事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約617文字
3 【事業の内容】 当社の企業集団は、当社(㈱AFC-HDアムスライフサイエンス)及び連結子会社7社により構成されており、主な事業として当社及び連結子会社5社により、下記の事業を営んでおります。 ①健康食品及び化粧品の研究開発・製品設計及び製造販売 ②漢方医療用医薬品・一般用医薬品・ジェネリツク医薬品・ヘルスケア商品の製造販売 ③自然食品等の販売 ④健康情報番組の企画・制作、健康情報誌の発刊を中心とした広告代理店業 なお、当社グループのセグメントは、健康食品を中心とするヘルスケア事業と漢方医療用医薬品を中心とする医薬品事業に分類しております。 以上、述べた事業を、当社グループを構成する会社別に要約いたしますと、次のとおりであります。 セグメントの名称 会社名 主な事業内容 ヘルスケア事業 ㈱AFC-HDアムスライフサイエンス 健康食品・化粧品の製造販売 ㈱エーエフシー 健康食品・化粧品・自然食品等の販売 ㈱日本予防医学研究所 健康食品及び化粧品の研究開発・製品設計 本草製薬㈱ ヘルスケア商品の製造販売 ㈱けんこうTV 健康情報番組の企画・制作、健康情報誌の発刊を中心とした広告代理店業 杭州永遠愛生物科技有限公司 健康食品・化粧品の販売、原材料調達 医薬品事業 本草製薬㈱ 漢方医療用医薬品・一般用医薬品・ジェネリック医薬品等の製造販売 ㈱エーエフシー 医薬品の販売 [事業系統図] 事業の系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1734文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、誰もが願うであろう“健康で長生きしたい”“美しくありたい”との想いを、予防医学と自然主義の観点から研究開発に取り組み、健康食品と自然派化粧品を介して、明るく健やかな健康長寿社会の実現のために貢献します。 消費者の目線から安心・安全を追求するとともに、確かな製品作りでより信頼性の高いメーカーに成長するために全社員の意識高揚を図り、正しい健康情報の発信を通じて、お客様の多種多様な需要に応えることを目指してまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、毎期継続的な成長を確保したうえで、収益性の向上を目標とし、収益性の指標として売上高経常利益率を用いております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 健康食品の研究開発、製造・品質保証、販売及び健康情報の発信機能をグループ各社に内包し、戦略的に統合することで、健康食品業界でのリーディングカンパニーを目指します。 健康食品業界では、“研究開発は研究開発だけ、製造は製造だけ、販売は販売だけ”というような分業化が進んでいる中で、コア・テクロノジーや顧客ニーズの把握等のノウハウを蓄積でき、かつ迅速な意思決定が可能となることから競争上の強みとなると考えております。 具体的には次のとおりであります。 業界トップ水準の高度な製造管理体制の確立 企画設計・製造・品質保証・販売戦略支援までのトータルプロデュースの構築 小ロットから大ロットまで、更なる低コスト・短納期体制の構築 通信販売における有効顧客の大幅獲得 受注翌日配達体制を生かした最高水準の物流システムの構築 産学官連携などによる製商品のエビデンスの追求 「抗加齢」をテーマに、予防のための健康サプリメントの開発 TVショッピング番組及び健康・美容専門番組の自主制作 (4)経営環境及び会社の対処すべき課題 当社グループは、人々が願う“健康と美の実現”に貢献する企業集団として、健康食品・化粧品に関連する事業を展開しております。近年、消費者の健康維持・増進、美容・アンチエイジングに対する意識の高さにより市場が拡大しておりますが、異業種からの新規参入や商品の低価格化、顧客の固定化などによる競争の激化が進んでおり、厳しい経営環境が続いております。なお、新型コロナウイルス感染症の拡大により、緊急事態宣言中は店舗販売部門において、店舗休業や営業時間の短縮を強いられたものの、緊急事態宣言の解除後は、感染対策を講じながら営業を再開しております。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1734文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、誰もが願うであろう“健康で長生きしたい”“美しくありたい”との想いを、予防医学と自然主義の観点から研究開発に取り組み、健康食品と自然派化粧品を介して、明るく健やかな健康長寿社会の実現のために貢献します。 消費者の目線から安心・安全を追求するとともに、確かな製品作りでより信頼性の高いメーカーに成長するために全社員の意識高揚を図り、正しい健康情報の発信を通じて、お客様の多種多様な需要に応えることを目指してまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、毎期継続的な成長を確保したうえで、収益性の向上を目標とし、収益性の指標として売上高経常利益率を用いております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 健康食品の研究開発、製造・品質保証、販売及び健康情報の発信機能をグループ各社に内包し、戦略的に統合することで、健康食品業界でのリーディングカンパニーを目指します。 健康食品業界では、“研究開発は研究開発だけ、製造は製造だけ、販売は販売だけ”というような分業化が進んでいる中で、コア・テクロノジーや顧客ニーズの把握等のノウハウを蓄積でき、かつ迅速な意思決定が可能となることから競争上の強みとなると考えております。 具体的には次のとおりであります。 業界トップ水準の高度な製造管理体制の確立 企画設計・製造・品質保証・販売戦略支援までのトータルプロデュースの構築 小ロットから大ロットまで、更なる低コスト・短納期体制の構築 通信販売における有効顧客の大幅獲得 受注翌日配達体制を生かした最高水準の物流システムの構築 産学官連携などによる製商品のエビデンスの追求 「抗加齢」をテーマに、予防のための健康サプリメントの開発 TVショッピング番組及び健康・美容専門番組の自主制作 (4)経営環境及び会社の対処すべき課題 当社グループは、人々が願う“健康と美の実現”に貢献する企業集団として、健康食品・化粧品に関連する事業を展開しております。近年、消費者の健康維持・増進、美容・アンチエイジングに対する意識の高さにより市場が拡大しておりますが、異業種からの新規参入や商品の低価格化、顧客の固定化などによる競争の激化が進んでおり、厳しい経営環境が続いております。なお、新型コロナウイルス感染症の拡大により、緊急事態宣言中は店舗販売部門において、店舗休業や営業時間の短縮を強いられたものの、緊急事態宣言の解除後は、感染対策を講じながら営業を再開しております。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約6541文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 a.経営成績 当連結会計年度におけるわが国の経済は、当初、企業収益が高水準を維持し、雇用・所得環境に改善がみられるなど緩やかな回復基調にありました。しかし、本年1月以降、新型コロナウイルス感染症が世界規模で拡大し、国内外の経済活動は停滞が続き、景気は急速に悪化しました。 当社グループが属する健康食品市場は、新型コロナウイルスの感染拡大後、小売・卸売販売チャネルにおいては、インバウンド需要の減少や外出自粛ムードにより低迷しており、通信販売チャネルにおいては、巣ごもり消費ニーズの高まりにより利用の増加がみられました。 このような状況の下当社グループでは、美容商材の受注が好調に推移した海外部門の売上高が前期の1.5倍となったほか、通信販売部門や医薬品事業が増収となったものの、OEM部門や店舗販売部門が減収となり、当期の連結売上高は15,819百万円(前期比2.7%減)となりました。損益面については、前期に会計の見積りを変更し当社において計上した退職給付費用の積み増し分が当期は無くなったことや、広告宣伝費などの節減効果により、営業利益は1,093百万円(前期比11.5%増)、経常利益は1,099百万円(前期比8.4%増)となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産売却益が減少したほか、貸倒損失や投資有価証券評価損などを特別損失に計上した影響により、676百万円(前期比13.6%減)となりました。 セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 (ヘルスケア事業) ・OEM部門 当社グループの基幹事業である当部門は、上半期はドラッグストア向けの定番商材が堅調に推移し、下半期は免疫に対する関心の高まりにより、プロポリスや乳酸菌、ビタミンなどの免疫賦活商材が好調な売れ行きとなりました。一方、出展予定の展示会の中止や出張自粛などにより新規開拓が苦戦したほか、前期に好調であったダイエット訴求の乳酸菌・酵母関連商品の受注が減少したことなどにより、当部門の売上高は前期を下回りました。 機能性表示食品においては、当社が届出支援も行い、当期66品目増加し、累計148品目が受理されております。 生産面については、作業効率の向上を図るため、各所の機械化を検討しております。 ・海外部門 アジア地域を主な取引先とする当部門は、新規顧客の開拓に注力し、フィリピン・ロシア・タイの各1社と新たに取引を開始いたしました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1349文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日 日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注1) 連結財務諸表 計上額 (注2) ヘルスケア事業 医薬品事業 売上高 外部顧客への売上高 14,974,546 1,278,342 16,252,889 16,252,889 セグメント間の内部 売上高又は振替高 14,974,546 1,278,342 16,252,889 16,252,889 セグメント利益又は損失(△) 1,517,897 △ 43,907 1,473,990 △ 492,718 981,271 セグメント資産 16,031,698 1,558,841 17,590,539 736,541 18,327,080 その他の項目 減価償却費 397,439 69,299 466,739 6,025 472,765 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 462,753 43,297 506,051 14,178 520,229 (注) 1. セグメント利益の調整額△492,718千円は管理部門に係る全社費用の内、各報告セグメントに配賦していない費用等であります。セグメント資産の調整額736,541千円は全社資産に係るものであります。また、その他の項目の減価償却費の調整額6,025千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額14,178千円はそれぞれ全社に係るものであります。 2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日 ) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注1) 連結財務諸表 計上額 (注2) ヘルスケア事業 医薬品事業 売上高 外部顧客への売上高 14,490,400 1,328,881 15,819,281 15,819,281 セグメント間の内部 売上高又は振替高 14,490,400 1,328,881 15,819,281 15,819,281 セグメント利益又は損失 1,671,358 24,567 1,695,926 △ 602,247 1,093,679 セグメント資産 16,298,007 1,467,607 17,765,614 783,273 18,548,888 その他の項目 減価償却費 420,981 78,469 499,450 9,476 508,926 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 253,334 65,925 319,260 16,102 335,362 (注) 1.…