事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約585文字
3 【事業の内容】 当社の企業集団は、当社(㈱AFC-HDアムスライフサイエンス)及び連結子会社6社により構成されており、主な事業として当社及び連結子会社4社により、下記の事業を営んでおります。 ①健康食品及び化粧品の研究開発・製品設計及び製造販売 ②漢方医療用医薬品・一般用医薬品・ジェネリツク医薬品・ヘルスケア商品の製造販売 ③自然食品等の販売 ④健康情報番組の企画・制作、健康情報誌の発刊を中心とした広告代理店業 なお、当社グループのセグメントは、健康食品を中心とするヘルスケア事業と漢方医療用医薬品を中心とする医薬品事業に分類しております。 以上、述べた事業を、当社グループを構成する会社別に要約いたしますと、次のとおりであります。 セグメントの名称 会社名 主な事業内容 ヘルスケア事業 ㈱AFC-HDアムスライフサイエンス 健康食品・化粧品の製造販売 ㈱エーエフシー 健康食品・化粧品・自然食品等の販売 ㈱日本予防医学研究所 健康食品及び化粧品の研究開発・製品設計 本草製薬㈱ ヘルスケア商品の製造販売 ㈱けんこうTV 健康情報番組の企画・制作、健康情報誌の発刊を中心とした広告代理店業 医薬品事業 本草製薬㈱ 漢方医療用医薬品・一般用医薬品・ジェネリック医薬品等の製造販売 ㈱エーエフシー 医薬品の販売 [事業系統図] 事業の系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1552文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、誰もが願うであろう“健康で長生きしたい”“美しくありたい”との想いを、予防医学と自然主義の観点から研究開発に取り組み、健康食品と自然派化粧品を介して、明るく健やかな健康長寿社会の実現のために貢献します。 消費者の目線から安心・安全を追求するとともに、確かな製品作りでより信頼性の高いメーカーに成長するために全社員の意識高揚を図り、正しい健康情報の発信を通じて、お客様の多種多様な需要に応えることを目指してまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、毎期継続的な成長を確保したうえで、収益性の向上を目標とし、収益性の指標として売上高経常利益率を用いております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 健康食品の研究開発、製造・品質保証、販売及び健康情報の発信機能をグループ各社に内包し、戦略的に統合することで、健康食品業界でのリーディングカンパニーを目指します。 健康食品業界では、“研究開発は研究開発だけ、製造は製造だけ、販売は販売だけ”というような分業化が進んでいる中で、コア・テクロノジーや顧客ニーズの把握等のノウハウを蓄積でき、かつ迅速な意思決定が可能となることから競争上の強みとなると考えております。 具体的には次のとおりであります。 業界トップ水準の高度な製造管理体制の確立 企画設計・製造・品質保証・販売戦略支援までのトータルプロデュースの構築 小ロットから大ロットまで、更なる低コスト・短納期体制の構築 通信販売における有効顧客の大幅獲得 受注翌日配達体制を生かした最高水準の物流システムの構築 産学官連携などによる製商品のエビデンスの追求 「抗加齢」をテーマに、予防のための健康サプリメントの開発 TVショッピング番組及び健康・美容専門番組の自主制作 (4)経営環境及び会社の対処すべき課題 当社グループは、人々が願う“健康と美の実現”に貢献する企業集団として、健康食品・化粧品に関連する事業を展開しております。近年、消費者の健康維持・増進、美容・アンチエイジングに対する意識の高さにより市場が拡大しておりますが、異業種からの新規参入や商品の低価格化、顧客の固定化などによる競争の激化が進んでおり、厳しい経営環境が続いております。このような中、当社グループは対処すべき課題として以下の事項に取り組んでまいります。 (差別化の推進) 仕入先である原料メーカーが同業他社と同一であることから、低価格や短納期での競争が常態化しております。当社を選んでいただくためには、強みとなる独自性の確立が重要であり、研究開発体制を一層強化し、独自技術ならびに独自原料の開発に注力してまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1552文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、誰もが願うであろう“健康で長生きしたい”“美しくありたい”との想いを、予防医学と自然主義の観点から研究開発に取り組み、健康食品と自然派化粧品を介して、明るく健やかな健康長寿社会の実現のために貢献します。 消費者の目線から安心・安全を追求するとともに、確かな製品作りでより信頼性の高いメーカーに成長するために全社員の意識高揚を図り、正しい健康情報の発信を通じて、お客様の多種多様な需要に応えることを目指してまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、毎期継続的な成長を確保したうえで、収益性の向上を目標とし、収益性の指標として売上高経常利益率を用いております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 健康食品の研究開発、製造・品質保証、販売及び健康情報の発信機能をグループ各社に内包し、戦略的に統合することで、健康食品業界でのリーディングカンパニーを目指します。 健康食品業界では、“研究開発は研究開発だけ、製造は製造だけ、販売は販売だけ”というような分業化が進んでいる中で、コア・テクロノジーや顧客ニーズの把握等のノウハウを蓄積でき、かつ迅速な意思決定が可能となることから競争上の強みとなると考えております。 具体的には次のとおりであります。 業界トップ水準の高度な製造管理体制の確立 企画設計・製造・品質保証・販売戦略支援までのトータルプロデュースの構築 小ロットから大ロットまで、更なる低コスト・短納期体制の構築 通信販売における有効顧客の大幅獲得 受注翌日配達体制を生かした最高水準の物流システムの構築 産学官連携などによる製商品のエビデンスの追求 「抗加齢」をテーマに、予防のための健康サプリメントの開発 TVショッピング番組及び健康・美容専門番組の自主制作 (4)経営環境及び会社の対処すべき課題 当社グループは、人々が願う“健康と美の実現”に貢献する企業集団として、健康食品・化粧品に関連する事業を展開しております。近年、消費者の健康維持・増進、美容・アンチエイジングに対する意識の高さにより市場が拡大しておりますが、異業種からの新規参入や商品の低価格化、顧客の固定化などによる競争の激化が進んでおり、厳しい経営環境が続いております。このような中、当社グループは対処すべき課題として以下の事項に取り組んでまいります。 (差別化の推進) 仕入先である原料メーカーが同業他社と同一であることから、低価格や短納期での競争が常態化しております。当社を選んでいただくためには、強みとなる独自性の確立が重要であり、研究開発体制を一層強化し、独自技術ならびに独自原料の開発に注力してまいります。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約6346文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 a.経営成績 当連結会計年度におけるわが国の経済は、輸出、生産活動に加えて、雇用・所得環境の改善を背景に個人消費も持ち直し傾向で推移するなど、緩やかな回復基調を維持しております。 当社グループが属する健康食品市場は、機能性表示食品の増加などにより、緩やかな成長基調を維持しております。定番素材の青汁や乳酸菌が好調に推移するほか、運動・トレーニング・スポーツなどのパフォーマンスの向上としてアミノ酸やプロテインなどの商品投入が活発化しており、主力ユーザーである中高年齢層に加え、若年層への広がりも見られました。 このような状況の下当社グループでは、定番商材である青汁のほか、ダイエットや美容訴求の商材としての乳酸菌や酵母関連商材が堅調に推移したOEM部門が牽引し、連結売上高は15,795百万円(前期比4.3%増)となりました。損益面については、店舗販売部門や通信販売部門の売上高が前期割れとなった影響により、売上総利益が前期並みに留まり、営業利益は1,023百万円(前期比4.3%減)、経常利益は982百万円(前期比5.6%減)となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に計上した特別損失が無くなった影響などにより、736百万円(前期比58.1%増)となりました。 セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 (ヘルスケア事業) ・OEM部門 当社グループの基幹事業である当部門は、定番商材である青汁が好調を維持したほか、ダイエットや美容訴求の商材として乳酸菌や酵母関連商品が堅調に推移いたしました。さらに、プラセンタ商品も伸長いたしました。その結果、当部門の売上高は前期比2桁増となりました。 機能性表示食品においては、当期末現在で累計24社(42品目)の届出が受理されております。 生産面については、粉末製品の生産量増加を受けて大型粉末充填機2台を追加したほか、ハードカプセル自動検査機2台を導入し人員不足への対応と効率化を図りました。 ・海外部門 アジア地域を主な取引先とする当部門は、シンガポールのOEM顧客において美容商材の受注が伸長したほか、ベトナムのOEM顧客においても美容商材が好調に推移いたしました。また、韓国のAFC代理店においてTVショッピングとネット販売エリアの拡大により受注が増加いたしました。その結果、当部門の売上高は前期比2桁増となりました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1351文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注1) 連結財務諸表 計上額 (注2) ヘルスケア事業 医薬品事業 売上高 外部顧客への売上高 14,000,273 1,141,480 15,141,754 15,141,754 セグメント間の内部 売上高又は振替高 14,000,273 1,141,480 15,141,754 15,141,754 セグメント利益又は損失(△) 1,661,068 △ 61,681 1,599,387 △ 530,139 1,069,247 セグメント資産 14,751,402 1,609,369 16,360,771 400,972 16,761,744 その他の項目 減価償却費 367,598 11,381 378,979 4,301 383,281 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 455,073 478,579 933,653 4,452 938,105 (注) 1. セグメント利益の調整額△530,139千円は管理部門に係る全社費用の内、各報告セグメントに配賦していない費用等であります。セグメント資産の調整額400,972千円は全社資産に係るものであります。また、その他の項目の減価償却費の調整額4,301千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,452千円はそれぞれ全社に係るものであります。 2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成29年9月1日 至 平成30年8月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注1) 連結財務諸表 計上額 (注2) ヘルスケア事業 医薬品事業 売上高 外部顧客への売上高 14,609,640 1,186,002 15,795,643 15,795,643 セグメント間の内部 売上高又は振替高 14,609,640 1,186,002 15,795,643 15,795,643 セグメント利益又は損失(△) 1,622,069 △ 62,475 1,559,594 △ 536,110 1,023,483 セグメント資産 15,644,864 1,678,768 17,323,632 736,565 18,060,197 その他の項目 減価償却費 363,910 66,975 430,886 5,214 436,101 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 388,390 158,511 546,902 5,494 552,396 (注) 1.…