事業の内容
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/ 原文長 約1797文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社10社、非連結子会社2社及び持分法適用関連会社1社の計14社で構成されており、飲食事業、アミューズメント事業及びライセンス事業を展開しております。 なお、次の3区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 <飲食事業> レストラン及び居酒屋を自社グループでブランド開発し、国内では都心部及び首都圏主要都市を中心に直営にて展開しております。 また、海外では米国ハワイ州において直営にて展開しております。 (国内)株式会社ダイヤモンドダイニング(当社)、株式会社ゴールデンマジック、 株式会社サンプール、株式会社 The Sailing、株式会社ゼットン(※) (※)持分法適用関連会社 (海外) Diamond Dining International Corporation、Shokudo Japanese LLC.、Buho Waikiki LLC.、 Diamond Wedding LLC.、Diamond Dining Singapore Pte.Ltd.、Diamond Dining Macau Limited ≪主要ブランドの特徴について≫ 株式会社ダイヤモンドダイニング ブランド 特徴 店舗数 わらやき屋 力強い荒波をイメージした重厚感ある空間で、「かつを」や「土佐はちきん地鶏」などを「藁(わら)焼き」にし、素材のうまみを一層引き立てた料理を土佐の地酒や果実酒などと一緒にお楽しみいただけるブランドです。 15店舗 今井屋 秋田県産の比内地鶏を使用した「究極のやきとり」をはじめ、全国を行脚して探し求めた「奇跡のおかず」などを、落ち着いた上質な和の空間でお楽しみいただけるブランドです。 10店舗 GLASS DANCE 世界のビールとグリル料理が楽しめるラウンジ及びバーです。スタイリッシュかつ艶やかな雰囲気の空間で、ビールと相性の良い料理をお楽しみいただけるブランドです。 8店舗 アリスのファンタジー レストラン 「不思議の国のアリス」をコンセプトにしたファンタジーレストランです。ファンタジックな店内で、物語に出てくる個性的なキャラクターをモチーフにしたユニークな料理やオリジナルカクテルがお楽しみいただけるブランドです。 7店舗 ベルサイユの豚 リーズナブルなボトルワインを提供するカジュアルワインバルです。ワインに合わせて、熟成豚の炭火焼をはじめとした自慢の肉料理をお楽しみいただけるブランドです。 5店舗 ※上記店舗数は、平成29年2月末日現在の店舗数を記載しております。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1599文字
3【対処すべき課題】 当社グループが属する居酒屋・レストラン業界及びアミューズメント業界におきましては、従来からの景気の先行き不透明感による個人消費の伸び悩みや業界内企業間競争の激化等が引き続き予想され、今後も厳しい経営環境が続くものと予測されます。 このような環境下、以下のような当社グループの課題に取り組んでまいる方針であります。 (1) 既存事業の高収益体質化による財務体質強化及び株主様に対する利益還元強化について 当社グループの今後の成長・事業拡大、財務体質強化及び株主様に対する利益還元の強化には、既存事業の高収益体質化によるキャッシュ・フローの増大が不可欠であると考えております。既存事業の高収益体質化を実現するため、平成30年2月期においては当連結会計年度に引き続き、集約した高収益ブランドの新規出店及び更なるブラッシュアップによるブランド価値向上、新ブランドの開発及び同ブランドの新規出店によるブランドポートフォリオの拡充、店舗オペレーション力強化によるお客様満足度向上、マーケティング強化による集客力向上とリピート率の引き上げ、センター物流の更なる強化等、仕組み活用及び本部業務効率化によるコスト低減に積極的に取り組んでまいります。また、財務体質強化及び株主様への利益還元強化につきましては、上述のとおり既存事業から生まれるキャッシュ・フローを増大させつつ、現金及び預金4,955,769千円(平成29年2月28日現在、当社及び連結子会社合計)の有効的・戦略的活用により、増配等の株主還元策を順次検討・実施してまいります。 (2)グループシナジーの最大化及びグループ経営力の向上・効率化について 当社グループは、運営する店舗間において最大限のシナジー効果を発揮させるため、お客様を当社グループの店舗間で回遊いただき、当社グループ全体のリピーターとして定着していただくことが重要であると考えております。また、お客様満足度向上及び店舗利用における利便性の更なる強化に向け、予約コールセンター機能の拡充、24時間オンライン予約システムの認知度向上、「DDマイル会員」の更なる増加により、グループ全体でのお客様回遊促進、リピート率向上を中心に取り組むことで、グループシナジーの最大化を図ってまいります。 また、間接部門である本部機能を当社グループ内で共通化することにより、間接コストの低減を図っております。今後も間接コスト低減に努力する一方、店舗支援機能の強化にも積極的に取り組み、当社グループ経営力の向上・効率化を図ってまいります。 (3)人材の確保・育成等について 当社グループの今後の成長・事業拡大には、正社員だけでなくパートナー(アルバイト)を含めた人材の確保、人材の育成が必要不可欠であります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1599文字
3【対処すべき課題】 当社グループが属する居酒屋・レストラン業界及びアミューズメント業界におきましては、従来からの景気の先行き不透明感による個人消費の伸び悩みや業界内企業間競争の激化等が引き続き予想され、今後も厳しい経営環境が続くものと予測されます。 このような環境下、以下のような当社グループの課題に取り組んでまいる方針であります。 (1) 既存事業の高収益体質化による財務体質強化及び株主様に対する利益還元強化について 当社グループの今後の成長・事業拡大、財務体質強化及び株主様に対する利益還元の強化には、既存事業の高収益体質化によるキャッシュ・フローの増大が不可欠であると考えております。既存事業の高収益体質化を実現するため、平成30年2月期においては当連結会計年度に引き続き、集約した高収益ブランドの新規出店及び更なるブラッシュアップによるブランド価値向上、新ブランドの開発及び同ブランドの新規出店によるブランドポートフォリオの拡充、店舗オペレーション力強化によるお客様満足度向上、マーケティング強化による集客力向上とリピート率の引き上げ、センター物流の更なる強化等、仕組み活用及び本部業務効率化によるコスト低減に積極的に取り組んでまいります。また、財務体質強化及び株主様への利益還元強化につきましては、上述のとおり既存事業から生まれるキャッシュ・フローを増大させつつ、現金及び預金4,955,769千円(平成29年2月28日現在、当社及び連結子会社合計)の有効的・戦略的活用により、増配等の株主還元策を順次検討・実施してまいります。 (2)グループシナジーの最大化及びグループ経営力の向上・効率化について 当社グループは、運営する店舗間において最大限のシナジー効果を発揮させるため、お客様を当社グループの店舗間で回遊いただき、当社グループ全体のリピーターとして定着していただくことが重要であると考えております。また、お客様満足度向上及び店舗利用における利便性の更なる強化に向け、予約コールセンター機能の拡充、24時間オンライン予約システムの認知度向上、「DDマイル会員」の更なる増加により、グループ全体でのお客様回遊促進、リピート率向上を中心に取り組むことで、グループシナジーの最大化を図ってまいります。 また、間接部門である本部機能を当社グループ内で共通化することにより、間接コストの低減を図っております。今後も間接コスト低減に努力する一方、店舗支援機能の強化にも積極的に取り組み、当社グループ経営力の向上・効率化を図ってまいります。 (3)人材の確保・育成等について 当社グループの今後の成長・事業拡大には、正社員だけでなくパートナー(アルバイト)を含めた人材の確保、人材の育成が必要不可欠であります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1726文字
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 3.報 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額 (注)2 飲食事業 アミューズ メント事業 ライセンス 事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 22,466,486 7,317,439 36,423 29,820,349 29,820,349 セグメント間の内部売上高又は振替高 22,466,486 7,317,439 36,423 29,820,349 29,820,349 セグメント利益 1,623,910 1,132,257 17,767 2,773,935 △ 1,821,038 952,897 セグメント資産 8,013,146 3,290,203 16,239 11,319,589 4,552,705 15,872,295 その他の項目 減価償却費 542,576 217,768 290 760,635 48,096 808,731 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 1,831,673 791,956 2,623,629 62,279 2,685,909 (注)1.調整額は、以下のとおりであります。 (1)セグメント利益の調整額△ 1,821,038 千円は、主に各セグメントに配分していない間接部門費用であります。 (2)セグメント資産の調整額4,552,705千円は、主にグループ全体の管理業務に係る資産であります。 (3)減価償却費の調整額は、主にグループ全体の管理業務に係る資産の減価償却費であります。 (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主にグループ全体の管理業務に係る資産の増加額であります。 2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、投資その他の資産「差入保証金」を含んでおります。…