事業の内容
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3【事業の内容】 当社グループは、当社および子会社58社、関連会社11社より構成されており、自動車部品とオプトエレクトロニクス製品に関する事業を行っております。各事業における当社および関係会社の位置づけ等は、次のとおりであります。 なお、次の2事業は「第5 経理の状況 1.(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 (1)自動車部品事業 当事業においては、ドアウェザストリップ・ガラスランなどのウェザストリップ製品、機能系コンポーネント・燃料タンクモジュール構成部品などの機能部品、インストルメントパネル・コンソールボックスなどの内外装部品、ハンドル・エアバッグモジュールなどのセーフティシステム製品など、自動車部品およびその金型・機械装置を製造・販売しております。 [主な関係会社] (製造・販売) 豊田合成ノースアメリカ㈱、豊田合成アジア㈱、TGミズーリ㈱、TGケンタッキー㈲、TGオートモーティブシーリングケンタッキー㈲、豊田合成テキサス㈲、豊田合成イラプアトメキシコ㈱、ウォータービルTG㈱、TGミント㈱、豊田合成タイランド㈱、豊田合成ラバータイランド㈱、豊田合成オーストラリア㈱、豊田合成ハイフォン社、豊田合成ミンダ・インディア㈱、天津豊田合成㈲、豊田合成(張家港)科技㈲、豊田合成(張家港)塑料製品㈲、豊田合成(佛山)橡塑㈲、豊田合成(佛山)汽車部品㈲、 豊田合成(天津)精密製品㈲、 英国豊田合成㈱、豊田合成チェコ㈲、豊田合成メテオール㈲、一榮工業㈱、日乃出ゴム工業㈱、豊信合成㈱、豊田合成インテリア・マニュファクチュアリング㈱、海洋ゴム㈱、ティージーオプシード㈱、TGAP㈱、豊田合成東日本㈱、㈱FTS (その他) 豊田合成ホールディングス㈱、TGパーソネルサービスノースアメリカ㈱、TGRテクニカルセンター㈲、豊田合成(上海)管理㈲、豊田合成ヨーロッパ㈱、TGロジスティクス㈱、TGウェルフェア㈱、TGメンテナンス㈱、TGテクノ㈱、㈱テクノアートリサーチ (2)オプトエレクトロニクス事業 当事業においては、液晶バックライト・照明光源用の高光度LEDランプ・チップ製品などを製造・販売しております。 [主な関係会社] (製造・販売) 豊田合成光電貿易(上海)㈲、豊晶光電㈱、TSオプト㈱ [事業系統図]
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当社は、「限りない創造 社会への奉仕」という「社是」のもとに、それを具体化した次の「経営理念」を掲げており、その実現に向けた企業活動に努めるとともに、顧客、株主、従業員、社会に貢献し信頼される企業として、発展成長していくことをめざしております。 ①私たちは、時代を先取りした研究開発とものづくり技術を進化させ、お客様に満足していただける品質・価格で、タイムリーに商品・サービスを提供します。[お客様の満足] ②私たちは、労使相互信頼・責任を基本に、個人の創造力・チャレンジ精神とチームワークによる総合力を高め、活力と働きがいのある企業風土を実現します。[人間性の尊重] ③私たちは、グローバル企業として内外の法・ルールおよびその精神を遵守し、地域に根ざした事業活動と産業・経済・社会への貢献を通じて、社会から信頼される良き企業市民をめざします。[社会との共生] ④私たちは、環境保全・省エネ・安全分野での商品提供とあらゆる企業活動を通じて、住みよい地球と豊かな社会づくりに取り組みます。[環境との調和] ⑤私たちは、企業体質の強化と変化に対応した経営の革新を進め、高分子分野・LED分野のグローバルなトップメーカーとして着実に成長します。[着実な成長] (2)今後の経営環境および対処すべき課題 今後の自動車業界は、短期的には、米国での調整局面入りが懸念されるものの、減税策が延長された中国や、回復が見えはじめた東南アジア地域が下支えし、世界全体としては比較的堅調な市場環境が見込まれます。 中長期的には、電気自動車や自動運転車などの次世代自動車の台頭、カーシェアやライドシェアなどのシェアビジネスの拡がり等、業界を取り巻く環境は様変わりし、これまでにない大きな変革の時代を迎えようとしております。 このような情勢の中、当社グループは、 ①重大災害と重要品質問題を絶対に起こさない企業文化と仕組みづくり ②社会の信頼に応える企業を目指したCSR活動 ③グローバル事業を支える人材づくりと事業運営のしくみの整備 ④環境変化、将来に対応する技術開発と拡販 ⑤持続的成長を支える強固な収益基盤の構築 を会社方針に掲げ、環境の変化を先読みし、今後の成長につながる方策を積極果断に実行することにより、当社グループの総力を挙げて経営基盤の強化に取り組んでまいります。 当社グループは、「お客様の満足」、「人間性の尊重」、「社会との共生」、「環境との調和」、「着実な成長」の経営理念のもと、「環境・省エネ・安全」という社会ニーズに合わせ「タイムリーかつグローバルに良品を廉価で提供すること」を通じ、社会への貢献を果たしてまいります。
対処すべき課題
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/ 原文長 約1146文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当社は、「限りない創造 社会への奉仕」という「社是」のもとに、それを具体化した次の「経営理念」を掲げており、その実現に向けた企業活動に努めるとともに、顧客、株主、従業員、社会に貢献し信頼される企業として、発展成長していくことをめざしております。 ①私たちは、時代を先取りした研究開発とものづくり技術を進化させ、お客様に満足していただける品質・価格で、タイムリーに商品・サービスを提供します。[お客様の満足] ②私たちは、労使相互信頼・責任を基本に、個人の創造力・チャレンジ精神とチームワークによる総合力を高め、活力と働きがいのある企業風土を実現します。[人間性の尊重] ③私たちは、グローバル企業として内外の法・ルールおよびその精神を遵守し、地域に根ざした事業活動と産業・経済・社会への貢献を通じて、社会から信頼される良き企業市民をめざします。[社会との共生] ④私たちは、環境保全・省エネ・安全分野での商品提供とあらゆる企業活動を通じて、住みよい地球と豊かな社会づくりに取り組みます。[環境との調和] ⑤私たちは、企業体質の強化と変化に対応した経営の革新を進め、高分子分野・LED分野のグローバルなトップメーカーとして着実に成長します。[着実な成長] (2)今後の経営環境および対処すべき課題 今後の自動車業界は、短期的には、米国での調整局面入りが懸念されるものの、減税策が延長された中国や、回復が見えはじめた東南アジア地域が下支えし、世界全体としては比較的堅調な市場環境が見込まれます。 中長期的には、電気自動車や自動運転車などの次世代自動車の台頭、カーシェアやライドシェアなどのシェアビジネスの拡がり等、業界を取り巻く環境は様変わりし、これまでにない大きな変革の時代を迎えようとしております。 このような情勢の中、当社グループは、 ①重大災害と重要品質問題を絶対に起こさない企業文化と仕組みづくり ②社会の信頼に応える企業を目指したCSR活動 ③グローバル事業を支える人材づくりと事業運営のしくみの整備 ④環境変化、将来に対応する技術開発と拡販 ⑤持続的成長を支える強固な収益基盤の構築 を会社方針に掲げ、環境の変化を先読みし、今後の成長につながる方策を積極果断に実行することにより、当社グループの総力を挙げて経営基盤の強化に取り組んでまいります。 当社グループは、「お客様の満足」、「人間性の尊重」、「社会との共生」、「環境との調和」、「着実な成長」の経営理念のもと、「環境・省エネ・安全」という社会ニーズに合わせ「タイムリーかつグローバルに良品を廉価で提供すること」を通じ、社会への貢献を果たしてまいります。
セグメント関連
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3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 消去 または全社 連結財務諸表 計上額 自動車部品 事業 オプトエレクトロニクス事業 売上高 外部顧客への売上高 747,089 34,797 781,886 781,886 セグメント間の内部売上高または振替高 △ 0 747,089 34,798 781,887 △ 0 781,886 セグメント利益又は損失(△) 43,045 △ 221 42,824 42,824 セグメント資産 509,073 31,440 540,513 46,859 587,373 その他の項目 減価償却費 42,496 1,965 44,462 44,462 減損損失 562 2,997 3,559 3,559 持分法適用会社への投資額 8,528 8,528 8,528 有形固定資産および無形固定資産の増加額 53,599 898 54,498 54,498 (注)1.セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。 2.セグメント資産のうち、「消去または全社」に含めた全社資産の主なものは、連結財務諸表提出会社の 余資運用資金(現金および預金)、長期貸付金、投資有価証券等で 46,859百万円であります。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 消去 または全社 連結財務諸表 計上額 自動車部品 事業 オプトエレクトロニクス事業 売上高 外部顧客への売上高 737,049 18,552 755,601 755,601 セグメント間の内部売上高または振替高 △ 2 737,049 18,554 755,604 △ 2 755,601 セグメント利益又は損失(△) 46,256 △ 5,580 40,675 40,675 セグメント資産 537,910 14,121 552,031 68,667 620,699 その他の項目 減価償却費 40,478 424 40,902 40,902 減損損失 6,010 291 6,302 6,302 持分法適用会社への投資額 8,608 8,608 8,608 有形固定資産および無形固定資産の増加額 54,728 484 55,213 55,213 (注)1.セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。 2.セグメント資産のうち、「消去または全社」に含めた全社資産の主なものは、連結財務諸表提出会社の 余資運用資金(現金および預金)、長期貸付金、投資有価証券等で 68,668百万円であります。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約148文字
2.主な相手先への販売実績および総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 当連結会計年度 金額(百万円) 割合(%) 金額(百万円) 割合(%) トヨタ自動車㈱ 197,654 25.3 205,603 27.2 3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。