事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約523文字
3【事業の内容】 当社は、平成23年3月1日付で株式会社コネクトテクノロジーズが株式移転により、同社の完全親会社として設立した持株会社であります。 当社グループは、当社及び連結子会社5社により構成されており、当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。 なお、次の2事業部門は「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に記載の通りであります。 ①SBY事業 子会社の株式会社SBYにおいて、主に、店舗販売事業の他、若年女性層に向けて事業を展開している企業様に向けてプロデュース・ディレクション・プロモーション・マーケティング業務を展開しております。 ② 環境関連事業 当社及び子会社の株式会社エコ・ボンズ、株式会社エコ・テクノサービスにおいて、主に環境関連商品商品販売、太陽光発電システム導入のためのコンサルタント業務、太陽光発電用地の仕入れ販売等の業務を展開しております。 [事業系統図]
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約672文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループは、環境関連事業、SBY事業により、収益の拡大のために事業展開の幅を広げてまいりますが、同事業においては、新規参入も増加し、将来的には他社との競合が激化していく可能性もあります。 このような環境の中、当社では対処すべき課題として以下のことに取り組んでいます。 (1) 積極的な投資の実施 当社グループは、安定した収益の確保並びに今後の成長発展を図るべく、M&A、子会社設立、資本業務提携等を積極的に行う必要があると考えております。 そのためには、当社グループが保有するサービスノウハウをグループ内及び他社と相互に補完しあうことにより、ビジネスの可能性が広がるような投資施策を検討してまいります。 (2)人的資産の強化 当社グループは、ガバナンスを強化し、コンプライアンスを遵守した当社グループ独自のポジショニングを継続して保ち続ける為には、企画担当者、営業担当者及び拡大する組織に対応する為の管理並びに内部統制担当者を中心とする人的資産の強化が必要であると考えております。 その為には、常に魅力ある情報発信に携われるような環境を用意することにより、優秀な人材を惹きつけられる存在であり続けることが重要であると考えております。 。 (3) 内部管理体制の強化とコーポレート・ガバナンスの充実 当社グループは、いずれの事業においても、厳格なガバナンス体制のもと推進していますが、引き続き、内部管理体制の更なる強化とコーポレート・ガバナンスの一層の充実を図ることが重要であると考えております。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約672文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループは、環境関連事業、SBY事業により、収益の拡大のために事業展開の幅を広げてまいりますが、同事業においては、新規参入も増加し、将来的には他社との競合が激化していく可能性もあります。 このような環境の中、当社では対処すべき課題として以下のことに取り組んでいます。 (1) 積極的な投資の実施 当社グループは、安定した収益の確保並びに今後の成長発展を図るべく、M&A、子会社設立、資本業務提携等を積極的に行う必要があると考えております。 そのためには、当社グループが保有するサービスノウハウをグループ内及び他社と相互に補完しあうことにより、ビジネスの可能性が広がるような投資施策を検討してまいります。 (2)人的資産の強化 当社グループは、ガバナンスを強化し、コンプライアンスを遵守した当社グループ独自のポジショニングを継続して保ち続ける為には、企画担当者、営業担当者及び拡大する組織に対応する為の管理並びに内部統制担当者を中心とする人的資産の強化が必要であると考えております。 その為には、常に魅力ある情報発信に携われるような環境を用意することにより、優秀な人材を惹きつけられる存在であり続けることが重要であると考えております。 。 (3) 内部管理体制の強化とコーポレート・ガバナンスの充実 当社グループは、いずれの事業においても、厳格なガバナンス体制のもと推進していますが、引き続き、内部管理体制の更なる強化とコーポレート・ガバナンスの一層の充実を図ることが重要であると考えております。
セグメント関連
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/ 原文長 約1719文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自平成27年9月1日 至平成28年8月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額(注)1 連結財務諸表計上額(注)2 SBY事業 環境関連事業 売上高 外部顧客への売上高 1,257,180 1,503,391 2,760,571 2,760,571 セグメント間の内部売上高又は振替高 1,257,180 1,503,391 2,760,571 2,760,571 セグメント利益 50,160 410,149 460,310 △ 161,072 299,238 セグメント資産 357,313 447,953 805,267 576,923 1,382,190 その他の項目 減価償却費 14,938 1,874 16,812 2,547 19,360 のれん償却額 14,356 14,356 64 14,420 減損損失 8,830 8,830 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 11,392 63,880 75,272 693 75,965 (注)1.調整額の内容は以下のとおりです。 ① セグメント利益の調整額△161,072千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用161,072千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 ② セグメント資産の調整額576,923千円には、債権の相殺消去△263,460千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産840,383千円が含まれております。 ③ その他の項目の減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。 ④ その他の項目ののれんの償却額の調整額は、各報告セグメントに配分していないのれんの償却額であります。 ⑤ その他の項目の減損損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない固定資産に係る減損損失であります。 ⑥ その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る固定資産の増加額であります。 2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約293文字
2.最近2連結会計年度における主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 (自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日) 当連結会計年度 (自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) 株式会社ユニ・ロット 1,356,801 49.1 872,741 23.4 株式会社サンライフコーポレーション 40,242 1.5 580,000 15.6 伊勢志摩メガソーラー 合同会社 380,000 10.2 3.上記の金額には消費税等は含まれておりません。