「技術力(Technology)・情熱(Passion)・信頼(Reliance)をもって、一段とグローバル化・事業の多角化・イノベーションを進め、価値ある商品を創出し続けるTPRグループの実現」の達成に向けて取り組み、「17中計」の達成により株主価値の増大を図ってまいります。 「17中計」の基本戦略は次のとおりです。 「革新と拡大(Innovate & Expand) 」をスローガンに掲げ、激変する環境に対応するための革新を進めていきます。14中計で掲げたスローガン「変革と創造(Change & Create) 」の精神を「Innovate(革新)」に込めて、グループシナジーを発揮し更なる拡大を図り、「イノベーション企業」・「グローバル多角化企業」・「最高品質企業」の実現に向けて取り組んでまいります。 (4)会社の対処すべき課題 ① TPRグループ(除くファルテックグループ)及びファルテックグループ、両グループのコア商品の圧倒的な競 争力(性能・品質・コスト)の実現 ② 拡大する自動車市場でのグローバルシェアアップを実現する生産・営業体制の強化 ③ 非パワートレーン商品の開発と事業化による経営基盤の安定化 ④ TPR21パートⅢ活動による生産拠点の革新的ものづくり力の実現 ⑤ 事業拡大を目指した更なる多角化の推進 ⑥ 上記を支えるグローバル人材の確保と育成 (5)株式会社の支配に関する基本方針について Ⅰ.基本方針 当社は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者としては、当社の企業価値ひいては株主共同の利益の確保・向上に資する者が望ましいと考えております。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1225文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 合計 TPRグループ(除くファルテックグループ) ファルテック グループ 日本 アジア 北米 その他地域 (注) 売上高 外部顧客への売上高 42,909 32,191 14,670 2,439 92,211 82,416 174,628 セグメント間の内部売上高又は振替高 10,321 2,055 35 64 12,475 12,484 53,230 34,246 14,706 2,503 104,687 82,425 187,112 セグメント利益 6,919 10,031 1,609 538 19,099 2,564 21,664 セグメント資産 72,036 41,303 13,684 6,887 133,912 64,448 198,360 その他の項目 減価償却費 2,570 2,016 1,036 150 5,772 3,302 9,075 のれんの償却額 28 28 755 783 持分法適用会社への投資額 10,869 1,380 12,249 12,249 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 3,891 3,997 623 1,159 9,672 4,593 14,266 (注)「その他地域」の区分は、欧州及び南米の現地法人の事業活動であります。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 合計 TPRグループ(除くファルテックグループ) ファルテック グループ 日本 アジア 北米 その他地域 (注) 売上高 外部顧客への売上高 42,076 32,580 15,008 2,245 91,910 83,487 175,398 セグメント間の内部売上高又は振替高 10,010 2,403 26 60 12,501 12,501 52,086 34,984 15,035 2,306 104,412 83,487 187,900 セグメント利益 5,663 10,834 2,082 517 19,097 1,581 20,679 セグメント資産 70,647 49,935 13,818 6,856 141,257 69,358 210,616 その他の項目 減価償却費 3,018 1,979 838 228 6,065 3,804 9,869 のれんの償却額 15 15 755 771 持分法適用会社への投資額 11,591 1,379 12,970 12,970 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 3,986 4,585 378 144 9,095 4,446 13,541 (注)「その他地域」の…
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約214文字
2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 金額(百万円) 割合(%) 金額(百万円) 割合(%) 日産自動車㈱ 24,014 13.7 23,300 13.3 3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。