配当政策
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/ 原文長 約448文字
3 【配当政策】 当社グループは、事業展開のための内部留保の充実と成長に応じた利益還元を重要な経営課題であると認識しております。現在、当社グループは成長過程にあり、一層の業容拡大を目指しており、獲得した資金については、優先的に人材の採用育成、システム等の設備強化等の重要な事業投資に充て、当社グループの競争力の強化による将来の収益力向上や効率的な体制整備に有効に活用するため、会社設立以来、第14期事業年度を含めて配当は実施しておりません。 今後は、収益力の強化や安定的な事業基盤の確立に努め、内部留保の充実状況、業績、当社グループを取り巻く事業環境、今後の事業展開を勘案し、その都度適正な経営判断を行い、配当を決定していく方針であります。 なお、当社グループは剰余金を配当する場合には、株主総会の決議をもって、期末配当を年1回行うことを基本的な方針としております。 また、当社グループは、取締役会の決議によって、毎年3月31日を基準日として、中間配当をすることができる旨、定款に定めております。
従業員の状況
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/ 原文長 約207文字
5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2025年9月30日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) プロフェッショナル人材事業 193 〔29〕 合計 193 〔 29 〕 (注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(有期雇用契約、人材会社からの派遣社員を含む)は、当連結会計年度の平均人員を〔 〕外数で記載しております。 2.当社グループは、プロフェッショナル人材事業の単一セグメントであります。
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約6681文字
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、経営の効率化を図ると同時に、経営の健全性、透明性及びコンプライアンスを高めていくことが、長期的な企業価値の向上につながり、それによって、株主をはじめとした多くのステークホルダーへの利益還元ができると考えております。経営の健全性、透明性及びコンプライアンスを高めるために、コーポレート・ガバナンスの充実を図りながら、経営環境の変化に迅速かつ柔軟に対応できる組織体制を構築することが重要な課題であると位置づけ、会社の所有者たる株主の視点を踏まえた効率的な経営を行っております。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 a.企業統治の体制の概要 当社は、取締役会設置会社であり、かつ監査役会設置会社であります。 (取締役及び取締役会) 当社の取締役会は、提出日現在(2025年12月22日)、取締役4名(うち社外取締役2名、4-(2)-①参照)で構成され、代表取締役 岡本祥治を議長として、会社の事業運営に関する重要事項、法令で定められた事項に関する意思決定を行っております。原則として、毎月1回の取締役会の開催に加え、必要に応じて臨時取締役会をその都度開催しております。職務権限規程において決裁権限を明確化し、重要な意思決定については取締役会において決定しております。取締役会の議案については、事前に全取締役及び監査役に連絡し、議事の充実に努めております。 なお、当社は、2025年12月23日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役4名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、当社の取締役は4名(内、社外取締役2名)となります。 また、取締役会には全ての監査役が出席し、取締役の業務執行の状況を監視できる体制となっております。社外取締役は他業界からも招聘し、より広い視野にもとづいた経営意思決定と社外からの経営監視を可能とする体制作りを推進しております。なお、取締役会の開催状況は、2025年9月期は13回開催しており、社外取締役の出席率は100%で、随時貴重な質問・意見等の発言をしております。 (監査役及び監査役会) 当社はガバナンス強化の観点より、単独で権限行使ができる独任制であり、かつ常勤監査役の設置義務があることから、会社法関連法令に基づく監査役会設置会社制を採用しております。当社の監査役会は、常勤監査役1名及び非常勤監査役2名(うち社外監査役2名、4-(2)-①参照)で構成され、常勤監査役 亀村明を議長として、監査に関する重要な事項について報告を受け、協議・決議を行っております。また、ガバナンスのあり方とその運営状況を監視し、取締役の職務の執行を含む日常的活動の監査を行っております。…
重要な契約等
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/ 原文長 約199文字
5 【重要な契約等】 (Greenroom株式会社の株式譲渡契約の締結) 当社は、2025年3月3日開催の取締役会において、Greenroom株式会社の全株式を取得することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、全株式を取得いたしました。 詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」の(株式取得による会社等の買収)に記載のとおりであります。
大株主の状況
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/ 原文長 約503文字
(6) 【大株主の状況】 2025年9月30日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 岡本 祥治 東京都港区 2,797,500 53.59 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8-12 172,000 3.29 楽天証券株式会社 東京都港区南青山2丁目6-21 125,000 2.39 五味 大輔 長野県松本市 97,000 1.85 株式会社SBI証券 東京都港区六本木1丁目6-1 88,177 1.68 久納 克宣 千葉県南房総市 67,400 1.29 前田 信男 島根県松江市 65,100 1.24 品川 広志 東京都港区 60,000 1.14 株式会社レフバ 東京都新宿区高田馬場2丁目17-3 52,400 1.00 東原 弘樹 三重県志摩市 49,900 0.95 3,574,477 68.47 (注)1.上記のほか、自己株式が197,408株あります。 2.発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合は、小数点以下第3位を切り捨てて記載しております。