事業の内容
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(5) 事業の内容 不動産の賃貸およびスポーツ施設の運営管理 (6) 設立年月日 昭和61年1月27日 (7) 大株主及び持株比率 FVP合同会社(持株比率100%) (8) 提出会社と当該会社 との 間の関係 資本関係 該当事項ありません。 人的関係 該当事項ありません。 取引関係 該当事項ありません。 関連当事者への該当状況 該当事項ありません。 (9) 当該会社の最近3年間の経営成績及び財政状態 単位:百万円 決算期 平成29年3月期 平成30年3月期 平成31年3月期 純資産 13,134 10,389 6,609 総資産 30,540 29,353 7,056 1株当たり純資産 (円) 440,619 348,541 221,728 売上高 3,497 3,144 858 営業利益又は営業損失(△) 1,311 1,249 △38 経常利益又は経常損失(△) 1,197 1,178 △36 親会社株主に帰属する 当期純利益 262 934 1,784 1株当たり当期純利益 (円) 8,777 31,345 59,863 1株当たり配当金 (円) 11,339 121,776 4.日程 (1)第三者割当に係る取締役会決議日 令和元年5月21日 (2)第三者割当の実行日 令和元年5月21日 (3)自己株式取得の効力発生日 令和元年5月27日(同日、完全子会社化しております。) 5.取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率 (1)取得株式数 7,788株 (2)取得価額 715,000,000円 (3)取得後の持分比率 100.0% (自己株式取得後) 6.資金調達方法 自己資金 0105110_honbun_7070800103104.htm
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループを取り巻く経営環境は、依然として厳しい状況が続いております。その中でさらに徹底した合理化を進め、恒常的な黒字体質への転換を図ってまいります。
対処すべき課題
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1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループを取り巻く経営環境は、依然として厳しい状況が続いております。その中でさらに徹底した合理化を進め、恒常的な黒字体質への転換を図ってまいります。
経営成績・財政状態の概況
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3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①経営成績 当連結会計年度における日本経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が見られるなど回復基調が続いておりますが、景気の先行きは、海外の政治的リスクや経済の不確実性等が懸念され先行き不透明な状況であります。 このような状況の下、当社グループは、賃貸物件の運営を主体とした不動産事業を収益の柱として事業を推進しております。 売上高につきましては、賃貸物件からの安定した賃貸収入を計上しております。 以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高141百万円(前年同期は515百万円)、営業損失103百万円(前年同期は138百万円の営業損失)、経常損失107百万円(前年同期は143百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失109百万円(前年同期は179百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。 ②財政状態 当連結会計年度末における総資産は、2,315百万円となり、前連結会計年度末に比べて198百万円減少しました。これは、未収消費税が37百万円増加しましたが、現金及び預金が193百万円、減価償却費等の計上により有形固定資産が46百万円それぞれ減少したことが主な要因であります。 負債は、345百万円となり、前連結会計年度末に比べて88百万円減少しました。これは、未払消費税が納付したことにより46百万円、長期借入金が一部返済したことにより32百万円減少したことが主な要因であります。 純資産は、1,969百万円となり、前連結会計年度末に比べて109百万円減少しました。これは、親会社株主に帰属する当期純損失109百万円を計上したことによるものであります。 ③キャッシュ・フロー 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)の残高は、1,022百万円となり、前連結会計年度末に比べ193百万円の減少となりました。 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 当連結会計年度において営業活動の結果支出した資金は146百万円(前年同期は243百万円の収入)となりました。主な減少要因は、非資金支出である減価償却費49百万円の計上がありますが、税金等調整前当期純損失108百万円と未払又は未収消費税等の増減額84百万円によるものであります。 (投資活動によるキャッシュ・フロー) 当連結会計年度において投資活動の結果支出した資金は14百万円(前年同期は1,204百万円の収入)となりました。…
セグメント関連
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【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 当社グループは、不動産事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。