事業の内容
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/ 原文長 約3277文字
3【事業の内容】 (1)当社グループの事業の概要 当社は事業持株会社であり、当社の事業集団は、当社、当社子会社7社、並びに関連会社4社(うち、持分法非適用関連会社2社)によって構成されております。(以下「当社グループといいます。) また、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。 当社グループの事業系統図は次のとおりであります。 (注)1.ISP:Internet Service Provider の略。電話回線やISDN回線、データ通信専用回線などを通じて、顧客である企業や家庭のコンピューターをインターネット接続する接続業者。 2.CRM:Customer Relationship Managementの略。顧客に対する価値提供のプロセスを全社的に再構築してつねに個々の顧客に最適化した対応と製品・サービスを、効率よく提供するための、ビジネス・コンセプト。 3.上記会社の他に持分法適用の関連会社として、 墓石・石材・庭灯篭・石の小物等の販売を行う㈱オールストーン、 墓石の天災補償付き生活サポートサービスの運営・提供を行う㈱リコライフがあります。 4.平成29年11月15日付で、当社が保有する株式会社ハクビの株式を全て株式会社まるやまに譲渡いたしまし た。そのため、文化教育事業及び株式会社ハクビについては、上記の事業系統図に記載しておりせん。 (2)事業区分ごとの事業内容 当社グループ各社の事業の内容と、セグメントとの関連は、次のとおりであります。 ① エネルギー環境関連事業 エネルギー環境関連事業では、主にLED照明等の設備導入サービスの提供、利用者獲得業務及びLED照明等の販売、インターネット接続サービス「Nexyz.BB」の提供を行っております。 a.「ネクシィーズ・ゼロシリーズ」の提供、利用者獲得業務及びLED照明等の販売 (株式会社ネクシィーズグループ、株式会社ネクシィーズ、株式会社ネクシィーズ・ゼロなど) LED照明等の設置工事費用を含めた初期投資オールゼロで、顧客が最新の設備を導入できるサービス「ネクシィーズ・ゼロシリーズ」(以下、「ネクシィーズ・ゼロ」)の提供、利用者獲得業務及びLED照明等の販売を行っております。「ネクシィーズ・ゼロ」は主に、飲食店や美容室等の店舗、商業施設、宿泊施設に対してLED照明を中心とした提案営業を行っております。導入できる設備についてはLED照明のほか、冷蔵庫、空調、食器洗浄機等を取り扱っており、顧客のニーズに合わせて提供しております。 自社で新規開拓の営業を行うほか、導入先からご紹介や、代理店を通じて営業を行う場合があります。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1864文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営方針 私たちネクシィーズグループは、1987年の創業以来、最も進化の速いデジタルツールの分野で「企画力と営業 力」を強みとして成長を続けてまいりました。そして、この強みを活かして、さらに新市場の創造に挑戦すること で、「ネクシィーズ・ゼロ」や電子雑誌、神体験3Dクレーンゲーム「神の手」を始めとした、新しい価値を持つサービスを次々と 世の中に提供しております。 こうした状況の中、ネクシィーズグループが進むべき道を明らかにし、その信念と行動を強く決意するため、平 成28年4月付でグループの企業理念を刷新いたしました。 新たな企業理念とミッション、そしてビジョンは下記の通りです。 [企業理念] 新しい価値を広げ、ワクワクする未来を。 ネクシィーズグループは、モノではなく時代に必要とされる「新しい価値」を広げ、人々にワクワクと笑顔、感動を提供してまいります。 [ミッション] 「それが欲しかった!」を実現し、社会を次に進める。 ネクシィーズグループは、社会に必要とされるサービスの機能、価格、タイミングのベストバリューを見極めて 提供し社会を次のステップに進めてまいります。 [ビジョン] まだない常識を、次のあたりまえに。 ネクシィーズグループは、まだない新し い常識をいつも探し続け、次のあたりまえの実現に向けてチャレンジし続けます。 これらの方針に基づく事業活動のもと、当社グループでは長期的な成長と発展によりステークホルダーの皆様の信頼と期待に応えてまいる所存であります。 (2)経営環境及び対処すべき課題 エネルギー環境関連事業においては、顧客の省エネルギーや、コスト削減に対する意識が高まっており、LED照 明市場全体におきましても、引き続き堅調な推移が予想されます。また、電気の小売自由化により新たに市場が開放されており、今後は新電力の成長が見込まれます。 電子メディア事業においては、企業が インターネット広告へかける費用が2016年に初の1兆円を超えたほか (注)、スマホゲーム市場につきましても成長が続いております。 一方、それぞれの分野では競合が多く存在しており、激しい顧客獲得競争が続いております。また、インターネットやゲームの分野では、技術革新や利用環境が目まぐるしく変化しております。 当社グループでは、強みである営業力と企画力で付加価値のある独自のサービスを提案し、顧客に直接営業していくことで、これらの経営環境における競争力を高めております。 (注)電通「2016年 日本の広告費」より a.エネルギー環境関連事業の強化 当社グループでは、LED照明等の設備導入サービス「ネクシィーズ・ゼロ」の拡大に注力しております。同サービスでは引き続き人員を増員し、取扱商材の拡充を図ってまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1864文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営方針 私たちネクシィーズグループは、1987年の創業以来、最も進化の速いデジタルツールの分野で「企画力と営業 力」を強みとして成長を続けてまいりました。そして、この強みを活かして、さらに新市場の創造に挑戦すること で、「ネクシィーズ・ゼロ」や電子雑誌、神体験3Dクレーンゲーム「神の手」を始めとした、新しい価値を持つサービスを次々と 世の中に提供しております。 こうした状況の中、ネクシィーズグループが進むべき道を明らかにし、その信念と行動を強く決意するため、平 成28年4月付でグループの企業理念を刷新いたしました。 新たな企業理念とミッション、そしてビジョンは下記の通りです。 [企業理念] 新しい価値を広げ、ワクワクする未来を。 ネクシィーズグループは、モノではなく時代に必要とされる「新しい価値」を広げ、人々にワクワクと笑顔、感動を提供してまいります。 [ミッション] 「それが欲しかった!」を実現し、社会を次に進める。 ネクシィーズグループは、社会に必要とされるサービスの機能、価格、タイミングのベストバリューを見極めて 提供し社会を次のステップに進めてまいります。 [ビジョン] まだない常識を、次のあたりまえに。 ネクシィーズグループは、まだない新し い常識をいつも探し続け、次のあたりまえの実現に向けてチャレンジし続けます。 これらの方針に基づく事業活動のもと、当社グループでは長期的な成長と発展によりステークホルダーの皆様の信頼と期待に応えてまいる所存であります。 (2)経営環境及び対処すべき課題 エネルギー環境関連事業においては、顧客の省エネルギーや、コスト削減に対する意識が高まっており、LED照 明市場全体におきましても、引き続き堅調な推移が予想されます。また、電気の小売自由化により新たに市場が開放されており、今後は新電力の成長が見込まれます。 電子メディア事業においては、企業が インターネット広告へかける費用が2016年に初の1兆円を超えたほか (注)、スマホゲーム市場につきましても成長が続いております。 一方、それぞれの分野では競合が多く存在しており、激しい顧客獲得競争が続いております。また、インターネットやゲームの分野では、技術革新や利用環境が目まぐるしく変化しております。 当社グループでは、強みである営業力と企画力で付加価値のある独自のサービスを提案し、顧客に直接営業していくことで、これらの経営環境における競争力を高めております。 (注)電通「2016年 日本の広告費」より a.エネルギー環境関連事業の強化 当社グループでは、LED照明等の設備導入サービス「ネクシィーズ・ゼロ」の拡大に注力しております。同サービスでは引き続き人員を増員し、取扱商材の拡充を図ってまいります。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約1017文字
2.セグメント利益の調整額△959,215千円には、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用が含まれております。 なお、全社収益は、主に連結子会社からの管理業務受託料であり、全社費用は報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。 3.セグメント資産の調整額3,751,863千円には全社資産3,752,577千円が含まれており、その主なものは親会社での余資運用資金(預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。 4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2、3 連結財務 諸表計上額 (注)4 エネルギー 環境関連 事業 電子メディア 事業 文化教育 事業 売上高 外部顧客への売上高 10,757,929 2,938,031 2,065,294 15,761,255 287,270 16,048,525 16,048,525 セグメント間の内部売上高又は振替高 1,085 42,193 43,278 1,200 44,478 △ 44,478 10,759,014 2,980,224 2,065,294 15,804,533 288,470 16,093,004 △ 44,478 16,048,525 セグメント利益 2,577,844 264,665 91,254 2,933,763 103,875 3,037,639 △ 982,788 2,054,851 セグメント資産 5,645,904 3,487,090 1,182,063 10,315,057 231,556 10,546,613 3,540,688 14,087,302 その他の項目 減価償却費 29,147 35,129 11,381 75,659 287 75,946 40,610 116,556 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 52,038 10,562 1,015 63,616 515 64,131 173,299 237,430 (注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金融商品仲介、DNA解析に基づく健康コンサルティング、業務受託テレマーケティング等を含んでおります。
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約56文字
2.当連結会計年度のGMOペイメントゲートウェイ株式会社への販売実績は10%未満のため、記載を省略しております。