事業の内容
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/ 原文長 約370文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社3社(うち連結子会社3社)、その他の関係会社1社で構成され、その主な事業内容と主要な会社は次のとおりであります。 (1)建築用ファスナー及びツール関連事業 … プレハブ住宅をはじめとする住宅用及び一般建築・土木用の締結部材(ファスナー)や締結工具(ツール)を製造販売する事業であります。 (主要な会社)当社、蘇州強力五金有限公司、 Japan Power Fastening Hong Kong Limited (2)自動車・家電等部品関連事業 …………… 中国にて自動車及び家電向けの部品を製造販売する事業であります。 (主要な会社)蘇州強力五金有限公司 (3)その他事業 ………………………………… 不動産賃貸等の事業であります。 (主要な会社)当社 事業の系統図 (注)◎印 連結子会社
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約656文字
3【対処すべき課題】 当社グループの業績に関連の深い建築市場の見通しでありますが、住宅分野においては、少子高齢化や人口減少の進展により厳しい市場環境が続くことと予想されます。一般建築市場におきましても、緩やかな景気回復による民間設備投資の増加が期待されるものの、事業環境の先行きは不透明な状態にあります。 このような状況のもと、当社グループとして以下の経営課題に早急に取り組み、収益改善をはかってまいります。 ①開発力の強化 当社は会社設立以来、世の中に必要とされる製品・サービスを提供してまいりました。顧客ニーズに的確に対応し当社独自の競争力ある製品を開発すべく製品開発体制を強化してまいります。 ② 原価低減と経営のスリム化の推進 当社は 当連結会計年度 に経営体制を刷新し、生産体制の見直しや人件費等固定費の削減、遊休・不要資産の売却によるキャッシュ・フローの改善を進めてまいりましたが、日本と中国の製造拠点の一体的運用等引き続き原価低減と経営のスリム化を推進してまいります。 ③中国現地法人の構造改革 中国現地法人においても 当連結会計年度 に経営体制を刷新し、生産体制の見直しと人員削減を実施してまいりました。日本向け建築用ファスナー事業から中国国内向け事業(日系自動車部品メーカーへの自動車部品の製造・販売)へと事業構造を転換し、収益向上をはかってまいります。 これらの課題への取り組みとともに、企業としての社会的責任を果たし、存在価値の高い企業グループとして評価をいただけるよう努力してまいります。
対処すべき課題
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/ 原文長 約656文字
3【対処すべき課題】 当社グループの業績に関連の深い建築市場の見通しでありますが、住宅分野においては、少子高齢化や人口減少の進展により厳しい市場環境が続くことと予想されます。一般建築市場におきましても、緩やかな景気回復による民間設備投資の増加が期待されるものの、事業環境の先行きは不透明な状態にあります。 このような状況のもと、当社グループとして以下の経営課題に早急に取り組み、収益改善をはかってまいります。 ①開発力の強化 当社は会社設立以来、世の中に必要とされる製品・サービスを提供してまいりました。顧客ニーズに的確に対応し当社独自の競争力ある製品を開発すべく製品開発体制を強化してまいります。 ② 原価低減と経営のスリム化の推進 当社は 当連結会計年度 に経営体制を刷新し、生産体制の見直しや人件費等固定費の削減、遊休・不要資産の売却によるキャッシュ・フローの改善を進めてまいりましたが、日本と中国の製造拠点の一体的運用等引き続き原価低減と経営のスリム化を推進してまいります。 ③中国現地法人の構造改革 中国現地法人においても 当連結会計年度 に経営体制を刷新し、生産体制の見直しと人員削減を実施してまいりました。日本向け建築用ファスナー事業から中国国内向け事業(日系自動車部品メーカーへの自動車部品の製造・販売)へと事業構造を転換し、収益向上をはかってまいります。 これらの課題への取り組みとともに、企業としての社会的責任を果たし、存在価値の高い企業グループとして評価をいただけるよう努力してまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約833文字
2. セグメント利益又は損失(△)の調整額は各報告セグメントには配賦していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の一般管理費であります。 3. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。 4.セグメント資産の調整額及び減価償却費並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は各報告セグメントには配賦していない全社資産及びそれらに対する減価償却費であり、全社資産の主なものは提出会社本社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。 当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他事業 (注)1 合計 調整額 (注)2、4 連結財務諸表 計上額 (注)3 建築用ファスナ ー及びツール 関連事業 自動車・家電等 部品関連事業 売上高 外部顧客への売上高 7,532,873 558,839 11,144 8,102,858 8,102,858 セグメント間の内部売上高又は振替高 7,532,873 558,839 11,144 8,102,858 8,102,858 セグメント利益 190,499 33,088 6,228 229,815 △ 89,080 140,735 セグメント資産 7,993,056 632,916 202,949 8,828,922 1,448,534 10,277,456 その他の項目 減価償却費 217,712 40,687 3,683 262,083 4,454 266,537 のれんの償却額 6,103 3,286 9,390 9,390 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 83,660 5,020 88,681 88,681 (注)1.「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業を含んでおります。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約202文字
2.主な相手先の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) 当連結会計年度 (自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) 積水ハウス㈱ 2,624,261 32.2 2,756,683 34.0 3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。