事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約651文字
3 【事業の内容】 当社の企業集団は、当社(㈱AFC-HDアムスライフサイエンス)及び連結子会社7社により構成されており、主な事業として当社及び連結子会社5社により、下記の事業を営んでおります。 ①健康食品及び化粧品の研究開発・製品設計及び製造販売 ②漢方医療用医薬品・一般用医薬品・ヘルスケア商品の製造販売 ③自然食品・ジェネリック医薬品・輸入化粧品等の販売 ④健康情報番組の企画・制作、健康情報誌の発刊を中心とした広告代理店業 なお、当社グループのセグメントは、健康食品を中心とするヘルスケア事業と漢方医療用医薬品を中心とする医薬品事業に分類しております。 以上、述べた事業を、当社グループを構成する会社別に要約いたしますと、次のとおりであります。 セグメントの名称 会社名 主な事業内容 ヘルスケア事業 ㈱AFC-HDアムスライフサイエンス 健康食品・化粧品の製造販売 ㈱エーエフシー 健康食品・化粧品・自然食品等の販売 ㈱日本予防医学研究所 健康食品及び化粧品の研究開発・製品設計 本草製薬㈱ ヘルスケア商品の製造販売 ㈱けんこうTV 健康情報番組の企画・制作、健康情報誌の発刊を中心とした広告代理店業 ㈱セレンディプス 輸入化粧品等の販売 医薬品事業 本草製薬㈱ 漢方医療用医薬品・一般用医薬品の製造販売、ジェネリック医薬品等の販売 ㈱エーエフシー 医薬品の販売 (注)㈱セレンディプスは、平成29年8月31日付で解散決議をしております。 [事業系統図] 事業の系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約2180文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、誰もが願うであろう“健康で長生きしたい”“美しくありたい”との想いを、予防医学と自然主義の観点から研究開発に取り組み、健康食品と自然派化粧品を介して、明るく健やかな健康長寿社会の実現の為に貢献します。 消費者の目線から安心・安全を追求するとともに、確かな製品作りでより信頼性の高いメーカーに成長するために全社員の意識高揚を図り、正しい健康情報の発信を通じて、お客様の多種多様な需要に応えることを目指してまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、毎期継続的な成長を確保したうえで、収益性の向上を目標とし、収益性の指標として売上高経常利益率を用いております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 健康食品の研究開発、製造・品質保証、販売及び健康情報の発信機能をグループ各社に内包し、戦略的に統合することで、健康食品業界でのリーディングカンパニーを目指します。 健康食品業界では、“研究開発は研究開発だけ、製造は製造だけ、販売は販売だけ”というような分業化が進んでいる中で、コア・テクロノジーや顧客ニーズの把握等のノウハウを蓄積でき、かつ迅速な意思決定が可能となることから競争上の強みとなると考えております。 具体的には次のとおりであります。 業界トップ水準の高度な製造管理体制の確立 企画設計・製造・品質保証・販売戦略支援までのトータルプロデュースの構築 小ロットから大ロットまで、更なる低コスト・短納期体制の構築 通信販売における有効顧客の大幅獲得 受注翌日配達体制を生かした最高水準の物流システムの構築 産学官連携などによる製商品のエビデンスの追求 「抗加齢」をテーマに、予防のための健康サプリメントの開発 TVショッピング番組及び健康・美容専門番組の自主製作 (4)経営環境及び会社の対処すべき課題 当社グループが属する健康食品市場は、異業種からの参入などにより企業間競争が激化しており、厳しい状況が続くものと予想されます。また、当社グループの事業基盤は国内に占める割合が高いことから、少子高齢化により将来の人口減少に伴う、需要の減少は避けられない状況にあります。 こうした状況下、当社グループは今後の成長性の確保のため、以下の課題に的確に対処し、目標とする経営指標の達成を目指してまいります。 (事業の効率化と収益性の確保) OEM事業が順調に伸びた背景には、製剤技術力と製造、品質保証に対する管理体制が一体化した結果、当社の信頼性が高く評価されたものと考えます。国吉田工場には最新設備機器を配置し、生産能力の増強を図りました。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約2180文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、誰もが願うであろう“健康で長生きしたい”“美しくありたい”との想いを、予防医学と自然主義の観点から研究開発に取り組み、健康食品と自然派化粧品を介して、明るく健やかな健康長寿社会の実現の為に貢献します。 消費者の目線から安心・安全を追求するとともに、確かな製品作りでより信頼性の高いメーカーに成長するために全社員の意識高揚を図り、正しい健康情報の発信を通じて、お客様の多種多様な需要に応えることを目指してまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、毎期継続的な成長を確保したうえで、収益性の向上を目標とし、収益性の指標として売上高経常利益率を用いております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 健康食品の研究開発、製造・品質保証、販売及び健康情報の発信機能をグループ各社に内包し、戦略的に統合することで、健康食品業界でのリーディングカンパニーを目指します。 健康食品業界では、“研究開発は研究開発だけ、製造は製造だけ、販売は販売だけ”というような分業化が進んでいる中で、コア・テクロノジーや顧客ニーズの把握等のノウハウを蓄積でき、かつ迅速な意思決定が可能となることから競争上の強みとなると考えております。 具体的には次のとおりであります。 業界トップ水準の高度な製造管理体制の確立 企画設計・製造・品質保証・販売戦略支援までのトータルプロデュースの構築 小ロットから大ロットまで、更なる低コスト・短納期体制の構築 通信販売における有効顧客の大幅獲得 受注翌日配達体制を生かした最高水準の物流システムの構築 産学官連携などによる製商品のエビデンスの追求 「抗加齢」をテーマに、予防のための健康サプリメントの開発 TVショッピング番組及び健康・美容専門番組の自主製作 (4)経営環境及び会社の対処すべき課題 当社グループが属する健康食品市場は、異業種からの参入などにより企業間競争が激化しており、厳しい状況が続くものと予想されます。また、当社グループの事業基盤は国内に占める割合が高いことから、少子高齢化により将来の人口減少に伴う、需要の減少は避けられない状況にあります。 こうした状況下、当社グループは今後の成長性の確保のため、以下の課題に的確に対処し、目標とする経営指標の達成を目指してまいります。 (事業の効率化と収益性の確保) OEM事業が順調に伸びた背景には、製剤技術力と製造、品質保証に対する管理体制が一体化した結果、当社の信頼性が高く評価されたものと考えます。国吉田工場には最新設備機器を配置し、生産能力の増強を図りました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1347文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注1) 連結財務諸表 計上額 (注2) ヘルスケア事業 医薬品事業 売上高 外部顧客への売上高 13,394,337 1,236,919 14,631,256 14,631,256 セグメント間の内部 売上高又は振替高 13,394,337 1,236,919 14,631,256 14,631,256 セグメント利益又は損失(△) 1,479,217 △ 61,945 1,417,272 △ 526,433 890,838 セグメント資産 14,605,836 1,327,612 15,933,449 410,265 16,343,714 その他の項目 減価償却費 377,447 9,760 387,207 8,817 396,024 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 249,395 13,577 262,973 1,473 264,446 (注) 1. セグメント利益の調整額△526,433千円は管理部門に係る全社費用の内、各報告セグメントに配賦していない費用等であります。セグメント資産の調整額410,265千円は全社資産に係るものであります。また、その他の項目の減価償却費の調整額8,817千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,473千円はそれぞれ全社に係るものであります。 2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注1) 連結財務諸表 計上額 (注2) ヘルスケア事業 医薬品事業 売上高 外部顧客への売上高 14,000,273 1,141,480 15,141,754 15,141,754 セグメント間の内部 売上高又は振替高 14,000,273 1,141,480 15,141,754 15,141,754 セグメント利益又は損失(△) 1,661,068 △ 61,681 1,599,387 △ 530,139 1,069,247 セグメント資産 14,751,402 1,609,369 16,360,771 400,972 16,761,744 その他の項目 減価償却費 367,598 11,381 378,979 4,301 383,281 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 455,073 478,579 933,653 4,452 938,105 (注) 1.…
主要な顧客・販売先
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(3) 販売実績 当連結会計年度におけるセグメントごとの販売実績は、次のとおりであります。 セグメントの名称 当連結会計年度 (自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日) 金額(千円) 前連結会計年度比(%) ヘルスケア事業 14,000,273 104.5 医薬品事業 1,141,480 92.3 合計 15,141,754 103.5 (注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。