研究開発活動
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6 【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は、安全・安心な食生活への貢献を目指し、お客様の満足度を最優先にして「製品」を開発することを目的としております。 当連結会計年度は、試作開発部と研究部の2部署体制で研究開発を進めました。試作開発部は、製品開発を担当する部門として新製品の開発を進めました。研究部では基盤技術研究や加工技術開発、微生物に関連する技術開発、食品に関する分析・鑑定技術研究を行いました。商品企画部、生産部、各工場などの関連部署と密接な連携をはかり、効率的な研究開発を進めました。 主な研究開発の概要及び成果は以下の通りであります。 1 高付加価値化のための製造技術開発 ① 畜肉製品・調理加工品・デザート類などの主要製品群について、それぞれ技術開発テーマを設定し、新製品開発・新規メニュー提案を行いました。 ② お客様のニーズに対応するため、高付加価値化と価格上昇抑制を同時に実現させる技術開発に取り組みました。 ③ さらなる製品の品質向上・高付加価値化を目指し、大学等の研究機関と共同で新たな品質評価技術についての研究を行いました。 2 安全性・信頼性確保のための技術開発 ① 法律等の改正による、新しい検査方法に対応しました。 ② 安全性向上のため、製造ラインや新製品について、微生物制御に関する研究を行いました。 ③ 食物アレルギー対応製品の拡大にともなう安全性確保のため、アレルギー物質の管理・分析体制を強化しました。
設備投資等の概要
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2 【主要な設備の状況】 (1) 提出会社 平成29年3月31日現在 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物及び 構築物 機械装置 及び運搬具 土地 (面積千㎡) その他 合計 寒河江工場他 (山形県寒河江市他) 食品製造 販売事業 工場及び製造設備 5,501,834 4,982,566 2,740,450 (195) 46,295 13,271,146 434 (648) 営業本部・東京支店他 (千葉県船橋市他) 食品製造 販売事業 事務所他 84,852 120,371 (11) 9,457 214,681 203 (22) 本社・研究所 (山形県寒河江市) 食品製造 販売事業 事務所他 117,315 48,551 (―) 85,517 251,384 210 (9) (注) 1 従業員数欄の( )書は外書で、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 2 帳簿価額のうち、「その他」は、工具、器具及び備品等であります。 3 工場及び製造設備の一部を国内子会社の九州ベストフーズ㈱、関西ベストフーズ㈱及び㈱爽健亭に貸与しております。 4 現在休止中の主要な設備はありません。 (2) 国内子会社 平成29年3月31日現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物及び 構築物 土地 (面積千㎡) 合計 九州ベストフーズ㈱ 本社 (福岡県八女郡広川町) 食品製造 販売事業 工場 105,230 324,429 (13) 429,660 52 (9) (注) 1 従業員数欄の( )書は外書で、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 2 現在休止中の主要な設備はありません。