事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約626文字
3【事業の内容】 当社グループは当社、連結子会社7社で構成され、各社が営んでいる主な事業内容と当該事業に係る位置づけは、次のとおりであります。 (国内事業) 国内事業は当社1社で構成されており、当社はイオングループ及びその他のディベロッパーが運営するショッピングセンター内において遊戯施設(子どもとそのファミリーを対象としたアミューズメント施設「モーリーファンタジー」とインドアプレイグラウンド「キッズーナ」等)を展開しております。 (中国事業) 中国事業は、1社で構成されており、中国においてイオングループ及びその他のディベロッパーが運営するショッピングセンター内で遊戯施設の設置運営を行っています。 (アセアン事業) アセアン事業は、6社(内純粋持ち株会社1社)で構成されており、マレーシア、タイ、フィリピン、インドネシア、ベトナムにおいて イオングループ及びその他のディベロッパーが運営するショッピングセンター内において遊戯施設の設置運営を行っております。 当社の親会社は純粋持株会社イオン株式会社であります。GMS(総合スーパー)事業を核とした小売事業を中心として総合金融、ディベロッパー、サービス・専門店等の各事業を複合的に展開しています。 この様なイオングループの事業の中で、当社はサービス・専門店事業に区分され、主として ショッピングセンター内遊戯施設の運営を行っております。 以上述べました事項を事業系統図に示すと次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約540文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 成長拡大への取組み 現在、国内では急速な少子高齢化が進み、総人口も減少に転じている中、デジタル技術を活用した新しいサービスやデジタルゲーム等の急速な普及により、子どもとファミリー層の生活スタイルはますます変化が進んでおります。そのような中、当社は新たな遊びによる時間消費の空間を提供するとともに、親子や祖父母孫といった家族や友人同士が安心し安全に楽しめる施設の追求を進めてまいります。 一方、積極的な店舗展開を進めている中国、アセアン諸国においては、経済成長の伸びや当社がターゲットとしている中間所得層の増加が期待され、今後も更に出店を加速することで、それぞれの国においての事業基盤の強化を図ってまいります。 中期経営計画の基本戦略である「世界中の面白い遊びと自ら創出した新しい遊びを、ブランディングされた安全安心な空間でお客さまに提供する」ために、平成31年2月期を初年度とする新たな中期経営計画において「1.他社に真似できない商品の拡大 2.ブランディングの推進 3.インドアプレイグラウンド事業の進化と拡大 4.アジアシフトの加速 5.新規取組へのたゆまぬ挑戦」を重要な取組み事項と位置付け、成長拡大にに向け邁進してまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約540文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 成長拡大への取組み 現在、国内では急速な少子高齢化が進み、総人口も減少に転じている中、デジタル技術を活用した新しいサービスやデジタルゲーム等の急速な普及により、子どもとファミリー層の生活スタイルはますます変化が進んでおります。そのような中、当社は新たな遊びによる時間消費の空間を提供するとともに、親子や祖父母孫といった家族や友人同士が安心し安全に楽しめる施設の追求を進めてまいります。 一方、積極的な店舗展開を進めている中国、アセアン諸国においては、経済成長の伸びや当社がターゲットとしている中間所得層の増加が期待され、今後も更に出店を加速することで、それぞれの国においての事業基盤の強化を図ってまいります。 中期経営計画の基本戦略である「世界中の面白い遊びと自ら創出した新しい遊びを、ブランディングされた安全安心な空間でお客さまに提供する」ために、平成31年2月期を初年度とする新たな中期経営計画において「1.他社に真似できない商品の拡大 2.ブランディングの推進 3.インドアプレイグラウンド事業の進化と拡大 4.アジアシフトの加速 5.新規取組へのたゆまぬ挑戦」を重要な取組み事項と位置付け、成長拡大にに向け邁進してまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1129文字
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成28 年3月1日 至 平成29 年2月28日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 連結財務諸表計上額 国内 中国 アセアン 売上高 外部顧客に対する売上高 54,557,639 7,175,837 3,325,405 65,058,883 65,058,883 セグメント間の内部売上高 17,731 17,731 △ 17,731 54,575,371 7,175,837 3,325,405 65,076,614 △ 17,731 65,058,883 セグメント利益又は損失(△) 3,686,804 198,382 △ 115,830 3,769,356 3,769,356 セグメント資産 27,179,935 10,134,468 6,051,776 43,366,180 △ 37,453 43,328,726 その他の項目 減価償却費 4,193,328 1,587,959 770,740 6,552,029 6,552,029 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 3,297,835 2,054,393 1,574,633 6,926,861 6,926,861 (注)調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。 当連結会計年度(自 平成29 年3月1日 至 平成30 年2月28日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 連結財務諸表計上額 国内 中国 アセアン 売上高 外部顧客に対する売上高 58,446,348 9,040,256 4,687,835 72,174,439 72,174,439 セグメント間の内部売上高 373,562 373,562 △ 373,562 58,819,911 9,040,256 4,687,835 72,548,002 △ 373,562 72,174,439 セグメント利益又は損失(△) 5,628,373 304,034 42,627 5,975,035 △ 4,297 5,970,737 セグメント資産 28,866,932 10,979,710 7,241,322 47,087,965 △ 159,504 46,928,461 その他の項目 減価償却費 4,212,315 1,957,882 984,622 7,154,821 7,154,821 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 7,253,407 2,710,300 1,924,640 11,888,348 11,888,348 (注)調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。