配当政策
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/ 原文長 約596文字
3【配当政策】 当社は、利益配分につきましては、中間期末と期末の年2回の剰余金の配当を行うこととし、内部留保に留意しつつ安定的な配当を継続的に行うことを基本とし、業績に応じて総合的に決定しております。定款に「取締役会の決議により、毎年10月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定めており、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。剰余金の配分につきましては、中長期的な事業展開のための内部留保の充実に留意しつつ、事業収益並びにキャッシュ・フローの状況等を勘案して、配当性向を40%以上にいたします。 当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり32円の配当(うち中間配当9円)を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は41.2%となります。内部留保資金の使途につきましては、将来の更なる発展のための店舗開発、ブランド開発等の事業投資や商品開発を目的とした研究開発投資、生産拡大や生産性向上を目指した設備更新等、経営基盤の強化と企業価値の向上に活用する予定であります。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 2017年12月12日 取締役会決議 239 2018年7月26日 定時株主総会決議 610 23
従業員の状況
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/ 原文長 約495文字
5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2018年4月30日現在 従業員数(人) 1,547(3,111) (注)1.従業員数は就業人数であり、臨時従業員数(パートタイマー、アルバイト)は当期平均雇用人数(8時間換算)を( )内に外数で記載しております。 2.当社グループは、そうざい事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 (2)提出会社の状況 2018年4月30日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 1,517(3,111) 35.9 12.0 4,766,431 (注)1.従業員数は就業人数であり、臨時従業員数(パートタイマー、アルバイト)は当期平均雇用人数(8時間換算)を( )内に外数で記載しております。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 3.当社は、そうざい事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 (3)労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 有価証券報告書(通常方式)_20180718172236
コーポレート・ガバナンス
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(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】 ⅰ)コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、「ロック・フィールドの理念」「ロック・フィールドの価値観」に則り、食品に携わる企業として健康で安心・安全な商品を提供するのはもちろん、法令や社会のルールを守り、経済的、社会的、環境的、3つのバランスの取れた企業活動を行い、ステークホルダーの信頼を得ることに努めております。そのためにコーポレート・ガバナンスの充実・強化を継続して行い、経営の透明性、健全性を図っております。 ロック・フィールドの理念 「私たちは、SOZAIへの情熱と自ら変革する行動力をもって、豊かなライフスタイルの創造に 貢献します。」 ロック・フィールドの価値観 「健康」「安心・安全」「美味しさ」「鮮度」「サービス」「環境」 ⅱ)企業統治の体制 ① 企業統治の体制の概要と採用理由 ・ 当社は監査役会設置会社であります。 ・ 取締役会は社外取締役2名を含む7名で構成され、原則月1回の定例取締役会のほか、必要に応じて臨時取締役会を開催し、法令で定められた事項、経営に関する重要事項を決定するとともに、業務執行の状況を監督しております。社外取締役2名は当社の経営陣から独立しており、豊富な経験と知見に基づき実践的な観点から取締役会の適切な意思決定と経営監督をいただいております。 ・ 経営会議は取締役、執行役員、監査役、部門長をメンバーとして、取締役会に付議すべき事項の事前審議及び取締役会で決定した基本方針に基づき、その業務遂行方針・計画・実施等に関する協議機関として毎週1回開催しております。 ・ 監査役会は3名で構成され、うち社外監査役は2名で、原則月1回開催しております。各監査役は、取締役会及び経営会議等の重要会議に出席し適宜意見を述べております。 ・ 当社は豊富な経験と知見を有する社外取締役2名が独立かつ公正な立場から取締役の業務執行を監督し、会計において専門的知見を有する1名を含む2名の社外監査役及び社内に精通した当社出身の監査役1名が会計監査人及び内部監査部門と連携して監査を実施しており、これにより当社の業務の適正性が担保されていると考え、現在の体制を採用しております。 会社の機関の内容及び内部統制の関係の略図は以下のとおりであります。 ② 内部統制システム及びリスク管理体制の整備の状況 (a)当社及び当社の子会社(以下「当社グループ」という。)の取締役及び使用人の職務執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制 (ア)企業経営者として豊富な経験と知見に基づき実践的な視点から取締役会の適切な意思決定と経営監督のため、会社から独立した社外取締役を選任する。 (イ)豊富な経験と知見を持ち、独立かつ中立の視点から取締役の職務執行を監査するため、取締役から独立した社外監査役を選任する。…
重要な契約等
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4【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
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/ 原文長 約1181文字
(6)【大株主の状況】 2018年4月30日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数(千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 株式会社岩田 兵庫県芦屋市大原町17-18 2,300 8.66 明治安田生命保険相互会社 (常任代理人 資産管理サービス信託銀行株式会社) 東京都千代田区丸の内2-1-1 (東京都中央区晴海1-8-12) 1,312 4.94 ロック・フィールド取引先持株会 神戸市東灘区魚崎浜町15-2 1,282 4.83 株式会社四国銀行 (常任代理人 資産管理サービス信託銀行株式会社) 高知県高知市南はりまや町1-1-1 (東京都中央区晴海1-8-12) 1,242 4.68 岩田 弘三 兵庫県芦屋市 784 2.95 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2-11-3 549 2.07 ロック・フィールド社員持株会 神戸市東灘区魚崎浜町15-2 537 2.02 三菱UFJリース株式会社 東京都千代田区丸の内1-5-1 482 1.81 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5) 東京都中央区晴海1-8-11 414 1.56 株式会社みなと銀行 政策投資口 神戸市中央区三宮町2-1-1 413 1.56 9,319 35.09 (注)1. 株式会社岩田は、当社代表取締役会長兼社長 岩田弘三が株式の100%を保有する会社であります。 2.2018年4月13日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループが2018年4月9日現在でそれぞれ以下の株式を保有している旨が記載されているものの、当社として2018年4月30日現在における同グループの実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には反映しておりません。 なお、その大量保有報告書の内容は次のとおりであります。 提出者及び共同保有者名 住所 保有株券等の数(株) 株券保有割合(%) 株式会社三菱UFJ銀行 東京都千代田区丸の内二丁目7番1号 307,696 1.15 三菱UFJ信託銀行株式会社 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 644,920 2.41 三菱UFJ国際投信株式会社 東京都千代田区有楽町一丁目12番1号 65,600 0.24 カブドットコム証券株式会社 東京都千代田区大手町一丁目3番2号 32,300 0.12 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 東京都千代田区丸の内二丁目5番2号 529,000 1.97 3. 上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は次のとおりであります。 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 549千株 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5) 414千株