事業の内容
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3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社3社の合計4社で構成されており、インターネット上での様々な旅行商品や生活予約サービスの提供を行う「オンライン事業」及び成長企業への投資を行う「投資事業」を営んでおります。 事業系統図は、下記のとおりであります。 平成29年6月30日現在
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約420文字
(4) 経営戦略の現状と見通し 当社グループは「社会貢献とビジネスの両立」を経営理念としております。 当社グループの主な事業内容につきましては、現在は航空券や海外アクティビティ等、旅行関連商品を中心に取り扱っておりますが、当社グループの潜在的な顧客の中には、旅行関連商品に限らず、より幅広い商品等へのニーズが存在しているものと考えております。そのような潜在的なニーズに応えるため、当社の強みであるIT技術を駆使して、旅行関連商品の枠を超え、生活関連商品等の予約にまで幅を広げ、低価格で提供することを考えております。 今後は、あらゆる商品・サービスが予約できる「地球最大の予約プラットフォーム」を目指します。 (5) 経営者の問題認識と今後の方針について 経営者の問題認識と今後の方針については「第2 事業の状況 3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題」に記載しております。 0103010_honbun_8067800102907.htm
対処すべき課題
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/ 原文長 約1605文字
(4) 会社の対処すべき課題 これからの旅行業界は、店舗を中心とした営業を展開する既存の大手旅行会社に加え、インターネットを中心としたOTAの成長、そしてLCCを含めた直販を拡大する航空会社等との競争が更に激しくなると思われます。そのような中、当社グループが対処すべき主な課題は以下のとおりであります。 ① クールジャパン戦略及び東京オリンピック開催への対応 日本政府が推進する「クールジャパン戦略」に関連して、羽田空港の国際化、訪日観光客の誘致が促進されております。また、2020年には東京オリンピックが開催されることが決定しております。これに伴い、訪日外国人が増加することや、個人・ビジネス関係者の入出国がこれまで以上に活発化することが予想されます。 このようなマクロ環境の動向に対して、当社としましては、当社グループが提供するサイトの多言語展開を加速度的に推進するとともに、航空券のみならず鉄道、バス等の交通機関や宿泊施設、生活関連サービスといったあらゆる商品を多言語でオンライン予約できるサービスを提供し、顧客の利便性向上を図ってまいります。 ② 海外への事業拡大 当社グループでは、国内市場における継続的な事業の拡大を図っておりますが、当社グループが更なる成長を遂げるためには、海外への事業拡大が必要不可欠であると考えております。 特に東南アジア諸国では、日本以上にLCCのシェアが拡大しており、今後もシェアが拡大するものと予想されております。当社がこれらのLCC全ての路線を取り扱うためには、海外航空券の仕入先であるホールセラーが提供しているAPIだけでは対応できないことから、各国のLCCのAPIに個別接続する必要があります。 当社グループでは、これらの状況に対処するため、国内で培った技術力やノウハウを活かし、堅牢なシステム構築を図ってまいります。 ③ グローバル人材の採用 当社グループは、国内市場のみならず、世界各国の旅行商品の取り扱いを充実させることによって国際競争力を高め、更なる事業拡大を図る方針であります。このため、当社としましては、外国人顧客向けのオペレーターや、国内外の優秀な人材を確保することが重要と認識しており、社内における研修制度の充実や語学の堪能な人材の採用強化に取り組んでまいります。 ④ 新サービスの展開 多様化する顧客のニーズに応えるため、当社グループは常に新しいサービスを提供することを検討し、実施しております。 今後も既存サービスの充実に加えて、当社グループが有するサイト運営能力、サービス開発力等を活かして、航空券のみならず様々な新サービスを展開することによって、既存顧客への付加価値を提供するとともに、新規顧客の獲得を図ってまいります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約782文字
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 合計(注) オンライン 事業 投資事業 営業収益 外部顧客への営業収益 2,683,680 2,683,680 2,683,680 セグメント間の内部営業収益又は振替高 2,683,680 2,683,680 2,683,680 セグメント利益 286,901 286,901 286,901 セグメント資産 2,465,714 93,575 2,559,289 2,559,289 その他の項目 減価償却費 23,764 23,764 23,764 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 134,474 134,474 134,474 (注)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。 当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 合計(注) オンライン 事業 投資事業 営業収益 外部顧客への営業収益 5,169,961 99,082 5,269,043 5,269,043 セグメント間の内部営業収益又は振替高 5,169,961 99,082 5,269,043 5,269,043 セグメント利益 361,347 53,133 414,480 414,480 セグメント資産 3,375,509 310,400 3,685,909 3,685,909 その他の項目 減価償却費 29,023 29,023 29,023 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 169,054 169,054 169,054 (注)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
主要な顧客・販売先
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(2) 販売実績 ① 営業収益実績 セグメントの名称 内訳 当連結会計年度 (自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日) 前年同期比 (%) オンライン事業 航空券 (千円) 5,007,972 193.5 その他 (千円) 161,988 170.2 合計 5,169,961 192.6 (注) 上記の金額には消費税等は含まれておりません。 ② 取扱高実績 セグメントの名称 内訳 当連結会計年度 (自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日) 前年同期比 (%) オンライン事業 航空券 (千円) 37,583,457 212.8 その他 (千円) 165,558 165.0 合計 37,749,016 212.5 (注) 上記の金額には消費税等は含まれておりません。