事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約405文字
3 【事業の内容】 当社及び当社の関係会社(親会社、子会社1社及び関連会社2社により構成)においては、液体調味食品、粉粒体食品、チルド食品及び即席麺の4部門の製造販売を主な事業とし、即席麺等は親会社の受託製造を主な内容とし、事業活動を展開しております。 当グループの事業に係わる位置づけは、次のとおりであります。 液体調味食品、粉粒体食品 ……………………………… 当社が製造販売しております。 液体調味食品、粉粒体食品、チルド食品、即席麺 …… 親会社より受託して製造しております。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。 親会社、子会社及び関連会社の事業の内容は次のとおりであります。 親会社 東洋水産株式会社 即席食品等の製造販売 非連結子会社 青島味豊調味食品有限公司 液体調味料等の製造販売 関連会社 東和エステート株式会社 不動産の管理 スルガ東洋株式会社 冷凍冷蔵倉庫業
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約837文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社は、「人・食・味を豊かに社会に貢献する」ことを経営理念とし、お客様の要求に応える製品を提供し、その企業活動において社会に貢献できる事業活動を推進してまいります。 (2) 目標とする経営指標 目標とする経営指標は、部門別利益管理を重視しております。各部門の粗利益率を向上することにより売上高を追求するだけでなく、1株当たり当期純利益(EPS)の増加を重点目標としております。また、中長期的な企業価値の向上の実現のため自己資本当期純利益率(ROE)や総資産経常利益率(ROA)の向上に努め、よりよい資産効率を図ってまいります。 (3) 経営環境 今後の見通しにつきましては、中国経済の減速懸念や為替の急激な変動等による企業収益の悪化が懸念されるなど、経営環境は依然として厳しい状況で推移することが予想されます。 食品業界におきましても、低価格志向・節約志向に伴う価格競争の激化による厳しい経営環境が継続されるものと予想されます。また、人口減少と高齢化の進展、食への安心・安全に対する意識の高まり、原材料価格の高騰など大きな変化が起こっております。 このような状況の中で当社は、品質第一の姿勢を貫き、安心・安全な製品を提供することを基本として品質管理を徹底するとともに、生産面におきましては、人材育成の充実とローコストオペレーション体制を実現できるよう創意工夫し、収益基盤の強化を図ってまいります。 また、既存設備の有効活用を推し進めていくとともに、新たな事業にも積極的に挑戦して収益力を強化してまいります。 さらに、企業活動における社会的責任の重さを充分認識し、環境保全活動への取り組み、コンプライアンス体制の強化等を推進し、お客様に信頼される企業を目指し、積極的に事業を展開し、社業の発展を図る所存であります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約837文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社は、「人・食・味を豊かに社会に貢献する」ことを経営理念とし、お客様の要求に応える製品を提供し、その企業活動において社会に貢献できる事業活動を推進してまいります。 (2) 目標とする経営指標 目標とする経営指標は、部門別利益管理を重視しております。各部門の粗利益率を向上することにより売上高を追求するだけでなく、1株当たり当期純利益(EPS)の増加を重点目標としております。また、中長期的な企業価値の向上の実現のため自己資本当期純利益率(ROE)や総資産経常利益率(ROA)の向上に努め、よりよい資産効率を図ってまいります。 (3) 経営環境 今後の見通しにつきましては、中国経済の減速懸念や為替の急激な変動等による企業収益の悪化が懸念されるなど、経営環境は依然として厳しい状況で推移することが予想されます。 食品業界におきましても、低価格志向・節約志向に伴う価格競争の激化による厳しい経営環境が継続されるものと予想されます。また、人口減少と高齢化の進展、食への安心・安全に対する意識の高まり、原材料価格の高騰など大きな変化が起こっております。 このような状況の中で当社は、品質第一の姿勢を貫き、安心・安全な製品を提供することを基本として品質管理を徹底するとともに、生産面におきましては、人材育成の充実とローコストオペレーション体制を実現できるよう創意工夫し、収益基盤の強化を図ってまいります。 また、既存設備の有効活用を推し進めていくとともに、新たな事業にも積極的に挑戦して収益力を強化してまいります。 さらに、企業活動における社会的責任の重さを充分認識し、環境保全活動への取り組み、コンプライアンス体制の強化等を推進し、お客様に信頼される企業を目指し、積極的に事業を展開し、社業の発展を図る所存であります。
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約973文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 合計 液体調味食品 粉粒体食品 チルド食品 即席麺 売上高 外部顧客への売上高 3,548 4,806 3,251 7,744 19,351 1,699 21,050 セグメント間の内部売上高 又は振替高 3,548 4,806 3,251 7,744 19,351 1,699 21,050 セグメント利益 398 174 301 424 1,298 28 1,327 セグメント資産 2,317 2,896 2,163 3,256 10,633 168 10,801 その他の項目 減価償却費 124 161 105 166 558 558 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 75 66 149 124 416 416 (注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、商品(冷凍魚ほか)であります。 2 売上高及びセグメント利益は、損益計算書の売上高及び営業利益と一致しております。 当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 合計 液体調味食品 粉粒体食品 チルド食品 即席麺 売上高 外部顧客への売上高 3,653 4,675 3,198 7,085 18,612 1,827 20,440 セグメント間の内部売上高 又は振替高 3,653 4,675 3,198 7,085 18,612 1,827 20,440 セグメント利益 362 74 336 204 977 29 1,007 セグメント資産 2,512 3,283 2,652 4,413 12,861 301 13,162 その他の項目 減価償却費 124 161 103 164 553 553 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 61 130 37 817 1,046 1,046 (注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、商品(冷凍魚ほか)であります。 2 売上高及びセグメント利益は、損益計算書の売上高及び営業利益と一致しております。
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約335文字
(4) 販売実績 当事業年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 販売金額(百万円) 前年同期比(%) 製品 液体調味食品 3,653 103.0 粉粒体食品 4,675 97.3 チルド食品 3,198 98.4 即席麺 7,085 91.5 小計 18,612 96.2 その他 1,827 107.6 合計 20,440 97.1 (注) 1 主な相手先の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先名 第76期 第77期 販売金額(百万円) 割合(%) 販売金額(百万円) 割合(%) 東洋水産㈱ 15,919 75.6 15,206 74.4 2 上記金額には、消費税等は含まれておりません。