事業の内容
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/ 原文長 約3883文字
3【事業の内容】 当社グループは「困っている人を助ける!」を経営理念として、生活トラブル全般を解決するサービスを全国で展開しております。当社グループが対応する生活トラブル解決サービスは、ガラスの割換工事、水まわりのトラブル解決、カギの交換、パソコンのトラブル解決等日常生活のなかで皆様が直面するお困りごとです。 当社グループは、上記の生活トラブル解決サービスを「生活救急グループ」の総合ブランドのもとに全国において展開しております。当社グループは、広告宣伝や各種営業活動を通して「生活救急グループ」ブランドの向上をはかり、お客様の認知度を高めて集客に努めるとともに、多数のお客様の日常生活のお困りごとを分析し、新たなサービスを開発してお客様に提供しております。 当社グループは、全国の加盟店・協力店ネットワークを使って事業を展開しております。当社グループの加盟店・協力店は、それぞれの担当地域において、当社グループが作業依頼された各種の生活トラブル解決サービスを実際にお客様に提供します。当社グループは、自社のコールセンターにおいて、多数のお客様のお問合せを迅速に処理し、お客様の最寄りの加盟店・協力店に作業手配を行います。お客様のもとに駆けつけたサービススタッフが作業を完了するまで、お客様とサービススタッフをフォローいたします。又、お客様に満足いただけるサービスを提供し、「生活救急グループ」ブランドを発展させるために、加盟店・協力店スタッフのサービス内容のチェックや指導を行い、加盟店・協力店ネットワークを強化するために加盟店・協力店の新規募集、教育、育成等総括的管理を行っております。 加盟店は必要に応じて研修を受け、一定の技術や接客マナーを身につけた後で、担当地域でお客様にサービスを提供いたします。その際、当社グループ指定のユニフォームを着用し、当社グループのブランドのシンボルである「生活救急車」でお客様のもとに駆けつけます。又、加盟店は、担当地域における「生活救急グループ」の生活トラブル解決サービスの広告・宣伝に必要となるプロモーション費用を一部負担しております。 協力店は、加盟店のみではカバーできない地域のお客様へのサービスや、害虫駆除や業務用エアコンの修理等一定の設備や専門性が要求されるサービスを担当しております。加えて、担当地域の加盟店のみで対応が可能であると考えられる数を超える作業依頼を受け付けた場合においては、協力店が補助的にサービスを提供することがあります。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約3167文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、「困っている人を助ける!」企業活動を通じて、より多くの“ありがとう”という感動をお届けすることを企業理念としております。110番と119番以外の「お困りごと」を抱える方々に、トラブルを解決する安心・安全・快適なサービスを提供し、広く社会に貢献することを目指しております。 株主の皆様、お客様、取引先の皆様等、当社を取り巻く全てのステークホルダーに安心と満足を提供できるよう「信頼される企業の確立」「バランス重視経営」「社会貢献を主眼とした事業の構築」を会社の経営の基本方針として事業活動を推進してまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループの方針として、認知度を更に高めることによる新規顧客の獲得、生活のなかのお困りごとのニーズを捉えた事業拡充が売上高、収益面ともに増収を続けるために重要であると考えております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、お客様から“ありがとう”と言っていただけるビジネスを推進しており、お客様にご満足いただけるサービスを提供して顧客満足度の向上を図ることが企業価値の向上に結びつくものと捉えております。 一般消費者の皆様から直接「お困りごと」を承るコールセンター事業では、カギ、パソコン等の各種緊急依頼に対し、より迅速で専門的な対応を目指してまいります。 生活総合救急サービスの拡大にも重点を置き、「お困りごと」のカテゴリーに関連する企業との提携を基に、より多くの企業顧客からコールセンター受託を獲得し、緊急出動サービスに対応する加盟店ネットワークの更なる強化を進めてまいります。 会員事業におきましては、更なる認知度の向上を図り、不動産関連企業と提携した賃貸住宅入居者及び分譲住宅購入者向け「安心入居サポート」会員、全国大学生活協同組合連合会の「学生生活110番」会員及びインターネット回線の取次サービスを取扱う提携先の拡大を図ってまいります。又、連結子会社のJBRあんしん保証が、家電・住宅設備機器のメーカー保証期間終了後をサポートする「あんしん修理サポート」会員を取扱う提携先の拡大も図ってまいります。 少額短期保険事業におきましては、連結子会社のジャパン少額短期保険株式会社が家財保険「新すまいRoom保険」や自転車の万一の事故に備える自転車保険「ちゃりぽ」等を提供しております。それぞれの保険の販売拡大とともに、市場のニーズにあわせ、新たな少額短期保険商品を企画開発し、ラインナップの拡充も図ってまいります。 今後も、既提携企業との強固な営業体制を構築し、当社グループのシナジーを発揮した積極的な経営を継続して行い、株主の皆様への配当に向けた経営を行ってまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約3167文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、「困っている人を助ける!」企業活動を通じて、より多くの“ありがとう”という感動をお届けすることを企業理念としております。110番と119番以外の「お困りごと」を抱える方々に、トラブルを解決する安心・安全・快適なサービスを提供し、広く社会に貢献することを目指しております。 株主の皆様、お客様、取引先の皆様等、当社を取り巻く全てのステークホルダーに安心と満足を提供できるよう「信頼される企業の確立」「バランス重視経営」「社会貢献を主眼とした事業の構築」を会社の経営の基本方針として事業活動を推進してまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループの方針として、認知度を更に高めることによる新規顧客の獲得、生活のなかのお困りごとのニーズを捉えた事業拡充が売上高、収益面ともに増収を続けるために重要であると考えております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、お客様から“ありがとう”と言っていただけるビジネスを推進しており、お客様にご満足いただけるサービスを提供して顧客満足度の向上を図ることが企業価値の向上に結びつくものと捉えております。 一般消費者の皆様から直接「お困りごと」を承るコールセンター事業では、カギ、パソコン等の各種緊急依頼に対し、より迅速で専門的な対応を目指してまいります。 生活総合救急サービスの拡大にも重点を置き、「お困りごと」のカテゴリーに関連する企業との提携を基に、より多くの企業顧客からコールセンター受託を獲得し、緊急出動サービスに対応する加盟店ネットワークの更なる強化を進めてまいります。 会員事業におきましては、更なる認知度の向上を図り、不動産関連企業と提携した賃貸住宅入居者及び分譲住宅購入者向け「安心入居サポート」会員、全国大学生活協同組合連合会の「学生生活110番」会員及びインターネット回線の取次サービスを取扱う提携先の拡大を図ってまいります。又、連結子会社のJBRあんしん保証が、家電・住宅設備機器のメーカー保証期間終了後をサポートする「あんしん修理サポート」会員を取扱う提携先の拡大も図ってまいります。 少額短期保険事業におきましては、連結子会社のジャパン少額短期保険株式会社が家財保険「新すまいRoom保険」や自転車の万一の事故に備える自転車保険「ちゃりぽ」等を提供しております。それぞれの保険の販売拡大とともに、市場のニーズにあわせ、新たな少額短期保険商品を企画開発し、ラインナップの拡充も図ってまいります。 今後も、既提携企業との強固な営業体制を構築し、当社グループのシナジーを発揮した積極的な経営を継続して行い、株主の皆様への配当に向けた経営を行ってまいります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1222文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) (単位:千円) 報告セグメント コール センター 会員 企業提携 加盟店 少額短期 保険 リペア 売上高 外部顧客への売上高 608,560 4,928,317 3,029,374 96,857 2,776,970 105,611 11,545,692 セグメント間の内部売上高又は振替高 3,728 1,521 141,214 146,464 608,560 4,932,046 3,030,895 96,857 2,918,185 105,611 11,692,157 セグメント利益又は損失(△) 171,179 955,818 517,660 △ 355,410 207,517 △ 152,789 1,343,974 セグメント資産 428,866 3,075,738 434,116 145,687 1,770,371 70,629 5,925,410 その他の項目 減価償却費 8,894 56,813 26,570 1,414 3,814 6,580 104,087 のれんの償却額 31,563 473,373 13,593 518,530 減損損失 103,849 212,104 315,953 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 9,116 38,059 4,328 353 2,968 69,531 124,358 その他 (注)1 合計 調整額 (注)2、3 4、5 連結財務諸表 計上額 (注)6 売上高 外部顧客への売上高 7,283 11,552,976 11,552,976 セグメント間の内部売上高又は振替高 146,464 △ 146,464 7,283 11,699,440 △ 146,464 11,552,976 セグメント利益又は損失(△) 2,929 1,346,903 △ 522,929 823,974 セグメント資産 5,080 5,930,490 6,398,253 12,328,744 その他の項目 減価償却費 1,540 105,627 20,732 126,359 のれんの償却額 518,530 518,530 減損損失 315,953 315,953 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 10 124,368 6,931 131,299 (注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医療機器事業、自動車賃貸事業を含んでおります。 2 セグメント利益 又は損失 (△)の調整額△522,929千円には、セグメント間取引消去7,706千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△530,635千円が含まれております。…
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約183文字
3 最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) 当連結会計年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) 株式会社アクアライン 1,304,662 11.3