事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約765文字
3【事業の内容】 当社グループは当社、連結子会社(クレアホーム㈱、クレアスタイル㈱、㈱サニーダ、クレア㈱、MILLENNIUM INVESTMENT㈱、クレアファシリティマネジメント㈱、㈱JPマテリアル、クレア建設㈱)8社の計9社で構成されており、建設事業、不動産事業、投資事業、オートモービル関連事業、コスメティック事業を主な事業内容として取り組んでおります。 当社及び当社の連結子会社の事業における当社及び当社の連結子会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 建設事業 当事業におきましては、住宅のリフォーム・メンテナンス工事、給排水管設備工事、太陽光事業、建設工事事業をしております。 (主な関係会社)クレアホーム㈱、クレアスタイル㈱、㈱サニーダ、クレア㈱、クレア建設㈱ 不動産事業 当事業におきましては、不動産の売買・あっ旋・仲介及び管理・運用業務をしております。 (主な関係会社)クレア㈱、クレアファシリティマネジメント㈱ 投資事業 当事業におきましては、貸金、投資及び投資コンサルティングをしております。 (主な関係会社)クレア㈱、MILLENNIUM INVESTMENT㈱ オートモービル関連事業 当事業におきましては、オートモービル関連商品の開発、製造、販売をしております。 (主な関係会社)㈱JPマテリアル コスメティック事業 当事業におきましては、コスメティック商品の卸販売をしております。 (主な関係会社)クレア㈱ 事業の系統図は、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約4035文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 クレアグループは、当社グループの脆弱な財務体質状況からの脱却を図ることを引続き経営方針としており、 連結ベースでの営業利益の増加、営業キャッシュ・フローのプラスを達成することを目指しております。 (2)経営戦略等 当社グループは、太陽光発電業界を取り巻く状況変化を受けて太陽光事業に偏重した事業の成長戦略を見直し、業態の拡大・事業の再構築を行っており、当社グループ全体の事業成長と財務体質の改善を目指しております。 リフォーム・メンテナンス工事では、当社グループの顧客総数を生かした巡回営業、他社との業務提携を生かしたアフターサービス展開を図って参ります。 給排水管設備工事では、定期的に排水管診断、衛生診断等を行う診断収入の安定化を図り、大規模工事や一時的な小規模工事についても過去の工事実績を生かした営業展開を図って参ります。 太陽光事業では、既に当社グループが保有する各種権利の売却及び短期間で建設・販売できる取引を継続して参ります。また、太陽光以外の新エネルギー事業にも積極的に取り組んで参ります。 建設工事事業では、大規模な工事の請負を含めて顧客ニーズに幅広く対応し、また、当社グループ内に「土地の確保・開発」から、「建物等の建設」、完成後の「不動産販売、運用・管理」、「リフォーム・メンテナンス」に至る一貫した機能を構築することで、収益の拡大に取り組んで参ります。 不動産事業では、東京オリンピックに向けて建設・不動産業界が活発化する中、国内全域に渡って都市開発・建設事業を始めとする不動産開発案件、売却益を狙った販売用不動産の取得・販売や、利回り等の収益性不動産の取得・ファシリティマネジメント等、複数の不動産プロジェクトを進めるだけでなく、他社との共同事業にも積極的に参画して参ります。 オートモービル関連事業では、モータースポーツへの参加、展示会への出展、インターネット配信等のプロモーション活動及び自社開発の二輪用オイル、他社メーカーのオイル製品の取扱い等による収益の拡大に向けた自動車部品・用品全体への事業領域の拡大及び商流・販売システムの拡充に向けたアライアンスの構築を進めて参ります。また、自動車部品・用品のアフターパーツ業界におけるクラウド型販売端末システムの開発・事業展開を進めて参ります。 コスメティック事業では、カラーコンタクトレンズ以外の取扱商品を増やしていくほか、コスメティック商品の企画開発、製造までを視野に入れ、大規模小売販売店等への卸販売を行うことで、収益の拡大に取り組んで参ります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約4035文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 クレアグループは、当社グループの脆弱な財務体質状況からの脱却を図ることを引続き経営方針としており、 連結ベースでの営業利益の増加、営業キャッシュ・フローのプラスを達成することを目指しております。 (2)経営戦略等 当社グループは、太陽光発電業界を取り巻く状況変化を受けて太陽光事業に偏重した事業の成長戦略を見直し、業態の拡大・事業の再構築を行っており、当社グループ全体の事業成長と財務体質の改善を目指しております。 リフォーム・メンテナンス工事では、当社グループの顧客総数を生かした巡回営業、他社との業務提携を生かしたアフターサービス展開を図って参ります。 給排水管設備工事では、定期的に排水管診断、衛生診断等を行う診断収入の安定化を図り、大規模工事や一時的な小規模工事についても過去の工事実績を生かした営業展開を図って参ります。 太陽光事業では、既に当社グループが保有する各種権利の売却及び短期間で建設・販売できる取引を継続して参ります。また、太陽光以外の新エネルギー事業にも積極的に取り組んで参ります。 建設工事事業では、大規模な工事の請負を含めて顧客ニーズに幅広く対応し、また、当社グループ内に「土地の確保・開発」から、「建物等の建設」、完成後の「不動産販売、運用・管理」、「リフォーム・メンテナンス」に至る一貫した機能を構築することで、収益の拡大に取り組んで参ります。 不動産事業では、東京オリンピックに向けて建設・不動産業界が活発化する中、国内全域に渡って都市開発・建設事業を始めとする不動産開発案件、売却益を狙った販売用不動産の取得・販売や、利回り等の収益性不動産の取得・ファシリティマネジメント等、複数の不動産プロジェクトを進めるだけでなく、他社との共同事業にも積極的に参画して参ります。 オートモービル関連事業では、モータースポーツへの参加、展示会への出展、インターネット配信等のプロモーション活動及び自社開発の二輪用オイル、他社メーカーのオイル製品の取扱い等による収益の拡大に向けた自動車部品・用品全体への事業領域の拡大及び商流・販売システムの拡充に向けたアライアンスの構築を進めて参ります。また、自動車部品・用品のアフターパーツ業界におけるクラウド型販売端末システムの開発・事業展開を進めて参ります。 コスメティック事業では、カラーコンタクトレンズ以外の取扱商品を増やしていくほか、コスメティック商品の企画開発、製造までを視野に入れ、大規模小売販売店等への卸販売を行うことで、収益の拡大に取り組んで参ります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約888文字
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) (単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 457,176 604,400 セグメント間取引消去 △150 △60 連結財務諸表の売上高 457,026 604,340 (単位:千円) 利益 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 △149,530 △98,056 セグメント間取引消去 △150 △60 のれん償却額 △18,524 △44,459 全社費用(注) △202,400 △256,207 連結財務諸表の営業損失(△) △370,605 △398,782 (注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社管理部門に係る一般管理費であります。 (単位:千円) 資産 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 1,256,190 1,591,022 セグメント間消去 △214,153 △312,057 全社資産(注) 1,524,990 1,653,248 連結財務諸表の資産合計 2,567,027 2,932,214 (注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社管理部門に係る資産であります。 (単位:千円) 負債 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 5,766,148 5,509,069 セグメント間消去 △5,662,222 △5,139,115 全社負債(注) 32,471 71,719 連結財務諸表の負債合計 136,397 441,673 (注) 全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない本社管理部門に係る負債であります。 (単位:千円) その他の項目 報告セグメント計 調整額 連結財務諸表計上額 前連結会計年度 当連結会計年度 前連結会計年度 当連結会計年度 前連結会計年度 当連結会計年度 減価償却費 979 7,547 4,049 3,434 5,029 10,982 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 14,622 7,611 14,622 7,611
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約244文字
7.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 相手先 前連結会計年度 当連結会計年度 販売高(千円) 割合(%) 販売高(千円) 割合(%) 株式会社レイズ 260,535 57.0 株式会社ケーエスピー 320,255 52.9 8.上記金額には、消費税等は含まれておりません。 9.株式会社レイズの当連結会計年度販売高はありませんでした。 10.当社グループ(当社及び当社の関係会社)では生産実績を定義することが困難であるため「生産の状況」を記載しておりません。