事業の内容
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/ 原文長 約1445文字
3【事業の内容】 当社グループは、株式会社UKCホールディングス(当社)、子会社18社及び当社と継続的で緊密な事業上の関係がある主要株主により構成されており、半導体及び電子部品の販売事業、電子機器の販売事業並びにシステム機器(産業電子機器及び伝送端末機器等)の開発・製造及び販売事業を営んでおります。 当社、関係会社及び関連当事者の当該事業にかかる位置付け並びにセグメントとの関連は、次のとおりであります。 UNI DEVICE (S) PTE, LTD.及びUNI DEVICE (SHANGHAI) CO., LTD.は、いずれも休眠会社であ るため、 記載しておりません。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 セグメントの名称 主要製品・サービス 主要な会社 半導体及び電子部品事業 半導体 イメージセンサー、メモリー、マイコン、システムLSI、パワーデバイス、その他半導体 ・株式会社UKCホールディングス ・株式会社UWテクノロジーズ ・UKC ELECTRONICS (S) PTE, LTD. ・UKC ELECTRONICS (H.K.) CO.,LTD. ・UKC EMS SOLUTION (SHANGHAI) CO., LTD. ・USC ELECTRONICS (KOREA) CO., LTD. ・UKC ELECTRONICS (SHENZHEN) CO., LTD. ・UKC ELECTRONICS (THAILAND) CO., LTD. ・KYOSHIN TECHNOSONIC (K) CO., Ltd. ・UKC ELECTRONICS (SHANGHAI) CO., LTD. ・CU TECH CORPORATION ・東莞新優電子有限公司 ・CU TECH VIETNAM CO.…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約430文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1) 会社の経営の基本方針 当社グループは、経営理念のキーワードである「United Knowledge Company」として、経営統合により拡大・拡充した事業基盤、経営資源等のハード、及び知識、経験、能力等のソフトを最大活用することにより、エレクトロニクスの分野で、当社グループの経営ビジョンである「最高品質のサービスを最適コストで提供する」、「顧客とともに進化・成長する」、「新しい市場、新しい価値を創造する」を実現し、持続的な発展・成長、企業価値の向上を図ることを経営の基本方針としております。 (2) 目標とする経営指標 当社グループは、売上高営業(経常)利益率、ROE(自己資本当期純利益率)を重要な経営指標と位置づけており、生産性、資本効率性を伴った利益率の向上を通じ、持続的な成長、企業価値の拡大を図ります。中期的(3~5年以内)には、売上高営業利益率3%、ROE10%以上を目指してまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約505文字
(4) 会社の対処すべき課題 中長期的な基本戦略を踏まえ、当社グループが対処すべき主要課題は以下のとおりです。 ① 商材の拡張 当社の強みである 映像関連の事業基盤をより強化、拡大することに資する商材に加えて、成長が期待されるアプリケーション領域(環境・エネルギー、自動車、医療、他産業機器)や地域(中国・ASEAN)にフィットした新規商材の開拓と拡販に注力してまいりま す。 ② 販路の拡張 中国 ・ASEANを中心としたアジア圏へビジネスの比重が移ってきている中、同地域への販売力強化を図るべく、自社リソースの効率的展開やM&A・事業提携を積極的に推進しま す。 ③ 事業領域の更なる拡張 当社グループの売上高の9割以上を占める半導体及び電子部品事業は主に物販とそれに必要な技術サポート、並びにEMS事業で構成されています。顧客の利便性を考慮すると、今後は個別商材の販売やその組み合わせにとどまらず、顧客のニーズを総合的に満たすシステム化(ソリューション化)が重要と考えています。その実現に向けて、当社グループの経営資源を補完するハード・ソフトウェア技術やサービスを外部から積極的に取り入れてまいります 。
セグメント関連
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/ 原文長 約1571文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額(注)1 連結財務諸表計上額(注)2 半導体及び 電子部品 電子機器 システム機器 売上高 外部顧客への売上高 258,312 15,830 2,566 276,709 276,709 セグメント間の内部売上高又は振替高 100 1,380 316 1,797 △ 1,797 258,412 17,211 2,882 278,506 △ 1,797 276,709 セグメント利益又は損失(△) △ 3,009 180 137 △ 2,691 △ 206 △ 2,897 セグメント資産 106,916 8,341 3,253 118,511 △ 2,753 115,758 その他の項目 減価償却費(注)3 367 125 71 563 563 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 172 249 56 478 57 535 (注)1.調整額は以下のとおりであります。 (1)セグメント利益又は損失の調整額△206百万円には、セグメント間消去取引△2百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△204百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (2)セグメント資産の調整額△2,753百万円には、セグメント間消去取引等△2,853百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産100百万円が含まれております。全社資産は、報告セグメントに帰属しないのれんであります。 (3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しないのれんであります。 2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。 3.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。…